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役所広司とは?

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やくしょ こうじ
役所 広司
第31回東京国際映画祭にて(2018年10月)

【本名】
橋本 広司(はしもと こうじ)
【生年月日】
(1956-01-01) 1956年1月1日(62歳)
【出生地】
日本長崎県諫早市
【身長】
179cm
【血液型】
AB型
【職業】
俳優
【ジャンル】
映画テレビドラマ舞台
【活動期間】
1978年 -
【活動内容】
1978年:無名塾入団
1984年:『宮本武蔵
1996年:『Shall we ダンス?
1997年:『うなぎ
2005年:『SAYURI
2007年:『バベル
2010年:『十三人の刺客
2012年:紫綬褒章
2015年:『日本のいちばん長い日
2017年:『三度目の殺人
2018年:『孤狼の血
【配偶者】
河津左衛子(1982年 - )
【著名な家族】
橋本一郎(長男)
【事務所】
ワイ・ケイ事務所
【主な作品】


受賞
東京国際映画祭

男優賞
CURE』(1997年)
日本アカデミー賞


ブルーリボン賞

主演男優賞
Shall we ダンス?』(1996年)
うなぎ』(1997年)
失楽園』(1997年)
CURE』(1997年)
【その他の賞】




役所 広司(やくしょ こうじ、1956年1月1日 - )は、日本男性俳優。本名:橋本 広司(はしもと こうじ)。

長崎県諫早市出身。ワイ・ケイ事務所所属。身長179cm。俳優・仲代達矢主宰の無名塾出身。

目次

  • 1 来歴・人物
    • 1.1 公務員から俳優へ
    • 1.2 デビュー後の活躍
    • 1.3 作品の大ヒットから地位確立まで
    • 1.4 世界進出
    • 1.5 その他
  • 2 出演作品
    • 2.1 映画
    • 2.2 テレビドラマ
    • 2.3 舞台
    • 2.4 劇場アニメ
    • 2.5 ゲーム
    • 2.6 吹き替え
      • 2.6.1 海外ドラマ
      • 2.6.2 海外アニメ
    • 2.7 ドキュメンタリー番組
    • 2.8 CM・広告
  • 3 ディスコグラフィ
  • 4 受賞歴
  • 5 脚註
  • 6 外部リンク

来歴・人物

公務員から俳優へ

長崎県諫早市で生まれる。大村市長崎県立大村工業高等学校卒業後、上京して千代田区役所土木工事課に勤務。友人に連れられて観劇した仲代達矢主演の舞台公演『どん底』に感銘を受け俳優への道を志す。200倍もの難関である仲代が主宰する俳優養成所「無名塾」の試験に合格。芸名は前職が役所勤めだったことに加え、「役どころが広くなる」ことを祈念して仲代が命名。

デビュー後の活躍

当初は所属する無名塾の舞台公演に出演。1980年(昭和55年)のNHK連続テレビ小説なっちゃんの写真館』でテレビデビューを果たす。主に時代劇で評価を得ていた。1983年(昭和58年)のNHK大河ドラマ徳川家康』の織田信長役で注目を集め、1984年(昭和59年)のNHK新大型時代劇宮本武蔵』の主人公・武蔵役で初めて主演に抜擢される。民放の時代劇作品では、『三匹が斬る!』シリーズなどが代表作。

映画では、伊丹十三監督作品の『タンポポ』などに出演。1988年(昭和63年)の日本・スイス合作映画『アナザー・ウェイ ―D機関情報―』(西村京太郎の小説『D機関情報』の映画化作品。山下耕作監督作品)の主人公・関谷海軍中佐役で映画初主演を果たす。『オーロラの下で』で初めて日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を獲得する。1995年(平成7年)、『KAMIKAZE TAXI』(原田眞人監督)で毎日映画コンクール主演男優賞を受賞。

作品の大ヒットから地位確立まで

1996年(平成8年)公開の主演映画『Shall we ダンス?』が大ヒットとなる。さらに、『シャブ極道』(細野辰興監督作品)、『眠る男』(小栗康平監督作品)の演技が絶賛され、その年度の主演男優賞を総ざらいする。1997年(平成9年)の『失楽園』も大ヒットする。今村昌平監督の映画『うなぎ』が1997年(平成9年)にカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞すると、この2年で20以上の映画賞を獲得。(今村とは、今村の遺作『赤い橋の下のぬるい水』でも共演)以後、黒沢清青山真治らが監督を務める映画へ出演。東京国際映画祭での主演男優賞受賞、1996年(平成8年)から7年連続で日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を受賞するなど、毎年の映画祭でその名前を挙げられないことはないほど名実共に、日本を代表する映画俳優の一人となった。

世界進出

2005年(平成17年)にはアジアを代表する俳優、ハリウッドを牽引するスタッフが集結したことで話題を呼んだ『SAYURI』に参加。また、2006年(平成18年)のカンヌ国際映画祭にで監督賞を受賞した『バベル』では、ブラッド・ピットと共演。2007年(平成19年)には日米伊合作映画『シルク』に中谷美紀、キーラ・ナイトレイとも共演。シカゴ国際映画祭主演男優賞、バレンシエンヌ国際映画祭オマージュ賞、アジア太平洋映画祭主演男優賞、ゴッサム賞アンサンブル演技賞、東京国際映画祭主演男優賞、パームスプリング国際映画祭アンサンブル演技賞、サンディエゴ映画批評家協会アンサンブル演技賞、アメリカ俳優組合賞ノミネートなど海外でもその高い演技力に対し賞が贈られている。

その他

出演作品

映画

テレビドラマ

舞台

劇場アニメ

ゲーム

吹き替え

海外ドラマ

海外アニメ

ドキュメンタリー番組

CM・広告

ディスコグラフィ

受賞歴

1983年度
1990年度
1992年度
  • 上海ドラマ大賞 最優秀主演男優賞(『雀色時』)
1995年度
1996年度
1997年度
出典:wikipedia
2018/12/08 12:20

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