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山口市とは?

 | 
山口市旗 | 山口市章

【国】
日本
【地方】
中国地方
山陽地方山陰地方
中国・四国地方
【都道府県】
山口県
団体コード
35203-9
法人番号
2000020352039
【面積】
1,023.23km

【総人口】
195,091[編集]
(推計人口、2018年4月1日)
人口密度
191人/km
【隣接自治体】
周南市美祢市宇部市防府市萩市
島根県:鹿足郡津和野町吉賀町
【市の木】
イチョウ
【市の花】
菜の花
【市の花木】
サクラ
山口市役所

【市長】
渡辺純忠
【所在地】
753-8650
山口県山口市亀山町2番1号
北緯34度10分40.9秒東経131度28分25.6秒座標: 北緯34度10分40.9秒 東経131度28分25.6秒

【外部リンク】
山口市

― 市 / ― 町



【特記事項】
市章は2006年(平成18年)10月1日制定
ウィキプロジェクト

山口市(やまぐちし)は山口県中央部に位置するで、山口県の県庁所在地である。

目次

  • 1 概要
  • 2 地理
    • 2.1 気候
    • 2.2 人口
  • 3 歴史
    • 3.1 合併と分割の変遷
    • 3.2 合併後の住所表記
    • 3.3 市外局番
  • 4 行政
    • 4.1 市長
    • 4.2 財産区
    • 4.3 市庁舎
    • 4.4 公的機関
  • 5 議会
    • 5.1 市議会
    • 5.2 山口県議会
    • 5.3 国政選挙
  • 6 司法
  • 7 産業
    • 7.1 金融機関
    • 7.2 郵便局
  • 8 自治体交流
    • 8.1 姉妹都市
    • 8.2 協定関係
    • 8.3 グループ
  • 9 メディア
    • 9.1 放送局
    • 9.2 新聞社・通信社
  • 10 教育
    • 10.1 大学・短期大学
    • 10.2 高等学校
    • 10.3 中学校
    • 10.4 小学校
    • 10.5 幼稚園・保育園
    • 10.6 特別支援学校
    • 10.7 専修学校・各種学校
    • 10.8 児童自立支援施設
  • 11 交通
    • 11.1 鉄道
    • 11.2 空港
    • 11.3 路線バス
      • 11.3.1 一般路線バス
      • 11.3.2 高速バス
    • 11.4 タクシー
    • 11.5 道路
  • 12 スポーツ
    • 12.1 スポーツチーム
    • 12.2 スポーツ施設
  • 13 観光
    • 13.1 市内にある名所・旧跡
    • 13.2 行事・イベント
    • 13.3 名物・特産品
  • 14 出身者
  • 15 脚注
    • 15.1 注釈
    • 15.2 出典
  • 16 関連項目
  • 17 外部リンク

概要

山口県庁舎から望む山口市街地

県庁所在地でありながら、県内における経済的な吸引力では港湾都市として栄えた下関市、あるいは重化学工業で栄えた宇部市周南市岩国市などに劣り、関門都市圏広島都市圏に挟まれた谷間の地域ともいえる。2005年(平成17年)10月1日に合併する直前まで人口が約14万人に過ぎず、下関市、宇部市、周南市に次ぐ県内第4の都市であった。現在の山口市は3代目に当たり、旧・山口市と旧・小郡町、旧・阿知須町は、戦前に一度合併したのちに再び分離している。平成の大合併で両町と旧・徳地町、旧・秋穂町が合併し、市域面積は県内最大となったが、人口密度は県内19市町中12位の194.8人/kmであり、人口規模は20万人に満たない。

隣接する防府市と共に都市雇用圏である山口都市圏を構成するが、特に徳地地区(旧徳地町)や秋穂地区(旧秋穂町)は防府市との交流が多く、また阿知須地区(旧阿知須町)はもともと宇部都市圏であることもあり宇部市と密接な関係を持つ。

