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広島ホームテレビとは?

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  • 出典がまったく示されていないか不十分です。内容に関する文献や情報源が必要です。(2019年9月)
  • 言葉を濁した曖昧な記述になっています。(2019年9月)
  • 雑多な内容を羅列した節があります。(2019年9月)
株式会社広島ホームテレビ
Hiroshima Home Television Co.,Ltd.

広島ホームテレビ本社

種類
株式会社
【略称】
HOME
【本社所在地】
日本
730-8552
広島県広島市中区白島北町19番2号
【設立】
1969年(昭和44年)12月25日
業種
情報・通信業
法人番号
4240001009566
【代表者】
三吉吉三(代表取締役社長)
【資本金】
5億円
【売上高】
89億3500万円(2019年03月31日時点)
【営業利益】
2億7300万円(2019年03月31日時点)
【経常利益】
3億5400万円(2019年03月31日時点)
【純利益】
2億6600万円(2019年03月31日時点)
【総資産】
124億7700万円(2019年03月31日時点)
【従業員数】
119名(2017年1月現在)
【主要株主】
朝日新聞社(18.05%)
【主要子会社】
株式会社ホームテレビエム・エス
ホームテレビ映像株式会社
【外部リンク】
https://www.home-tv.co.jp/
【広島ホームテレビ】

【英名】
Hiroshima Home
Television Co., Ltd.

放送対象地域
広島県
ニュース系列
ANN
番組供給系列
テレビ朝日ネットワーク
【略称】
HOME
愛称
ホームテレビ、HOME
呼出符号
JOGM-DTV
呼出名称
HOMEひろしま
デジタルテレビジョン
【開局日】
1970年12月1日
本社
〒730-8552
広島県広島市中区白島北町19番2号
演奏所
本社と同じ
リモコンキーID
5
デジタル親局 広島 22ch
アナログ親局 広島 35ch
ガイドチャンネル
35ch
【主なデジタル中継局】
呉・佐東 22ch、福山 29ch
【主なアナログ中継局】
主なテレビ放送局の項を参照
【公式サイト】
https://www.home-tv.co.jp/
特記事項:
テレビ新広島が開局するまでは、日本テレビ
フジテレビの番組も一部ネットされていた。

株式会社広島ホームテレビ(ひろしまホームテレビ、Hiroshima Home Television Co.,Ltd.、略称:HOME〈ホーム〉、旧・UHT)は、広島県放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。

ANN系列フルネット局であり、リモコンキーIDはキー局のテレビ朝日と同じ「5」。

キャッチコピーは「つながってる。」。

目次

  • 1 本社・支社
  • 2 資本構成
    • 2.1 2015年3月31日
    • 2.2 過去の資本構成
  • 3 沿革
    • 3.1 ネットワークの移り変わり
    • 3.2 新聞資本とテレビネット
  • 4 海外での姉妹放送局
  • 5 主なテレビ放送局
    • 5.1 アナログ放送
  • 6 主な番組
    • 6.1 地上デジタル放送
    • 6.2 自社制作番組
      • 6.2.1 現在放送中の番組
      • 6.2.2 過去の制作番組
    • 6.3 ネット番組
      • 6.3.1 テレビ朝日系列局制作番組
      • 6.3.2 再放送・遅れ放送枠
      • 6.3.3 他系列の番組
    • 6.4 過去に放送された番組
  • 7 クロスネット・腸捻転の影響
    • 7.1 中国放送・広島ホームテレビでの移動
    • 7.2 開局後に他局で放送されたNETテレビ→テレビ朝日系の番組
    • 7.3 TSS開局まで放送された日本テレビ・フジテレビ系の番組
    • 7.4 民放3局時代に遅れネットとなったNETテレビ系全国ネット番組
    • 7.5 テレビ新広島の開局により移動・ネット開始した番組
  • 8 スタジオ
  • 9 情報カメラ設置ポイント
  • 10 アナウンサー
    • 10.1 過去に在籍していたアナウンサー
    • 10.2 過去に在籍していた著名な社員
  • 11 ケーブルテレビ再送信局
  • 12 その他
  • 13 関連会社
  • 14 脚注
    • 14.1 補足
    • 14.2 出典
  • 15 外部リンク

