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文字とは?

青銅器時代中期 前19–15世紀


メロエ 前3世紀
カナダ先住民 1840年
注音 1913年
ブラーフミー系文字

ブラーフミー 前6世紀-前3世紀-
北インド系

南インド系


文字(もじ)とは、言葉言語を伝達し記録するためにを使って形作られた記号のこと。文字の起源は、多くの場合ものごとを簡略化して描いた絵文字(ピクトグラム)であり、それが転用されたり変形、簡略化されたりして文字となったと見られる。

基本的な概念

文字

文字(: character, letter)は、言語に直接結び付いて意味を表す符号記号である。「言語に直接結び付いて」とは、必ずしも文字が発音そのものを表すということではない。もっぱら具体的な事物を表す記号からなる文字の体系(象形文字)や、文字が表す語の意味は一定だが文字の発音は言語によって異なりうる体系(漢字など)も存在する。

アルファベット圏では、アルファベットのような単音文字を「字」(: letter)、それ以外の文字記号を「文字」(英: character)と区別することがある。いっぽう漢字圏では、象形指事によって作られる具象的な記号を「文」、形声会意などによって構成される記号を「字」と区別し、両者をあわせたものが文字であるとする。この説は広く流布しているが、実際には正しくない(#語源の解説を参照)。

文字体系と表記体系

文字体系(英: script、書記系用字系スクリプトとも)とは、同種の表記に使われるひとまとまりの文字の体系のことを言う。特定の文字体系を指すときは、単に「〜文字」と称することも多い。また、同じ系統や同じ類型に属すると考えられる文字体系のグループを「〜文字体系」ないしは「〜文字」と呼ぶこともある。

一般に、言語と文字体系は一対一に対応しない。アラビア文字漢字キリル文字デーヴァナーガリーラテン文字のように、複数の言語で表記に使われる文字体系は多い。逆に一つの言語で複数の文字体系が使われている場合もあり、日本語では漢字平仮名片仮名の 3 つの文字体系が言語の表記に不可欠なものとなっている。セルビア語ボスニア語等にはラテン文字キリル文字の 2 通りの表記方法が存在し、このように同一言語に複数の文字体系が存在することをダイグラフィアと呼ぶ。

表記体系(: writing system文字体系書記系書字系書字システムとも)とは、ある文字体系に加えて、正書法句読法や、字体、文字、語句の選択基準などの種々の言語的慣習をも含む文字使用の体系のことを指す。同じ文字体系を用いていても、異なる言語では表記体系に違いが見られることもある。現実には、文字体系と表記体系との区別は曖昧であり、両者はしばしば混用される。

コンピュータによる文字情報処理の分野では、複数の言語を同時に扱う際に、文字体系や表記体系に範をとった概念が用いられる。用字系(: scriptスクリプト、または単に用字とも)は、特定の言語(一般に複数)のために用いるためのひとまとまりの文字や記号を指す。書記系(: writing system)は、ある用字系(一般に複数)を用いて特定の言語を表記するための規則の集合を指す。

字母と書記素

文字体系に含まれる記号の最小単位を字母(文字記号とも)と呼ぶ。字母は文字と一致する場合もあるが、文字体系、言語民族によっては、文字より小さい単位を字母とみなす場合もあるし、補助的な記号(ダイアクリティカルマークマトラなど)を字母に含めない場合もある。一方、学術的な用語では、ある文字記号を構成する部分のことを書記素(: grapheme文字素図形素とも)と呼ぶ。表音文字では音声の音素(: phoneme)、表語文字では意味の意義素(: sememe)あるいは形態素(: morpheme)に対比される概念である。何を書記素とみなすかは、研究者によって異なることがある。

文字・文字に類似するもの

上述の通り言語に直接結び付いた符号や記号の事を文字という。ただし文字の類似物として、言語と結びつかない、あるいは間接的な結びつきしかないが、何らかの意味を持った符号・記号体系も存在する。

