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日本ニュースネットワークとは?

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この記事には独自研究が含まれているおそれがあります。問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2008年2月)

主に報道フロア内の看板で使用されている「NNN」ロゴ(2003年10月 - 現在)
NNNの正式なロゴ。現在は一部のニュース番組やニュース速報でこのロゴが使われている。(1966年 - 2003年9月)

日本ニュースネットワーク(にっぽんニュースネットワーク、Nippon News Network)は、日本テレビ(NTV、AX、日テレ)をキー局とする、日本民放テレビ局ニュースネットワークである。略称のNNN(エヌエヌエヌ)で言及されることが多い。

TBSテレビをキー局とするジャパン・ニュース・ネットワーク(JNN)に続いて日本で2番目に古いニュースネットワークであるが、国内の民放テレビネットワークの加盟局数においては、国内最多である。

また、一般に本項で解説するNNNと、別項で解説する日本テレビネットワーク協議会(NNS)とを合わせて日本テレビ系列(日テレ系列NTV系列)という(NNN、NNSどちらか一方だけでも通じる場合もある)。ニュースとは別関係の番組供給ネットワークであるNNSについては、当該項目を参照のこと。

目次

  • 1 概説
    • 1.1 ネットワークの形成
    • 1.2 ロゴマーク
    • 1.3 報道体制・姿勢
    • 1.4 その他
  • 2 加盟局
    • 2.1 現在の加盟局
    • 2.2 過去の加盟局
    • 2.3 現在の主な非加盟局
  • 3 海外支局
  • 4 ネットニュース
  • 5 報道特別番組
    • 5.1 国政選挙
    • 5.2 地震・津波
    • 5.3 台風
  • 6 関連項目
  • 7 脚注
  • 8 外部リンク

概説

ネットワークの形成

日本テレビ(NTV)、読売テレビ(ytv)などを中心として1966年4月1日に結成。

NTVの初期のネット局である大阪テレビ放送(OTV、現在の朝日放送テレビANN加盟)や中部日本放送(CBC、現在のCBCテレビ)、北海道放送(HBC)、ラジオ九州(RKB、現在のRKB毎日放送)などはラジオ東京(→東京放送、現在のTBSテレビ)の「東京テレニュース」をネット受けしていたため、西日本放送(RNC)の開局までNTVのニュースにネットワークニュースは無かった。ytvやテレビ西日本(TNC・現在はFNN加盟)等系列局が順次開局したことに伴い、NTVもこれまで自局向けに制作されていた『NTVニュース』をそのままネット局に流す事を改め、ネット局向けの全国ニュースを制作することとなり、『あさ7時のニュース』、『日本テレニュース』、『ニュースフラッシュ』、『きょうの出来事』がネットワークニュースとして制作された。これらの番組は原則としてNTVが制作に当たったが、各局は取材協力を行うなど現在のNNNに近い体制であった。しかしながら、スポンサーはNTVが付け(のち各社独自の販売に変わる)、制作費もNTVが丸抱えをするなどこれらはあくまでもNTVの番組であった。

NNN発足当初は、福岡県を含む九州全域に系列局が存在しなかった(NNN発足時点は日本テレビが福岡に九州分室を設置して対応していた)。また中京地区も長らくクロスネットが継続(名古屋テレビ中京テレビ)したことなど、JNNやFNNに比べ体制作りに時間を要した。

1994年に鹿児島讀賣テレビが加盟し現体制が完成。2019年現在、フルネット局27局とクロスネット局2局(福井放送テレビ大分)、トリプルネット局1局(テレビ宮崎)の計30局で形成されていて、日本最大である。佐賀県沖縄県にはNNN(NNS)系列局が存在しない。また、ラテ兼営局は11局あるが、基幹局は全てテレビ単営局である。

