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日本女子サッカーリーグとは?

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【日本女子サッカーリーグ】

【加盟国】
日本
大陸連盟
AFC
【創立】
1989年
【参加クラブ】
32チーム(1部:10、2部:10、3部:12)
【リーグレベル】
第1-3部
【下位リーグ】
地域リーグ
【国内大会】
なでしこリーグカップ
【最新優勝クラブ】
1部:日テレ・ベレーザ(15回目)
2部:日体大 FIELDS 横浜
3部:静岡産業大学磐田ボニータ
【最多優勝クラブ】
日テレ・ベレーザ(15回)
【公式サイト】
日本女子サッカーリーグ
2018 日本女子サッカーリーグ

日本女子サッカーリーグ(にほんじょしサッカーリーグ)は、日本の女子サッカーのトップリーグ。公益社団法人日本サッカー協会 (JFA) と、一般社団法人日本女子サッカーリーグが主催する。

1部および2部リーグの愛称はなでしこリーグ、3部リーグの愛称はチャレンジリーグ

目次

  • 1 概要
  • 2 参加チーム
    • 2.1 なでしこリーグ1部
    • 2.2 なでしこリーグ2部
    • 2.3 チャレンジリーグ(3部相当)
      • 2.3.1 EAST
      • 2.3.2 WEST
  • 3 過去の参加チーム
    • 3.1 地域リーグへ降格
    • 3.2 解散・活動縮小など
  • 4 大会規定
    • 4.1 なでしこリーグ1部
    • 4.2 なでしこリーグカップ1部
    • 4.3 なでしこリーグ2部
    • 4.4 なでしこリーグカップ2部
    • 4.5 チャレンジリーグ
  • 5 指導者資格
  • 6 歴史
    • 6.1 日本女子サッカーリーグの誕生
    • 6.2 「L・リーグ」
    • 6.3 リーグ消滅の危機
    • 6.4 リーグ再興への模索
    • 6.5 二部制の導入と「なでしこ」人気
    • 6.6 「mocなでしこリーグ」
    • 6.7 「plenusなでしこリーグ」
    • 6.8 「プレナス なでしこリーグ」
    • 6.9 2011年の女子サッカーブーム
    • 6.10 2015年・3部リーグ制へ
  • 7 歴代リーグ戦結果
    • 7.1 優勝回数
    • 7.2 昇降格
  • 8 歴代開催方式
  • 9 表彰
    • 9.1 なでしこリーグ1部・2部
      • 9.1.1 個人賞
      • 9.1.2 チーム賞
    • 9.2 チャレンジリーグ
      • 9.2.1 個人賞
      • 9.2.2 チーム賞
    • 9.3 共通個人賞
    • 9.4 年度別表彰受賞者
      • 9.4.1 最優秀選手賞
      • 9.4.2 得点王
      • 9.4.3 新人賞
  • 10 イメージソング
    • 10.1 L・リーグ
    • 10.2 mocなでしこリーグ
    • 10.3 プレナスなでしこリーグ
  • 11 主催団体およびスポンサー等
    • 11.1 主催団体について
    • 11.2 トップパートナー(特別協賛)
    • 11.3 オフィシャルスポンサー
    • 11.4 リーグカップスポンサー
    • 11.5 公式試合球
    • 11.6 過去のスポンサー
      • 11.6.1 リーグ戦
      • 11.6.2 カップ戦
      • 11.6.3 公式試合球
  • 12 中継
    • 12.1 テレビ放映
    • 12.2 インターネット配信
  • 13 関連大会
  • 14 脚注
  • 15 出典
  • 16 関連項目
  • 17 外部リンク
    • 17.1 公式サイト

概要

日本女子サッカーリーグは1989年に創設された女子の全国リーグで、日本女子サッカーのトップリーグに位置している。現在は3部制を導入しており、なでしこリーグ1部(10チーム)、なでしこリーグ2部(10チーム)、3部相当のチャレンジリーグ(EAST、WEST各6チーム、計12チーム)によって構成されている。

