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新潟総合テレビとは?

(新潟総合テレビから転送)
 | 画像提供依頼:旧本社の画像提供をお願いします。(2009年8月)
株式会社NST新潟総合テレビ
NST Niigata Sogo Television, Co., Ltd.

NST新潟総合テレビ本社(3代目)

種類
株式会社
【市場情報】
非上場
【略称】
NST
【本社所在地】
日本
950-8572
新潟県新潟市中央区八千代
二丁目3番1号
【設立】
1968年3月2日
(株式会社新潟総合テレビ)
業種
情報・通信業
法人番号
1110001003832
【事業内容】
放送事業(フジテレビ系列)
【代表者】
代表取締役会長 村山稔
代表取締役社長 大橋武紀
【資本金】
300,000,000円
【売上高】
7,652,000,000円(2017年3月期)
【純利益】
5億8600万円(2019年03月31日時点)
【純資産】
295億5100万円(2019年03月31日時点)
【総資産】
312億9400万円(2019年03月31日時点)
【従業員数】
84名(2019年1月1日現在)
【主要株主】
フジ・メディア・ホールディングス 32.4%
(2019年4月1日時点)
【主要子会社】
株式会社NSTサービス
NSTエンタープライズ
株式会社コム
一般財団法人駒形十吉記念美術館
【関係する人物】
桜井督三、駒形十吉
【外部リンク】
https://www.nsttv.com/
【NST新潟総合テレビ】

【英名】
NST Niigata Sogo Television, Co., Ltd.
放送対象地域
新潟県
ニュース系列
FNN
番組供給系列
FNS
【略称】
NST
愛称
NST
呼出符号
JONH-DTV
呼出名称
NSTにいがた
デジタルテレビジョン
【開局日】
1968年12月16日
本社
〒950-8572
新潟県新潟市中央区
八千代二丁目3番1号
演奏所
本社と同じ
リモコンキーID
8
デジタル親局 新潟 19ch
アナログ親局 新潟 35ch
ガイドチャンネル
35ch
【主なデジタル中継局】
#デジタルテレビ参照
【主なアナログ中継局】
#チャンネル参照
【公式サイト】
https://www.nsttv.com/
特記事項:
開局当初はFNNNNNANNクロスネットであった。

株式会社NST新潟総合テレビ(エヌエスティーにいがたそうごうテレビ、 NST Niigata Sogo Television, Co., Ltd.)は、新潟県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行う特定地上基幹放送事業者である。

略称NSTコールサインJONH-DTV(新潟 19ch / 3kW)で、フジテレビジョン (FNNFNS) 系列に属している。

2018年時点では、新聞(新潟版)のテレビ欄EPGなどでは「NST」と表記されることが多かったが、当時の正式名称である「新潟総合テレビ」が用いられることもあった。

キャッチフレーズは、略称のバクロニムNiigata Smile ТV(にいがたスマイルティービー)」(2014年4月より)。

目次

  • 1 本社・支社
    • 1.1 かつて存在した施設
  • 2 概要
    • 2.1 キャンペーン、キャッチフレーズ
    • 2.2 マスコットキャラクター
    • 2.3 駒形十吉について
  • 3 資本構成
    • 3.1 2015年3月31日 - 2016年3月31日
    • 3.2 過去の資本構成
  • 4 沿革
  • 5 ネットワークの移り変わり
  • 6 プライムタイムの番組編成の変貌
    • 6.1 開局当初(1968年12月)
    • 6.2 日テレ・フジ・テレ朝トリプルネット末期(1981年3月)
    • 6.3 フジ・テレ朝クロスネット初期(1982年4月)
    • 6.4 フジ・テレ朝クロスネット末期(1983年9月)
  • 7 番組
  • 8 チャンネル
    • 8.1 デジタルテレビ放送
    • 8.2 アナログテレビ放送
  • 9 アナウンサー
    • 9.1 男性
    • 9.2 女性
    • 9.3 過去
      • 9.3.1 男性
      • 9.3.2 女性
  • 10 脚注
    • 10.1 注釈
    • 10.2 出典
  • 11 外部リンク

本社・支社

本社の郵便番号はNST専用。社用の他、視聴者プレゼントなど一般向けに使用している。

かつて存在した施設

概要

NST長岡支社(2016年5月29日撮影)

1968年12月16日開局。新潟県内で2局目の民間放送局で、県内初のUHF局である。

新潟県に2局目の民放テレビ局のチャンネルプランが発表された際、フジテレビなどフジサンケイグループ日本テレビなど読売新聞グループ、NETテレビ(現:テレビ朝日)など朝日新聞グループをはじめ、複数の免許申請が出されたが調整により一本化され、3社が相乗りする形で会社を設立。トリプルクロスネットであったことから、社名には“総合”の名称がつけられた。なお、現在はフジテレビ系列のフルネット局のため、“総合”の意味合いはほぼなくなった。