NNN系列のリモコンキーID地図

地上デジタル放送のリモコンキーIDは、日テレを始めとして「4」が多いが、青森放送(RAB)・北日本放送(KNB)・四国放送(JRT)・日本海テレビ(NKT)が「1」、STV・FBSが「5」、福井放送(FBC)が「7」、ytvが「10」である。リモコンキーIDに「4」を使用しない放送局の内、FBS(アナログ親局37ch)・FBC(アナログ親局11ch)以外は、アナログ親局の送信チャンネル番号を引き継いだ。

ロゴマーク

「NNN」のロゴは日テレ本社の汐留(港区東新橋)移転に伴い、シンボル的に別バージョン(記事冒頭の画像参照)が報道局内など一部に掲示されているが、正式なロゴの変更は行われていないものの、最近はそれぞれの番組ロゴのフォントに合わせられる場合が多い(正式なロゴの使用は『NNNニュースサンデー』のみとなっている)。

地方発のニュースの場合は毎回ニュースVTR終わり時、画面右上に日本地図とともにNNNのロゴと配信元の放送局名が表記されている。2局以上にまたがる場合は連名表記され、地震や大事件・事故発生の場合は近隣地域局と日本テレビも含むので「NNN 取材団」と表記される。毎回表記されるのはNNNくらいである。当初は単に「(系列局名)取材」と表記していた。なお、『news zero』は純粋なNNN枠でないためてんで表記されない。また『news every.』も一部ニュースは日テレの番組取材班が直接乗り込むためか表記されないこともある。

[例] [読売テレビ] [日本地図] [NNN]、[中京テレビ 札幌テレビ] [日本地図] [NNN]、[取材団] [日本地図] [NNN]


単発番組など一部の制作系番組においては過去に、日本テレビの略称「NTV」ロゴの「N」部分を並べてNNNのロゴとして使用していた例があった。また、地震や台風等の災害報道においてNNN取材団などが被るヘルメットにもこの「間違ったロゴ」が使用されていたことがある。似たような事例として、汐留移転直後の2004年度に放送された『NNNニュースサタデー』でも、ニュース専門チャンネル『NNN24』(現・日テレNEWS24)のロゴを借用していた。

ロゴマークの色は原則赤で「NNN」と表示する。

報道体制・姿勢

ハイビジョンでの中継や取材に力を入れている。全国ニュース向けの素材回線は、フルネット27局とクロスネット局である福井放送・テレビ大分の計29局(NNS全局)に関しては2009年内にハイビジョン回線への更新を完了している。なお、当初NNNでの報道方針として、2008年8月頃まで系列局の送出回線全てを出来る限りハイビジョン化する目標だったが、回線設備の更新には多額な経費を要する上に、クロスネット局では他のネットワーク向けの回線も保有しているため、標準画質での送出を行っている局もある。また現在でも、各支社・支局が取材するニュース映像を中心に標準画質になっている局が多い。これに加えて現在では、通信コストを抑えるためにIP回線を用いたMXFファイル形式でのハイビジョン素材の配信も系列局間で行われている。衛星中継車(SNG)によるハイビジョン中継は、コスト削減の目的で同じ仕様の中継車を系列局全体で共同購入したため、ほとんどの系列局で対応している。全国ニュースで地上回線がハイビジョンに対応していない局でも「中継車→衛星→キー局(NTV・ytvなど)」のルートでハイビジョン中継が可能である(その場合のテロップはキー局側で挿入)。

また、日本テレビが開局55周年を迎えた2008年には、『ACTION 日本を動かすプロジェクト』を立ち上げ、報道分野のさらなる強化を図っている。同企画はもともと開局55周年記念企画であったが、翌年以降も継続し、定期的に特別番組が放映されている。

その他

NNN加盟局は「NNN」の冠が付いたニュース番組は基本的に放送しなくてはならない規則があるが、JNN排他協定とは違い、クロスネット局はこの規則に則らなくてもよいことになっている。また、2018年9月までの土曜朝のNNNニュースサタデーについては例外となっており、クロスネット局ではないうえでNNSマストバイ局の札幌テレビが通常時はネットを行っていない。