加盟チームは日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)傘下のクラブチーム、実業団チーム、市民クラブ(NPO法人、株式会社等)、学校法人等様々な形態をとっている。

選手は、1部、2部のなでしこリーグは社会人・大学生が主体だが、3部リーグのチャレンジリーグのチームの中には中学生・高校生が中心のチームもある。また男子のトップリーグであるJリーグが、ほぼプロ選手で構成されているのに対し、日本女子サッカーリーグは選手の多くがアマチュアである。

リーグの呼称は第6回大会の前期まで略称「JLSL」、同大会後期から2005年シーズンまでは略称「L・リーグ」が使用された。

2004年に愛称が「なでしこリーグ」に決定した。L・リーグの名称は、規約上は残っているため、文書などでは見られることもある。

2010年、なでしこリーグ改革により1部リーグを10チームからなる「なでしこリーグ」、残りのチームは新規参入チームとともに「チャレンジリーグ」に再編された。

2015年、なでしこリーグを2部制に改編しすべてのチームがトップリーグを目指す編成にし、強化目的のため参加しトップリーグを目指さない高校女子チームなどは、3部に再編された「チャレンジリーグ」までの参加となる。

参加チーム

  • : 登録選手の年代
  • 大学生 : 大学生・短期大学生・専門学校
  • ◎ : 登録選手の多数を占める
  • △ : 登録される場合あり
  • 下部 : 下部組織登録選手

なでしこリーグ1部

なでしこリーグ1部2018に参加するチームは以下の通り。

【チーム名】
【所在地】
【選手】

【都市】
【位置】
プロ / 社会人高校生
中学生


大学生

マイナビベガルタ仙台レディース | 宮城県仙台市 | 地図 | ◎ | △ | - | 下部
浦和レッドダイヤモンズ・レディース | 埼玉県さいたま市 | 地図 | ◎ | △ | 下部 | 下部
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース | 千葉県千葉市 | 地図 | ◎ | △ | 下部 | 下部
日テレ・ベレーザ | 東京都稲城市 | 地図 | ◎ | △ | 下部 | 下部
日体大FIELDS横浜 | 神奈川県横浜市 | 地図 | ◎ | ◎ | 下部 | 下部
ノジマステラ神奈川相模原 | 神奈川県相模原市 | 地図 | ◎ | △ | 下部 | 下部
アルビレックス新潟レディース | 新潟県新潟市 | 地図 | ◎ | △ | 下部 | 下部
AC長野パルセイロ・レディース | 長野県長野市 | 地図 | ◎ | △ | 下部 | 下部
セレッソ大阪堺レディース | 大阪府大阪市堺市 |  | - | ◎ | ◎ | 下部
INAC神戸レオネッサ | 兵庫県神戸市 | 地図 | ◎ | △ | 下部 | 下部

なでしこリーグ2部

なてしこリーグ2部2018に参加するチームは以下の通り。

【チーム名】
【所在地】
【選手】

【都市】
【位置】
プロ / 社会人高校生
中学生


大学生

ちふれASエルフェン埼玉 | 埼玉県狭山市 | 地図 | ◎ | △ | 下部 | 下部
オルカ鴨川FC | 千葉県鴨川市 |  | ◎ | △ | 下部 | 下部
スフィーダ世田谷FC | 東京都世田谷区 | 地図 | ◎ | ◎ | 下部 | 下部
ニッパツ横浜FCシーガルズ | 神奈川県横浜市 |  | ◎ | △ | 下部 | 下部
静岡産業大学磐田ボニータ | 静岡県磐田市 | 地図 | △ | ◎ | 下部 | 下部
伊賀フットボールクラブくノ一 | 三重県伊賀市 | 地図 | ◎ | △ | 下部 | 下部
バニーズ京都SC | 京都府京都市 | 地図 | ◎ | ◎ | 下部 | 下部
ASハリマ アルビオン | 兵庫県姫路市 | 地図 | ◎ | △ | 下部 | 下部
岡山湯郷Belle | 岡山県美作市 | 地図 | ◎ | △ | 下部 | 下部
愛媛FCレディース | 愛媛県松山市 | 地図 | ◎ | ◎ | 下部 | -

