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岐阜放送とは?

株式会社岐阜放送
Gifu Broadcasting System, Inc.

現社屋のある岐阜シティ・タワー43

種類
株式会社
【略称】
GBS、ぎふチャン
【本社所在地】
日本
500-8588
岐阜県岐阜市橋本町2丁目52番地
岐阜シティ・タワー43 4階
【設立】
1962年9月7日
業種
情報・通信業
法人番号
5200001001443
【事業内容】
テレビ・ラジオ放送事業
【代表者】
山本耕(代表取締役社長)
【資本金】
30億円
【売上高】
23億7476万円(2019年3月期)
【営業利益】
492万円(2019年3月期)
【純利益】
5167万円(2019年3月期)
【純資産】
27億9331万円
(2019年3月31日時点)
【総資産】
33億8628万円
(2019年3月31日時点)
【従業員数】
50人(2019年4月1日時点)
【主要株主】
岐阜新聞社 48%
岐阜県 17%
(2019年4月1日時点)
【主要子会社】
株式会社ジー・チャンス
【外部リンク】
http://www.zf-web.com/
【岐阜放送】

【基本情報】

【英名】
Gifu Broadcasting System, Inc.
【略称】
GBS
【本社】
〒500-8588
岐阜県岐阜市橋本町
2丁目52番地
岐阜シティ・タワー43 4階
演奏所
本社と同じ
【公式サイト】
http://www.zf-web.com/
【ラジオ】

【放送対象地域】
岐阜県
【系列】
独立
愛称
ぎふチャン
呼出符号
JOZF
【開局日】
1962年12月24日
親局 / 出力 岐阜 1431kHz / 5kW
【主な中継局】
岐阜放送ラジオ参照
【テレビ】

【放送対象地域】
岐阜県
【ニュース系列】
-
【番組供給系列】
全国独立放送協議会
呼出符号
JOZF-DTV
呼出名称
ぎふほうそう
デジタルテレビジョン
【開局日】
1968年8月12日
リモコンキーID
8
デジタル親局 岐阜 30ch
アナログ親局 岐阜 37ch
ガイドチャンネル
37ch
【主な中継局】
中津川 32ch
【主なアナログ中継局】
#テレビを参照
特記事項:
日本国内のラ・テ兼営局では唯一テレビ・ラジオの両方独立局
岐阜市今小町にあった旧社屋
(2008年6月に解体:跡地には岐阜新聞社の新印刷工場が建設された。)

株式会社岐阜放送(ぎふほうそう、Gifu Broadcasting System, Inc.)は、岐阜県放送対象地域として中波放送(AM放送)とテレビジョン放送を行っている特定地上基幹放送事業者である。

略称GBS愛称は「ぎふチャン」で現在は番組表表記などで主に後者が使用される。ラジオ・テレビともに独立放送局である。

放送局概要

概説・歴史

1962年9月、地元の地方紙である岐阜新聞社(当時は岐阜日日新聞社)により完全子会社ラジオ岐阜として設立。同年12月24日に全国45番目にラジオ放送を開始した。

きっかけとなったのは、1959年に発生した伊勢湾台風以降に、当時存在した県域ラジオ局の「ラジオ東海」 が、三重県域のラジオ局「近畿東海放送」(旧・ラジオ三重)と合併し、中京圏広域ラジオ局である東海ラジオ放送(1960年4月開局)となったことや、NHK岐阜NHK名古屋から配信されている番組をそのまま放送していたため、大規模な自然災害などが起きた時に岐阜県を主体とした報道機関がないことへの不安からと言われている。その後、1968年8月にテレビ放送事業を開始するにあたり、現在の岐阜放送に改称した。

1992年4月より、岐阜テレビ岐阜ラジオというテレビ・ラジオごとの新たな呼称が採用された。後にラジオは、系列の岐阜新聞社も出資するエフエム岐阜(FM GIFU)を意識してか、「AM岐阜ラジオ」に呼称を変更している。

