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徳島インディゴソックスとは?

収容人員 15,976人
フランチャイズの遍歴

徳島県(2005年 - )


永久欠番

なし



獲得タイトル
独立リーググランドチャンピオン(3回)

2014、2017、2019


リーグ年間優勝(5回)

2011、2013、2014、2017、2019


リーグ優勝(6回)

2011年前、2013年後、2014年前後、2017前、2019前


タイトル

定期交流戦優勝4回-2013年、2014年、2018年、2019年



球団組織
監督 吉田篤史

徳島インディゴソックス(とくしまインディゴソックス 、Tokushima Indigo Socks)は、プロ野球独立リーグ四国アイランドリーグplusに所属する徳島県の野球チーム。2005年加盟。略称「徳島IS」。

概要

チーム名は徳島県の伝統的な染物である「藍染」(阿波藍)や観光名所として知られる鳴門海峡をイメージした藍色(インディゴ)と、メジャーリーグの伝統あるチームに命名される「ソックス」を組み合わせたもの。チームカラーも藍色()である。2011年に坂口裕昭が球団代表に就任(2015年で退任)して以降は、地域への浸透を目指して、「つながる」をスローガンとしている。

球団事務所は発足当時の徳島市を皮切りに、板野郡藍住町(本社)・名西郡石井町(本社)と移り、2011年6月より徳島市に戻った。また、以前は阿南市にも事務所を設けたことがある(2017年現在の球団ウェブサイトには記載なし)。この阿南市の事務所は2007年12月10日に設置されたものであった。

ホームスタジアムは発足当初は徳島県鳴門総合運動公園(オロナミンC球場)で、試合によっては徳島県営蔵本球場(JAバンク徳島スタジアム)を兼用していた。2006年には香川県さぬき市志度総合運動公園野球場で1試合をホームゲームとして開催している(当初からの日程)。

その後、2007年5月20日に徳島県南部健康運動公園(アグリあなんスタジアム)がオープンした。同球場は徳島県で初めて硬式野球の夜間公式戦に対応した球場で、交流戦を除く2007年の平均入場者数はこの3球場では最多となった。

2008年のシーズンはホームゲーム40試合のうち23試合をアグリあなんスタジアムで開催する一方、オロナミンC球場での開催は3試合にとどまり、実質的に本拠地を移動させた形になった。県営蔵本球場では引き続き15試合が開催された。また、2007年より三好市吉野川運動公園野球場でも公式戦を開催している。

2009年もアグリあなんスタジアムでは主催試合の過半数となる21試合を開催したが、2010年については観客動員数の減少などを理由に主催試合38試合のうち吉野川運動公園野球場の2試合と佐世保野球場1試合(雨天代替)を除く35試合をアグリあなん14・蔵本12・オロナミンC9の割合で実施した。 2011年は、主催するリーグ公式戦32試合をアグリあなん12・JAバンク徳島(蔵本)11・オロナミンC7・吉野川2の割合で実施した(このほか、福岡ソフトバンクホークス3軍との交流戦4試合中3試合をJAバンク徳島、1試合をアグリあなんで実施)。 球団創設以来初の出場となった2011年のリーグチャンピオンシップやグランドチャンピオンシップはJAバンク徳島球場で開催された。2012年以降は公式戦の主催試合のうち20試合前後がJAバンク徳島となり、事実上本拠地球場の位置づけとなった。

2013年には8月4日に海陽町蛇王運動公園野球場で初めて1試合が開催された。 2014年にも1試合が予定されていたが、台風によるコンディション不良で他球場に振り替えられた。 2015年以降は毎年1試合が開催されている。

発足当時、鳴門・蔵本球場(ナイターあり)では、平日の一部の試合を薄暮(準デーゲーム。夕方の4時台か5時台から試合開始し、途中からナイター照明を入れる)で開催していた。その後も2013年シーズンまでは蔵本球場では試合開始を午後5時としていたが、2014年シーズンからは午後6時に変更されている。

2014年シーズンは、近畿地方にある神戸総合運動公園サブ球場皇子山球場での主催試合が1試合ずつ開催された。四国を本拠とするリーグの球団が近畿地方の球場で主催試合を開催するのは初めてである。 このうち皇子山球場の試合は、リーグがインターンシップ協定を締結した立命館大学スポーツ健康科学部を中心とした京都府滋賀県の大学に在籍する学生が「試合の黒字化」を目標として運営に当たった。

ポストシーズンの試合は、リーグチャンピオンシップはJAバンク徳島とオロナミンCの併用(2013年はオロナミンC、2014年は各1試合ずつ、2017年と2019年はJAバンク徳島)、グランドチャンピオンシップは2017年までJAバンク徳島のみで開催されてきた。2019年のグランドチャンピオンシップはオロナミンCとJAバンク徳島で開催された。

