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新潟県とは?

 | 
新潟県旗 | シンボルマーク

【国】
日本
【地方】
中部地方北陸地方
甲信越地方信越地方
団体コード
15000-2
ISO 3166-2:JP
JP-15
面積
12,584.18km
(境界未定部分あり)
総人口
2,245,057
(推計人口、2018年10月1日)
人口密度
178人/km
【隣接都道府県】
山形県福島県群馬県長野県富山県石川県(海上で能登半島と隣接)
【県の木】
ユキツバキ
【県の花】
チューリップ
【県の鳥】
トキ
【他のシンボル】
県の草花: 雪割草(2008年(平成20年)3月1日指定)
県の鑑賞魚: 錦鯉(2017年(平成29年)5月5日指定)
県の歌: 新潟県民歌(1948年(昭和23年)3月28日発表)
新潟県庁

知事
花角英世
【法人番号】
5000020150002
【所在地】
950-8570
新潟県新潟市中央区新光町4番地1
北緯37度54分8.9秒東経139度1分23.4秒座標: 北緯37度54分8.9秒 東経139度1分23.4秒

【外部リンク】
新潟県

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村



【ウィキポータル】
日本の都道府県/新潟県
ウィキプロジェクト

新潟県(にいがたけん)は、日本の行政区画及び地方公共団体本州日本海側に位置する。県庁所在地及び最大の都市は新潟市

目次

  • 1 概要
    • 1.1 「潟」の字について
  • 2 地理
    • 2.1 自然公園
    • 2.2 都市公園
    • 2.3 気候
    • 2.4 日本の地方区分による分類
  • 3 姉妹都市
  • 4 人口
    • 4.1 都市
  • 5 地域
    • 5.1 地域区分
    • 5.2 自治体
      • 5.2.1 上越地方
      • 5.2.2 中越地方
      • 5.2.3 下越地方
      • 5.2.4 佐渡地方
    • 5.3 地域圏
    • 5.4 都市圏
    • 5.5 廃止した市町村・郡
  • 6 歴史
  • 7 政治・行政
    • 7.1 国政
    • 7.2 県政
    • 7.3 歴代公選知事
    • 7.4 行政区域の変遷
      • 7.4.1 県の変遷
      • 7.4.2 新潟県の成立
      • 7.4.3 郡の変遷
    • 7.5 新潟州構想
    • 7.6 財政
      • 7.6.1 2007年(平成19年)度
      • 7.6.2 2006年(平成18年)度
      • 7.6.3 2005年(平成17年)度
      • 7.6.4 2004年(平成16年)度
  • 8 経済・産業
    • 8.1 産業
      • 8.1.1 農林水産業
      • 8.1.2 鉱工業
      • 8.1.3 サービス業
  • 9 生活・交通
    • 9.1 警察
    • 9.2 電力
    • 9.3 交通
    • 9.4 医療・福祉
    • 9.5 教育
    • 9.6 マスメディア
      • 9.6.1 新聞
      • 9.6.2 放送局
  • 10 文化・スポーツ
    • 10.1 方言
    • 10.2 食文化
    • 10.3 伝統工芸
    • 10.4 文化財
    • 10.5 発祥地
    • 10.6 その他
    • 10.7 スポーツ
  • 11 観光
  • 12 新潟県を舞台とした作品
    • 12.1 映画・ドラマ
    • 12.2 小説
    • 12.3 ゲーム
    • 12.4 楽曲
    • 12.5 アニメ
  • 13 新潟県出身の人物
  • 14 脚注
    • 14.1 注釈
    • 14.2 出典
  • 15 関連文献
  • 16 関連項目
  • 17 外部リンク

