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日本BS放送とは?

日本BS放送株式会社
Nippon BS Broadcasting Corporation

本社

種類
株式会社
【市場情報】
東証1部 9414
2014年3月12日上場

【略称】
BS11(2011年3月31日まで「BSイレブン」)
【本社所在地】
日本
101-0062
東京都千代田区神田駿河台二丁目5番地
【設立】
1999年(平成11年)8月23日
(日本ビーエス放送企画株式会社として)
業種
情報・通信業
法人番号
5010001101469
【事業内容】
衛星基幹放送事業
【代表者】
代表取締役社長:齋藤知久
【資本金】
41億8,319万円(2017年8月31日時点)
【売上高】
115億69百万円(2017年8月期)
【営業利益】
22億27百万円(2017年8月期)
【経常利益】
22億31百万円(2017年8月期)
【純利益】
15億18百万円(2017年8月期)
【純資産】
154億96百万円(2017年8月期)
【総資産】
172億55百万円(2017年8月期)
【従業員数】
86人(2017年8月31日時点)
【決算期】
8月末日
【主要株主】
ビックカメラ 62.58%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口)11.05%
【外部リンク】
https://www.bs11.jp/
特記事項:1999年(平成11年)12月に日本ビーエス放送企画株式会社から日本ビーエス放送株式会社へ商号変更。2007年(平成19年)2月28日に日本ビーエス放送株式会社から日本BS放送株式会社へ商号変更。

日本BS放送株式会社(にっぽんビーエスほうそう、Nippon BS Broadcasting Corporation)は、BSデジタル放送を行っているビックカメラ系列の衛星基幹放送事業者である。

2007年(平成19年)12月1日より、「BS11デジタル」(ビーエスイレブンデジタル)の名称で無料のBSデジタルハイビジョン放送を開始した。論理チャンネル番号はBS211、リモコンキーIDは名称通り「11」。

新聞のテレビ欄には「BS11 イレブン」(2011年(平成23年)3月31日までは「BSイレブン」、2016年(平成28年)5月31日までは「BS11」)と表記されている。

目次

  • 1 会社概要
    • 1.1 売上
    • 1.2 放送形態の変遷
  • 2 資本構成
    • 2.1 2016年8月31日
    • 2.2 過去の資本構成
  • 3 放送局概要
    • 3.1 現在
    • 3.2 BPOの放送倫理違反
    • 3.3 3D立体映像放送
    • 3.4 スタジオ
    • 3.5 その他
  • 4 沿革
  • 5 放送チャンネル
    • 5.1 放送中
    • 5.2 放送終了
      • 5.2.1 BSデジタル放送
      • 5.2.2 東経110度CSデジタル放送
  • 6 現在放送している主な番組
    • 6.1 ニュース・経済
    • 6.2 エンターテインメント
    • 6.3 ドラマ
    • 6.4 映画
    • 6.5 アニメ
    • 6.6 趣味・芸術
    • 6.7 紀行・教養
    • 6.8 スポーツ
    • 6.9 通販番組
    • 6.10 その他
  • 7 放送終了した番組
    • 7.1 3D
    • 7.2 報道・バラエティ
    • 7.3 映画
    • 7.4 音楽
    • 7.5 スポーツ
    • 7.6 他局制作の番組
    • 7.7 ドラマ
    • 7.8 アニメ
  • 8 アナウンサー
    • 8.1 元アナウンサーほか
  • 9 知求チャンネルで放送していた主な番組
    • 9.1 放送終了時
  • 10 脚注
  • 11 関連項目
  • 12 外部リンク

会社概要

2005年(平成17年)12月、BSデジタルハイビジョン放送の委託放送事業者認定を受け2007年12月1日NHKアナログハイビジョン終了後の帯域を用いて、前述した通りハイビジョン放送を開始している。