表意文字
表意文字(: ideogram)は、ひとつひとつの文字が意味を表すが、必ずしも言語の発音を表してはいない文字の体系。数字は代表的な表意文字である。表意文字も文字体系のひとつと考えることがある。
表語文字とのちがいについては#表音と表意・表語の節を参照。
ピクトグラム(絵文字)
言語と直接結びつかないが意味を表すような図像、つまり、文字ではないが意味を表すことのできる図像を、ピクトグラム(: pictogram絵文字とも)と呼ぶ。例えば、西部開拓時代以降のアメリカ先住民で、英語の文章が書けない者が、絵文字の手紙をやりとりした例がある。文字の起源は定かではないが、ピクトグラムの集積が発展して象形文字となり、そこから現在のさまざまな文字体系が生じたとする説が広く信じられている(#系統の節を参照)。
マヤ文字などの表語文字は、解読が進むまではしばしば言語的意味を表せないピクトグラムと考えられ、単なる象徴的な紋様のようなものだと考える研究者さえあった。現在では、解読がすすんだ結果、これらも言語を表記する文字体系であることがわかっている。
点字、指文字
文字は多くの場合線や点で表現されるが、ほかの表現による文字もある。点字は字母または文字を点(盛り上がり)の配列で、指文字は字母を指、手、腕の形で表すもので、文字体系のひとつである。
句読点
文字の歴史の比較的初期から、語の間に間隔を空けたり線で区切ったりすることが行われていた。文字体系の発展とともに、語や文の意味の区切りを表すさまざま記号、すなわち句読点(約物とも)が使われるようになった(ただし、句読点をほとんど、あるいはまったく使わないで表記する言語もある)。句読点は表記体系ごとに特有であるため、それぞれの文字体系の一部であると考えられることが多い。
楽譜、数式、絵画
楽譜数式絵画はある意味を表すが、それを通常の言語に翻訳することができない。したがってこれらは文字体系ではない(ただし、音符や数式が文字による文章の中に現れることはある)。
音声記号
音声記号は、音声を表すことができるが意味を表すことがないので、文字または文字体系ではない。
文字コード
文字コード(文字符号とも)とは、字母や書記素のひとつひとつを符号に重複なく対応させたもの、またはその対応のさせかたの取り決めのことである。文字そのものではない。文字集合(符号化文字集合)と呼ぶこともある。
文字コードによって、電気通信や電子媒体で文字を扱うことができる。符号の順序や組み合わせかたに取り決めを設けることによって、文字体系や表記体系を扱うこともできる。一般に、文字コードは取り決めた文字だけを利用できるようにするもので、あらゆる文字を扱うことはできない。文字コードについては#電気通信、コンピュータと文字の節で見る。

字体と書体

詳細は「字体」および「書体」を参照

字体(じたい)とは、ある図形を文字体系の特定の一文字と認識でき、その他の字ではないと判断しうる範囲のこと。これに対して、文字体系に含まれる特定の文字の、図形としての具体的な形のことを字形(じけい)と言う。

字体の基準は、文字体系や表記体系によって異なる。逆に言うと、異なる文字体系同士でよく似た文字があっても、それらは別の文字と見なされる。一方の文字体系から他方が派生した場合や、双方が共通の祖先を持つ場合には字形・発音ともによく似た文字が現れやすいが、たとえラテン文字の「A」とキリル文字の「А」のように字形・音価ともほとんど同じ場合でも文字としては別の文字である。漢字の「」と片仮名の「ニ」のように関係があるとも無いとも言い難いものや、片仮名の「」(弓の部分)とハングルの「」(+)のように全くの偶然の一致によるものも、別々の文字体系に属する別の文字である。字体の基準は、言語や時代によっても変化することがある。たとえば漢字で、「吉」の3画めを1画めより長めにするか短めにするかという違いは字体の違いとなることがあるが、現代の日本常用漢字ではこの違いを区別しない。

文字コード(後述)では、個々の符号が表しうると考えられる字形を抽象して特にグリフ(英: glyph)と呼ぶことがある。

書体(しょたい)とは、ある文字体系で、字体を一貫した特徴と様式を備えた字形として表現したものをいう。漢字の手書き文字での篆書隷書楷書行書草書や、活字フォント明朝体ゴシック体ローマン体セリフサンセリフなどは書体である。

「文字」という単語の語源

中国では戦国時代までに、文字を意味する語として「書」「文」「名」などが用いられるようになっていたが、これらは文字以外の意味も持っていた。の中国統一にともない、秦の語彙「」が公式に用いられるようになり、代に入って文字を表す語として定着した。

いっぽう「文字」という語のたしかな初出は、前漢司馬遷による『史記』である。これは、紀元前3世紀始皇帝を顕彰するために建てられた琅邪台刻石碑文の「車同軌、書同文字」(車の軌幅を統一し、書の文字を統一した)を引用したものだが、碑文では韻律を整えるために「文」に「字」字を付加しただけで、当時は「文字」という熟語は使われていなかった。『史記』以降になってはじめて、「文字」という語が「言語を書き記すための記号」の意味で用いられるようになった。

分類

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この節の加筆が望まれています。

図1 ウィキペディア日本語版での文字体系の類型
いわゆる文字 表音文字
 | 音素文字
 | アブジャド
アブギダ
アルファベット
音節文字
表語文字(象形文字を含む)
その他 表意文字
ピクトグラム(絵文字)