湯田温泉周辺や山口県庁等が所在する地域を含む旧来からの山口市街地は、東西の主要幹線のひとつである山陽本線ではなく、山口線沿線にある。山陽本線にあたる路線を建設した山陽鉄道は、1888年(明治21年)1月に神戸 - 赤間関(現・下関)間の鉄道建設免許を受けたが、1892年(明治25年)7月時点で広島以西の経由地は未決定であった。山陽鉄道は当初から、山口を経由せず徳山 - 三田尻(現・防府) - 小郡(現・新山口)を経由する現在線に近い海岸線ルートの認可を申請したのに対し、参謀本部が山口などを経由する山間線を主張した。この山間線は、五日市付近より山間部に入り須々万や伊佐(現在の美祢駅付近)等を経由して海岸付近を一切通らず赤間関に至るもので、山陽鉄道が申請した海岸線ルートとは大きく異なるものである。最終的には参謀本部の提案した山間線は経済的問題を解決できず、赤間関付近の危険箇所等を修正して概ね当初の海岸線ルートに敷設許可が下りた。なお、大歳地区の自治会組織である大歳自治振興会が発行した郷土誌『郷土大歳のあゆみ』では、山陽本線は当初三田尻から山口を経由して小郡に向かう計画であったものを、銭湯小路の宿主が「宿場町が寂れるから」と反対し断念させたなどとしているが、これらは学術的検証を経たものではない。

鉄道と政治#鉄道忌避伝説」も参照

地理

山口湾に注ぐ椹野川

山口県のほぼ中央に位置しており、市域は南北に長く南端は瀬戸内海(山口湾)に面し、北端は島根県と接する。道路網が整備されていることから、県内のほぼ全域から1時間30分以内で到達することが出来る。山口盆地の中央を南北に椹野川が貫き、その両岸に市街地が形成されている。

森林セラピー基地認定地域。

気候

市の中・南部域は瀬戸内海式気候のため比較的温暖・少雨であるものの、北部域は中国山地の南西端となっており、寒暖の差が激しい。

山口の気候
【月】
【1月】
【2月】
【3月】
【4月】
【5月】
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
12月 年
平均最高気温 °C (°F) 9.2
(48.6) | 10.4
(50.7) | 13.9
(57) | 19.7
(67.5) | 24.2
(75.6) | 27.2
(81) | 30.7
(87.3) | 32.1
(89.8) | 28.3
(82.9) | 23.1
(73.6) | 17.3
(63.1) | 11.9
(53.4) | 20.67
(69.21)
平均最低気温 °C (°F) 0.2
(32.4) | 0.9
(33.6) | 3.5
(38.3) | 8.3
(46.9) | 13.3
(55.9) | 18.3
(64.9) | 22.7
(72.9) | 23.5
(74.3) | 19.4
(66.9) | 12.5
(54.5) | 6.8
(44.2) | 2.2
(36) | 10.97
(51.73)
降水量 mm (inch) 72.3
(2.846) | 84.6
(3.331) | 153.6
(6.047) | 172.1
(6.776) | 200.7
(7.902) | 306.4
(12.063) | 323.2
(12.724) | 171.8
(6.764) | 181.8
(7.157) | 79.5
(3.13) | 82.1
(3.232) | 58.7
(2.311) | 1,886.8
(74.283)
降雪量 cm (inch) 10
(3.9) | 7
(2.8) | 2
(0.8) | - | - | - | - | - | - | - | - | 3
(1.2) | 23
(9.1)
平均月間日照時間 119.0 | 124.6 | 153.2 | 182.2 | 196.9 | 153.1 | 160.9 | 197.7 | 158.2 | 176.3 | 143.2 | 129.6 | 1,894.9
出典: 気象庁
徳佐(旧阿東町)の気候
【月】
【1月】
【2月】
【3月】
【4月】
【5月】
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
12月 年
平均最高気温 °C (°F) 6.2
(43.2) | 7.5
(45.5) | 11.6
(52.9) | 17.9
(64.2) | 22.5
(72.5) | 25.5
(77.9) | 28.7
(83.7) | 30.0
(86) | 26.0
(78.8) | 20.6
(69.1) | 14.9
(58.8) | 9.2
(48.6) | 18.38
(65.1)
平均最低気温 °C (°F) -2.4
(27.7) | -2.1
(28.2) | 0.5
(32.9) | 5.4
(41.7) | 10.7
(51.3) | 15.8
(60.4) | 20.4
(68.7) | 20.8
(69.4) | 16.4
(61.5) | 9.8
(49.6) | 3.6
(38.5) | -0.6
(30.9) | 8.19
(46.73)
降水量 mm (inch) 117.3
(4.618) | 108.5
(4.272) | 150.7
(5.933) | 136.9
(5.39) | 159.1
(6.264) | 254.0
(10) | 318.7
(12.547) | 180.9
(7.122) | 209.4
(8.244) | 106.4
(4.189) | 102.8
(4.047) | 100.9
(3.972) | 1,945.6
(76.598)
平均月間日照時間 68.6 | 90.3 | 127.8 | 168.7 | 181.1 | 134.9 | 139.6 | 169.1 | 134.8 | 148.7 | 111.6 | 85.2 | 1,560.4
出典: 気象庁