開局時には数名の契約アナウンサーを採用し、当時本社があったパレスサイドビル4階(同じフロアに毎日新聞東京本社編集局がある)にニューススタジオ(通称・竹橋スタジオ、2007年〈平成19年〉9月完成、毎日映画社が設置・所有、ハイビジョン対応)を設けた。また、開局から新本社スタジオ使用開始前までの間、ニュース以外の番組は、東京都千代田区神田練塀町3番(秋葉原)の富士ソフト秋葉原ビル内にあるアキバ映像スタジオ(ハイビジョン・3D立体映像対応、バーチャルスタジオ)を借りて使用していた。

2008年(平成20年)3月17日、本社を東京都千代田区神田駿河台二丁目5番地(御茶ノ水駅近く)の文化学院旧校舎跡に建設中の14階建ての新本社ビルへ移転し、同年3月31日から新本社のスタジオの使用を開始した。

日本新聞協会民放連に加盟している。民放連へは、会社設立から11年半を経て加盟を果たしている。

開局当初は、各社自主放送との「ショップチャンネル枠かぶり」を理由に、J:COMスカパー!光(フレッツ・テレビを除く)などの一部のケーブルテレビ局や光放送では再送信が行われていなかったが、J:COMでは一部の局を除き2010年11月1日から再送信を開始した。

毎日新聞系のメガポート放送が前身の一つであるが、現在は報道番組が毎日新聞の協力を得ている程度で、経営上は株式の6割を保有するビックカメラの影響が強く、同社のCMが頻繁に見られる。

売上

本放送から9か月時点の2008年8月期決算は、売上高約23億円、経常損失約15億円で、売り上げの伸び悩みと制作費の超過が目立ち、認知度向上と黒字化を課題とした。 2010年(平成22年)に入ると、他のBSデジタル局とともに好況な話題が目立つようになる。8月期決算で初の単年度黒字を達成し、減資によって累積赤字を一掃。その上で同年内に35億円の増資に踏み切り、2011年には大幅改編などを行って攻めに転じる姿勢を表明した。2010年以降は黒字計上を続け、2012年(平成24年)の8月期決算は売上高約62.5億円、経常利益約9億円となっている。2014年度の売上高は78.69億円となり引き続き好調を維持している。

放送形態の変遷

当局は、他のBSデジタル放送局とは異なり最初から標準テレビジョン放送局として開局したわけではなく、会社設立当初はデータ放送を「知求チャンネル」の名称でBSデジタル放送と東経110度CSデジタル放送において行なっていた。

2004年(平成16年)4月、総務省に認定の再申請を行い、CS放送においてデータ放送の代わりに標準テレビジョン放送を行う内容の認可を受けた。これに伴い同年9月28日にCS放送で行っていたデータ放送を終了し、標準テレビジョン放送へ移行した。

この放送は前述したBSデジタルハイビジョン放送事業に経営資源を集中するため、2006年(平成18年)11月30日で廃止した。BS放送Ch.999で行われていたデータ放送のサービスも、同様の理由により2007年(平成19年)9月30日24時をもって終了した。

資本構成

企業・団体は当時の名称。出典:

2016年8月31日

【資本金】
【発行済株式総数】
株主数
41億8319万8475円 | 17,802,832株 | 17,518
【株主】
【株式数】
比率
ビックカメラ | 11,140,136株 | 62.58%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) | 789,000株 | 4.43%
内藤征吾 | 447,100株 | 2.51%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 381,700株 | 2.14%
MSCO CUSTOMER SECURITIES
※常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券 | 140,000株 | 0.79%
毎日映画社 | 111,340株 | 0.63%
毎日新聞社 | 98,320株 | 0.55%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口9) | 94,700株 | 0.53%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505050
※常任代理人 みずほ銀行決済営業部 | 86,600株 | 0.49%
資産管理サービス信託銀行(証券投資信託口) | 85,000株 | 0.47%

過去の資本構成

1999年8月23日
【株主】
比率
ビックカメラ | 52.8%
松下電器産業 | 02.8%
NTT移動通信網 | 02.8%
リコー | 02.8%
富士フイルム | 02.8%
日本ビクター | 02.8%
東芝 | 02.8%

