このキーワード
友達に教える
URLをコピー

崔廷とは?

【基本情報】

【国籍】
韓国
【出身地】
京畿道利川市
【生年月日】
(1987-02-28) 1987年2月28日(31歳)
【身長
体重】
180 cm
84 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投右打
【ポジション】
三塁手
【プロ入り】
2004年 1次ドラフト
【初出場】
2005年
【年俸】
11億ウォン(2015年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

【国際大会】

【代表チーム】
大韓民国
WBC
2009年2013年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


崔 廷(チェ・ジョン、1987年2月28日 - )は、韓国出身のプロ野球選手(内野手)。SKワイバーンズ所属。

目次

  • 1 経歴
    • 1.1 SK時代
  • 2 選手としての特徴
  • 3 その他
  • 4 詳細情報
    • 4.1 年度別打撃成績
    • 4.2 表彰
  • 5 外部リンク

経歴

SK時代

高校時代は投手としても活躍しており、強打を武器とする打撃力と両立していた。自分の投手としての実力はプロ野球では通用しないと悟り、野手に専念。SKワイバーンズに入団した。

2005年に初の1軍出場を果たすと、2006年シーズンの後半には内野のレギュラーに定着し、当時19歳ながら12本塁打を記録した。

2007年にはサードのレギュラーに定着し、16本塁打、66打点をあげ、チームの韓国シリーズ初優勝に貢献した。

2008年のSKが2連覇を達成した韓国シリーズでは第3戦、4戦で決勝打を放つ活躍を見せ、史上最年少で韓国シリーズ最優秀選手に選ばれた。この年のレギュラーシーズンでは打率.328を記録し、首位打者争いにも加わったが3位にとどまった。

2009年前年の短期決戦の相性よさと内野ならどこでも守れる器用さを評価され、第2回WBCで初の韓国代表に選ばれた。しかし経験不足もあり、守備固めとしての起用が多かった。

一方、シーズンでは6月25日起亜戦で、延長12回裏投手を使い切ってしまい、SKは6番手として高校時代投手として活躍していた崔を登板させたが、走者を3塁に置いた場面で捕手パスボールによりサヨナラ負けした。

2010年は、自己最多となる123試合・20本塁打・80打点を記録し、SKの優勝に貢献。得意の韓国シリーズも、レギュラーシーズン以上に活躍。10月16日三星との第2戦で連続本塁打を放ち、2008年斗山戦にも2打席連続本塁打を記録しており、史上初のポストシーズン2打席連続本塁打を2度記録した選手となった。同年11月には広州アジア大会にも韓国代表として出場。好調の姜正浩にサードを奪われ、主に代打として出場することになり、前年のWBC同様国際大会ではこれといった活躍はなかった。しかしながら、優勝により兵役免除の恩恵を受けることになった。

2011年2012年2年連続ゴールデングラブ賞三塁手部門を受賞した。

2013年第3回WBC韓国代表に選ばれたが、1次ラウンド緒戦のオランダ戦で送球ミスなどを犯し、故障で最終戦の台湾代表戦を欠場するなど、過去と同様国際大会では活躍できないという印象を拭えなかった。

