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日刊スポーツとは?

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  • 出典がまったく示されていないか不十分です。内容に関する文献や情報源が必要です。(2011年1月)
  • 独自研究が含まれているおそれがあります。(2013年1月)

【日刊スポーツ】

【種類】
日刊紙
【サイズ】
ブランケット判

【事業者】
株式会社日刊スポーツ新聞社
株式会社日刊スポーツ新聞西日本
株式会社北海道日刊スポーツ新聞社
株式会社沖縄タイムス社
【本社】
東京都中央区築地3-5-10
大阪府大阪市北区中之島2-3-18(西日本・大阪本社)
愛知県名古屋市中区栄1-3-3 朝日会館13階(西日本・名古屋本社)
福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1 福岡朝日ビル7階(西日本・西部本社)
北海道札幌市中央区北3条東3丁目1-30
沖縄県那覇市久茂地2-2-2
【代表者】
川田員之
【創刊】
1946年3月6日
【言語】
日本語
【価格】
1部
(東京・北海道・西部各本社エリア)140円
(大阪・名古屋各本社エリア)130円
(沖縄エリア)60円
月極
(東京・北海道・西日本各社)3,353円
(沖縄エリア)1,029円
【ウェブサイト】
http://www.nikkansports.com/

日刊スポーツ(にっかんスポーツ、NIKKAN SPORTS、略称:ニッカン)は、日本国内で発行される日刊スポーツ新聞朝日新聞系。

全国各地の4社から発行されている。

目次

  • 1 概要
  • 2 特徴
  • 3 スクープ
  • 4 不祥事など
    • 4.1 誤報
    • 4.2 その他
  • 5 創刊年とエリア
  • 6 紙面構成
    • 6.1 題字
    • 6.2 テレビ面の扱い
      • 6.2.1 関東の場合
      • 6.2.2 関西・名古屋の場合
      • 6.2.3 九州の場合
      • 6.2.4 沖縄の場合
    • 6.3 最終頁について
  • 7 発行所
  • 8 評論家
    • 8.1 野球
      • 8.1.1 東京本社
      • 8.1.2 北海道本社
      • 8.1.3 西日本社
        • 8.1.3.1 本部・大阪本社
        • 8.1.3.2 名古屋本社
        • 8.1.3.3 西部本社
    • 8.2 サッカー
    • 8.3 競輪
    • 8.4 競馬
  • 9 コマーシャル
  • 10 関連会社
    • 10.1 印刷会社
    • 10.2 出版社
    • 10.3 その他
  • 11 脚注
    • 11.1 注釈
    • 11.2 出典
  • 12 関連項目
  • 13 外部リンク

概要

1946年3月6日に日本最初のスポーツ新聞として東京で創刊した。創業者で初代会長は徳島県出身の川田源一、二代目会長は川田博美であった。

日刊スポーツは全国各地の4社から発行されている。日刊スポーツ新聞社(東京都)、日刊スポーツ新聞西日本(大阪府愛知県福岡県)、北海道日刊スポーツ新聞社(北海道)、沖縄タイムス社(沖縄県、印刷・発行委託)があり、いずれも株式会社であり、商号においては「株式会社」を先に置いている。

朝日新聞社と関係が強く、日刊スポーツ新聞西日本の前身会社となる名古屋日刊スポーツ新聞社・大阪日刊スポーツ新聞社・西部日刊スポーツ新聞社の歴代社長は、全て朝日新聞社出身である。また、沖縄タイムス社は朝日新聞社と報道協定を結ぶなど協力関係にあり、沖縄版の現地印刷・発行の委託を開始するなど、事実上のフランチャイズ契約を結んでいる。

なお、1面題字横の発行所クレジットは北海道日刊スポーツ新聞社発行の北海道版と沖縄タイムス社発行の沖縄版を除き、所属する地域に関係なく、全て「日刊スポーツ新聞社」と表記されている。

英語表記が「Daily - 」でないのはデイリースポーツと同じになってしまうためであるが、創刊当初は題字下に「THE DAILY SPORTS」という英題字が使われたことがあった。

