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日本人とは?

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  • 出典がまったく示されていないか不十分です。内容に関する文献や情報源が必要です。(2017年10月)
  • 独自研究が含まれているおそれがあります。(2017年10月)
  • 正確性に疑問が呈されています。(2015年7月)

日本人
日本人、日本民族


紫式部織田信長徳川家康明治天皇
伊藤博文与謝野晶子湯川秀樹今上天皇
明治維新志士たち ・ 現代の一般的な家庭
【総人口】

約1億2692万人
日本 121,500,000人
海外に住む日系人4,010,000人以上
全人類の2%弱
【居住地域】

先住地
日本列島( 日本)
規模の大きな移民
アメリカ大陸
ブラジル
1,600,000
アメリカ
1,404,286
中華人民共和国
140,134
フィリピン
120,000
カナダ
109,740
ペルー
100,000
オーストラリア
71,013
イギリス
63,017
タイ
45,805
ドイツ
36,960
アルゼンチン
34,000
フランス
30,947
ニューカレドニア 8,000
韓国
28,320
シンガポール
23,000
香港
21,297
中華民国
20,373
ミクロネシア
20,000
メキシコ
20,000
ボリビア
14,000
ニュージーランド
13,447
イタリア
12,156
インドネシア
11,263
ベトナム
9,468
マレーシア
9,142
スイス
8,499
バングラデシュ
8,114
スペイン
7,046
オランダ
6,616
ベルギー
6,519
マーシャル諸島
6,000
インド
5,556
【言語】

日本語族(日本語琉球諸語)、アイヌ語
【宗教】

神道仏教

日本人(にほんじん、にっぽんじん、: Japanese)は、日本国籍(日本国籍)を持つ日本国民。または祖先が日本列島に居住していた民族集団を指す。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 身体的特徴
    • 1.2 成立
    • 1.3 定義と分類
    • 1.4 民族としての形成
      • 1.4.1 石器時代の日本人
      • 1.4.2 縄文人と弥生人
      • 1.4.3 倭人
      • 1.4.4 「日本民族」の形成
      • 1.4.5 国民国家の認識
  • 2 系統
    • 2.1 分子人類学による説明
      • 2.1.1 ミトコンドリアDNAによる近隣集団との比較
      • 2.1.2 ミトコンドリアDNA(mtDNA)ハプログループ(母系)による系統
      • 2.1.3 Y染色体ハプログループ(父系)による系統
        • 2.1.3.1 Y染色体ハプログループによる近隣集団との比較
        • 2.1.3.2 Y染色体グループごとの近隣集団との関係
        • 2.1.3.3 Y染色体グループから推定される日本人の成立史
      • 2.1.4 ミトコンドリアDNAとY染色体による比較結果の相違
      • 2.1.5 HLAハプロタイプの流れ
      • 2.1.6 塩基多様度のネット値 (DA) 分析による系統関係
      • 2.1.7 核DNAに対するゲノムワイドな解析
        • 2.1.7.1 核DNA解析によって推定される日本列島への人類集団の移住の歴史
      • 2.1.8 その他の分子人類学的指標による諸説
    • 2.2 形質人類学、考古学からの接近方法
      • 2.2.1 稲作の起源とその考古学的分析
    • 2.3 民族学・古代史から
      • 2.3.1 民族学
      • 2.3.2 古代史
      • 2.3.3 「倭族」論
    • 2.4 言語学から
    • 2.5 学際研究による日本列島へのヒト渡来経路の総合的分析
  • 3 名称
  • 4 言語
  • 5 宗教
  • 6 その他
  • 7 脚注
    • 7.1 注釈
    • 7.2 出典
  • 8 関連項目
  • 9 外部リンク

概要

主に日本人という語は、日本国の法律で「日本国民」と呼んでいる日本国に国籍を有する人々の呼称として用いられる場合と、日本列島に起源をもつ民族集団を指す場合に用いられている。

身体的特徴

皮膚は薄い黄色頭髪黒色茶色で直毛もくせ毛もあり、 は一重のものも二重のものもあり、 身長は中位、また幼児期蒙古斑が現れる。平均身長は1940年代末ごろから伸びてきており、男性は171cmになっている。成人女性は通例として、成人男性より平均身長がほぼ8%低い。