概要

日本海に面し、中部地方北陸地方関東甲信越地方などに分類される(#日本の地方区分による分類で後述)。県名は県庁所在地である新潟市に由来する。

地理的要素の違いから上越地方中越地方下越地方佐渡地方4地域に大きく分けられる(#地域区分で後述)。

面積は東京都の約5.74倍で47都道府県で第5位、海岸線の長さは635.6kmである(本州331.0km・佐渡島281.5km・粟島23.1km)。

古代には越国の領土であり、五畿七道北陸道のうち東半分を占め令制国(旧国)では越後国佐渡国の全域に相当する。この旧国名から、越佐(えっさ)と表現することもある。

県章は「新」の字を崩した物を中央上に置いて、その周りを「ガタ」を丸く図案化したもので囲んだものである。また、県章とは別にシンボルマークも制定されている。

「潟」の字について

本県を指す漢字表記および発音
言語 表記 発音 備考
日本語 | 新潟 | にいがた
[ɲ̟iːɡa̠ta̠]
(にーがた) | 正字
新泻 | 略字
新澙 | 異体字の例の1つ
中国語 | 新泻 | Xīnxiè
(シンシエ) | 簡体字(普通話他)
新瀉 | 繁体字(台湾国語他)
新潟 | Xīnxì
(シンシー) | (新潟県庁推奨)

本県を指す漢字表記は複数存在するが、日本語においてはいずれの字体であっても「にいがた[ɲ̟iːɡa̠ta̠] にーがた」と読む。中でも正字とされる「潟」を用いた「新潟」が最も一般的な表記である。

他に、さんずいに写と書く「泻」を用いて「新泻」と書く場合がある。かつて「泻」は節用集にも登録されるほど一般的に認知された文字であり、江戸時代の板本(印刷本)おいて、松尾芭蕉おくのほそ道』および上田秋成雨月物語』では「象泻」(現・秋田県にかほ市象潟)との表記が見られ、鈴木牧之北越雪譜』では「新泻」や「鎧泻」といった現在の本県における地名においても「泻」の使用が認められる。これら印刷本の流通により、全国で「潟」と略字とされる「泻」は同列視されていたとみられる(「潟」には複数の異体字がある)。

明治に入ると活版印刷が出版物の主流となるが、終戦までに販売された明朝体活字を調べると、正字とされる「潟」のみが販売され、略字とされる「泻」は販売されなかった。すなわち明治以降、「泻」の字は印刷物から一掃されるが、新潟・象潟・八郎潟、あるいは島根県の白潟天満宮など、「潟」の字を日常的に使用するエリアにおいて「泻」は活字以外で生き残り、方言字化していった。新潟県では道路標識などでも「新泻」が使用されていたが、1981年(昭和56年)に「潟」の字が常用漢字に採用されると「新泻」との表記は衰微していった。

中国語においては、簡体字で「新泻」、繁体字で「新瀉」と表記する例が見られる。これらは北京語 拼音: Xīnxiè(シンシエ)と発音する。2007年(平成19年)6月28日新潟県議会6月定例会総務文教委員会において、中国語における()の字義とのそれが異なることを理由に、これらの中国語表記を問題視する質問があった。同年8月1日新潟県庁は公式サイト上で中国語での「新潟」( 拼音: Xīnxì シンシー)の表記の使用を県庁内および県関連機関に要請した(日本語において「新泻」の使用を止めて「新潟」を使用するよう要請したものではない)。

地理

上空から撮影した冬の新潟県(手前は長岡市中心部、奥は日本海)
山形県福島県群馬県長野県富山県石川県(海上で隣接)
越後山脈三国山脈飛騨山脈朝日山地飯豊山地櫛形山脈
妙高山八海山巻機山兎岳金城山坂戸山弥彦山魚沼駒ヶ岳金北山新潟焼山米山苗場山小蓮華山火打山飯豊山守門岳五頭山二王子岳中ノ岳平ヶ岳雪倉岳朝日岳佐武流山谷川岳
越後平野高田平野
魚沼盆地
信濃川阿賀野川渋海川魚野川荒川三面川関川姫川国府川五十嵐川
加茂湖福島潟鳥屋野潟佐潟瓢湖奥只見ダム三国川ダム
佐渡島粟島
八十里越六十里越三国峠清水峠惣座峠葛葉峠野尻坂峠