放送局概要

現在、BSデジタル放送はハイビジョンテレビ放送に特化した体制になっていることもあり、2000年(平成12年)のBSデジタル放送開始時に開局した他局とは異なり、デジタルラジオ放送は行ったことがない。データ放送は開局当初から実施している(当初はニュース・大都市圏の交通情報・天気予報などを放送していたが、後に廃止された。ただし『宝くじドリームサテライト』での宝くじ(ナンバーズ・ロト6)当選番号表示や、JRA競馬中継時のオッズ等の各種情報表示に関しては、極めて厚く行う)。総務省より与えられた帯域が元々18スロットと狭いためマルチ編成は行っておらず、単独チャンネルでの高画質放送(1920×1080ピクセル)を行う局である(トゥエルビも同様)。また、長らく無料民放局では唯一字幕放送を行っていなかったが、2018年(平成30年)10月1日より字幕放送を開始した。

かつてのステーションコンセプト「ゆったりじっくりオトナチャンネル」 (Mature & Sophisticated Channel) が示す通り、基本的には50代以上の視聴者を主なターゲットとしている。「テレビの原点に立ち返る」という編成方針で、ニュース・報道コンテンツやトーク番組が比較的多いのも特徴である。一方では、全国放送かつ地上波民放キー局を親会社に持たない、という特性を活かし、地方在住の10〜20代をターゲットにした「深夜アニメの大量投入」方針も明確である。また、独自の報道部門(報道局)を持っており、これは独立系民放局としては極めて珍しい。

放送時間は、開局当初は原則として毎日3:00 - 4:00を除く23時間放送だったが、2008年(平成20年)3月31日からは毎日4:00基点の24時間放送(月曜3:00 - 4:00を除く。その後2010年(平成22年)4月から休止時間が月曜4:00 - 5:00に変更、2014年(平成26年)4月から3:30 - 5:00、同年10月からは3:00 - 5:00、2015年(平成27年)4月からは4:00 - 5:00に放送休止)となっている。タイムテーブルでは月曜4:00 - 4:01に「エンディング」、4:59 - 5:00を「オープニング」としている)。

通販番組も原則的にはハイビジョン放送である。なお、2008年(平成20年)4月から気象警報の速報テロップ表示を地域を問わず行っていたが、2011年(平成23年)7月より掲出は中止された(民放BSデジタル放送では、BS朝日が全国の気象速報掲出を従前より行っており、トゥエルビが東日本大震災後、全国気象速報掲出を開始した。その後、BSジャパン〈現・BSテレ東〉、Dlifeでも送出を開始している)。地震情報テロップは震度4以上の地震を表示している(トゥエルビも同様。なおキー局系BSでは震度3以上を表示している)。

現在

前述の通り、初年度に大きな赤字を出したこともあり、コストのかかる生放送重視路線を転換。開局時の目玉番組『大人の自由時間』を終了させ、外部調達を強化した。ブーム以前から注力してきた韓流ドラマショップチャンネルのサイマル放送枠を拡大したり、FOXインターナショナル・チャンネルズと提携し常設枠「FOX11」を設置(現在はFOXがライバル局のビーエスFOXを開局したため提携は解消され、放送終了)、さらに地上波キー局、準キー局制作の過去放送ドラマや、地上独立テレビ局制作の番組(東名阪ネット6との共同制作やネット番組を含む)、CS放送で放送された番組なども積極的に取り入れている。

自社制作では、JRA競馬中継や住之江競艇などの公営ギャンブル中継にも参入。紀行、演芸、音楽、トークバラエティー、ドラマなどを複合した大人向けの「総合エンターテインメント路線」に舵を切っている。さらに、アニメマニア向けのコンテンツを、深夜枠に連日積極的に編成している。

業績の大幅な改善により、自社制作番組枠は、2011年(平成23年)4月改編を境に再び増加している。また、全番組に占める通販の割合は2011年10月時点で45%程度であったが、2011年7月に放送法が改正されたことを受け、通販番組を30%まで減らす方針を表明している。