人口

山口市の人口は、1955年の国勢調査以降、全国の県庁所在地の中で長らく最下位であった。平成の大合併の動きの中、2005年10月に秋穂町・阿知須町・小郡町・徳地町・山口市が合併し3代目の山口市が誕生したことで、三重県津市の人口を抜いて一時的に最下位ではなくなった。しかし2006年1月1日に津市が周辺9市町村と合併すると再び山口市が最下位となった。その後、2010年1月16日の阿東町との合併で、当時の推計人口ベースで島根県松江市鳥取県鳥取市山梨県甲府市の各都市の人口を抜いたが、2010年の国勢調査では鳥取市と甲府市に抜かれ、松江市も2011年8月1日に東出雲町と合併したため、再び山口市が最下位となったが、2015年の国勢調査では、鳥取市、甲府市を抜き最下位を脱出し県庁所在地の人口では全国45位になった。


山口市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 山口市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 山口市
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

山口市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 | 160,347人 | 

1975年 | 164,470人 | 

1980年 | 173,590人 | 

1985年 | 183,149人 | 

1990年 | 187,793人 | 

1995年 | 193,172人 | 

2000年 | 197,115人 | 

2005年 | 199,297人 | 

2010年 | 196,628人 | 

2015年 | 197,422人 | 


総務省統計局 国勢調査より

山口市の人口は、山口県全体の人口が減少し始めた1985年以降も増加を続けていた。2005年に山口市の人口は199,297人でピークを迎え、以降は人口減少が続くと見られていた。しかし、2015年国勢調査では2010年と比べて874人増加した。このため山口市の山口県に占める人口比は上昇傾向にある。

過去および現在の山口県における山口市の人口比は以下の通り。なお、山口市は1963年に大内町を、2005年に小郡町秋穂町阿知須町徳地町を、2010年に阿東町を合併している。

1960年の人口比

1960年国勢調査
山口県合計:1,602,207人

山口市:
87,695人 (5.5%)
下関市:
246,941人 (15.4%)
その他市部:
523,179人 (32.7%)
郡部:
744,392人 (46.5%)

 | 
1985年の人口比

1985年国勢調査
山口県合計:1,601,627人

山口市:
124,213人 (7.8%)
下関市:
269,169人 (16.8%)
その他市部:
840,067人 (52.5%)
郡部:
368,178人 (23.0%)

 | 
現在の人口比

2018年4月1日推計人口
山口県合計:1,371,019人

山口市:
195,091人 (14.2%)
下関市:
260,661人 (19%)
その他市部:
859,911人 (62.7%)
郡部:
55,356人 (4%)


歴史

南北朝時代の延文5年/正平15年(1360年)に周防国を平定した大内弘世大内氏の本拠地を吉敷郡御堀氷上(現在の山口市大内御堀)から現在の山口市中心部に移したのがルーツとされている。室町時代には大内館が築かれ、日明貿易が行われる。応仁の乱以後には乱を逃れてきた文化人を歓迎したので大内文化、「西の京」として栄え、戦国時代には大内義興大内義隆が市街を整備し栄華を極めた。義興に庇護され後に京へ戻った室町幕府10代・12代将軍足利義尹(義稙)、雪舟フランシスコ・ザビエルなど、この町に縁のある人たちは多い。