各種の文字体系を分類するために、様々な基準が存在する。つぎのような分類がありうる。

本節では、類型的な分類について解説する。系統による分類については、#系統の節で見る。言語との関係は文字体系別の言語の一覧を、また時代や地域については各文字体系の解説を参照されたい。

#図1に、ウィキペディア日本語版のカテゴリで用いられる文字体系の類型的分類を示す。また#図2に、世界の文字体系の類型別の分布を示す。

図2 現代の世界における文字体系の分布
アブジャド: アラビア文字, その他のアブジャド
アブギダ: デーヴァナーガリー, その他のアブギダ
アルファベット: ラテン文字, キリル文字, その他のアルファベット
素性文字: ハングル
音節文字: 音節文字
表語文字: 漢字

総説

研究小史

図3 文字の発達段階に基づく(とかつて考えられていた)文字体系の類型
ピクトグラム (絵文字)
表意文字 (象形文字を含む)
表音文字
 | 音節文字
アルファベット

今日の意味での表意文字ではない。
しばしばアブギダを含めて言った。
アルファベットのほかにアブジャドを含める場合もあった。


ヨーロッパ世界では、伝統的に、文字は音声の補助にすぎないという考え方が根強くあった。ソクラテスは、文字に頼ると記憶力が減退し、文字で書かれたものは弁舌よりも説得力が劣ると考えた。後に地中海沿岸世界ではエジプトヒエログリフが忘れられ、ヨーロッパとその周辺ではアルファベットなどの音素文字だけが使われるようになったため、音声を忠実に再現することこそ文字の本質だという考えはいっそう強まった。さらにルソーは、「事物の描写は未開の民族に、語や文章の記号は野蛮な民族に、アルファベットは政府に統治された民族に一致している」と述べ、使用される文字体系の種類が社会の進歩の度合いを反映しているという考えを示した。この3つはピクトグラムや象形文字、表語文字、表音文字に対応している。

18世紀には、さまざまな言語を客観的に比較する姿勢が強まったが、文字の研究は音声学の一分野として行われるにとどまった。このような思潮から、文字は象形文字から音節文字へ、さらには音素を完全に表記できるアルファベットへと発達していくものだと広く信じられるようになり、一時は主流的な考え方にもなった(#図3参照)。

しかし、今日の言語学では、以上のような説は、完全にとはいえないまでも、ほぼ正しくないことがわかっており、当然のこととして、使用する文字体系の種類が社会の進歩の度合いを表すというような見方は完全に否定されている。

また、中華世界では事情が異なっていた。上古にすでに甲骨文が見られるが、これは卜占による神意を伝えるものであった。封建制が成立した後も、文字使用の独占は権力の源泉となった。周王朝の滅亡によって文字の技術は独占を脱し、文字の使用は広まったが、表語文字(後述)としての漢字の能力は、多くの方言や言語を横断する共通の意志疎通手段として、中華世界の一体性を維持することにつながった。さらに、華夷秩序の拡大に伴い、周縁社会にとっては、漢字は文明の中心地から先進文化を受け入れ、その権威に与るための手段となった。その間、中原にはさまざまな民族が侵入し、多くの王朝が交代したが、漢字は使われ続けた。

中国語は1音節が1形態素に対応する孤立語であり、漢字はその形態素を書き表したので、文字がすなわち言語であった。そのため言語学は発達を見ず、代わりに文字を手がかりに古えの文献を読み解く訓詁の学が発展した。個々の文字は「形音義(字形、発音、意味)」の3要素によって分類考証されるようになった。

20世紀に入ると文化人類学構造主義言語学が起こり、人間の諸活動のうち文字の使用についても通時的側面とともに共時的側面からも検討する方法論が主流となった。また考古学の発展もあって、文字の発達や分化の理論も修正された。

表音と表意・表語

伝統的によく用いられる文字体系の分類に、表音文字と表意文字に大別するものがある。

漢字ヒエログリフなどを表意文字と呼ぶことがある。しかし、そのような文字体系は文字のひとつひとつが意味そのものを表すのではなく、言語の形態素に対応しており、その結果ひとつひとつの形態素の発音をも表しているのだから、適切ではないとの意見がある。したがって、このような文字体系を表語文字と呼ぶ。

表語文字(ひょうごもじ、英: logogram)では、文字が語や形態素を表すと同時にその発音も表す。対して表意文字(ひょういもじ。英: ideogram)では、発音はかならずしも明らかではない。アラビア数字は最も広汎に使われる表意文字である。たとえば "9" という文字は、言語によって、また使われる場面によって、さまざまな発音で呼ばれる。しかし、発音が明らかでなくてもこの文字が 9 という意味(数)を表すことに変わりはない。