2014年は2009年以来5年ぶりに出場試合数が100を下回ったが、オフにFAで4年の大型契約を結びSKに残留した。

2016年は40本塁打でエリック・テイムズと並び自身初の個人タイトルである本塁打王となった。

2017年は46本塁打で2年連続本塁打王となった。

選手としての特徴

左投手と相性が良い反面、サイドスロー・アンダースローの投手を苦にしている。

死球が非常に多く、2009年から2013年まで5年連続20死球以上、2017年には韓国プロ野球史上初の個人通算200死球を記録した。

その他

実弟の崔恒もプロ野球選手で、2012年より同じSKワイバーンズに所属している。

詳細情報

年度別打撃成績




【球

団】


































































O
P
S

2005 | SK | 45 | 93 | 85 | 6 | 21 | 5 | 0 | 1 | 29 | 11 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 | 0 | 2 | 27 | 3 | .247 | .304 | .341 | .646
2006 | 92 | 304 | 280 | 25 | 62 | 11 | 0 | 12 | 109 | 40 | 3 | 2 | 2 | 1 | 14 | 1 | 7 | 90 | 6 | .221 | .275 | .389 | .664
2007 | 122 | 462 | 408 | 49 | 109 | 19 | 1 | 16 | 178 | 66 | 8 | 7 | 9 | 1 | 33 | 1 | 11 | 84 | 3 | .267 | .338 | .436 | .774
2008 | 114 | 476 | 406 | 77 | 133 | 24 | 1 | 12 | 195 | 61 | 19 | 8 | 10 | 2 | 41 | 2 | 17 | 58 | 7 | .328 | .410 | .480 | .890
2009 | 99 | 410 | 339 | 63 | 90 | 15 | 0 | 19 | 162 | 58 | 11 | 0 | 6 | 3 | 40 | 0 | 22 | 64 | 6 | .265 | .376 | .478 | .854
2010 | 123 | 493 | 400 | 84 | 120 | 31 | 1 | 20 | 213 | 80 | 12 | 4 | 16 | 8 | 49 | 0 | 20 | 72 | 7 | .300 | .396 | .533 | .929
2011 | 113 | 488 | 403 | 64 | 125 | 25 | 1 | 20 | 212 | 75 | 15 | 5 | 13 | 6 | 46 | 1 | 20 | 72 | 8 | .310 | .402 | .526 | .928
2012 | 130 | 553 | 474 | 85 | 142 | 33 | 1 | 26 | 255 | 84 | 20 | 8 | 3 | 6 | 49 | 7 | 21 | 98 | 8 | .300 | .386 | .538 | .923
2013 | 120 | 525 | 434 | 75 | 137 | 18 | 0 | 28 | 239 | 83 | 24 | 8 | 1 | 2 | 64 | 9 | 24 | 109 | 10 | .316 | .429 | .551 | .980
2014 | 82 | 361 | 308 | 65 | 94 | 20 | 0 | 14 | 156 | 76 | 7 | 2 | 1 | 3 | 37 | 0 | 12 | 69 | 9 | .305 | .397 | .506 | .904
2015 | 81 | 330 | 275 | 43 | 81 | 17 | 0 | 17 | 149 | 58 | 5 | 2 | 1 | 3 | 46 | 2 | 5 | 78 | 6 | .295 | .401 | .542 | .943
2016 | 141 | 606 | 500 | 106 | 144 | 24 | 1 | 40 | 290 | 106 | 1 | 2 | 0 | 6 | 77 | 2 | 23 | 126 | 6 | .288 | .403 | .580 | .983
2017 | 130 | 527 | 430 | 89 | 136 | 18 | 1 | 46 | 294 | 113 | 1 | 5 | 0 | 8 | 70 | 10 | 19 | 107 | 8 | .316 | .427 | .684 | 1.111
KBO:13年 1392 | 56281 | 4742 | 831 | 1394 | 260 | 7 | 271 | 2481 | 911 | 126 | 53 | 63 | 49 | 571 | 35 | 203 | 1054 | 87 | .294 | .390 | .523 | .913

表彰

外部リンク

SKワイバーンズ 2018-2019
監督 | 
廉京燁

コーチ | 
81 金性甲(ヘッド)74 崔尚徳(投手)孫奕(投手)99鄭慶培 (打撃) 85 朴啓源(内野守備) 80 朴勍完(バッテリー) 朴哉相(1塁ベース)86 鄭守盛(外野守備兼作戦)

二軍監督・コーチ | 
72 金武寛(監督) 金石漣(首席)89 諸春模 71 金京泰(投手)73 金弼中(バッテリー)75 孫智煥(守備)77 白在鎬(打撃)83 許雄(バッテリー)