成績

シーズン

【年度】
【期】
【監督】
【順位】
【試合】
【勝利】
【敗戦】
【引分】
【勝率】
【ゲーム差】
【打率】
【防御率】
本塁打
2005 |  | 小野和幸 | 2 | 90 | 38 | 36 | 16 | .513 | 6.5 | .228 | 2.37 | 8
2006 |  | 小野和幸 | 4 | 45 | 12 | 30 | 3 | .285 | 16.0 | .230 | 3.64 | 9
 | 小野和幸 | 4 | 45 | 12 | 29 | 4 | .292 | 17.5
2007 |  | 白石静生 | 4 | 45 | 12 | 29 | 4 | .293 | 17.0 | .221 | 3.57 | 11
 | 白石静生 | 4 | 45 | 7 | 33 | 5 | .175 | 20.5
2008 |  | 白石静生 | 5 | 40 | 11 | 22 | 7 | .333 | 13.5 | .223 | 3.27 | 11
 | 白石静生・森山一人 | 6 | 40 | 9 | 29 | 2 | .237 | 14.5
2009 |  | 堀江賢治 | 6 | 40 | 13 | 23 | 4 | .361 | 10.0 | .247 | 3.78 | 22
 | 堀江賢治 | 6 | 40 | 12 | 23 | 5 | .343 | 10.5
2010 |  | 堀江賢治 | 3 | 38 | 20 | 15 | 3 | .571 | 4.5 | .254 | 3.03 | 18
 | 堀江賢治 | 3 | 38 | 17 | 17 | 4 | .500 | 7.0
2011 |  | 斉藤浩行 | 1 | 32 | 22 | 8 | 2 | .733 | 3.0(注1) | .291 | 3.69 | 31
 | 斉藤浩行 | 2 | 32 | 18 | 11 | 3 | .621 | 1.5
2012 |  | 島田直也 | 3 | 40 | 15 | 23 | 2 | .395 | 11.5 | .236 | 3.23 | 27
 | 島田直也 | 3 | 40 | 21 | 15 | 4 | .583 | 1.5
2013 |  | 島田直也 | 2 | 40 | 20 | 17 | 3 | .541 | 2.5 | .254 | 2.85 | 24
 | 島田直也 | 1 | 40 | 24 | 9 | 7 | .727 | 2.5(注1)
2014 |  | 島田直也 | 1 | 40 | 22 | 14 | 4 | .611 | 0.0(注1)(注2) | .267 | 2.91 | 30
 | 島田直也 | 1 | 40 | 23 | 11 | 6 | .676 | 0.5(注1)
2015 |  | 中島輝士 | 3 | 34 | 12 | 15 | 7 | .444 | 7.5 | .232 | 3.17 | 15
 | 中島輝士 | 2 | 34 | 17 | 14 | 3 | .548 | 5.5
2016 |  | 中島輝士 | 2 | 31 | 19 | 11 | 1 | .633 | 0.5 | .253 | 3.28 | 29
 | 中島輝士 | 4 | 34 | 14 | 14 | 6 | .500 | 2.0
2017 |  | 養父鐵 | 1 | 34 | 21 | 9 | 4 | .700 | 4.0(注1) | .266 | 3.18 | 18
 | 養父鐵 | 4 | 31 | 12 | 14 | 5 | .462 | 2.0
2018 |  | 石井貴 | 4 | 36 | 9 | 23 | 4 | .281 | 14.0 | .251 | 4.04 | 19
 | 石井貴 | 2 | 30 | 16 | 11 | 3 | .593 | 0.0
2019 |  | 牧野塁 | 1 | 34 | 18 | 14 | 2 | .563 | 1.5(注1) | .236 | 2.86 | 15
 | 牧野塁 | 3 | 36 | 14 | 19 | 3 | .424 | 4.0

※金地は優勝

リーグチャンピオンシップ

グランドチャンピオンシップ

定期交流戦・ソフトバンク杯

福岡ソフトバンクホークス3軍との定期交流戦であり、ソフトバンク3軍戦のみで最も高い勝率をあげたチームが優勝となる。2013年は6試合目まで6連勝した時点で優勝が決まった。最終戦で敗れるまで7連勝を記録し、交流戦のリーグ最高勝率を更新した。

歴史

2005年(1年目)

2006年(2年目)

2007年(3年目)

2008年(4年目)

2009年(5年目)

2010年(6年目)

2011年(7年目)

2012年(8年目)

2013年(9年目)

2014年(10年目)

2015年(11年目)

2016年(12年目)

2017年(13年目)

2018年(14年目)

出典:wikipedia
2020/07/02 05:05

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