2005年には、開局以来初のマスコットキャラクターはちゃ丸が登場。

2007年には、開局45周年を機に、岐阜市今小町(市役所などが立ち並ぶ岐阜市中心街。岐阜新聞社の隣)からJR東海岐阜駅前に建設された再開発ビル「岐阜シティ・タワー43」(2007年10月13日オープン)の4階フロアへ本社を移転。同年11月11日の11時11分11秒より放送を開始した。これに先だち、同年10月1日より同局の通称をぎふチャンとし(社名は変更なし)、テレビ・ラジオの番組表での表記も変更された。ただし、現時点では正式名称の「岐阜放送」が放送局名として番組で使用される例もみられる。また公式サイトも一新され、トップページのミニ画面で「ぎふ100%」などのCMが視聴出来る他、一部アナウンサーの日記を掲載し始めるなど、以前よりも内容が充実した。

2011年7月24日地上デジタル放送完全移行を機に、新キャラクターの「UPるんチャン」が登場した。

2013年12月9日には堀江博海が代表取締役社長に就任したものの、同じく就任した岐阜新聞社での騒動により4日後に辞任に追い込まれ、約1年間社長職は空席になっていた。しかし、2014年12月8日に常務だった森田順子が社長職に昇格させる人事を発表したことで終息した。なお就任当初、森田は全国の民放連加盟テレビ局の中で唯一の女性社長だった。

以上の経営上の混乱を収束させる過程で、長らく競合関係にあった中日新聞社が資本参加している。

テレビとAMラジオの事業者としては珍しく、報道局を持っていないため、岐阜新聞社に報道取材の委託をしている。そのため、ニュース番組とニュース速報は、必ず岐阜新聞の製作協力であることの旨が添えられている。

放送エリアの岐阜県は南北に広いため、本社以外に高山市にもラジオ・テレビ兼用のスタジオを置いている。前者では独自に番組も制作されており、以前は専属のアナウンサーを配置していたが、後にひだ高山総局長が務めることになった。

ハイビジョン対応のテレビ中継車

関連企業

支社・総局

出典

キャッチコピー

現在
Station by Station(2012年12月24日 - ) - 同局が岐阜駅等に隣接していることからこのキャッチフレーズになった。
過去
とことん!岐阜放送
Hotして岐阜放送
ぎふ100%(2007年10月 - 2011年12月23日) - イメージTVCMは開始当初飛騨牛を焼きながらのバージョンと奥飛騨の温泉郷の温泉の湯と2バージョンのみであったが、現在は朴葉味噌バージョン、はつしもバージョンなども加わった。
ぎふチャンス!Go!(2011年12月24日 - 2012年12月23日) - 同局の開局50周年PR等で使用された。

資本構成

企業・団体は当時の名称。出典:

2015年3月31日 - 2016年3月31日

【資本金】
【発行済株式総数】
株主数
30億円 | 600,000株 | 101
【株主】
【株式数】
比率
岐阜新聞社 | 282,460株 | 47.07%
岐阜県 | 102,000株 | 17.00%
十六銀行 | 024,400株 | 04.06%
大垣共立銀行 | 012,800株 | 02.13%
中日新聞社 | 012,000株 | 02.00%
岐阜市 | 010,926株 | 01.82%
岐阜信用金庫 | 010,000株 | 01.66%

過去の資本構成

1978年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
発行済株式総数
5億円 | 6億円 | 5000円 | 100,000株
【株主】
【株式数】
比率
岐阜日日新聞社 | 34,980株 | 34.98%
岐阜県 | 15,000株 | 15.00%
山田征洋 | 06,700株 | 06.70%
十六銀行 | 04,600株 | 04.60%
大垣共立銀行 | 03,200株 | 03.20%
大野明 | 02,940株 | 02.94%
岐阜信用金庫 | 02,500株 | 02.50%
1992年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】
株主数
5億円 | 6億円 | 5000円 | 100,000株 | 49
【株主】
【株式数】
比率
岐阜新聞社 | 41,880株 | 41.88%
岐阜県 | 15,000株 | 15.00%
十六銀行 | 04,600株 | 04.60%
大垣共立銀行 | 03,200株 | 03.20%
岐阜信用金庫 | 02,500株 | 02.50%
2002年9月30日
【資本金】
【発行済株式総数】
株主数
5億円 | 100,000株 | 47
【株主】
【株式数】
比率
岐阜新聞社 | 42,180株 | 42.18%
岐阜県 | 15,000株 | 15.00%
十六銀行 | 04,600株 | 04.60%
大垣共立銀行 | 03,200株 | 03.20%
岐阜信用金庫 | 02,500株 | 02.50%

