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張ウォン三とは?

(張ウォン三から転送)
【国際大会】

【代表チーム】
大韓民国
五輪
2008年
WBC
2009年2013年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


オリンピック
男子 野球
 | 2008 | 野球

張洹三(チャン・ウォンサム、1983年6月9日 - )は、大韓民国慶尚南道昌原市出身のプロ野球選手(投手)。ロッテ・ジャイアンツ所属。左投左打。

経歴

プロ入り前

大学時代には2005年オランダで開催された第36回IBAFワールドカップの韓国代表に選出。予選の南アフリカ戦では8回をパーフェクトに抑えのを始め、中継ぎを中心に全11試合中7に登板。

現代時代

2006年新人ながら12勝を記録し、現代ユニコーンズの左のエースに成長し、同年のドーハアジア大会の韓国代表にも選ばれた。

2007年もチーム2位の防御率3.63と安定した成績を残した。

ウリ・ソウル時代

現代が解散し2008年ウリ・ヒーローズに移籍した後も、馬一英と並ぶ左の2枚看板として活躍しチーム最多の12勝をあげ、北京オリンピック韓国代表にも抜擢された。

北京オリンピック野球韓国代表として出場。8月14日雨天サスペンデッドゲームとなり、3日後の17日に再開された予選ラウンドの中国戦の2番手としても登板し、4回を無失点に抑える好投で勝利に貢献した。また8月20日の予選ラウンド最終戦・オランダ戦では先発登板し、8回コールドゲームではあったが被安打4つの完封勝利を挙げた。

2008年シーズン後、現金30億ウォンと朴成勳金相洙を代償に三星ライオンズにトレードさることが決まった。しかし、ソウルの創設の前提のひとつであった「創設から5年間は選手を金銭トレードで出さない」という約束を破ったとして、韓国野球委員会(KBO)からトレードが承認されず、ソウルに戻された。韓国プロ野球史上、コミッショナー裁定によってトレードが取り消されたのは初の事例である。

2009年は開幕前第2回WBC韓国代表にも選出された。1次ラウンド1戦目では大量にリードされた3番手として登板し、2回3分の1を投げ被安打4自責点2だった。2次ラウンド順位決定戦の日本戦に先発しが、内川聖一に先制の本塁打を打たれたが、3回を自責点1(失点は2)と好投。大会を通して目立った活躍はできなかった。そのときの不調を引きずったかプロ野球の公式戦でも調子が上がらず、故障もありシーズンを通して登板できなかったため、わずか4勝とプロ入り後最低の成績に終わった。

三星時代

同年12月末、資金難のチーム事情もあり、トレード失敗から1年たって、三星へ金銭20億ウォン朴成勳金相洙との交換条件でトレードされた。

2010年は三星で先発の軸として活躍し、自己最多、チーム最多勝となる13勝を記録した。

2011年は故障により出遅れ、8勝にとどまったが先発として安定した投球を続け、韓国シリーズ優勝に貢献した。また同年のアジアシリーズでは福岡ソフトバンクホークスとの決勝戦などで先発として好投し、優勝に貢献したため大会MVPを受賞した。

2012年は自己最多となる17勝を記録し、初の個人タイトルとなる最多勝を獲得した。

2013年3月第3回WBC韓国代表として2度目の出場となった。第1ラウンド最終戦のチャイニーズタイペイ戦で8回表途中からリリーフ登板し無失点に抑えると、その裏姜正浩の逆転2ランでそのまま勝利したため勝利投手となったが、韓国は得失点差の関係で第1ラウンド敗退となった。