表音文字(ひょうおんもじ、英: phonogram)でも、発音そのものを表記しているわけではない。形態素が連接する際の渡り音は表記に反映しないのが普通だし、音韻の交替を反映しないこともしばしばある。たとえば、現代朝鮮語正書法ではハングルの表記で形態主義をとり、発音の上では子音の交替が起こっていても語幹の表記を変化させない。このことによって、文中の形態素を識別しやすくしている。

それぞれの語の綴りも、発音を忠実に表しているとはかぎらない。現代英語の enough、night、thought の gh のように、異なる発音を表す(あるいは発音しない)場合がある。言語において、その発音は時代を経ると音韻変化によって変わっていくが、文字の表記は変化しにくいためである。タイ語のタンマサート ธรรมศาสตร์ はサンスクリット語のダルマシャーストラ dharmaśāstra に由来するが、原語の発音を綴りの中に保存している。日本語現代仮名遣いで、助詞の は、へ、を のみにはかつての表記を残しているのも似た現象である。このように発音と一致しない綴りが保持されるのは、形態素同士が発音だけでは区別できなくなる不便を補うためだと考えられている。

表音性や表語性という性質は、程度の差はあるがどの文字体系にも備わっており、相対的な基準であると論ずる研究者もいる。

アンドレ・マルティネは、人間の言語が二重分節されていることを指摘した。つまり、言語のはまず一連の単位(形態素)に分節され(第1次分節)、次にそれぞれの単位が一連の音(音節音素)に分節される(第2次分節)。言語が持つこの性質によって、限られた数の音素や音節から無数の語をつくり出すことができ、それらを規則的に組み合わせて無数の事実を表現することが可能になる。表語文字と表音文字は、それぞれ、第1次分節と第2次分節のレベルを文字として、言語を表記するものと言える。

本項目では、文字体系をまず表音文字表語文字に大別し、表音文字をさらに細分する。

字形の規則性

表音文字の起源は、多くの場合表語文字象形文字からいくつかの文字を借りて音節や音素だけを表すことに用いたものである。実際、たいていの表音文字体系では、ひとつひとつの文字や字母の字形と、それらが表す発音との間には関連がない。つまり、表す音素や音節ごとに別の字形の文字がある。しかし、文字や字母の字形と、発音との関係に規則的な関連が見られる表音文字体系もある。こういった文字体系の多くは計画的につくり出されたもので、素性文字(英: featural alphabet)とも呼ばれる。

ハングルは一見漢字を連想させる字形だが、ひとつひとつの文字は子音と母音の字母(자모、チャモ)を規則的に組み合わせて音節を表す純粋な表音文字である。同じ調音位置の子音字母は似た形をしており、朝鮮語に特有の平音、濃音、激音の対立を字母を変形することによって表している。母音の字母の形も朝鮮語特有の陽母音と陰母音の対立や母音調和法則に即した規則性を持つ(詳細はハングルの項を参照)。

テングワールは、トールキンが架空の中つ国で使われている文字体系として作り出したものだが、やはり子音の字形は調音位置や調音形式に対応した規則性を持つ(詳細はテングワールの項を参照)。

ただし、これらの文字体系のうち、それぞれの文字が音節ごとに表記されるものは、文字の構成要素である字母を単独で書き表すことは原則としてない(たとえばハングルでは、学習などの目的以外に、単独の字母で音素を表記することはない)。したがって、本項目ではこの分類は採らず、ひとつひとつの字母や書記素ではなく文字が音素と音節のどちらを表記するかによって、表音文字を音素文字(英: segmental script)と音節文字(英: syllabary)に区分するにとどめる。

いっぽう、アラビア文字モンゴル文字のように、内の字母の位置(独立、語頭、語中、語尾)によって字母の姿形が変化する文字体系もある。字母が連結して書かれる文字体系に見られる特徴であるが、同じ文字体系でも言語や表記体系が異なる場合に連結規則が異なる場合が見られる。このような文字体系の場合、字母が位置によって姿形を変えるとみなされるが、字母の字形の類似と発音の類似に関連性が見られるとはかぎらない。

音素文字

音素文字(英: segmental script、単音文字とも)とは、表音文字のうち、ひとつひとつの字母でひとつひとつの音素を表す文字体系(例外的に複数の音素を表す文字を持つ場合もある)。アルファベット(英: alphabet)と総称されることもある。

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出典:wikipedia
2020/05/22 10:44

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