成立

主要に日本人を形成したのは、「ウルム氷期の狩猟民」と「弥生時代農耕民」とが渡来したことだった。「ウルム氷期にアジア大陸から日本列島に移った後期旧石器時代人は、縄文人の根幹をなした」という。「ウルム氷期直後の厳しい自然環境」が改善され生活が安定化していくと、「日本列島全域の縄文人の骨格は頑丈」となり、独自の身体形質を得ていった。そして縄文時代終末から弥生時代にかけて、「再びアジア大陸から新石器時代人が西日本の一角に渡来」した。その地域では急激に新石器時代的身体形質が生じたが、彼らが直接及ばなかった地域は縄文人的形質をとどめ、その後「徐々に均一化」されていった。「地理的に隔離された北海道南西諸島の人びとは、文化の変革による身体形質の変化はあっても、現在なお縄文人的な形態をとどめている」とされる。

近年、埴原和郎尾本恵市などが、W・W・ハウエルズの分類による「モンゴロイドの2型」を用いている。すなわち「古モンゴロイド」と、寒冷に適応した「新モンゴロイド」である。「初め日本列島に渡来した後期旧石器時代人ないし縄文人は古モンゴロイド」であり、「縄文時代終末から弥生時代に渡来した新石器時代人を新モンゴロイド」と呼ぶ。「新モンゴロイドの影響がまったく及ばなかったアイヌや南西諸島住民は、古モンゴロイド的特徴を今もなお残している」と解されている。

かつては約3万年前に大陸から渡来して先土器時代縄文時代文化を築いた先住民を、大陸から渡来した今の日本人の祖先が駆逐したとする説があったが、現在は分子人類学の進展により置換説は否定され、混血説が主流となっている。

定義と分類

日本人は、次のような幾つかの考え方により定義、分類が可能である。

民族としての形成

民族」および「大和民族」を参照

以下、上記民族的分類による日本人について概説する。なお、近年の科学的研究の進展により従来の見方は大きく見直しが進んでおり、先史時代の日本人の形成については流動的な状況にあることに留意されたい。

石器時代の日本人

石器時代の日本列島には下記の人々が活動した記録がある。

縄文人と弥生人

先史時代の日本列島に住んでいた人間を縄文土器を使用していたことに因み縄文人と呼んでいる。水稲農耕が始まった弥生時代の日本列島に居住する人間を弥生人と呼んでいる。佐原真は弥生人について、渡来系の人々とその子孫、渡来系と縄文人が混血した人々とその子孫などの弥生人(渡来系)と、縄文人が弥生文化を受け入れて変化した弥生人(縄文系)に区別できるとした。ただし弥生時代において縄文文化のみを保持するものや渡来した後縄文文化を受け入れたものについては言及すらしていない。渡来系の人々の移動ルートについては諸説ある。

倭人

倭人」を参照

倭、倭人に関する記載は、もっとも古い文献では紀元前2世紀に中国の『山海経』と『論衡』にて登場するが、これらの記載は中国南東部の倭人のことを指しているとする説と日本列島の倭人のことを指しているとする説があり、日本列島住民との関わりは不明である。日本列島周辺の倭人について書かれた確実な初出は75年から88年にかけて書かれた『漢書』地理志で、百余りの倭人の国々が楽浪の海にあるとしている。この頃には近隣の漢民族が倭人を別民族として区別していたことがわかる。(詳しくは中華思想を参照。)また、朝鮮半島南部においても近年倭人の墓とされる前方後円墳が発見されており、1600年以上前には朝鮮半島南部も倭人の居住地だったとみられている。

「日本民族」の形成

古墳時代、朝廷権力の拡大とともに「日本」という枠組みの原型が作られ、その後、文化的・政治的意味での日本民族が徐々に形作られていくとされる。

「日本人」「日本民族」という認識(ナショナルアイデンティティ)が形成され浸透していく経緯については諸説あり、ヤマト王権の支配が広い地域に及ぶ以前の弥生時代から倭人として一定の民族的統合があったとする説、また律令制を導入し国家祭祀体制を確立させた7世紀後期の天武持統期(飛鳥時代後期)にその起源を置く説、13世紀元寇(鎌倉時代中期)が国内各層に「日本」、「日本人」意識を浸透させていく契機となったとする見解などがある。