ニュース番組におけるテロップフォーマットについては、民放4系列(TXN除く)中で唯一、統一したものが存在していない。2013年3月まで日本テレビが用いていたフォーマットに準ずる局がある一方で、独自にフォーマットを設定し、それに沿ってテロップの作成を行う局もある。前者を採る局は少数派で、基幹局を中心に大半の局が後者である。なお、2013年4月期から日本テレビにおけるニュース用フォーマット(使用フォントを含む)は夕方の基幹ニュースである『news every.』に準じたスタイル(キャプションの色調が番組によって異なるという差違はある)へと変更・統一された(『news zero』を除く)。

夕方のニュース番組は、2010年3月時点で関東近畿などでは、視聴率で苦戦を強いられていたが、最近では関東や東北などの東日本地域や、(その地域に)最初開局した局(第1局)の地域において、視聴率は回復している。また、NNN地方局では、ローカル夕方ワイド番組の視聴率が好調な局が多いので、全国の夕方ニュースも高視聴率をマークする場合が多い(北海道・宮城・石川・広島・愛媛・山口・福岡・熊本など)。しかし、17時台からの『news every.』を、一部のみネット(ローカルワイドに内包)、または17時台全てネットして、18:15からローカルニュースをする系列局もある。

テレビ神奈川(tvk)や千葉テレビ放送(CTC)など、一部の独立テレビ局に対して、ニュース素材の供給を行っている。これはかつて、関東地方の一部の独立系地上波放送局がNNSオブザーバー加盟していた名残である。

また、2012年10月改編より、日本テレビの資本がある神奈川県の県域ラジオ・アール・エフ・ラジオ日本の定時ニュースにおいて、従来の読売新聞グループ本社に加え、NNNが取材・編集協力を行うようになった。これに伴いラジオ日本の定時ニュースの題名も「読売新聞ニュース」から「ラジオ日本ニュース」に改題された。

また、2012年10月1日には、日本テレビの持株会社移行(社名を日本テレビホールディングスに変更)に伴い、キー局がテレビ放送事業を旧社から承継する新法人の日本テレビ放送網に変更した。

