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日向市とは?

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ひゅうがし
日向市
馬ヶ背 | 若山牧水
日向市駅 | 日向ひょっとこ踊り
美々津の町並み

 | 

日向市旗
1966年(昭和41年)4月1日制定
 | 日向市章
1951年(昭和26年)4月1日制定


【国】
日本
【地方】
九州地方
【都道府県】
宮崎県
団体コード
45206-8
法人番号
4000020452068
【面積】
336.94km

【総人口】
60,625
(推計人口、2018年4月1日)
人口密度
180人/km
【隣接自治体】
東臼杵郡門川町美郷町
児湯郡都農町木城町
【市の木】
モクセイ
【市の花】
ヒマワリ
【市の花木】
ツツジ
【日向市役所】

【市長】
十屋幸平
【所在地】
883-8555
宮崎県日向市本町10番5号
北緯32度25分22.4秒東経131度37分26.1秒座標: 北緯32度25分22.4秒 東経131度37分26.1秒

【外部リンク】
日向市

― 市 / ― 町 / ― 村



ウィキプロジェクト

日向市(ひゅうがし)は、宮崎県の北東部に位置するである。

目次

  • 1 市勢
  • 2 地理
    • 2.1 隣接している自治体
    • 2.2 人口
    • 2.3 地域別面積・人口
    • 2.4 地名
  • 3 歴史
    • 3.1 前史
    • 3.2 日向市小史
  • 4 行政
    • 4.1 歴代市長
  • 5 立法
    • 5.1 市議会
    • 5.2 宮崎県議会(日向市選挙区)
    • 5.3 衆議院
    • 5.4 参議院
  • 6 公共機関
    • 6.1 国の出先機関
    • 6.2 司法機関
    • 6.3 特殊法人
    • 6.4 県の出先機関
    • 6.5 防災
    • 6.6 医療
  • 7 文化施設
    • 7.1 図書館
    • 7.2 博物館・美術館・資料館
    • 7.3 ホール
  • 8 経済
    • 8.1 産業
    • 8.2 主な企業
    • 8.3 商業施設
  • 9 姉妹都市・提携都市
    • 9.1 海外
    • 9.2 国内
  • 10 地域
  • 11 教育
    • 11.1 大学
    • 11.2 専修学校
    • 11.3 高等学校
    • 11.4 中学校
    • 11.5 小学校
    • 11.6 特別支援学校
    • 11.7 学校教育以外の施設
  • 12 交通
    • 12.1 鉄道路線
      • 12.1.1 かつてあった鉄道路線
    • 12.2 バス
    • 12.3 道路
      • 12.3.1 高速道路
      • 12.3.2 一般国道
      • 12.3.3 県道
    • 12.4 港湾
  • 13 観光スポット
    • 13.1 名所・旧跡
    • 13.2 祭事・催事
    • 13.3 レジャー・スポーツ施設
    • 13.4 名産品
    • 13.5 工芸品
    • 13.6 百選
  • 14 日向市出身の有名人
  • 15 環境
  • 16 脚注
  • 17 外部リンク

市勢

  • 面積:336.29km
  • 人口:64,323人
    • 男性:30,735人
    • 女性:33,588人
  • 世帯数:28,002世帯

(2011年10月1日現在)

地理

馬ヶ背

日向灘に面し、温暖で降水量が多い一方で日照時間は全国トップクラスである。また宮崎県の他のと同様台風の影響を受けやすく、しばしば大きな被害を受ける。また細島港という天然の良港に恵まれ、古くから県のゲートウェイとしての役割を担ってきた。県内有数の工業地帯としても知られる。

隣接している自治体

人口


日向市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 日向市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 日向市
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

日向市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 | 54,535人 | 

1975年 | 60,252人 | 

1980年 | 64,948人 | 

1985年 | 65,547人 | 

1990年 | 64,431人 | 

1995年 | 64,341人 | 

2000年 | 64,186人 | 

2005年 | 63,555人 | 

2010年 | 63,223人 | 

2015年 | 61,761人 | 


総務省統計局 国勢調査より

地域別面積・人口

2011年10月1日現在。住民基本台帳より。

【地域】
【面積(km)】
【人口(人)】
世帯数(世帯)