大和盆地大王を中心とした連合政権であるヤマト王権(大和朝廷)が成立すると、本州四国九州の住民の大半は大和民族として統合された。東北の蝦夷や南九州の熊襲と呼ばれた諸部族は大和朝廷に服属せず、抵抗した。その後、それらの諸部族は隼人の反乱の失敗や坂上田村麻呂の蝦夷征伐などにより、大和朝廷の下に統合されていった。白村江の戦い以後、倭国は長年支配した朝鮮半島から手を引いたが、代わりに東北日本へ進出し、現在の青森県にあたる本州最北部までを統一する。朝廷の支配が揺らいだ平安時代の東日本では、平将門の将門政権や奥州藤原氏の平泉政権など半独立政権が築かれたものの、東日本と西日本の民族的統合は保たれ、後に関東地方を基盤とした武家政権が全国を支配することとなった。

国民国家の認識

朝鮮台湾を領有した戦前日本の領土

近代に入り、日本がネーションステート(国民 / 民族国家)として朝鮮半島台湾島を領有していた時代には、日本人という語は、公式には、朝鮮人、台湾人など日本国籍を付与された併合地の先住民族を含む国籍的概念であった。しかしこれらの地域には日本本土と異なる法令が施行された事実上の植民地であり、本土籍の人は内地人、併合地の先住民族は外地人と呼ばれて区別されていた。法令の連絡統一を図るために制定された共通法で日本本土は内地と規定され、それ以外の地域は外地と呼ばれていた。そのため当時から「日本人」が内地人と同義として使われることが多かった。

事実上の内地であった南樺太では、ロシア人ポーランド人ウクライナ人ドイツ人、朝鮮人、ウィルタニヴフの中には日本国籍を持っていた者もいた。そのため、第二次世界大戦後、ソ連によって日本人として北海道に強制送還、ないしは自ら進んで移住した朝鮮人、ウィルタ、ニヴフがいた。また、反ソ分子として抑留された者もいた。ポーランド系日本国民の多くはポーランド国籍を取得しポーランドに移住した。

系統

以下、人類学的観点から、日本人の系統または起源に関する諸説について記述する。

形質人類学的観点から日本人は、過去の縄文人弥生人や現在の日本国内に古くから住む住民がモンゴロイドに属する。むろん「モンゴロイド」という分類概念では漢民族などの東ユーラシア人全体が包括され、イヌイットアメリカ先住民も含まれる。

だが遺伝子の研究が進むにつれ、便宜的に使用される分類名称としての各人種も、推定される起源地(原初の居住地)の地理的名称を基準とすることが多い。モンゴロイド集団の分布は日本人形成過程の分析にとって今日もなお重要な手がかりである。

なお、日本人の元となった集団を仮定する際、その集団(もしくはその集団と遺伝的に近い集団)が「どこで発生したか」、「どこを通って日本にやってきたか」、そして「現在の集団においてどの集団と近縁か」は分けて考える必要がある。例えば、仮に「日本人の祖先集団は樺太を通じてやってきた」という記述がなされた場合、その記述だけで樺太で日本人の祖先、すなわち日本人と遺伝的に近い集団が発生したかは判断できず、また現在の樺太住民が日本人と近縁かも判断はできない。以下の説明を読む際は、その都度時系列的な違いも考慮する必要がある。