三軍監督 | 
70 李丞鎬(リハビリ)79 崔敞皓(投手)78 徐漢奎(野手)

投手 | 
  • 1 金擇亨
  • 11 申在雄
  • 15 アンヘル・サンチェス
  • 16 崔真好
  • 18 丁栄一
  • 22 徐真勇
  • 23 メリル・ケリー
  • 25 姜知光
  • 29 金廣鉉
  • 31 田惟守
  • 32 朴正培
  • 40 南潤成
  • 41 鄭在源
  • 42 文昇元
  • 45 蔡秉龍
  • 47 朴熙洙
  • 50 朴鍾勳
  • 51 金泰勲
  • 52 白寅植
  • 53 朴鍾旭
  • 55 李昇眞
  • 58 鄭東潤
  • 59 金周瀚
  • 60 朴奎旻
  • 61 許雄
  • 63 李元俊
  • 65 徐東悶
  • 66 尹喜相
  • 92 金成昊

捕手 | 
  • 20 李宰元
  • 34 許道煥
  • 35 李晟宇
  • 94 権基栄

  • 内野手 | 
  • 00 林錫進
  • 2 林財鉉
  • 3 羅州煥
  • 4 崔恒
  • 5 朴成韓
  • 6 金聖賢
  • 7 朴承昱
  • 9 李大秀
  • 10 崔承浚
  • 14 崔廷
  • 27 ジェイミー・ロマック
  • 28 姜勝淏
  • 36 朴正権
  • 54 河成珍
  • 64 安尚鉉

  • 外野手 | 
  • 0 金江珉
  • 8 金在賢
  • 13 趙庸皓
  • 17 盧壽匡
  • 19 鄭珍基
  • 33 尹晶右
  • 37 鄭義潤
  • 38 金東燁
  • 62 韓東旻
  • 67 李在録
  • 91 趙東和

  • 兵役 | 
  • 金燦浩
  • 金正彬
  • 申東勳
  • 朴旼鎬
  • 朴烓賢


  • 業績
    韓国野球委員会韓国シリーズMVP
    1980年代 | 
    • 82 金裕東
    • 83 金奉淵
    • 84 柳斗烈
    • 86 金正洙
    • 87 金準桓
    • 88 文熙秀
    • 89 朴哲祐

    1990年代 | 
  • 90 金龍洙
  • 91 張彩根
  • 92 朴東熙
  • 93 李鍾範
  • 94 金龍洙
  • 95 金敏浩
  • 96 李强喆
  • 97 李鍾範
  • 98 鄭珉台
  • 99 具臺晟

  • 2000年代 | 
  • 00 クィンラン
  • 01 タイロン・ウッズ
  • 02 馬海泳
  • 03 鄭珉台
  • 04 趙鏞俊
  • 05 呉昇桓
  • 06 朴鎮萬
  • 07 金宰炫
  • 08 崔廷
  • 09 羅志完

  • 2010年代 | 
  • 10 朴正権
  • 11 呉昇桓
  • 12 李承燁
  • 13 朴漢伊
  • 14 ナバーロ
  • 15 鄭秀彬
  • 16 梁義智
  • 17 梁玹種
  • 18 韓東旻


  • 韓国野球委員会本塁打王
    1980年代 | 

    1990年代 | 
  • 90 張鍾勲
  • 91 張鍾勲
  • 92 張鍾勲
  • 93 金声来
  • 94 金杞泰
  • 95 金湘昊
  • 96 朴栽弘
  • 97 李承燁
  • 98 ウッズ
  • 99 李承燁

  • 2000年代 | 
  • 00 朴勍完
  • 01 李承燁
  • 02 李承燁
  • 03 李承燁
  • 04 朴勍完
  • 05 サットン
  • 06 李大浩
  • 07 沈正洙
  • 08 金泰均
  • 09 金相賢