複数の放送局申請を調整し設立の行司役を田中角栄が担ったことから、設立時には本社は新潟市、演奏所スタジオは田中の運営する越後交通のお膝下である長岡市でスタートし、越後交通グループや田中真紀子ほか田中家一族らとも親密であった。 さらにフジサンケイグループのネット局として設立され、また当時から現在に続くフジテレビのネット局である。

社長には、当時新潟県経営者協会会長の桜井督三(北越製紙社長)が就任。4年後の1972年に大光相互銀行(現:大光銀行)の会長だった駒形十吉が就いた。駒形は長年大光相互銀行の社長を務め、後に子息の斉に社長の座を譲り会長に退くが、大光は1979年秋に乱脈融資事件が発覚し強制捜査を受けることとなった。更にこれを巡って大幅な債務超過に陥っていることが発覚。1980年春には上場廃止となり、これを引責する形で駒形一族は大光を追われたが、十吉のNST社長職については個人大株主であったこともありそのまま留任、1999年の死去直前まで実権を掌握し続けた。

開局当初は「楽しいテレビNST」というキャッチフレーズを掲げ、PRを図った。また初のUHF局であったことから、開局前には県内各地で催事が行われる折に、VHFチューナのみを備えたテレビで視聴するためのUHFコンバータの普及促進活動を行っていた。クロスネット当時は、上記3局に加えて東京12チャンネル(現:テレビ東京)の番組も購入して放送しており、実に4局の番組が混在する状態が続いていた。

開局以後のNSTは、自社制作番組の割合が著しく低く、番組制作に関して消極的な姿勢を見せていた。事例として、トリプルクロスネットの頃は報道部が事実上機能していない時期もあった。その一方で、営業活動に非常に貪欲で、CM制作やコマーシャル収入で大きな収益を上げ、民放テレビ局の年収でも、ローカル局として上位を記録していた。

長岡放送センター跡地に建つ駒形十吉記念美術館

その後、1981年4月にテレビ新潟放送網が開局し、まず日本テレビ系列を離脱。1983年10月に、新潟テレビ21が開局してテレビ朝日系列も離脱し、フジテレビ系列のフルネット局となった。しかしNSTはそれ以後も、昼間や深夜時間帯にはフジテレビの番組よりもむしろテレビ東京の番組を主体とした編成体制を敷いていた。更にはフジテレビの日曜の競馬中継(現『みんなのKEIBA』)も、フルネット化以後も新潟放送からネットチェンジせず、なおも自社制作率は低いままであった。

駒形の影響力が薄れた1990年代に入ってからは、まず1991年に長岡放送センター(長岡市)を本社(新潟市)に移転統合する。2000年代には自社制作率は徐々に上昇し、フジテレビの番組の遅れネットも減少。2000年には新潟競馬場開催の中継と『スーパー競馬』のネットを開始し、其の翌年には仙台放送製作の東北電力一社提供番組の放送権も新潟放送から移行した事で、長年の「腸捻転」(ネットワークのねじれ現象)がようやく解消。2004年には本社を新潟市中央区八千代に移転するなど、設備投資を積極的に行っている。

2002年、新潟市中央区上所にあった本社の建物の老朽化と、後に開始される地上波デジタル放送におけるハイビジョン化を視野に入れ、現在の新社屋の建設を決定。新社屋は2004年10月に完成、2004年10月20日に本社の全機能を新社屋へ移転し、放送を開始している。この新社屋は全てハイビジョン放送に対応しており(県内では一番早かった)、省エネ設計の建築であるばかりか、屋上にはわずかだが太陽電池パネルまで取り付けられている。新社屋移転後、毎年10月には「NSTまつり」を開催している。

2010年3月29日、地上波デジタル放送移行に先駆けて社名の通称名称の整理を目指し、呼称を「NST」に統一した。放送上では、フジテレビ系列番組の表記は引き続き「新潟総合テレビ」を使用しているが、報道番組の制作協力、主催クレジットや新聞テレビ欄などは「NST」と表記され、呼称する(但し『FNSの日』では系列局を紹介する際、「新潟総合テレビ」〈2014年から2018年は「新潟NST」、社名変更後の2019年は「NST新潟総合テレビ」〉と呼称する場合がある)。

2019年10月1日からは、略称と社名を併用した「株式会社NST新潟総合テレビ」へと社名変更した。

キャンペーン、キャッチフレーズ

マスコットキャラクター

局のマスコットキャラクターは「ナシテ君」。他にガールフレンドとして「ドシテちゃん」、友達として「ロボッチョ君」がいる。いずれも、開局35周年である2003年に登場した。開局45周年を迎えた2013年12月には、ナシテ君とドシテちゃんの顔のデザインが変更された。