チャレンジリーグ(3部相当)

チャレンジリーグ2018に参加するチームは以下の通り。通常は東西に分かれリーグ戦を戦い、終了後その順位に応じてプレーオフを行いリーグ全体としての最終順位を決定する。

EAST

【チーム名】
【所在地】
【選手】

【都市】
【位置】
プロ / 社会人高校生
中学生


大学生

ノルディーア北海道 | 北海道札幌市 |  | ◎ | △ | △ | △
常盤木学園高等学校 | 宮城県仙台市 | 地図 | - | - | ◎ | 下部
つくばFCレディース | 茨城県つくば市 |  | ◎ | - | 下部 | 下部
FC十文字VENTUS | 埼玉県新座市 |  | ◎ | △ | 下部 | 下部
大和シルフィード | 神奈川県大和市 |  | ◎ | - | 下部 | 下部
新潟医療福祉大学女子サッカー部 | 新潟県新潟市 |  | △ | ◎ | - | -

WEST

【チーム名】
【所在地】
【選手】

【都市】
【位置】
プロ / 社会人高校生
中学生


大学生

JFAアカデミー福島 | 福島県楢葉町
(静岡県御殿場市) | 地図 | - | - | ◎ | ◎
NGUラブリッジ名古屋 | 愛知県名古屋市 |  | ◎ | △ | 下部 | 下部
セレッソ大阪堺ガールズ | 大阪府大阪市堺市 |  | - | - | ◎ | ◎
コノミヤ・スペランツァFC大阪高槻 | 大阪府高槻市 | 地図 | ◎ | △ | 下部 | 下部
吉備国際大学Charme岡山高梁 | 岡山県高梁市 | 地図 | △ | ◎ | 下部 | -
アンジュヴィオレ広島 | 広島県広島市 | 地図 | ◎ | △ | 下部 | 下部

過去の参加チーム

地域リーグへ降格

解散・活動縮小など

大会規定

(2017年度 なでしこリーグ1部2部・チャレンジリーグ)

なでしこリーグ1部

  • 10チームによる2回戦総当たりリーグ戦(全18節)
    選手の登録
    • 日本サッカー協会に登録している平成17年(2005年)3月31日以前に生まれた選手。ただし小学生の登録不可。
    • 「下部組織チーム」(いわゆるジュニアユース・ユース)に属している選手は5人まで登録を認める
    • 外国人枠は登録5人まで、同時出場は3人まで
    • 各試合の登録エントリー選手は1チーム18名まで、選手交代は3名以内
  • 試合時間 45分ハーフ・90分。同点の場合引き分け。
  • 勝ち点と順位決定 勝ち3、引き分け1、負け0。勝ち点が同じ場合は全体の得失点差→全体の総得点→当該チームの勝ち点→当該チーム得失点差→反則ポイント→実行委員会が必要とした場合に限り順位決定戦→抽選で決定する
    入替戦(1部と2部の入替)
    • なでしこリーグ1部の10位チームとなでしこリーグ2部の1位チームは自動入れ替え
    • なでしこリーグ1部の9位チームとプレナスなでしこリーグ2部2位のチームはホーム&アウェイ方式による入替戦を実施し、勝者が1部へ昇格または残留する
    賞金額
    • 優勝 1,000万円
    • 2位 500万円
    • 3位 300万円

なでしこリーグカップ1部

  • 10チームを2つのグループに分け、5チームの2回戦総当たり「予選リーグ」を行う。(予選リーグのグループ分けは、2016プレナスなでしこリーグ1部の順位により、奇数順位のチームをAグループ、偶数順位のチームをBグループでとする。)
  • 予選リーグの各グループ上位の2チームで決勝トーナメント(準決勝及び決勝)を行う。
    選手の登録
    • 日本サッカー協会に登録している平成17年(2005年)3月31日以前に生まれた選手。ただし小学生の登録不可。
    • 登録人数の制限なし
    • 「下部組織チーム」(いわゆるジュニアユース・ユース)に属している選手は何名でも登録することができる
    • 外国人枠は登録5人まで、同時出場は3人まで
    • 各試合の登録エントリー選手は1チーム18名まで、選手交代は5名以内
    賞金額
    • 優勝 500万円
    • 準優勝 300万円
    • 3位 50万円