なお、www.nnn.co.jpのURLは新日本海新聞社(鳥取県)のドメインとして取得されている。

加盟局

現在の加盟局

この表は、日本民間放送連盟公式サイト「会員社」ページの表記に準じて記載している(一部に例外あり)。

エリア
略称/ID 【社名】
【開局日又は
テレビ放送開始日】
【NNN加盟日】
【備考】
記号
北海道 | STV 5 | 札幌テレビ放送 | 1959年4月1日 | 1966年4月1日発足時 | 基幹局。ロゴ表示は2008年6月1日開始。 | ○■
青森県 | RAB 1 | 青森放送 | 1959年10月1日 | ロゴ表示は、フルセグで2009年4月3日から、ワンセグで2013年2月26日からそれぞれ開始。 | ●■
岩手県 | TVI 4 | テレビ岩手 | 1969年12月1日 |  | ○■
宮城県 | MMT 4 | 宮城テレビ放送 | 1970年10月1日 | 基幹局。旧通称:MTB(開局-1975年)、mm34(1975-1985年)。 | ■
秋田県 | ABS 4 | 秋田放送 | 1960年4月1日 | 1966年4月1日発足時 | ロゴ表示は2009年1月12日開始。 | ●■◆
山形県 | YBC 4 | 山形放送 | 1960年3月16日 |  | ●■
福島県 | FCT 4 | 福島中央テレビ | 1970年4月1日 | 1971年10月1日 | 本社は郡山市。 | ■
関東広域圏 | NTV 4 | 日本テレビ放送網 | 1953年8月28日 | 1966年4月1日発足時 | キー局、基幹局。日本初の民放テレビ局。
ロゴ表示は2008年5月19日開始(ワンセグでは非表示)。 | ○■
山梨県 | YBS 4 | 山梨放送 | 1959年12月20日 |  | ●■
新潟県 | TeNY 4 | テレビ新潟放送網 | 1981年4月1日 | 旧通称:TNN(開局 - 1997年)。 | ■
長野県 | TSB 4 | テレビ信州 | 1980年10月1日 | 1980年9月30日までは日本テレビ長野支局が取材を担当。 | ■
静岡県 | SDT 4 | 静岡第一テレビ | 1979年7月1日 | 1978年6月30日までは日本テレビ報道局静岡駐在部が取材を担当。 | ■
富山県 | KNB 1 | 北日本放送 | 1959年4月1日 | 1966年4月1日発足時 |  | ●■◆
石川県 | KTK 4 | テレビ金沢 | 1990年4月1日 | 1990年3月31日までは北日本放送(金沢・能登地区)と福井放送(小松・加賀地区)が取材を担当。 | ■
福井県 | FBC 7 | 福井放送 | 1960年6月1日 | 1966年4月1日発足時 | 1989年4月1日からANNとのクロスネット。 | ●■
中京広域圏 | CTV 4 | 中京テレビ放送 | 1969年4月1日 | 1973年4月1日 | 基幹局 | ■
近畿広域圏 | ytv 10 | 讀賣テレビ放送 | 1958年8月28日 | 1966年4月1日発足時 | 準キー局、基幹局 2007年4月より、柔らか小文字のytvへ。(CI戦略の目的) | ■
鳥取県 | NKT 1 | 日本海テレビジョン放送 | 1959年3月3日 | 本社は鳥取県鳥取市。 | ■
島根県 | 山陰地区の放送局相互乗り入れ開始時から放送対象地域に。
広島県 | HTV 4 | 広島テレビ放送 | 1962年9月1日 |  | ■
山口県 | KRY 4 | 山口放送 | 1959年10月1日 | 本社は周南市。 | ●■◆
徳島県 | JRT 1 | 四国放送 | 1959年4月1日 |  | ●■◆
香川県 | RNC 4 | 西日本放送 | 1958年7月1日 |  | ●■
岡山県 | 1979年4月1日から放送対象地域に(ただし、取材はそれ以前から西日本放送が担当している)。
愛媛県 | RNB 4 | 南海放送 | 1958年12月1日 |  | ●■
高知県 | RKC 4 | 高知放送 | 1959年4月1日 |  | ●■
福岡県 | FBS 5 | 福岡放送 | 1969年4月1日 | 基幹局。正式の放送対象区域は福岡県のみ。
1969年3月31日までは日本テレビ九州分室が取材を担当した。 | ■
佐賀県 | なし | 福岡放送が取材を担当している。 | 
長崎県 | NIB 4 | 長崎国際テレビ | 1991年4月1日 |  | 
熊本県 | KKT 4 | 熊本県民テレビ | 1982年4月1日 | 2016年10月より、柔らか小文字のkkt!へ。(CI戦略の目的) | ■
大分県 | TOS 4 | テレビ大分 | 1970年4月1日 | FNN/FNSクロスネット局。 | ■
宮崎県 | UMK 3 | テレビ宮崎 | 1970年4月1日 | 1979年4月1日 | FNN/FNS・ANNクロスネット局。ただし、NNSには非加盟。 | ■
鹿児島県 | KYT 4 | 鹿児島讀賣テレビ | 1994年4月1日 |  | ■
沖縄県 | なし | 日本テレビ那覇支局が取材を担当している。 | 