分子人類学による説明

分子人類学の進展により、日本人に関してもDNAからルーツをたどる研究が行われるようになった。最初に発達したのが、母系をたどるミトコンドリアDNAハプログループの研究だった。ミトコンドリアは染色体のある核の外部にある構造で、情報量は染色体と比べ非常に少ないが、それゆえに効率的に分析ができたからである。また、変化の速度が速いため、遺伝的な多様性が高いという特徴があった。次に発展したのが、父系をたどる核内のY染色体ハプログループで、情報量がミトコンドリアDNAよりも多く、長期の追跡に適していた。さらに、2004年のヒトゲノムの解読を契機に、核内の常染色体全体を分析するゲノムワイドな研究が盛んになった。ミトコンドリアDNAとY染色体はそれどれ母系・父系にさかのぼっていきつく一人の先祖の遺伝子を分析するものだが、常染色体はその人間に関わる全ての先祖の遺伝子情報を調べられるという利点がある。また、ある人物間のDNAを比較する場合、遺伝子情報がひとつしかないミトコンドリアDNAとY染色体は、遺伝子情報をハプログループで分類することによって比較するが、どこまで分類を細分化し、またどこまで近縁と理解するかによって判断が変化してしまう欠点があった。しかしながら、2017年時点で核DNAの解析はまだ途上の段階であることに注意しなければならない。また母系・父系の情報がわかるという点でミトコンドリアDNAとY染色体は未だ独自の価値を保っている。

ミトコンドリアDNAによる近隣集団との比較

以下にミトコンドリアDNAによる人類集団を類似性を系統樹様にして表したものを記す。人類集団は常に混合しているため、多数の遺伝子を用いた分析においては一元的な系統関係は存在しないことに留意する必要がある。 この図はあくまで他集団との類似性を示すものである。

下図左では、日本人集団に最も近いのは中国人集団であり、その次にカンボジア人集団であるという結果となっている。下図右では、日本人集団は中国人集団、マレーシア人集団、ポリネシア人集団などと近縁で、「アジアのモンゴロイド」としてまとめられている。「アジアのモンゴロイド」と近縁なのが「アメリンド」、次いで、「オーストラロイド」、「コーカソイド」の順で、「ネグロイド」とは最も離れている。

ミトコンドリアDNA(mtDNA)ハプログループ(母系)による系統

1980年代からのミトコンドリアDNAハプログループ(母系)の研究の進展により、ヒトの母系の先祖を推定できるようになった(ミトコンドリア・イブ参照)。これにより、アフリカ単一起源説がほぼ証明され、民族集団の系統樹も作成されるようになった。ミトコンドリアDNAやY染色体のようなゲノムの組換えをしない部分を用いた系統樹の作成は、集団の移動とルーツを辿るのに用いられる。たとえば日本人のミトコンドリアDNAのハプロタイプの割合と、周辺の集団つまり各ハプログループを比較することで、祖先がどのようなルートを辿って日本列島にたどり着いたかを推測できる。分析に用いられるのは、ミトコンドリアDNAの塩基配列のうち、遺伝子の発現に影響しない中立的な部分である。形態の生成等に関与せず、選択圧を受けないため、分析に用いることができる。
ただし、ミトコンドリアDNAは稀に男性のDNAが混じることや、人間より検証個体の多いネズミのDNA測定では、ハプログループの分岐や時期が事実とは全く異なっていたから、あくまでもY染色体DNA等、他の資料と共に考察する必要がある。

日本人に特徴的なミトコンドリアDNAハプログループとして、ハプログループM7aがある。琉球諸島アイヌに比率が高く本州で比率が少なくなるという分布になっている。発祥地域については議論があるが、台湾付近で発生したM7aが日本を最大集積地(最も頻度の高い地域)とし、台湾・日本から朝鮮半島中国北東部へ北上し、北上の上限がシベリアとなったとの見方がある。

また、篠田謙一は2007年の著書で、ハプログループM7の発生を四万年前、さらのそのサブグループの発生を二万五千年前と推定し、M7の起源地を当時海水面の低下によって陸地となっていた黄海から東シナ海周辺とした 。

これに対して崎谷満2009年の著書で、M7aは極東・アムール川流域にも見られるほか、シベリア南部(ブリヤート)、東南アジアにも見られるとし、発生したのはシベリア南部 - 極東あたりと予想する一方、台湾先住民にも台湾漢民族にも存在せず、台湾から北上して日本列島に入ったものではないと記している。なお崎谷は上記の著書において、ミトコンドリアDNA・Y染色体といった分子人類学的指標、旧石器時代の石刃技法という考古学的指標、成人T細胞白血病ウイルスやヘリコバクター・ピロリといった微生物学的指標のいずれにおいても、東アジアのヒト集団は北ルートから南下したことを示し、南ルートからの北上は非常に限定的で日本列島には及ばなかったと述べている。