新町
 | 0.57 | 1,449 | 730
富高
 | 18.97 | 6,773 | 3,001
塩見
 | 24.49 | 3,285 | 1,460
財光寺
 | 5.52 | 14,705 | 6,469
日知屋 | 21.03 | 24,838 | 10,647
細島 | 1.96 | 2,166 | 978
平岩 | 23.63 | 3,472 | 1,449
幸脇 | 5.28 | 655 | 300
美々津 | 16.11 | 2,373 | 1,038
東郷町 | 218.73 | 4,607 | 1,930

地籍調査の進捗率は29%。(平成22年度末時点)

地名

日向市発足時の大字を以下に記す。

  • 細島(旧細島町→富島町)
  • 富高(旧富高町→富島町)
  • 塩見(旧富高町→富島町)
  • 日知屋(旧富高町→富島町)
  • 財光寺(旧富高町→富島町)
  • 幸脇(旧岩脇村)
  • 平岩(旧岩脇村)

また、1955年に美々津町を編入した。

  • 美々津町(元は美々津で全町1大字だった)

市制施行直後ごろから町名設置が順次行われ、現在までに以下の町が発足している。

  • 財光寺往還町(財光寺より。1951年頃)
  • 財光寺沖町(財光寺より。1951年頃)
  • 日知屋古田町(日知屋より。1950年代前半頃)
  • 上町(富高より。1953年)
  • 竹島町(日知屋より。1962年)
  • 船場町(日知屋より。1962年)
  • 鶴町1丁目~3丁目(日知屋より。1964年)
  • 原町1丁目~4丁目(日知屋より。1964年)
  • 北町(富高より。1965年)
  • 中町(富高より。1965年)
  • 本町(富高より。1965年)
  • 南町(富高より。1965年)
  • 都町(富高より。1965年)
  • 春原町1丁目~2丁目
  • 向江町1丁目~2丁目(日知屋より。1973年)
  • 江良町1丁目~4丁目(日知屋より。1975年)
  • 新生町1丁目~2丁目(日知屋より。1975年)
  • 高砂町(日知屋より。1975年)
  • 永江町1丁目~3丁目(日知屋より。1975年)
  • 大王町1丁目~2丁目(日知屋より。1975年)
  • 山下町1丁目(財光寺より。1979年)
  • 伊勢ヶ浜(日知屋より。1981年)
  • 曽根町1丁目~4丁目(日知屋より。1981年)
  • 中堀町1丁目~3丁目(日知屋より。1981年)
  • 浜町1丁目~3丁目(日知屋より。1981年)
  • 平野町1丁目~2丁目(日知屋より。1981年)
  • 山手町(日知屋より。1981年)
  • 梶木町1丁目~2丁目(日知屋より。年不詳)
  • 亀崎1丁目~4丁目(日知屋より。年不詳)
  • 亀崎西1丁目~2丁目(日知屋より。年不詳)
  • 亀崎東1丁目~4丁目(日知屋より。年不詳)
  • 比良町1丁目~5丁目(財光寺・塩見より。年不詳)
  • 北町1丁目~3丁目(富高より。2001年)
  • 迎洋園1丁目~2丁目(富高より。2001年)
    • 大正6年に、現在の福岡県久留米市田主丸町から移住し、後に宮崎県議になった綾部市太が苗木販売をしていた敷地に昭和になってツツジを植え、「迎洋園」と言うツツジ園を開園したのがそもそもの地名の由来。後に宅地化されて「迎洋園団地」となり、今に至っている。
  • 不動寺(富高より。2001年)
    • 富高字不動寺の一部

2006年に東郷町を編入し、以下の大字が、「東郷町」を冠した形で継承された。

  • 東郷町下三ヶ
  • 東郷町坪谷
  • 東郷町八重原迫野内(2016年、以下の2つに分割)
    • 東郷町八重原
    • 東郷町迫野内
  • 東郷町山陰(甲~辛)