天文21年12月9日(1552年12月24日)に山口の宣教師コスメ・デ・トルレスらが、司祭館に日本人信徒を招いてクリスマスの祝を催した。このため、日本のクリスマスの発祥の地は山口である。

大内氏滅亡後、毛利氏の支配のもとで山口奉行が置かれたため、山口は防長二国における政治的中心地となった。関ヶ原の戦いののち、防長二国に減封された毛利輝元に居城(萩城)を構えたため、山口の政治的中心性は一旦消滅することとなった。

江戸時代の間、吉敷毛利家の領地となり萩と三田尻(現在の防府市中心部)を結ぶ萩往還の中継地として栄えた。幕末になると、長州藩は藩庁を萩から山口へ移すことになり、山口はふたたび防長二国の政治的中心地となった。山口に移された藩庁は山口政事堂と呼ばれ、長州藩における討幕運動の拠点となった。

明治に入ると廃藩置県が実施され、長州(山口)藩庁は山口県庁にそのまま移行した。一時期県庁移転が提起されたこともあったにもかかわらず、実現には至らず。山口は山口県成立から現在に至るまでそのまま県政の中心地であり続けている。

一方、長州藩の藩校である明倫館は藩庁移転に伴って萩から山口に移転、旧制山口高などを経て、現在の山口大学へとつながっている。山口大学は1973年に平川へ移転完了したが、旧亀山校地(山口明倫館跡地)にはパークロード(県道203号)を中心に県立図書館県立博物館県立美術館が整備され、周辺一帯は山口県~殊に山口市民~における文化・教育の一大拠点をなしているといえる。

合併と分割の変遷

合併後の住所表記

2005年10月1日合併以降、および2010年1月16日以降の旧阿東町域の住所表記は以下の通りとなる。

市外局番

市外局番は、083。MAが複数あるため、旧徳地(0835区域)・阿知須(0836区域)両町域を除き、2013年12月1日から統一されている。

旧山口市域は、おもに083-9xxが使われている。

行政

市長

歴代市長
【代】
【氏名】
【就任日】
【退任日】
備考
官選旧山口市長
1 | 八木宗十郎 | 1929年(昭和4年)5月10日 | 1929年(昭和4年)12月5日 | 
2 | 白銀市太郎 | 1930年(昭和5年)1月31日 | 1932年(昭和7年)2月1日 | 
3 | 石崎哲二 | 1932年(昭和7年)4月8日 | 1933年(昭和8年)6月26日 | 死去
4 | 中野治介 | 1933年(昭和8年)8月5日 | 1935年(昭和10年)2月5日 | 
5 | 高橋忠治 | 1935年(昭和10年)5月25日 | 1944年(昭和19年)3月31日 | 
6 | 高安彦 | 1944年(昭和19年)6月4日 | 1945年(昭和20年)10月12日 | 
7 | 井上武男 | 1945年(昭和20年)11月24日 | 1947年(昭和22年)1月4日 | 
公選旧山口市長
8 | 山下太郎 | 1947年(昭和22年)4月5日 | 1953年(昭和28年)10月22日 | 
9 | 長井秋穂 | 1953年(昭和28年)11月20日 | 1959年(昭和34年)6月16日 | 
10 | 兼行恵雄 | 1959年(昭和34年)7月15日 | 1975年(昭和50年)7月11日 | 
11 | 堀泰夫 | 1975年(昭和50年)7月12日 | 1987年(昭和62年)3月31日 | 
12 | 小林兼年 | 1987年(昭和62年)4月26日 | 1990年(平成2年)3月27日 | 死去
13 | 佐内正治 | 1990年(平成2年)5月13日 | 2002年(平成14年)5月12日 | 
14 | 合志栄一 | 2002年(平成14年)5月13日 | 2005年(平成17年)9月30日 | 
山口市長
1 | 渡辺純忠 | 2005年(平成17年)11月13日 | 現職 | 