その他、日本人によくみられるタイプとして、ハプログループD (mtDNA)ハプログループA (mtDNA)ハプログループG (mtDNA)ハプログループN9 (mtDNA)ハプログループB (mtDNA)ハプログループF (mtDNA)が挙げられる。

Y染色体ハプログループ(父系)による系統

母系のみをたどるミトコンドリア解析に対し、父系をたどるY染色体は長期間の追跡に適しており、1990年代後半からY染色体ハプログループの研究が急速に進展した。

Y染色体ハプログループによる近隣集団との比較

ヒトのY染色体のDNA型はAからTの20系統がある。複数の研究論文から引用したY染色体のDNA型の比率を示す。全ての型を網羅していないため、合計は100%にならない。空欄は資料なしで、必ずしも0%の意味ではない。

Y染色体ハプログループの分布 (東アジア)」も参照
日本人および周辺(日本からおよそ5000㎞以内)の諸民族のY染色体ハプログループの割合
【】
【n】
C
D
NO*
N
O
Q
R

C1a1
C2
【D*】
D1a
D1b
O1a
O1b
O2

O-M95
O1b2

【O-47z】
O1b2
(xO-47z)
日本
(Nonaka et al. 2007) 【日本
263 | 2.3 | 3.0 |  | 0.4 | 38.8 |  | 0.8 | 3.4 | 0.8 | 25.1 | 8.4 | 16.7 | 0.4 | 
日本
(Hammer et al. 2006) 【アイヌ
4 | 0 | 25.0 | 0 | 0 | 75.0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0
【青森】
26 | 7.7 | 0 | 0 | 0 | 38.5 | 0 | 7.7 | 0 | 0 | 27.0 | 3.8 | 15.4 | 0 | 0
【静岡】
61 | 4.9 | 1.6 | 0 | 0 | 32.8 | 0 | 1.6 | 0 | 1.6 | 21.3 | 13.1 | 19.7 | 1.6 | 0
【徳島】
70 | 10.0 | 2.9 | 0 | 0 | 25.7 | 5.7 | 1.4 | 0 | 2.9 | 24.3 | 5.7 | 21.4 | 0 | 0
九州
53 | 0 | 7.5 | 0 | 0 | 26.4 | 3.8 | 0 | 0 | 3.8 | 28.3 | 3.8 | 26.4 | 0 | 0
沖縄
45 | 4.4 | 0 | 0 | 0 | 55.6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11.1 | 11.1 | 15.6 | 0 | 2.2
日本
(Sato et al. 2014)
S=大学生
A=成人男性 【長崎S】
300 | 3.3 | 5.3 |  | 0 | 30.0 |  | 1.3 | 0 | 1.0 | 23.3 | 10.7 | 23.7 |  | 
【福岡A】
102 | 5.9 | 7.8 |  | 0 | 33.3 |  | 1.0 | 2.0 | 0 | 26.5 | 8.8 | 10.9 |  | 
【徳島S】
388 | 5.7 | 5.9 |  | 0 | 30.6 |  | 1.0 | 1.8 | 2.1 | 23.2 | 10.3 | 17.8 |  | 
大阪A 241 | 6.2 | 7.5 |  | 0.4 | 31.2 |  | 1.7 | 1.2 | 0.8 | 17.8 | 10.4 | 22.5 |  | 
金沢S 298 | 3.4 | 6.4 |  | 0 | 32.6 |  | 2.3 | 0 | 3.7 | 21.1 | 11.4 | 18.5 |  | 
金沢A 232 | 4.7 | 5.6 |  | 0 | 32.7 |  | 0.9 | 3.0 | 0 | 18.5 | 9.5 | 21.9 |  | 
【川崎S】
321 | 5.6 | 5.9 |  | 0.3 | 33.0 |  | 1.6 | 0.9 | 0.3 | 24.3 | 10.0 | 17.8 |  | 
【札幌S】
302 | 4.4 | 5.0 |  | 0.3 | 33.1 |  | 0.7 | 1.3 | 0.3 | 23.2 | 8.6 | 20.3 |  | 
【札幌A】
206 | 3.4 | 7.3 |  | 0 | 35.0 |  | 1.0 | 1.0 | 1.9 | 19.9 | 7.8 | 19.9 |  | 
【計】
2390 | 4.7 | 6.1 |  | 0.1 | 32.1 |  | 1.3 | 1.2 | 1.3 | 22.0 | 9.9 | 19.7 |  | 
日本
(Tajima et al. 2004) アイヌ(北海道日高) 16 | 0 | 13 |  | 0 | 88 |  | 0 | 0 | 0 | 0 |  | 
本州