フジテレビ系列局のキャラクター
北海道東北 | 
みちゅバチ - ミットくん - JUNI - ぽちぱ - SAYランドの仲間たち - ふくたん

関東 | 
ラフくん

中部 | 
イッチー - ベスト犬 ハチポベスト犬 ハチナ - ナシテ君、ドシテちゃん - テレシーズ、しずティ、にゃんぱち - ビーちゃん - 石川さん - イヤイヤちゃん

近畿 | 
ハチエモン

中国・四国 | 
えいっとくん - OH!くん - ヒロシマイケル - ビビットくん - さんのすけ

九州・沖縄 | 
てれビー - ミランバくん - はっちゃKもの - てれくま君 - トスキー、パスミー - ゆっぴー - ぽよ - ゆーたん

衛星放送 | 
ウメちゃん


駒形十吉について

NSTでは、『FNN Live News α』などフジ系列全国ネットの最終ニュースのスポンサー全てがローカルスポンサー、またはネットスポンサーの一部とローカルスポンサーの混在のいずれかとなっている。なお、フジ系列・テレ朝系列クロスネット局時代には、当時ネットしていた『ANNニュースファイナル』が、キー局・テレビ朝日やフルネット局を含む各局ともネットスポンサーとローカルスポンサーが混在していた。

これは、フジ系列フルネット局化後も駒形が「この時間帯のスポンサーになってくれる地元企業を大切にしたい」との意向のより、同時間帯のニュース番組の完全ネットスポンサー化を辞退したもので、駒形の影響力が薄れた後もこの措置を続けている。また、ローカルスポンサーについては、提供読みで企業名の読み上げを要するスポンサー料が高額な企業となる場合が多いため、音声を遮断して自社で提供読みを挿入している(過去にはオープニングを丸ごと差し替えた例があった)。

また、現代美術収集家としても知られ、大光相互銀行やNSTの社内には「大光コレクション」と呼ばれる数多くの美術品が飾られていた他、大光相互銀行は長岡市内に美術館も持ち(長岡現代美術館)、一般にもこれらコレクションを公開していた。しかし乱脈融資事件をきっかけに経営危機に陥った大光相互銀行は、国や各地の金融機関から融資を受けるため現代美術館を閉鎖し、これら収蔵品の約半分を全国各地へ売却することとなった。その際、売却を免れた一部の作品は現在、同市の新潟県立近代美術館とNST長岡支社敷地内の放送センター跡地に建設した駒形十吉記念美術館に収蔵されている。

資本構成

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:

2015年3月31日 - 2016年3月31日

【資本金】
【発行済株式総数】
株主数
3億円 | 600,000株 | 150
【株主】
【株式数】
比率
フジ・メディア・ホールディングス | 194,400株 | 32.4%
朝日新聞社 | 030,000株 | 05.0%
第四銀行 | 030,000株 | 05.0%
北越銀行 | 030,000株 | 05.0%
大光銀行 | 030,000株 | 05.0%

過去の資本構成

1978年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
発行済株式総数
3億円 | 12億円 | 500円 | 600,000株
【株主】
【株式数】
比率
産業経済新聞社 | 30,000株 | 5.00%
朝日新聞社 | 30,000株 | 5.00%
読売新聞社 | 30,000株 | 5.00%
駒形十吉 | 25,000株 | 4.16%
第四銀行 | 20,000株 | 3.33%
北越銀行 | 20,000株 | 3.33%
大光相互銀行 | 20,000株 | 3.33%
新潟相互銀行 | 20,000株 | 3.33%
1992年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】
株主数
3億円 | 12億円 | 500円 | 600,000株 | 166
【株主】
【株式数】
比率
駒形十吉 | 34,000株 | 5.66%
田中角栄 | 33,100株 | 5.51%
鹿内宏明 | 32,400株 | 5.40%
フジテレビジョン | 30,000株 | 5.00%
産業経済新聞社 | 30,000株 | 5.00%
小梶彰三 | 30,000株 | 5.00%
朝日新聞社 | 30,000株 | 5.00%
第四銀行 | 20,000株 | 3.33%
北越銀行 | 20,000株 | 3.33%
大光銀行 | 20,000株 | 3.33%
新潟中央銀行 | 20,000株 | 3.33%
2003年3月31日
【資本金】
【発行済株式総数】
株主数
3億円 | 600,000株 | 159
【株主】
【株式数】
比率
フジテレビジョン | 88,800株 | 14.80%
産業経済新聞社 | 45,600株 | 07.60%
駒形レツ | 42,200株 | 07.03%
田中角栄記念館 | 33,100株 | 05.51%
朝日新聞社 | 30,000株 | 05.00%
みずほ銀行 | 30,000株 | 05.00%
第四銀行 | 27,000株 | 04.50%
北越銀行 | 27,000株 | 04.50%
大光銀行 | 26,000株 | 04.33%

沿革

出典:wikipedia
2019/11/18 13:57

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