過去の加盟局

●印は加盟当時メインネットであった。

【エリア】
【略称】
【社名】
【NNN加盟期間】
【備考(脱退の理由など)】
現在の所属系列
宮城県 | OX | 仙台放送 | 1966年4月1日発足 - 1970年9月30日 | 宮城テレビ開局のため脱退。 | FNN/FNS
福島県 | FTV | 福島テレビ● | 1966年4月1日発足 - 1971年5月31日 | 新聞資本の意向による福島中央テレビとのネット整理のため。 | FNN/FNS
新潟県 | NST | 新潟総合テレビ | 1968年12月16日開局 - 1981年3月31日 | テレビ新潟開局のため脱退。 | FNN/FNS
静岡県 | SATV | 静岡朝日テレビ | 1978年7月1日開局 - 1979年6月30日 | 当時(NNN加盟期間中)の社名は「静岡県民放送」(SKT、通称:静岡けんみんテレビ)。静岡第一テレビ開局のため脱退。 | ANN
中京広域圏 | NBN | 名古屋テレビ放送● | 1966年4月1日発足 - 1973年3月31日 | 当時(NNN加盟期間中)の社名は「名古屋放送」(通称:名古屋テレビ)。系列整理により中京テレビに一本化して脱退。 | ANN
長崎県 | KTN | テレビ長崎 | 1969年4月1日開局 - 1990年9月30日 | 長崎国際テレビ開局のため脱退。 | FNN/FNS
熊本県 | TKU | テレビ熊本 | 1969年4月1日開局 - 1982年3月31日 | 熊本県民テレビ開局のため脱退。 | FNN/FNS
鹿児島県 | KTS | 鹿児島テレビ放送 | 1969年4月1日開局 - 1994年3月31日 | 鹿児島讀賣テレビ開局のため脱退。 | FNN/FNS

現在の主な非加盟局

※加盟の意思があったものの、結局加盟しなかった、または出来なかった主な局を掲載。
【エリア】
【略称】
【社名】
【備考(加盟しなかった理由など)】
現在の所属系列
島根県、鳥取県 | TSK | 山陰中央テレビジョン放送 | TSKの開局に深く関わった山陰中央新報(開局当時は「島根新聞」)が読売新聞と親密であったため、当初は日本テレビ系列での開局を希望していたが、既に日本海テレビ(当時は鳥取県域局)が日本テレビ系の番組を押さえていたこともあり、将来的に鳥取県との相互乗り入れを行うことを考慮してフジテレビ系列フルネットとして開局したため。 | FNN/FNS
沖縄県 | OTV | 沖縄テレビ放送 | 開局準備段階当時の沖縄はアメリカの統治下にあったため、番組の購入は認めるが資本提携などの協力はしないという条件が日本テレビから提示されたため(当時はNNN発足前)。 | FNN/FNS

海外支局

2017年3月現在。なお、実際の運営・設置(NNN/NNS)加盟局が地方局の場合、特派員は一旦日本テレビに出向した後、現地に派遣される形式になっている。従って海外では地方局出身者も、日本テレビ社員の肩書と、日本テレビから支給された名刺を使用し取材活動を行う。リポート・中継の際、記者の氏名テロップにはNNNの後に取材地域名が表記される。

【地域】
【海外支局名】
【設置・運営加盟局】
備考
アメリカ合衆国 | NNNニューヨーク支局 | 読売テレビ | 日本テレビ・広島テレビからも記者を派遣。
NNNワシントン支局 | 日本テレビ | 
NNNロサンゼルス支局 | 日本テレビ | 読売テレビ・中京テレビからも記者を派遣。
ヨーロッパ・旧ソ連 | NNNロンドン支局 | 日本テレビ | 中京テレビからも記者を派遣。
NNNパリ支局 | 読売テレビ | 
NNNモスクワ支局 | 札幌テレビ | 日本テレビからも記者を派遣。
アジアアフリカ | NNN中国総局 | 日本テレビ | 北京に設置。
NNN上海支局 | 読売テレビ | 
NNNソウル支局 | 日本テレビ | 韓国SBS本社内に設置。福岡放送からも記者を派遣。
NNNバンコク支局 | 福岡放送 | 
NNNカイロ支局 | 日本テレビ | 
海外現地法人 | NTVインターナショナル | 日本テレビ | 
NTVヨーロッパ | 日本テレビ | 
NTVアジアパシフィック | 日本テレビ | 