なでしこリーグ2部

  • 大会方式、選手の登録等は上記のなでしこリーグ1部と同様
    入替戦(2部とチャレンジリーグの入替)
    • なでしこリーグ2部の10位とチャレンジリーグの1位は自動入替
    • なでしこリーグ2部の9位とチャレンジリーグの2位はホーム&アウェイの入替戦を実施、勝者が残留または昇格
  • 賞金額
    • 優勝 100万円
    • 2位 50万円
    • 3位 30万円

なでしこリーグカップ2部

  • 10チームを2つのグループに分け、5チームの2回戦総当たり「予選リーグ」を行う。(予選リーグのグループ分けは、地域性を考慮し、A・Bの2つのグループに分ける。)
  • 予選リーグの各グループ1位の2チームで決勝を行う。
  • 選手の登録は上記のなでしこリーグカップ1部と同様
    賞金額
    • 優勝 50万円

チャレンジリーグ

  • 2チームを「EAST」「WEST」それぞれ6チームに分け、3回戦総当たりリーグ戦(全15節・90試合) を実施。
  • 全90試合終了後、「EAST」および「WEST」の1位と2位、3位と4位、5位と6位が3グループに分かれ、各グループ4チームにてプレーオフを行い、順位を決定する。
    選手の登録
    • 日本サッカー協会に登録している選手で、平成17年(2005年)3月31日以前生まれの選手(小学生は登録不可)
    • 登録人数の制限なし
    • 「下部組織チーム」として登録しているチームから5名まで登録することができる。
    • 外国籍選手は5名登録、3名までが出場できる。
    • 各試合にエントリーできる選手は16名以内
    • 各試合の選手の交代は5名以内
    入替戦(地域リーグとの入替)
    • チャレンジリーグ12位と参入決定戦1位、チャレンジリーグ11位と参入決定戦2位がそれぞれホーム&アウェイで入れ替え戦を行う。
    • 勝者が残留または昇格する。

指導者資格

歴史

日本女子サッカーリーグの誕生

1960年代から70年代にかけて日本ではサッカー競技を行う女性が少しずつ見られはじめ、やがて全国各地でチームが結成されるようになると、地域ごとの小規模なリーグによる試合が展開された。

それにより1980年から全日本女子サッカー選手権大会が開催されるようになった。

1991年に行われるFIFA女子ワールドカップの新設と、1990年に行われる第11回アジア競技大会で女子サッカーが正式種目になることを受け、代表チームの強化を視野に入れた全国リーグ「日本女子サッカーリーグ」が1989年に創設された。当時の男子サッカー全国リーグの「日本サッカーリーグ」の略称「JSL」に倣って「JLSL」という略称もつけられた。

1991年の第3回大会からJLSLは10チームに拡大。つづく第4回(1992年)には下部リーグ「JLSLチャレンジリーグ」も設けられ、JLSLの最下位チームと入れ替え戦を行うようになった。

「L・リーグ」

1994年には、前年にプロ化した男子リーグが「Jリーグ」という略称を制定して人気を博したことなどにより、9月8日に略称「L・リーグ」を発表。後期日程の始まる10月から使用された。つづいて9月28日にはL・リーグ公式テーマソング「WE ARE THE WINNERS」が発表され、翌年には各チームのイメージソングも続々と作られた。

このころにはほとんどのチームが専用のグラウンドを持ち、クラブハウスを持つチームも誕生。プロ契約選手も登場し、世界中からも多くの外国人選手の集まる「世界最高の女子リーグ」と呼ばれていた。