レギュラーシーズンでは13勝し、シーズンオフに初のFAを行使し4年契約を三星と結んだ。

2015年まで4年連続2けた勝利を記録した。先発での成績が悪化し2016年8月から中継ぎに転向した。

2018年には先発として3勝を記録したが故障でシーズン後半は出場できず、この年限りで三星を退団した。

LG時代

2019年よりLGツインズへ拾われ移籍に成功。

しかし8試合の登板でプロ入り後初の未勝利に終わるなど全く戦力にならず、同年途中に戦力外になり退団。

ロッテ時代

その後も現役続行を希望してロッテ・ジャイアンツの入団テストを受け合格、2020年よりロッテと契約。

詳細情報

年度別投手成績























|
ブ


|

ド

































W
H
I
P

2006 | 現 代 | 29 | 12 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 183.1 | 146 | 19 | 63 | 5 | 142 | 60 | 58 | 2.85 | 6.97 | 1.17
2007 | 30 | 9 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 168.2 | 152 | 16 | 75 | 3 | 132 | 80 | 68 | 3.63 | 7.04 | 1.36
2008 | ウリ・ソウル | 27 | 12 | 8 | 2 | 2 | 0 | 0 | 167.1 | 145 | 9 | 57 | 2 | 126 | 54 | 53 | 2.85 | 6.78 | 1.22
2009 | 19 | 4 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 91.0 | 108 | 17 | 31 | 6 | 60 | 57 | 56 | 5.54 | 5.93 | 1.59
2010 | 三 星 | 29 | 13 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 151.0 | 139 | 13 | 44 | 5 | 115 | 62 | 58 | 3.46 | 6.85 | 1.25
2011 | 25 | 8 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 115.0 | 139 | 13 | 37 | 0 | 68 | 58 | 53 | 4.15 | 5.32 | 1.53
2012 | 27 | 17 | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 157.0 | 143 | 9 | 38 | 9 | 127 | 64 | 62 | 3.55 | 7.28 | 1.21
2013 | 27 | 13 | 10 | 1 | 0 | 1 | 0 | 154.0 | 165 | 21 | 42 | 9 | 104 | 85 | 75 | 4.38 | 6.08 | 1.34
2014 | 24 | 11 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 129.1 | 149 | 16 | 37 | 5 | 63 | 70 | 59 | 4.11 | 4.38 | 1.44
2015 | 26 | 10 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 136.2 | 151 | 29 | 50 | 1 | 107 | 96 | 88 | 5.80 | 7.05 | 1.47
2016 | 26 | 5 | 8 | 0 | 2 | 0 | 0 | 78.1 | 114 | 16 | 23 | 2 | 53 | 69 | 61 | 7.01 | 6.09 | 1.75
2017 | 49 | 4 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 67.1 | 96 | 8 | 17 | 5 | 55 | 48 | 42 | 7.01 | 7.35 | 1.68
2018 | 8 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 38 | 47 | 4 | 13 | 1 | 27 | 27 | 26 | 6.16 | 6.39 | 1.58
2019 | LG | 8 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14.2 | 20 | 3 | 3 | 2 | 7 | 13 | 13 | 7.98 | 4.30 | 1.57
【通算:14年】
【354】
【121】
【95】
【3】
【2】
【1】
【9】
【1651.2】
【1714】
【193】
【530】
【55】
【1186】
【843】
【772】
【4.17】
【6.46】
1.36

獲得タイトル

表彰

関連項目

外部リンク

ロッテ・ジャイアンツ 2020
【監督】

72 許文會


【コーチ】
  • 71 朴鍾皓
  • 87 張宰榮
  • 85 ハンク・コンガー
  • 89 ライアン・ロング
  • 80 曺雄天
  • 86 盧炳呉
  • 89 呉泰根
  • 83 尹在国

【二軍監督・コーチ】
  • 70 ラリー・サットン(監督)
  • 99 李勇勳
  • 82 羅炅珉
  • 77 文奎現

【三軍監督・コーチ】

【投手】

【捕手】
  • 00 金晧埈
  • 0 姜テユル
  • 28 池晟準
  • 44 金準兌
  • 59 羅元鐸
  • 60 趙顯琇
  • 62 丁保漌

【内野手】

【外野手】
  • 3 閔炳憲
  • 9 鄭勳
  • 12 金載猷
  • 16 李柄奎
  • 31 孫児葉
  • 33 許一
  • 36 秋材賢
  • 53 崔珉宰
  • 54 姜潞翰
  • 67 朴映完
  • 97 車慧成

【兵役】
  • 安重烈
  • 趙茂根
  • 鄭聖鐘
  • 高承愍


業績
韓国野球委員会最多勝利投手
【1980年代】

【1990年代】

【2000年代】

【2010年代】


韓国野球委員会ゴールデングラブ(投手)
【1980年代】

【1990年代】

【2000年代】

【2010年代】


アジアシリーズMVP



野球韓国代表
野球韓国代表 - 2009 ワールド・ベースボール・クラシック 2 準優勝
【監督】

81 金寅植


【コーチ】
  • 80 金城漢(ヘッド)
  • 71 孫奕(コンディショニング)
  • 75 姜盛友(バッテリー)
  • 76 金敏浩(守備)
  • 77 柳仲逸(守備走塁)
  • 78 李順喆(打撃)
  • 79 楊相汶(投手)

【投手】

【捕手】

【内野手】

【外野手】


野球大韓民国代表 - 2008 北京五輪 1 金メダル
【監督】

74 金卿文


【コーチ】
  • 76 趙啓顯(投手)
  • 77 金光洙(走塁)
  • 88 金杞泰(打撃)

【投手】

【捕手】

【内野手】

【外野手】


野球韓国代表 - 2013 ワールド・ベースボール・クラシック
【監督】

75 柳仲逸


【コーチ】
  • 77 韓容悳
  • 78 朴正泰
  • 80 金東洙
  • 86 金翰秀
  • 76 柳志炫
  • 79 楊相汶

【投手】

【捕手】

【内野手】

【外野手】



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/10/25 17:38

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