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志布志市とは?

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志布志市旗 | 志布志市章
2006年1月1日制定

【国】
日本
【地方】
九州地方
【都道府県】
鹿児島県
市町村コード
46221-7
法人番号
3000020462217
【面積】
290.28km

【総人口】
29,839[編集]
(推計人口、2019年10月1日)
人口密度
103人/km
【隣接自治体】
曽於市曽於郡大崎町
宮崎県:都城市串間市
【市の木】
ビロウ
【市の花】
ヒマワリ
【志布志市役所】

【市長】
下平晴行
【所在地】
899-7492
鹿児島県志布志市有明町野井倉1756番地
北緯31度29分43.6秒東経131度2分43.4秒座標: 北緯31度29分43.6秒 東経131度2分43.4秒

【外部リンク】
公式ウェブサイト

― 市 / ― 町・村



ウィキプロジェクト

志布志市(しぶしし)は、鹿児島県の東部に位置するである。市の南部は志布志湾に面し、国の中核国際港湾である志布志港が整備されている。志布志港からは国内外へ複数の航路が設けられており、南九州地域での重要な役割を担っている。

目次

  • 1 地理
    • 1.1 隣接している自治体
    • 1.2 地名
  • 2 歴史
    • 2.1 近現代
      • 2.1.1 町村制施行後
  • 3 行政
    • 3.1 市長
    • 3.2 役所
    • 3.3 住所の表記
    • 3.4 県の行政機関
    • 3.5 国の行政機関
  • 4 金融機関
  • 5 経済
    • 5.1 産業
      • 5.1.1 特産品
    • 5.2 主要小売店
  • 6 地域
    • 6.1 人口
    • 6.2 教育
      • 6.2.1 高等学校
      • 6.2.2 中学校
      • 6.2.3 小学校
  • 7 交通
    • 7.1 鉄道
    • 7.2 バス路線
      • 7.2.1 一般路線バス
    • 7.3 道路
      • 7.3.1 道の駅
    • 7.4 航路
  • 8 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
  • 9 著名な出身者
  • 10 脚注
  • 11 外部リンク

地理

鹿児島県の東部、大隅半島の付け根の部分にあり宮崎県と接する。市域の南側は志布志湾に面している。

隣接している自治体

地名

合併前の旧町名を大字の前に冠している。

志布志町
有明町
松山町

歴史

有明町山重については「野方村」を参照

現在の志布志市域は廃藩置県まで日向国諸県郡に属していた。中世は隣接する大崎町域と共に救仁院を構成していた(明治の南諸県郡=中世の救仁院)。 志布志は古くから海を糧に栄え、平安時代末期に開かれた大隅・薩摩・日向に誇る広大な荘園・島津荘の唯一の水門(港)として発展し、 江戸時代には薩摩藩の直轄領となり、現在の市域に志布志松山外城(1784年以降は「郷」)がそれぞれ設置された。海上交易が盛んになった江戸時代には内外交易でひらけ、「志布志千軒の町」とうたわれるほどの町並みを形成し活況を呈していた。 調所広郷が弘化3年7月27日には志布志郷地頭となり、死ぬまで兼職する。

当時の区域は以下の通り。

※有明町山重は大崎郷野方村の一部。

外城ごとには郷士の居住する「麓集落」がおかれ、志布志郷は志布志小学校周辺、松山郷は松山支所周辺に位置した。

近現代

旧日向国であった志布志市域では廃藩置県後複数回、所属県の変更が実施された。

町村制施行後

1889年の町村制施行時に二郷はそれぞれ志布志村松山村として発足。しかし志布志村は当時の自治体としては面積が広大であったため、1891年2月に志布志村は東西に分割され、また、旧郷士の支配への反発から月野村が単独の自治体として独立した(後に大隅町を経て現在は曽於市の一部)。

この時点で志布志市発足前の3町(西志布志村・東志布志村・松山村)が成立した。3村は後にそれぞれ町制施行し、西志布志村は有明町、東志布志村は志布志町とそれぞれ改称された。