ラジオ

岐阜放送ラジオ」を参照

テレビ

どの系列にも属したことがない日本で初めての独立放送局で、全国独立放送協議会に加盟している。古くからテレビ東京と関係が深く、同局の番組を多く放送していることが特徴だが、正式な系列局ではないため、『ワールドビジネスサテライト』など少数のネットセールス番組を除いて、同時ネットであってもCMは差し替えている(東海地方では、三重県の三重テレビと同様の位置付けにある)。

隣接する愛知県には、テレビ東京系列局テレビ愛知があるが、中京広域圏民放を親局以外から受信している地域(中濃・東濃・飛騨地方など)では同局が受信できない場合が多いため、実質テレビ東京系列局の代わりとして視聴されているケースが多い。しかし、地上デジタル放送への完全移行などにより、2011年10月の改編でテレビ東京からの同時ネットが大幅に削減され、ニュース番組も『ワールドビジネスサテライト』のみ(のちに『ニュースモーニングサテライト』のネットを再開)に絞られた。空いた枠の大半では、自社制作枠(主に通販番組)や他系列番組(配給番組含む)に転換している。その後の改編においても、度々同時ネットの見直しが行われ、2013年4月の改編では、長らく行われていたアニメ番組の同時ネットが完全に撤廃された。

当局の本社送信所から愛知県西尾張地区や三重県北勢地区に山などの遮るものは一切ないが、テレビ電波はその方向へのスピルオーバーが抑えられていることから、岐阜県外での視聴者は少ないため、テレビ愛知の開局以降もテレビ東京の番組購入に制限が掛けられていない。これは、愛知県の大半にスピルオーバーが及んでいる三重テレビのほか、テレビ大阪の開局以降におけるサンテレビKBS京都とは対照的な特徴である。

また中津川中継局も標高が高いため三河地域(概ね矢作川より南側)、知多地域(三河湾側)でも条件がよければ受信できることがあるがテレビ愛知と内容が被ることが多く受信している場合は少ないが瀬戸デジタルタワーに中継局の方角(方向)が近いことから受信してしまうケースもある。

送信所・中継局

デジタル

アナログ

2011年7月24日放送終了時点

放送エリア

 | 
この節の加筆が望まれています。

なお、愛知県内では3つのケーブルテレビ区域外再放送が行われている。

放送時間などの移り変わり

開局当初は番組ソフトが今日のように充実していなかったこともあり、準全日放送で、NET(日本教育テレビ)の番組をネットしたほか(後に結成されるANNには非加盟)、『岐阜放送ニュース』の名前で『NHKニュース』を放送していた。また、『岐阜日日新聞テレビ速報』と題した県内ニュースが1日数回放送された。また、開局間もない頃は「県民総タレント」というコンセプトを掲げ、視聴者参加型番組の制作に力を入れていたこともある。

中京テレビ名古屋テレビ変則クロスネット1973年の春季改編で解消され、東海地方のテレビネットワークが整理されたのを機に、平日は放送を17時前から夜間にかけてしか行わなかった時代もある(土日は準全日放送)。その後平日については、1985年頃に共同通信社から文字ニュースを受けるようになったことをきっかけに放送開始が昼前となり、1992年4月改編でテレビ東京の『ほのぼのワイド』のネット開始をきっかけに9時に、更にテレビショッピングや演歌などの音楽番組や、放送番組センターを通じての配給番組なども増えたことで、段階を追って繰り上げられた。

2004年12月1日からは日曜を除き24時間放送を開始したが、2012年4月2日より土曜を除いて取り止め、残る土曜も同年10月の改編で翌朝3時(27時)終了となり、一旦中断された。その後、翌2013年10月以降は平日が原則4時放送開始、翌日3時終了の23時間放送による「準終夜放送」(終了後もメンテナンスに伴う停波を行う場合以外、テストパターンカラーバーと信号・音楽を送出しているため、事実上終夜放送である)、土曜日は完全終夜放送(日曜日付けへの切り替えは4時起点)に戻ったが、2015年度からさらに放送休止時間が縮小され、平日は曜日によって若干のずれがあるものの原則3:45開始~翌朝3時終了の23時間15分、日曜は4時開始(起点)~翌日1:50終了の21時間50分の放送となっている(土曜は従来通り完全終夜放送)。2016年秋季の改編では、日によっては3:30(27:30)で前日付けの放送を一旦終えてから、カラーバーなどの試験電波を流し、3:45に当日の放送を開始するというほぼ完全終夜放送に近い状態に戻る日も増えている。