本社・支社

本社・演奏所

支社

支局

海外特派員

なお、放送対象地域広島県であるが、取材区域には島根県西部(ただし、支社・支局は設置されていない)も含まれる。

資本構成

企業・団体は当時の名称。出典:

2015年3月31日

【資本金】
【発行済株式総数】
株主数
5億円 | 1,000,000株 | 61
【株主】
【株式数】
比率
朝日新聞社 | 180,500株 | 18.05%
全国共済農業協同組合連合会 | 070,000株 | 07.00%
テレビ朝日ホールディングス | 062,000株 | 06.20%
毎日放送 | 050,000株 | 05.00%
広島銀行 | 050,000株 | 05.00%
中国電力 | 050,000株 | 05.00%
檜山且典 | 050,000株 | 05.00%
日本経済新聞社 | 049,000株 | 04.90%

過去の資本構成

1978年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
発行済株式総数
5億円 | 12億円 | 500円 | 1,000,000株
【株主】
【株式数】
比率
広島県同栄社共済農業協同組合連合会 | 70,000株 | 7.0%
広島銀行 | 70,000株 | 7.0%
中国新聞社 | 70,000株 | 7.0%
朝日新聞社 | 50,000株 | 5.0%
毎日新聞社 | 50,000株 | 5.0%
大阪読売新聞社 | 50,000株 | 5.0%
産業経済新聞社 | 50,000株 | 5.0%
中国電力 | 50,000株 | 5.0%
東洋工業 | 50,000株 | 5.0%
檜山且典 | 50,000株 | 5.0%
日本経済新聞社 | 49,000株 | 4.9%
1992年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】
株主数
5億円 | 12億円 | 500円 | 1,000,000株 | 70
【株主】
【株式数】
比率
朝日新聞社 | 70,000株 | 7.0%
広島県同栄社共済農業協同組合連合会 | 70,000株 | 7.0%
岩田進 | 52,000株 | 5.2%
全国朝日放送 | 50,000株 | 5.0%
毎日放送 | 50,000株 | 5.0%
広島銀行 | 50,000株 | 5.0%
中国電力 | 50,000株 | 5.0%
マツダ | 50,000株 | 5.0%
檜山且典 | 50,000株 | 5.0%
一柳東一郎 | 50,000株 | 5.0%
日本経済新聞社 | 49,000株 | 4.9%
2003年3月31日
【資本金】
【発行済株式総数】
株主数
5億円 | 1,000,000株 | 67
【株主】
【株式数】
比率
朝日新聞社 | 130,500株 | 13.05%
全国朝日放送 | 112,000株 | 11.20%
全国共済農業協同組合連合会 | 070,000株 | 07.00%
毎日放送 | 050,000株 | 05.00%
広島銀行 | 050,000株 | 05.00%
中国電力 | 050,000株 | 05.00%
檜山且典 | 050,000株 | 05.00%
日本経済新聞社 | 049,000株 | 04.90%

沿革

ネットワークの移り変わり

新聞資本とテレビネット

広島ホームテレビ(UHT→HOME)はANN系列に属し、朝日新聞の関係会社に位置付けられる。

開局当初は中国新聞の株式保有率が後年よりも多く、報道面でも自社での製作体制が整っていなかったため中国新聞社ラジオテレビ部に依存していた。この名残で、1980年代初期まで一部曜日のローカルニュースが「中国新聞ニュース」の名称で放送されていた。さらに毎日新聞産経新聞や後述の読売新聞・日本経済新聞も出資していた。