財産区

宮野地区(旧宮野村)には財産区である「宮野財産区」がある。これは旧山口市が旧宮野村と合併する際、旧宮野村有林の伐採益を宮野地区に限定して使うことを法制上確約したものである。実際に旧村有林の伐採益は山口市立宮野小学校の補修など宮野地区のために限定して使われている。財産区は特別地方公共団体の一種であり、地方自治法で定める議会が設置され、議員は公職選挙法に従って選挙されている(ただし無投票が続いている)。

市庁舎

詳細は「山口市役所」を参照

本庁である山口市役所の他、2005年の新設合併前の市町村域を単位として「総合支所」が設けられている(山口市役所本所内にも「山口総合支所」が設けられている)。また、公民館である「地域交流センター」の大半に行政窓口(市役所出張所相当)を設けている。

公的機関

ホール
美術館・博物館
山口県立美術館
図書館
山口県警察
山口市消防本部
国の機関
山口拠点
自衛隊

議会

市議会

詳細は「山口市議会」を参照
【会派名】
【議席数】
議員名(◎は代表者)
県央創造清風会 | 10 | ◎重見秀和、泉裕樹、入江幸江、倉重浩、藏成幹也、小林訓二、瀧川勉、俵田祐児、馬越帝介、山本貴広
県央創造維新会 | 9 | ◎坂井芳浩、氏永東光、田中勇、冨田正朗、中野光昭、野村幹男、原真也、宮川英之、山下宏
公明党 | 4 | ◎村上満典、桜森順一、其原義信、山本敏昭
自民クラブ | 4 | ◎伊藤斉、有田敦、伊藤青波、右田芳雄
日本共産党 | 3 | ◎西村芳和、大田たける、尾上頼子
市民クラブ | 3 | ◎小田村克彦、須子藤吉朗、部谷翔大
村田力の会 | 1 | 村田力
計 | 34 | 

窃盗容疑で逮捕された後、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕された沢田正之市議が、2014年7月11日に辞職。公職選挙法では、選挙から3か月以内に欠員が出た場合、次点の候補が繰り上げ当選する。そのため2014年4月27日の市議選で次点だった部谷翔大が繰り上げ当選となった。。

山口県議会

【議員名】
【会派名】
備考
合志栄一 | 新政クラブ | 元山口市長
吉田充宏 | 自由民主党 | 
俵田祐児 | 自由民主党 | 元山口市会議長
西嶋裕作 | 民主・連合の会 | 
藤生通陽 | 自由民主党 | 元秋穂町
河合喜代 | 日本共産党 | 

国政選挙

衆議院小選挙区では、旧阿東町域を除いて、周南市(旧徳山市・新南陽市・鹿野町域)、防府市と共に山口県第1区を構成する。 旧阿東町域は山口県第3区に含まれる。

【議員名】
【党派名】
【当選回数】
備考
高村正大 | 自由民主党 | 1 | 選挙区

司法

(管轄地:山口市(旧山口市,旧吉敷郡秋穂町,小郡町,阿知須町,旧阿武郡阿東町)・美祢市(旧美祢郡美東町,秋芳町))
(管轄地:山口市(旧山口市・旧吉敷郡秋穂町,小郡町,阿知須町・旧阿武郡阿東町)・美祢市(旧美祢郡美東町,秋芳町))
(管轄地:山口市(旧山口市・旧吉敷郡秋穂町,小郡町,阿知須町・旧阿武郡阿東町)・美祢市(旧美祢郡美東町,秋芳町))

産業

新山口駅南側の市街地

山口市は県庁所在地ではあるものの、その他の主たる産業は、公共施設や公共事業等を除くと、後述する観光業と流通業程度で、日本では数少ない行政都市に特化した印象が強い。

小郡地区(旧小郡町)は道路網や鉄道網が新山口駅を中心として四方へ広がっており県央地域の交通拠点となっている。このため、同地区では小郡町時代から全国企業の山口県統括担当となる支店や営業所等が町の規模の割には多く設置されていた。最近は、公共事業による道路整備等に伴いその傾向が強まっている。当地は商業、特に流通業が発展が特徴的である。また、宇部市を中心とした宇部都市圏を主な商圏とする阿知須地区(旧阿知須町)が市内にあることもあり、山口市の年間商

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/10/08 00:22

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