「ぎふチャン」の呼称の使用される前、ニュース速報は『岐阜新聞ニュース速報』と称し、「ピーッピーッピーッ、ピーッピーッピーッ」という信号音(音階は全て「ド」)が鳴らされていたが、「ぎふチャン」の呼称誕生以降は『ぎふチャンニュース速報』の名称で、テレビ朝日系列各局で広く使用されているチャイム音に変更された。

テレビネットワークの移り変わり

スタジオ

現在使用しているスタジオ

このほか、夕方のワイド番組では岐阜新聞本社からの中継がある。

過去に使用していたスタジオ

お天気カメラ設置場所

デジタル放送について

地上デジタル放送は2005年4月1日より開始。リモコンキーIDは「8」だが、この番号はもっぱらフジテレビを筆頭に系列各局が使用しており、独立局はもとよりフジテレビ系列以外で唯一使用している。地元の系列局である東海テレビアナログ放送時代の親局と同じ「1」を継続使用したことで空いたID「8」を獲得したことによる。

当初はハイビジョン対応の番組は皆無に等しく、『開運!なんでも鑑定団』やごく一部の特別番組に限られていた。自社制作番組では画面比4:3・標準画質映像のアップコンバートによる放送が続き、前述以外のテレビ東京の番組はサイドカット状態で放送された。その後、2006年6月3日夕方放送の『TXNニュース』、6月4日放送の『スポーツ魂』を皮切りに試験的にハイビジョンで放送、6月11日のプロ野球中継(ロッテ対巨人戦)ではハイビジョンに加えて5.1chサラウンドステレオで放送された。 同年7月からは、テレビ東京発のハイビジョン対応番組に限り、正式にハイビジョン放送を始めた。なお、生放送による自社制作番組ではやや対応が遅れ、2007年11月11日より順次ハイビジョン化された。新マスターの運用は同年12月1日より開始した。

2008年1月8日までは原則として画面比4:3の識別信号が入っていており、いわゆる額縁放送にはならなかった(CM中やテレビ東京発の同時ネット番組を除く)。翌1月9日からは識別信号が付加されなくなり、16:9以外の番組は全て額縁放送となっていた。ただし、同日より同時ネット番組に限り字幕放送に対応し(実際はマスター移行前からも非公開ながら対応)。同年2月11日付以降の新聞の番組表で該当する番組にマークが付けられている。

2009年1月12日からは、アナログ放送では「アナログ」マークを画面右上に表示。原則として平日は16時51分から24時45分までの番組、土曜は18時 - 25時、日曜は18時 - 24時に放送される番組で、CM中と通販番組を除き常時表示された。

データ放送では、岐阜県から送られてきた情報を元に、各河川などの現在の状況を水位や静止画で確認できるシステムを2006年4月より運用している。自治体と放送局が連動し、データ放送を通じて防災情報を提供する試みは当局が初めてである。また、データ放送内に広告を表示させる方式を採用したのも同局が初である。なお、かつてはテレビ東京発の同時ネット番組のうち、モノラル音声の番組において、アナログでも地デジと同様にモノステレオ音声で放送される場合があった。

2008年10月21日以降は、画面右上にウォーターマーク(「ぎふチャン」ロゴ)を表示している。2010年1月からは、それまでのロゴの右に「はちゃ丸」を添えたものに更新された。2010年5月中旬から6月13日までは、第30回全国豊かな海づくり大会が岐阜県で開催されるのに伴い、はちゃ丸の代わりに大会のキャラクター「ヤマリン」を配したものが使用された。地デジ完全移行の2011年7月24日以降は、前述の通り新たに登場したキャラクター「UPるんチャン」が「ぎふチャン」ロゴと共に表示されている。同年12月24日から2012年12月23日までの一年間は、「開局50周年」を記念してその文字が加えられた。翌12月24日以降は「ぎふチャン」ロゴのみの表示となっている。

なおぎふチャンでは、提供スポンサー紹介時にもウォーターマークを表示したままにしている。

アニメ番組放映事情

同局では、テレビ東京から長年ゴールデンタイムのアニメ番組(およびドラマ番組)の同時ネット

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/05/14 12:25

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