ネットニュース

随時
詳細は「日本テレビ系列朝ニュース枠」を参照
詳細は「日本テレビ系列昼ニュース枠」を参照
夕方
詳細は「日本テレビ系列夕方ニュース枠」を参照
20:54 - 21:00
最終版
詳細は「日本テレビ系列深夜ニュース枠」を参照
ニュースコーナーが設けられている番組(日本テレビ報道局制作のみ)

報道特別番組

選挙・台風・地震や、他に、大きな事件・事故の際に特別番組を編成、放送する。

国政選挙

開票状況を伝える特別番組を放送。出口調査などを駆使して早く、分かりやすく伝える。なお選挙テレビ特番で多くのテレビ局が実施している、議席数や当確情報を表示する通称「L字画面」は、NNNが国政選挙速報をプロ野球中継と両立させるために実施したのが始まりである。

地震・津波

震度3以上を観測した揺れについては、ニュース速報の形式で伝え、場合によっては市町村別震度も伝える。なお、「NNNニュース速報」は地上波(関東ローカル。系列各局は送出元の放送局名)のほかBS日テレ日テレNEWS24でも表示される。2011年5月頃までのテロップ送出については、日本テレビは0.01秒毎に1文字ずつ素早く表示するというもので、後にこの演出は廃止された。ほとんどの系列局では0.1秒毎に1文字ずつタイピング風に表示されるといった演出だった。2011年6月頃からニュース速報フォントがNNN各種ニュース番組とほぼ同じ、輪郭が太めになってなおかつ滑らかな、イワタ新ゴシックのフォントとなった。速報チャイム音はBS日テレ・クロスネットであるテレビ大分も含め大半の系列局がドミソ音に似せた3音(※1995年4月から使用。)(一部例外あり〈例:青森放送・テレビ新潟などでは1世代前のチャイム音を使用(※『ピロピロリーン…ピロピロリーン…』の2音)、山梨放送・テレビ信州・広島テレビ・福岡放送・鹿児島読売テレビ等では独自の効果音を使用。〉)となっている。各局共通であるが、ニュース速報・気象警報・交通情報のいずれもタイトル表示時は2回点滅するパターンがある。

緊急地震速報では画面上に部分的な赤のカラーバックの枠内で強い揺れが予想される地域が表示され、画面右下に揺れが予想される地域を中心にした地図が表示される(地上波・BS日テレ・日テレNEWS24共通のフォーマット)。それ以前のものは「NNN緊急地震速報」というテロップが最初に表示され、その後強い揺れが予想される地域が表示されるという仕組みだった。1行16文字ということであって、「関東など」と省略したりする等、具体的な地域名が表示されないといったデメリットがあった。速報音は日本テレビとBS日テレ、日テレNEWS24はNHKと同じチャイム音と村山喜彦(日本テレビアナウンサー)による自動音声が2回繰り返しで入る。

規模が大きな地震については、長時間にわたって伝える。地震に伴う津波に関しても同様の措置をとる。

尚、2007年1月13日13時24分(日本時間)に千島列島沖で発生したM8.2の地震では12分後の13時36分に津波警報注意報が発表されたが、NNN系列(BS・CS含む)では警報・注意報が出される地域を表示する“日本地図”が、警報・注意報発表から約18分後の13時54分になって表示されていた(NHKとNNN以外の他系列はすぐに表示)。なお、日テレNEWS24に至っては、13時53分になって“速報”という形で津波情報を放送した。又、2009年9月30日2時48分(日本時間)にサモア沖で発生した地震による津波注意報発表でも同様の事例が起きている。

台風

台風時は、各局で編成されるため、すべての加盟局に向けた特別番組の放送は滅多にしない。又、通常のニュース情報番組のなかで、番組の多くを台風情報に充てている。

関連項目

出典:wikipedia
2019/08/25 16:34

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