その一方、独立系の局としては異例とも言える「報道局」を社内に維持しており、政治報道番組には開局当初から一定の時間枠と取材力を割く。重要政局や国政選挙前後には特別番組を編成するなど、一貫して力を入れている。党首クラスを含むその時々の注目の政治家や、地上波に出演しない(できない)政治家、政治活動家ジャーナリストの出演も目立ち、番組内での発言は、全国紙や通信社など他のメディアで報道されることもしばしばである。

また、2011年10月よりBSパワー調査に参加したことで、それまで同社が想定していた視聴者層と実際の視聴者層に乖離が生じていることが(特に居住地域の想定が異なり、大都市圏より地方での視聴者層の方が広かった)判明したとして、2012年(平成24年)4月改編においては看板番組の『INsideOUT』の放送時間前倒しやプロ野球中継からの完全撤退など、大幅に編成方針を変更し、「ゾーニング編成の徹底」を主軸とした改編を行うなど、2012年現在も編成に関しては入れ替えを重ねている。2013年4月改編では大幅な改編はなかったが、逆にエンターテインメント番組の制作が減少し、紀行番組の制作に力を入れるようになった。また、当局が力を入れているアニメに関しては、月曜日を除く24時台が深夜アニメ枠「ANIME+」の放送で統一、続く同年7月期には残る月曜日にも同枠を新設し、更に同年10月期には全ての曜日の24時台が同枠「ANIME+」で統一された。

BPOの放送倫理違反

日本BS放送 (BS11) で、2011年(平成23年)1月から3カ月間放送された「“自”論対論 参議院発」では、自民党の山本一太、丸川珠代両参議院議員が司会を務め、毎回、自民党の参議院議員をゲストに招いて討論を行った。これについて、放送倫理・番組向上機構 (BPO) の放送倫理検証委員会は、2011年(平成23年)6月30日に、「3か月にわたって同一の政党に属する議員が司会者とゲストを占めるという形式で放送され、一党一派に偏して政治的公平性を損なっており、放送倫理に違反する」とする意見書を公表した。自民党議員に番組制作を事実上丸投げしていたも同然の状態で、日本BS放送が政治的公平性を確保するための工夫を差し挟む余地がなかったとも指摘した。日本BS放送は「意見を真摯に受け止めてさらなる公平性のあり方の検証や議論を進めていきたいと思います」とのコメントを発表した。

3D立体映像放送

BS11では、通常のハイビジョン放送とは別に3D立体映像(以下“3D”)放送を家庭に普及拡大することを目指しており、開局時から2009年(平成21年)3月まで日本初の3D番組『3D立体革命』を放送していた(後に『3Dプラネット』『リフレッシュ3D』を放送)。2008年(平成20年)夏からは3D映像に対応したスポーツ中継や映画を放送する準備を進めているとの報道もあったが、その後は独自に制作した短いコンテンツのみを放送した。2010年(平成22年)5月16日、特別番組『3D挑戦!三社祭TV』にて、NHKメディアテクノロジーの技術協力で日本初の3D立体映像による生放送を実施。しかし2015年(平成27年)9月30日深夜をもって『3D紀行』を終了したため、無料民放局での3Dの定時番組はなくなった。また、3D番組の前に自動識別信号を送出している唯一の局でもある。

3D映像の仕組み
BS11における3D映像は、左目用と右目用それぞれにカメラを撮影し、いわゆる立体視(ステレオペア)の方法を用いて3D映像化を行う「サイド・バイ・サイド」方式を採用している。この3D映像は、現行の仕様ではハイビジョン映像にはならない。放送方式としては、NHKメディアテクノロジーが開発したMT式を採用している。
3D映像を視聴する方法
一般的なテレビで3D放送を見ても、左・右用の映像が2画面縦長に映るだけで立体には見えない。このため、専用の受像機とメガネが必要となる。

スタジオ

その他

通販番組など一部の番組を除き、番組開始時にはCIのCMが放送される(15秒)。

開局当初〜2011年3月までの内容は、画面左半分に「BS」と表示し、右半分に人物シルエットのアニメーションからBS11の「11」に変化するもの。映像には以下の4パターンがあり、おおむね番組のジャンルごとに使い分けられてきた。CM明けにも後半の5秒間が流れた。