自然公園

磐梯朝日国立公園尾瀬国立公園上信越高原国立公園妙高戸隠連山国立公園中部山岳国立公園
佐渡弥彦米山国定公園越後三山只見国定公園
魚沼連峰県立自然公園

都市公園

国営越後丘陵公園

気候

県内全域日本海側気候豪雪地帯(一部特別豪雪地帯)であり、山間部は世界有数の豪雪地帯となっている。特に津南町十日町市妙高市周辺で積雪が多い。しかし日本海暖流(対馬海流)の影響で緯度の割には冬の気温が高く、日照時間が少ないために放射冷却が起こりにくく、朝晩はあまり冷え込まない。そのため降る雪は水分が多く、重たい性質である。一方、新潟市などの沿岸部の積雪はそれほどでもなく、特に近年は温暖化の影響で積雪量が減少している。夏はフェーン現象の影響で、気温が上がりやすく湿度も高くて蒸し暑い。特に糸魚川市は、日本国内の最低気温の最高記録である30.8°Cを観測しており、熱帯夜が非常に多い場所として知られている。海洋性気候である佐渡島は、冬は暖かく、雪よりも雨の日が多いほどである。

新潟県内各地の平年値(統計期間:1971年 - 2000年、出典:気象庁・気象統計情報)
平年値
(月単位) 上越 中越
上越市
大潟 上越市
安塚 上越市
高田 糸魚川市
能生糸魚川
妙高市
関山 【津南
湯沢
十日町
魚沼市
小出 魚沼市
入広瀬柏崎
長岡
長岡市
寺泊 三条
平均
気温
(°C) 最暖月 25.6
(8月) | 24.8
(8月) | 26.0
(8月) | 25.0
(8月) | 26.5
(8月) | 24.4
(8月) | 23.4
(8月) | 24.6
(8月) | 24.8
(8月) | 25.4
(8月) | 24.1
(8月) | 25.3
(8月) | 25.6
(8月) |  | 25.7
(8月)
最寒月 2.5
(2月) | 0.6
(2月) | 2.1
(2月) | 2.0
(2月) | 3.3
(2月) | -0.1
(2月) | -1.5
(2月) | -0.5
(1月) | -0.2
(1月) | 0.0
(1月) | -0.6
(1月) | 2.3
(2月) | 1.2
(2月) |  | 1.6
(1,2月)
降水量
(mm) 最多月 308.5
(12月) | 342.8
(12月) | 420.3
(12月) | 414.9
(12月) | 345.4
(12月) | 338.9
(1月) | 237.4
(1月) | 286.5
(1月) | 412.3
(1月) | 359.5
(1月) | 460.3
(1月) | 323.3
(12月) | 335.8
(12月) |  | 236.1
(12月)
最少月 90.7
(4月) | 99.9
(4月) | 94.9
(4月) | 118.6
(4月) | 115.7
(4月) | 70.0
(4月) | 81.5
(4月) | 103.6
(4月) | 103.8
(4月) | 116.3
(4月) | 133.5
(4月) | 102.4
(4月) | 99.5
(4月) |  | 91.4
(4月)
平年値
(月単位) 下越 佐渡
新潟市
新潟市
新津新潟
新潟市
松浜 阿賀町
津川 胎内市
中条 関川村
下関 【村上
粟島浦村
粟島 佐渡市
羽茂 佐渡市
相川 佐渡市
秋津 佐渡市
両津 佐渡市
弾崎
平均
気温
(°C) 最暖月 25.3
(8月) | 25.5
(8月) | 26.2
(8月) |  | 24.7
(8月) | 25.9
(8月) | 25.0
(8月) | 25.1
(8月) | 25.4
(8月) | 24.9
(8月) | 25.7
(8月) |  | 25.7
(8月) | 24.7
(8月)
最寒月 1.8
(1,2月) | 1.5
(2月) | 2.5
(2月) |  | 0.2
(1月) | 1.9
(1,2月) | 0.9
(1,2月) | 1.3
(1月) | 2.6
(2月) | 2.6
(2月) | 3.4
(2月) |  | 2.5
(2月) | 2.4
(2月)
降水量
(mm) 最多月 207.1
(12月) | 223.0
(12月) | 204.4
(12月) |  | 289.0
(7月) | 258.5
(12月) | 339.8
(12月) | 242.8
(11月) | 169.5
(11月) | 194.4
(7月) | 155.6
(11月) |  | 170.5
(9月) | 189.7
(9月)
最少月 90.9
(4月) | 94.0
(4月) | 93.6
(4月) |  | 110.0
(4月) | 118.6
(4月) | 139.9
(4月) | 120.4
(4月) | 89.9
(3月) | 94.7
(3月) | 91.8
(3月) |  | 96.6
(3月) | 84.0
(2月)