歴史

延岡藩」および「西南戦争#豊後・美々津・延岡方面の戦い」も参照

前史

日向市小史

行政

歴代市長

【代】
【氏名】
【就任】
【退任】
【備考】

初-2代 | 三尾良次郎 | 1951年4月 | 1959年4月 | 
3-4代 | 藤井満義 | 1959年4月 | 1965年7月 | 
5-7代 | 児玉袈裟雄 | 1965年7月 | 1977年7月 | 
8代 | 甲斐敦 | 1977年7月 | 1981年7月 | 
9-10代 | 宮本増雄 | 1981年7月 | 1989年7月 | 
11-12代 | 三樹博 | 1989年7月 | 1996年3月 | 在職中に死去
13代 | 赤木欣康 | 1996年3月31日 | 2000年3月30日 | 
14代 | 山本孫春 | 2000年3月31日 | 2004年3月30日 | 
15-17代 | 黒木健二 | 2004年3月31日 | 2016年3月30日 | 
18代 | 十屋幸平 | 2016年3月31日 | 現職 | 

立法

市議会

  • 定数:22名
  • 任期:2011年(平成23年)5月13日 - 2015年(平成27年)5月12日
  • 議長:畝原幸裕(市政会)
  • 副議長:黒木万治(日本共産党市議団)
【会派名】
【議席数】
【議員名(◎は代表)】

市政会 | 6 | ◎黒木高広、畝原幸裕、甲斐敏彦、黒木金喜、日髙和広、甲斐善重郎
政真会 | 5 | ◎木田吉信、溝口孝、鈴木富士男、黒木円治、黒木末人
豊政会 | 2 | ◎日髙一直、松葉通明
日本共産党市議団 | 2 | ◎黒木万治、荻原紘一
公明党市議団 | 2 | ◎三樹喜久代、坂口英治
改革クラブ結い | 2 | ◎西村豪武、柏田公和
社民・民主の会 | 2 | ◎海野誓生、富井寿一
無会派 | 1 | 岩切裕

2014年(平成26年)4月3日現在。

宮崎県議会(日向市選挙区)

  • 定数:2名
  • 任期:2011年(平成23年)4月30日 - 2015年(平成27年)4月29日
【氏名】
【会派名】
【当選回数】

十屋幸平 | 自由民主党 | 2
西村賢 | 愛みやざき | 2

2007年(平成19年)の県議選までは定数3だった(黒木覚市、十屋幸平、西村賢の3名)。

衆議院

詳細は「衆議院小選挙区一覧#宮崎県」を参照
【選挙区】
【議員名】
【党派名】
【当選回数】
【備考】

宮崎県第2区 | 江藤拓 | 自由民主党 | 5 | 選挙区

参議院

詳細は「宮崎県選挙区」を参照
参議院議員通常選挙では、宮崎県全体で一つの選挙区。

公共機関

国の出先機関

細島港湾合同庁舎

財務省

  • 門司税関細島税関支署 - 竹島町1(細島港湾合同庁舎)

厚生労働省

農林水産省

国土交通省

防衛省

司法機関

福岡高等裁判所宮崎支部

特殊法人

特殊会社

県の出先機関

宮崎県日向総合庁舎・中町

総務部

  • 日向県税・総務事務所 - 中町2-14(日向総合庁舎)

福祉保健部

  • 日向保健所 - 北町2-16
  • 日向食肉衛生検査所 - 大字財光寺字長江373

県土整備部

農政水産部

  • 東臼杵南部農業改良普及センター - 東郷町山陰辛256-2

企業局

警察関係

防災

医療

救急指定病院

日向市東臼杵郡医師会関連施設

その他

文化施設

図書館

  • 日向市立図書館

博物館・美術館・資料館

  • 日向歴史民俗資料館
  • 若山牧水記念文学館

ホール

  • 日向市文化交流センター
  • 東郷地区文化センター

経済

産業

日向市産のヘベス
  • 主な産業
  • 産業人口

主な企業

日向製錬所と後背地の鉱さい堆積場

商業施設

百貨店・ショッピング施設
スーパーマーケット

姉妹都市・提携都市

海外

国内

地域

教育

大学

専修学校

  • 日向看護高等専修学校

高等学校

日向高校

中学校

小学校

 |  | 

特別支援学校

学校教育以外の施設

交通

日向市駅(西口)

鉄道路線

かつてあった鉄道路線

バス

2010Happy Mail