リーグ消滅の危機

アトランタオリンピック(1996年)で日本女子代表が3戦全敗したことが影響し、観客が激減。さらにシドニーオリンピックへの出場権を逃したことや、バブル経済の崩壊から企業をバックにもつチームの相次ぐ解散や地域クラブ化、またプロ契約選手や外国人選手が次々と契約解除にあうなどがおこる。

1998年のシーズン中にフジタサッカークラブ・マーキュリー日興證券ドリームレディースが続けて廃部を発表。リーグ終了後の理事会では翌シーズンから各チームに求めていた運営分担金を3分の1に減らし外国人選手(日本に帰化した選手は除く 2000年に再開されたが、当初は外国人の登録がなかった)を登録しないことなどを決め、規模を縮小して8チームで行うことを決めたが、1999年1月の全日本女子サッカー選手権大会終了後には鈴与清水FCラブリーレディースシロキFCセレーナが相次いで脱退を表明。リーグ衰退の危機に直面することになった。

そのため1999年からはチャレンジマッチ(←チャレンジリーグ)を廃止し、浦和レイナスFCの新規参入と、試験的にではあるが大学リーグから日本体育大学女子サッカー部を受け入れを行いチーム数を揃えることとした。しかしその年のシーズン後、日本体育大学女子サッカー部は有力選手が卒業するなど毎年平均した戦力が整わない事によるレベルの違いなどを理由にわずか1年で撤退し、またOKI FC Windsの解散、プリマハム松下電器のチームスポンサーから撤退によるクラブチーム化(伊賀フットボールクラブくノ一スペランツァF.C.高槻)、そしてメインスポンサー(旭国際開発)撤退による宝塚バニーズレディースサッカークラブの市民チーム化があり、企業の撤退によるチーム基盤の弱体化からリーグ全体のレベル低下を招くこととなった。

リーグ再興への模索

2000年からL・リーグは、経費節減などを目的に東西の地域別に分けた「一次リーグ」と、その成績により上位リーグと下位リーグに分けた「決勝リーグ」を行い、試合観戦を無料とした。これは有料開催にすると会場により基本料金が無料開催の2ないし5倍と大幅に上がる上、その収益に応じて会場使用料をさらに追加することになるため、たとえ1000円という比較的安価な入場料ではあっても徴収するとかえって経費が掛かるということを鑑みた。

しかし「サッカーをすること」そして「日本女子代表になること」を目的とする選手を中心に構成された従来から所属の「セミプロクラブ」や「実業団チーム」と、「サッカーを楽しむ」ことを目的とする「市民クラブチーム」との対戦とが一次リーグでは生じ、レベルや意識の違いから対戦の際にさまざまな弊害が指摘された。また経費節減を優先するあまり、2003年度まではJリーグ東京ヴェルディ1969の練習場である稲城市ヴェルディグラウンドなど、スタンドや得点表示のない会場での試合がいくつか見られた。

だが2003年に行われた第4回女子ワールドカップにより女子サッカーに対する関心が再び高まり、10月23日にはJリーグ・東京ヴェルディ1969対清水エスパルスの後座試合として、日テレ・ベレーザ対宝塚バニーズの試合がL・リーグとしては初めての国立霞ヶ丘陸上競技場において開催されるなど、少しずつ人気回復への策が取られるようになっていった。

二部制の導入と「なでしこ」人気

2004年からは上位と下位の各8チームずつの二部制に移行。L1の最下位とL2の1位チームが自動入れ替えとなった。ただしL2リーグについては2004年は6チーム、2005年は7チームの参加だった。

6月に開幕したこのシーズンは日本サッカー協会の掲げる「キャプテンズ・ミッション」に「女子サッカーの活性化」が盛り込まれたことなどにより、すべてスタンドのある会場で実施された。経費節減の関係から電光掲示板を使用しなかったり選手名の表示がなかったりではあったが、4月に行われたアテネオリンピック・アジア予選により女子サッカーに注目が集まったこともあって、以前に比べて多くの観客が訪れるようになった。とくにオリンピック中断前では最後の試合となる7月25日の日テレ・ベレーザ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出典:wikipedia
2018/04/19 18:14

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