  • 2010年代 | 


    韓国野球委員会ゴールデングラブ(三塁手)
    1980年代 | 

    1990年代 | 
  • 90 韓大化
  • 91 韓大化
  • 92 宋九洪
  • 93 韓大化
  • 94 韓大化
  • 95 洪弦佑
  • 96 洪弦佑
  • 97 洪弦佑
  • 98 金翰秀
  • 99 金翰秀

  • 2000年代 | 
  • 00 金東柱
  • 01 金翰秀
  • 02 金翰秀
  • 03 金翰秀
  • 04 金翰秀
  • 05 李杋浩
  • 06 李杋浩
  • 07 金東柱
  • 08 金東柱
  • 09 金相賢

  • 2010年代 | 
  • 10 李大浩
  • 11 崔廷
  • 12 崔廷
  • 13 崔廷
  • 14 朴錫珉
  • 15 朴錫珉
  • 16 崔廷
  • 17 崔廷



  • 野球韓国代表
    野球韓国代表 - 2009 ワールド・ベースボール・クラシック 2 準優勝
    監督 | 
    81 金寅植

    コーチ | 
    • 80 金城漢(ヘッド)
    • 71 孫奕(コンディショニング)
    • 75 姜盛友(バッテリー)
    • 76 金敏浩(守備)
    • 77 柳仲逸(守備走塁)
    • 78 李順喆(打撃)
    • 79 楊相汶(投手)

    投手 | 
  • 1 孫敏漢
  • 11 李在雨
  • 12 林昌勇
  • 13 張洹三
  • 17 呉昇桓
  • 19 鄭現旭
  • 20 李承浩
  • 21 鄭大炫
  • 28 尹錫珉
  • 31 金廣鉉
  • 32 林泰勳
  • 51 奉重根
  • 99 柳賢振

  • 捕手 | 
  • 26 朴勍完
  • 47 姜珉鎬

  • 内野手 | 
  • 2 崔廷
  • 6
  • 8 鄭根宇
  • 10 李大浩
  • 14 高永民
  • 16 朴基赫
  • 52 金泰均

  • 外野手 | 
  • 5 秋信守
  • 15 李容圭
  • 29 李宅根
  • 35 李晋暎
  • 39 李鍾旭
  • 50 金賢洙


  • 野球韓国代表 - 2013 ワールド・ベースボール・クラシック
    監督 | 
    75 柳仲逸

    コーチ | 

    投手 | 
  • 1 孫勝洛
  • 11 朴熙洙
  • 17 柳元相
  • 18 盧景銀
  • 21 呉昇桓
  • 23 車雨燦
  • 26 徐在応
  • 28 尹錫珉
  • 38 鄭大炫
  • 48 張洹三
  • 57 張元準
  • 66 尹喜相
  • 91 宋勝準

  • 捕手 | 
  • 20 陳甲龍
  • 47 姜珉鎬

  • 内野手 | 
  • 7 金相豎
  • 8 鄭根宇
  • 13 孫時憲
  • 14 崔廷
  • 16 姜正浩
  • 25 李大浩
  • 36 李承燁
  • 52 金泰均

  • 外野手 | 
  • 9 田峻玗
  • 15 李容圭
  • 31 孫児葉
  • 35 李晋暎
  • 50 金賢洙



  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    出典:wikipedia
    2018/11/17 07:39

    HAPPY Wikipedia

    あなたの考える「崔廷」の意味を投稿しよう
    「崔廷」のコンテンツはまだ投稿されていません。
    全部読む・投稿 

    崔廷スレッド一覧

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「崔廷」のスレッドを作成する
    崔廷の」
    友達を探す
    掲示板を探す
    このページ
    友達に教える
    URLをコピー

    注目のキーワード

    錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

    キーワードで探す

     
    友達を探す
    掲示板を探す
    ハッピーWiki
    ハッピーメール
    ハッピーランド
    HAPPY NEWS
    2010Happy Mail