なお、上記のアニメーションは放送開始・終了時にジャンクションとして全パターン放送されていた。

この他、鈴木一泰(プロ野球選手・イチローの実兄)デザインのキャラクター「BEAMO」(赤いシルクハットの様な姿をしたキャラクター)が跳びはねた後に「ゆったりじっくりオトナチャンネル」というキャッチフレーズが表示される5秒CMもあった。

2011年(平成23年)4月よりCIが変更され、公式マスコットキャラクター「じゅういっちゃん」のアニメーションになった。テレビ業界に関する自虐的なセリフが数十パターンあるのと、耳が「11」をかたどっているのが特徴である。同時にウォーターマークのロゴも変更され、開局以来「11」にアンダーラインを引いた赤文字だったロゴが、「BS11」と書かれた大きめの白文字となった。また番組の制作・著作クレジットの局名表記も「日本BS放送」から「BS11」に変更された。受信機表示アイコンはCI変更から約半年遅れて9月14日に変更された。2014年10月にCIが再度変更、オリジナル曲をBGMに前述のウサギが踊るアニメーションに「チャンネルはそのまま!」「まもなく始まるよ!」などメッセージが表示される映像となっている。なお、CI変更当初と名称公募以降とでは声が違っている。

番宣CMでは原則として画面右上もしくは左上に「BS11」のロゴを、「アニメ+」「ANIME+」枠の番宣CMではそれのロゴを表示している。

沿革

放送チャンネル

BS11

“心に響く” BS11

【基本情報】

【運営(番組供給)事業者】
日本BS放送株式会社
【旧チャンネル名】
BS11デジタル(2007年12月 - 2011年3月)
【放送(配信)開始】
2007年12月1日
【HD放送(配信)開始】
2007年12月1日
【衛星基幹放送(BSデジタル放送)】

【放送事業者】
日本BS放送株式会社
【チャンネル番号】
Ch.211(HD)
リモコンキーID
11
物理チャンネル
BS-9ch
【放送開始】
2007年12月1日
【HD放送開始】
2007年12月1日
【その他(再送信・配信)】

ひかりTV
BS 211ch
J:COM
Ch.211(2010年11月1日より再送信開始)
JCN
BS211
公式サイト

特記事項:
データ放送は番組連動データ放送のみを実施。

放送中

放送終了

BSデジタル放送

合併したメガポート放送から唯一引き継いだチャンネルであったが、2006年8月1日にビーエス・アイ(BS-i、現・BS-TBS)へ移管、同社がCh.768との同一内容で放送していた。2011年7月24日に放送終了し、GガイドはCh.768に完全移行された。

東経110度CSデジタル放送

昼間は通販番組、夜間(18:00〜翌朝3:00)はフランスの国際放送・TV5を放送。

現在放送している主な番組

生放送番組は、同社公式サイトの番組表やEPGの番組名の最初に「」と表記されているほか、2008年(平成20年)3月31日からは画面右上に表示されているウォーターマークの下側に「LIVE」という文字を添えていたが、ロゴ・ウォーターマークが変更されてからは廃止されている。

※ [生]:生放送

ニュース・経済

「INsideOUT」「ONZE」等の報道系番組は毎日新聞グループの協力で制作。番組で使用する映像や写真は、毎日新聞や共同通信の撮影したものを使用することが多いが、国会などでは独自に撮影・取材を行っている。

ニュース番組については開局以降、竹橋のニュースセンターをスタジオとして使用してきたが、2014年4月以降はお茶の水本社スタジオに移行している。

【番組名】
【放送日時】
備考
[生]報道ライブ インサイドOUT | 月曜 - 金曜 20:59 - 21:54 | 2018年4月2日スタート
リベラルタイム | 火曜 23:00 - 23:30 | 
中小企業ビジネスジャーナル | 第1水曜 23:00 - 23:54 | 
財部誠一の「異見拝察」 | 第4水曜 23:00 - 23:30 | 