82 | 5 | 1 |  | 0 | 37 |  |  | 0 |  |  |  | 20 |  | 
九州
104 | 4 | 8 |  | 0 | 28 |  |  | 2 |  |  |  | 24 |  | 
日本
(Seo et al. 1999) 【宮崎】
270 |  |  | 35.2 |  |  |  |  |  |  |  |  | 
日本
(Shinka et al. 1999) 沖縄本島中部
(読谷勝連) 61 |  |  | 30 |  |  |  |  |  |  |  |  | 
沖縄本島南部
(糸満具志頭) 99 |  |  | 45 |  |  |  |  |  |  |  |  | 
八重山
(西表・波照間) 27 |  |  | 4 |  |  |  |  |  |  |  |  | 
東アジア
(Hammer et al. 2006) 【朝鮮民族
75 | 0 | 9.3 | 0 | 0 | 4.0 | 0 | 2.6 | 2.6 | 2.7 | 4.0 | 33.3 | 40.0 | 0 | 1.3
満州民族
52 | 0 | 26.9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5.7 | 5.7 | 5.8 | 0 | 3.8 | 38.5 | 0 | 7.7
モンゴル
149 | 0 | 52.3 | 0 | 2.6 | 0 | 0.7 | 8.0 | 0.7 | O1b*=1.3 | 22.8 | 2.7 | 4.0
漢民族(華北) 44 | 0 | 4.5 | 0 | 0 | 0 | 2.3 | 9.1 | 0 | 6.8 | 0 | 0 | 65.9 | 4.5 | 2.3
漢民族(華南) 40 | 0 | 5.0 | 0 | 0 | 0 | 2.5 | 15.0 | 15.0 | 30.0 | 0 | 0 | 32.5 | 0 | 0
イー
43 | 0 | 2.3 | 0 | 16.3 | 0 | 2.3 | 30.2 | 0 | 9.3 | 0 | 0 | 32.6 | 0 | 0
ミャオ
58 | 0 | 3.4 | 0 | 8.6 | 0 | 0 | 0 | 6.9 | 10.3 | 0 | 0 | 68.9 | 0 | 0
チベット
105 | 0 | 1.9 | 3.8 | 46.6 | 0 | 0 | 2.9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35.2 | 0 | 6.7
台湾原住民
48 | 0 | 2.1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 89.6 | 2.1 | 0 | 0 | 6.3 | 0 | 0
東南アジア
(Trejaut et al. 2014) 【フィリピン
40 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4.8 | 0.7 | 42.5 | 3.4 | 0 | 15.0 | 0 | 4.1
タイ
75 | 0 | 0 | 1.3 | 2.7 | 0 | 0 | 0 | 5.3 | 42.7 | 0 | 29.3 | 0 | 1.3
東南アジア
(Hammer et al. 2006) 【ベトナム
70 | 0 | 4.3 | 0 | 2.9 | 0 | 0 | 2.9 | 5.7 | 27.1 | 2.9 | 1.4 | 40.0 | 7.1 | 1.4
マレー
32 | 0 | 0 | 0 | 3.1 | 0 | 3.1 | 0 | 6.3 | 34.4 | 0 | 0 | 31.3 | 0 | 3.1
インドネシア(西部) 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20.0 | 12.0 | 8.0 | 8.0 | 36.0 | 0 | 4.0
南アジア
(Thangaraj et al.2003) 【オンゲ
23 | 0 | 0 | 100 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0
ニコバル
11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0
オセアニア
(Hammer et al. 2006) 【ミクロネシア
17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5.9 | 0 | 0 | 11.8 | 0 | 0 | 5.9 | 17.6 | 0 | 0
北アジア
(Tambets et al.2004) 【 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/06/16 12:06

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