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日下秀昭とは?

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くさか ひであき
日下 秀昭
【本名】
同じ
【生年月日】
(1957-09-06) 1957年9月6日(62歳)
【出生地】
日本神奈川県
【身長】
184 cm
【職業】
アクション俳優
【活動期間】
1980年 -
【活動内容】
スーツアクター
【事務所】
ジャパンアクションエンタープライズ
【主な作品】

1980年『電子戦隊デンジマン』ダイデンジン 役
2004年『特捜戦隊デカレンジャー』デカマスター/ドギー・クルーガー 役 など

日下 秀昭(くさか ひであき、1957年9月6日 - )は、日本俳優スーツアクター神奈川県出身。元ジャパンアクションエンタープライズに所属。主に特撮作品のスーツアクターとして活躍している。

目次

  • 1 人物・略歴
  • 2 エピソード
  • 3 出演作品
    • 3.1 テレビドラマ
    • 3.2 特撮テレビドラマ
      • 3.2.1 テレビスペシャル
    • 3.3 映画
    • 3.4 オリジナルビデオ
    • 3.5 ネットムービー
    • 3.6 ヒーローショー
    • 3.7 舞台
    • 3.8 CM
    • 3.9 ドラマCD
  • 4 脚注
    • 4.1 注釈
    • 4.2 出典
  • 5 参考文献
  • 6 外部リンク

人物・略歴

184cmの長身を活かして、主に大柄なキャラクターのスーツアクターを務める。活動初期は東京宝映テレビに所属し、主に京都時代劇中心に活躍していた。

スーツアクターとしては1980年の『電子戦隊デンジマン』の巨大ロボ・ダイデンジン役でデビュー。以降、スーパー戦隊シリーズのロボット役(いわゆる戦隊ロボ)の多くを演じている。スーパー戦隊シリーズへは、『デンジマン』以降『超力戦隊オーレンジャー』『激走戦隊カーレンジャー』『星獣戦隊ギンガマン』以外の作品にはすべて出演している。『太陽戦隊サンバルカン』以降はロボットと並行して敵幹部・怪人役を多く担当しており、『忍者戦隊カクレンジャー』のニンジャマン以降は戦隊側のキャラクターやヒーローを演じることも多くなった。

また、『鳥人戦隊ジェットマン』のグレイのように自らがスーツアクターとして演じたキャラクターの声を担当したこともあるほか、『超獣戦隊ライブマン』のガードノイド・ガッシュのように声のみを担当したこともある。そして、素面の俳優としても、『地球戦隊ファイブマン』の宇宙の暴れウルフ・グンサーをはじめ多々出演している。『恐竜戦隊ジュウレンジャー』で演じたトットパットは、日下自身が顔出しで演じていたが、声は篠田薫による吹き替えとなっていた。

ヒーロー役はメタルヒーローシリーズ重甲ビーファイター』のブルービート役が初めてであった。『電磁戦隊メガレンジャー』のメガシルバー役以降はスーパー戦隊シリーズでもヒーロー役を演じるようになった。

1997年竹田道弘からの誘いを受け、ジャパンアクションクラブへ移籍した。

烈車戦隊トッキュウジャー』では、グリッタ嬢役で初めて女性キャラクターを演じた。グリッタ嬢の声を担当した日高のり子や共演したスーツアクターの岡元次郎清家利一らは日下の演技を評価している。日下自身は難しかったとしながらも、芝居の面白さを再確認できたことを述べている。

2018年の『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の撮影中にプライベートでぎっくり腰となり、本作を持って巨大ロボのスーツアクターを勇退。今後は後進の育成と俳優業に専念する。

エピソード

『電子戦隊デンジマン』へは、東映プロデューサーの吉川進がロボット役を長身の俳優で固定したいと考え、吉川と親交があり東京宝映でマネージメントも担当していた俳優の杉義一を介して起用された。当時の日下はアクションの経験がなく、撮影前にJACでトレーニングを行っていたが、ロボット役は体力勝負だとして2、3カ月の間は走り込みをさせられていた。ほとんど動けない着ぐるみを着ての演技があまりにもハードだったため、第1・2話の撮影が終わった時に事務所に「辞めたい」と言ったが、それが現場に伝わっていなかったらしく、何事もなかったかのように次の撮影に呼ばれ、そのまま出演し続けることになったという。その後の撮影も苦労の連続で、番組終了とともに辞めることを望んでいたが、吉川から次作『太陽戦隊サンバルカン』ではロボット役を続投するほか悪の首領役も打診され、演技志望であった日下はこれを引き受けたという。

1980年代はビデオがあまり普及していなかったため、自身の演技が確認できるのは撮影から2、3カ月後に番組が放送されてからとなり、そのときになって現場での指示が理解できたという。日下は、自身で演技の方向性が見えるようになったのは10年目の『高速戦隊ターボレンジャー』になってからであったと述べている。

『地球戦隊ファイブマン』のグンサー役は、日下自ら東映プロデューサーの鈴木武幸に素面での出演を要望して実現したものであった。

出演作品

テレビドラマ

特撮テレビドラマ

特に表記のないものはスーツアクターとしての出演。

テレビスペシャル

映画

特に表記のないものはスーツアクターとしての出演。

オリジナルビデオ

特に表記のないものはスーツアクターとしての出演。

ネットムービー

ヒーローショー

舞台

CM

ドラマCD

脚注

注釈

  1. ^ 重甲ビーファイター』『ビーファイターカブト』『テツワン探偵ロボタック』に出演していたため。『星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー』には参加。
  2. ^ 顔出し出演。
  3. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2019/12/09 22:24

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