特徴

スクープ

SMAP解散騒動」も参照

不祥事など

誤報

その他

創刊年とエリア

列を成す配送用車輌(東京都中央区都道50号・本社付近にて)
東京 1946年
大阪 1950年
創刊号は1950年1月20日付。創刊当初は神戸市の神港新聞社により「オール・スポーツ」として発行。のちにオール・スポーツ社として分立し大阪府に移転。1957年、経営難から朝日新聞社に援助を打診、当時、大阪府枚方市で朝日新聞販売店を経営していた折田平市が、中心となって瀕死のオール・スポーツ社を救済してなんとか立て直した(当初は事実上、広義のフランチャイズ契約だった)。日刊スポーツは全国展開の狙いもあって株式会社大阪日刊スポーツ新聞社の経営に参加、正式にオール・スポーツを日刊スポーツと朝日新聞社に事業譲渡した。2009年4月、同社を存続会社として、後述の名古屋日刊スポーツ新聞社・西部日刊スポーツ新聞社を合併し、株式会社日刊スポーツ新聞西日本となり、大阪本社が「西日本社」の総本部となった。
北海道 1962年
北海道日刊スポーツ新聞社(札幌市)
北海タイムス社と提携して発行開始。株式会社日刊スポーツ新聞北海道本社となる。後に現社名(株式会社北海道日刊スポーツ新聞社)に変更。地元の北海道新聞社系列の「道新スポーツ」より古い歴史を有し、北海道では高いシェアを誇る。
名古屋 1969年
創刊当初は大阪本社で発行を開始した。1974年に大阪本社名古屋総局を設立(後に支社となる)。1995年に大阪本社名古屋支社から株式会社名古屋日刊スポーツ新聞社へ分離独立したが、2009年に事実上大阪本社に再統合され西日本社の名古屋本社となる。新聞の印刷は1990年から岐阜新聞社に委託していたが、現在は朝日プリンテック名古屋工場(愛知県北名古屋市)で印刷している。ただし岐阜県では毎日新聞系のスポーツニッポンともども岐阜新聞販売所で委託販売しており、岐阜放送(ぎふチャン・GBS)の番組表に一時期「日刊スポーツのご購読のお申し込みは朝日新聞、または岐阜新聞販売店にお問い合わせ下さい」と掲載されたこともあった。
西部 1977年
日刊スポーツ西部本社が入居する福岡朝日ビル(福岡県福岡市博多区)
九州にも日刊スポーツを」という九州・山口地方のファンの要望にこたえ、朝日新聞社九州朝日放送などが出資して北九州市に株式会社西部日刊スポーツ新聞社を設立、1977年4月1日に西部版第1号(紙齢は大阪版と同一)を発刊。2007年1月15日、北九州市と福岡市に分散していた本社機能を福岡市に全面移転した。創刊当初は大阪版の紙面を使用していた。1980年代後半から東京制作の記事を増やしたが、2009年4月以降は名古屋以西の発行本社3社のグループ再編による新会社「日刊スポーツ新聞西日本」が発足(事実上大阪本社に統合し、西日本社・西部本社となる)したのに伴い、再び大阪制作の記事中心に戻るが、1面は東京制作の物を使う日が多い。印刷は福岡県太宰府市の朝日プリンテックの工場及び山口県下関市みなと山口合同新聞社の2カ所で行っている。なお、みなと山口合同新聞社では「九州スポーツ」(東京スポーツの九州版)の編集・印刷も行っている。ただし、山口県東部地方(山口市の一部地区、防府市以東)と島根県石見地方は、2010年4月5日より広島地区での受託印刷工場の変更(中国新聞福山制作センター→広島制作センター)に伴い、同日付より発行エリアが西部版から大阪版に変更となった。
沖縄 1984年
朝日新聞と関係が深い沖縄タイムス社との提携による。沖縄版は12ページで発行され、公営競技面、中央競馬面、社会面(紙面が余った場合は掲載する。余らない場合は芸能面を省くことすらある。)、テレビ欄は掲載されていない(中央競馬の重賞レースが1面の場合、沖縄県は西日本であるが東京と同じものを掲載)。広告も沖縄県内の広告に一部差し替えている(東京版の広告がそのまま載ることも多い)。

紙面構成

大阪制作は2008年12月末まで11版、13版、13版△(実際の△印は二重)、13版△△(まれに13版△△△あり)。大阪では△のことをB(ビー)と呼んでいたが、2009年1月からは大阪制作も、東京と同じく6版、7版の表記となった。
大阪では最終版は通常8版で発行されるが、深夜にニュースが入ったときは9版やそれ以降の版を臨時に起こすこともある。現在は東京版は6版、7版、8版、9版で発行され、まれに10版まで発行することもある。即売版では8版、9版、10版に、宅配版では6、7、8版になる。
最終版が異なる理由としては、東京・大阪の都心部の駅売店・コンビニ向け即売版のために、深夜の締め切りギリギリになって入ったスポーツ・芸能ニュースの記事を差し替えるためである。
なお、ライバルとなるスポーツニッポンサンケイスポーツ(愛知県・岐阜県では駅売りのみ)の名古屋版は大阪版とほぼ同一内容、スポーツ報知の名古屋版は東京版とほぼ同一内容という構成で、名古屋向けの差し替えを行なっていない(そのため、スポニチ・サンスポはほとんどが阪神一面、報知は大半が巨人一面となる)。

題字

明朝体の「日刊スポーツ」の文字は創刊以来不変(前述のとおり、創刊当初の極数年、下に「THE DAILY SPORTS」という文字が入っていた)であるが、1990年代後半頃まで、太陽をイメージしたライン(地紋)を、東日本(沖縄を含む)は左、西日本(沖縄除く)は右からそれぞれ横に伸びる形式で描かれていた。なお大阪・名古屋版は1990年代の一時期、左端に縦で題字を書いていたが、この時もラインは右から伸びるものであった。

現在は「日刊」を少し大きく出し、スポーツという文字を少し小さくして、そこに青いラインが入る。その下に太い青枠で、白抜きで「Nikkan Sports」(Sは赤文字)と書かれている。なお、題字スペースのサイズはその日の1頁の紙面構成により変動する。

テレビ面の扱い

長年、東京本社(関東首都圏向けのみ 2010年3月まで)と、2007年4月以後の北海道・西日本(統合前は大阪・名古屋・西部)本社版の地域宅配版では、最終面にテレビ番組面を掲載していた。関東版については、親企業である朝日新聞社1992年Gコードを掲載するようになってから、長らくそれを付けていた が、地デジ対応のため、2009年3月29日付で廃止)が、現在は中面見開きとなった。

後述するが、関東版は2010年4月1日から、それ以外も2011年4月1日からはテレビ欄を全国的に中面に移動(これにより最終面はダブル1面に)2011年度から関西・関東版はテレビ欄の字を読みやすく2ページ見開きになる。

関東の場合

出典:wikipedia
2018/12/18 07:30

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