その後、HOMEは自社での報道体制を整え、新聞社とキー局による系列支配が強まる中、それまで中国新聞・朝日新聞・毎日新聞が均等に出資し役員も各々から派遣されていた時代もあった中国放送(RCC・TBS系)との間で、1988年に中国新聞と朝日新聞がHOMEとRCCの多数の株式を交換して保有比率を調整したため、HOMEは朝日新聞色が、RCCは中国新聞色が強くなった。しかし、中国新聞とHOMEとの資本関係は上位10社以内に入らない範囲に縮小しつつもも継続され、友好関係も維持し、中国新聞のCMも放送されている。

また、開局時の経緯から、1975年に系列外となった毎日放送(MBS)や、上位10社以内ではないが読売新聞も株主に名を連ねている。

また、番組を相当数購入しているテレビ東京の系列新聞で、かつてはNETテレビの大株主だった日本経済新聞とも資本関係があり、CMが放送されたことがある。

マスコミ関連以外では広島銀行JA共済連が株主として名を連ね、歴代社長には朝日新聞・テレビ朝日系列局関連人物の他に広島銀行出身者が就くこともある。

開局当時は日本教育テレビ(NETテレビ、現在のテレビ朝日)を一応キー局に定めながらも、TSS開局まではHTVで放送されない日本テレビ・フジテレビ系の番組も相当数放送され(特に日本テレビの番組はプロ野球の巨人主催ゲームも含む)、逆に前述の資本構成の名残からUHTの編成から外れたNETテレビ系番組や、HTV・UHTのどちらの編成からも漏れた日本テレビ・フジテレビ系番組は一部がRCCで放送された 。

また、腸捻転解消直前の頃はUHTが『大正テレビ寄席』を同時ネットした関係で、編成から外れたMBS制作の『サモン日曜お笑い劇場』が『土曜お笑い劇場』としてHTVにネットされていた。(腸捻転解消で、RCCへ移行)

UHT開局後にRCCで放送されたNETテレビ系の番組は一社提供番組やMBS制作の番組(東京12チャンネル系番組扱いのものも含む)が多かった他、腸捻転解消直後は朝日放送(ABC)制作の番組でRCCが引き続き放送したものもあった(MBS制作番組には、腸捻転解消後もTBS系番組として引き続き放送されたものがある)。

この結果、TSS開局まで広島地区のネット状況は(太字の局がメインの系列の在京・在阪局)ニュース番組を除いて

RCC=TBS・ABC→MBS/NET・MBS→ABC/CX・KTV/NTV・YTV
HTV=NTV・YTV/CX・KTV/NET・MBS
UHT=NET・MBS→ABC/NTV・YTV/CX・KTV

という、完全に系列ごとに整理されていない状況だった。

また、TSS開局後も1970年代後半までは、UHTの編成から外れたNETテレビ→テレビ朝日系のアニメ番組がRCCで放送された例があった。

海外での姉妹放送局

このうち、デトロイトのWXYZ-TV以外は広島市の姉妹都市(ホノルル、モントリオール、大邱)に本社を置く放送局。

主なテレビ放送局

絵下山デジタルテレビ5局共同送信所
絵下山デジタルテレビ5局共同送信所
テレビ朝日系列のリモコンキーID地図

地上デジタル放送では2007年7月30日から番組放送中の画面右上に「ぽるぽる」と「HOME」のウォーターマークの常時表示をしている(CM中、ローカル・全国提供スポンサー表示中、一部番組は非表示)。

親局

中継局

アナログ放送

2011年7月24日停波時点

親局

広島市近郊ではアナログ放送も5chにプリセットする場合が多い。 中継局

主な番組

地上デジタル放送

自社制作番組

以下の番組の中には、関連会社のホームテレビ映像などが制作協力している番組がある。

現在放送中の番組

ローカル報道番組 情報番組

ローカルバラエティ番組

スポーツ中継番組

ブロックネット・その他一部地域ネット番組

ミニ番組

過去の制作番組

2010Happy Mail