行政

市長

【代】
【氏名】
【就任年月日】
退任年月日
初-3代 | 本田修一 | 2006年2月12日 | 2018年2月11日
4代 | 下平晴行 | 2018年2月12日 | 現職

役所

志布志支所
松山支所

住所の表記

住所は志布志市の後に旧町の住所を合わせて表記する。すなわち、旧住所の「曽於郡」を「志布志市」に置き替える。

なお現在の市役所は旧有明町役場であり、旧志布志町役場は支所である。志布志支所の大字は志布志町志布志二丁目であるため、住所表記は上記のように同じ文字の連続となってしまった。この様子が2007年5月12日フジテレビトリビアの泉」スペシャルで紹介された。

県の行政機関

志布志警察署

国の行政機関

金融機関

銀行
信用金庫
信用組合

経済

産業

特産品

主要小売店

スーパー


ホームセンター
薬局
コンビニエンスストア
ショッピングモール
専門店・その他
不動産

地域

人口


志布志市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 志布志市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 志布志市
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性


志布志市(に相当する地域)の人口の推移

総務省統計局 国勢調査より

教育

高等学校

中学校

小学校

  • 志布志市立志布志小学校
  • 志布志市立香月小学校
  • 志布志市立潤ケ野小学校
  • 志布志市立安楽小学校
  • 志布志市立田之浦小学校
  • 志布志市立森山小学校
  • 志布志市立松山小学校

 | 
  • 志布志市立泰野小学校
  • 志布志市立尾野見小学校
  • 志布志市立有明小学校
  • 志布志市立伊崎田小学校
  • 志布志市立蓬原小学校
  • 志布志市立野神小学校
  • 志布志市立通山小学校
  • 志布志市立原田小学校
  • 志布志市立山重小学校


交通

最寄り空港は鹿児島空港で、車で(東九州道曽於弥五郎ICより)1時間強。宮崎空港へは約2時間の距離にある。

鉄道

中心駅は志布志駅であるが、1987年に接続していた志布志線大隅線が廃線となった後、ホーム1面のみの無人駅となった。日南線は志布志駅から宮崎市方面に至る、宮崎県南部を縦断する路線である。そのため、鉄道で鹿児島県内の他市町村へ行く場合は、必ず宮崎県を通らなければならない。

バス路線

一般路線バス

旧志布志町の志布志バス停を拠点として運転されている。

道路

都城志布志道路
高速道路

最寄りインターチェンジは宮崎自動車道都城IC(都城市)および東九州自動車道曽於弥五郎IC(曽於市)。都城ICへは主要地方道志布志福山線(県道63号)と一般県道の飯野松山都城線(県道109号)を、曽於弥五郎ICへは県道志布志福山線を経てアクセスする。

現在、市内に東九州自動車道の夏井IC志布志IC志布志有明ICを建設中である。

地域高規格道路
一般国道
県道

主要地方道宮崎県道・鹿児島県道3号日南志布志線鹿児島県道63号志布志福山線鹿児島県道65号南之郷志布志線の3本が通じている。この中でも県道志布志福山線は霧島市方面への最短路として機能している。

一般県道では県道飯野松山都城線が都城市方面へのアクセス路線として機能している。

道の駅

航路

志布志港中核国際港湾に指定されており、長距離フェリーや国際定期コンテナ航路が運航されている。

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

枇榔島
志布志大黒リゾートホテル

著名な出身者

脚注

  1. ^ 住居表示に関する法律第5条及び地方自治法第260条第1項の規定による。
  2. ^ 図典 日本の市町村章 p235
  3. ^ 鹿児島県志布志市が、ふるさと納税PR動画『うな子』を公開|志布志市ふるさと納税推進室のプレスリリース
  4. ^ 鹿児島県志布志市 ふるさと納税PR動画「UNAKO」配信停止のお知らせとお詫びについて | 志布志市ポータルサイト
  5. ^ 志布志市のうなぎ少女動画で、海外メディア「多発する日本の女性差別の例」と続々報道
  6. ^ 志布志市役所の本庁舎機能移転へ”. NHK (2019年8月16日). 2019年8月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月16日閲覧。

外部リンク

鹿児島県自治体
市部 | 
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