日本の地方区分による分類

東日本中部地方(北陸地方)に分類される。その他、広域関東圏関東甲信越地方甲信越地方信越地方とされる場合もある(→中部地方#地方内の分類)。

組織によっては東北地方と同一エリアとして扱われることがある。国土交通省では「東北圏」に含まれるほか(参照)、東北経済連合会の活動エリアにも含まれる。県知事は北海道東北地方知事会にも加わっている。また、電力は東北電力管内である。

姉妹都市

人口

1874年(明治7年)から1896年(明治29年)の統計では、約150万から180万人で推移し日本一人口の多い道府県であった(→過去の都道府県の人口一覧#1884年 - 1918年[1])。この時期は、都市化が進んでおらず、日本人の9割近くが農業によって生活を成り立たせていたため、収穫高が大きい新潟県は人口涵養能力が高かった。国勢調査において[2]1940年(昭和15年)に200万人を突破し、1955年(昭和30年)に247.3万人となったが1970年(昭和45年)に236.1万人にまで減少した。その後増加し、1985年(昭和60年)に247.8万人に達した。1997年(平成9年)に249万1874人(推計人口)でピークを記録した後は減少傾向となり、2005年(平成17年)に243.1万人(全国14位)、2010年(平成22年)には約237.1万人となった。特に、進学や就職などの理由による18歳〜24歳の若年層の減少が深刻で、県では人口対策を最重要課題に掲げている。

新潟県市町村人口増減率分布図(2005年度と2010年度国勢調査から算出)
増加
0.0 - 2.49 %
 | 減少
0.0 - 2.5 %
2.5 - 5.0 %
5.0 - 7.5 %
7.5 - 10.0 %
10.0 % 以上


新潟県と全国の年齢別人口分布(2005年) | 新潟県の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 新潟県
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

新潟県(に相当する地域)の人口の推移


総務省統計局 国勢調査より

都市

新潟県内 市別人口ランキング
県内順位 都市 地域区分 人口 県内順位 都市 地域区分 人口
1 | 新潟市 | 下越地方 | 800,582人 | 6 | 柏崎市 | 中越地方 | 83,826人
2 | 長岡市 | 中越地方 | 269,508人 | 7 | 燕市 | 中越地方 | 77,915人
3 | 上越市 | 上越地方 | 191,835人 | 8 | 村上市 | 下越地方 | 59,137人
4 | 三条市 | 中越地方 | 96,482人 | 9 | 南魚沼市 | 中越地方 | 56,689人
5 | 新発田市 | 下越地方 | 96,267人 | 10 | 佐渡市 | 佐渡地方 | 54,126人
2017年12月 現在


新潟県内市別人口密度ランキング(2016年(平成28年)現在)
  1. 新潟市(1,110人/km)
  2. 燕市(716人/km)
  3. 見附市(519人/km)
  4. 長岡市(307人/km)
  5. 小千谷市(233人/km)

地域

地域区分

地方別推計人口(2018年10月1日)

佐渡:0054,126 人 (2.4%)
下越:1,192,231 人 (53.1%)
中越:0733,069 人 (32.7%)
上越:0265,631 人 (11.8%)

 | 

地方別面積

佐渡:0855.69 km (6.8%)
下越:4,679.34 km (37.2%)
中越:4,883.44 km (38.8%)
上越:2,165.68 km (17.2%)


自治体

新潟県の自治体ごとの細かな地域区分

県面積が広いということもあり、2000年(平成12年)の段階では実に112の市町村があったが(北海道長野県に次ぎ全国3位)、平成の大合併2010年(平成22年)4月までに30市町村となっている。

郡については、岩船郡が2村を有する他は、全てが1町村のみの状態になっている。

以下の20市9郡6町4村がある。町はすべて「まち」、村はすべて「むら」と読む。

上越地方

中越地方

出典:wikipedia
2019/05/23 19:53

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