エンターテインメント

開局時には長時間生放送「大人の自由時間」を局の目玉番組の一つに据えるなどエンタメ番組を重視していたが、現在はラインナップを絞り込んでいる。

【番組名】
【放送日時】
備考
宝くじドリームサテライト | 月曜 - 水曜・金曜 20:58 - 20:59
木曜 20:57 - 20:59 | 2018年4月より現在の放送時間に変更。
八代亜紀 いい歌いい話 | 木曜 19:30 - 20:57 | 2019年4月4日スタート
どっぷりアプリ | 木曜 22:30 - 23:00 | 
大人のバイク時間 MOTORISE | 土曜 21:30 - 22:00 | 2019年3月までは金曜 22:30 - 23:00に放送。
不定期放送

ドラマ

開局以来、韓国ドラマを中心とした海外ドラマを放送してきたが、2012年4月期からは、かつて地上波局で放映された国内ドラマも放送している。

【番組名・枠名】
【放送日時】
備考
国内ドラマ
夏樹静子追悼サスペンス |  | 
土曜サスペンス | 土曜 14:59-16:00 | テレビ東京・関西テレビが制作した単発サスペンス集
韓国ドラマ
韓ドラ10 | 月曜 - 金曜 10:00 - 11:00 | 
韓ドラ11 | 月曜 - 金曜 11:29 - 12:00 | 
韓流プラスI | 月曜 - 金曜 13:00 - 13:30 | 
韓流プラスII | 月曜 - 金曜 13:59 - 15:00 | 
韓流デラックス | 月曜 - 金曜 15:29 - 16:30 | 
韓流時代劇 | 月曜 - 金曜 16:59 - 17:55 | かつては、火曜~金曜 19:00でも放送していた。
韓流ウィークエンドⅠ | 土曜・日曜 8:00 - 9:00 | 
韓流ウィークエンドⅡ | 土曜・日曜 10:00 - 10:55 | 
海外ドラマ

映画

【番組名】
【放送日時】
備考
火曜シネマ
昭和喜劇シリーズ | 火曜18:59 - 20:53 | 2018年4月 - 9月は『社長シリーズ』を放送
2018年10月 - 2019年3月は『駅前シリーズ』を放送
2019年4月から『クレージー映画』を放送。

アニメ

BSの無料民放局では最も多くのアニメを放送している。特に新作の深夜アニメ(UHFアニメ)の放送や旧作の再放送にも力を入れており、地上波放送ではMXでしか放送しなかった作品のほか、近年では『黒子のバスケ』シリーズや『アオハライド』などのように製作委員会に積極的かつ果敢に参加している(制作委員会に参加した作品はBS11のテレビアニメを参照)。アニメを成長への5本の矢として捉えており、「アニメといえばBS11」と今後も重点的にアニメ番組に出資していく方針を示している。但し、旧作については2018年4月改編より枠が縮小されている。

「部屋を明るくして離れて見る」注意テロップについては、深夜(ANIME+)は漢字表記で、夕方(17時台から19時台)ではひらがなとカタカナで表記される。BSの無料民放局で唯一、深夜アニメでも注意テロップを表示している。

※ 下記表ではアニメ情報・アニソン番組なども含めている。

【番組名】
【放送日時】
備考
ANIME+
アニメ+
 | 当該項目を参照 | 
当該項目を参照 | 全3作品のアニメを放送
Anison Days | 金曜 22:00 - 22:30 | アニソンの魅力を伝える音楽番組。
アニゲー☆イレブン! | 金曜 22:30 - 23:00 | アニメやゲームなどのエンタメ総合情報番組。
しまじろうのわお! | 日曜 17:30 - 18:00 | テレビせとうち制作、24日遅れ

趣味・芸術

【番組名】
【放送日時】
備考
演歌百撰 | 不定期放送 | 

紀行・教養

多くがゴールデンタイムに放送されており、現在の主力ジャンルである。地上波ローカル局で遅れネットされることもある。

【番組名】
【放送日時】
備考
京都浪漫 悠久の物語 | 日曜 22:00 - 22:54 | 
歴史科学捜査班 | 月曜 19:00 - 20:0
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出典:wikipedia
2019/09/23 22:14

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