このキーワード
友達に教える
URLをコピー

日清食品とは?

移動先: 案内検索
日清食品株式会社
Nissin Food Products Co.,Ltd.

大阪本社

種類
株式会社
【市場情報】
非上場

【略称】
日清食品
日清食
nissin
【本社所在地】
日本
532-8524
大阪本社:大阪府大阪市淀川区西中島4-1-1
〒160-8524
東京本社:東京都新宿区新宿6-28-1

【本店所在地】
大阪府大阪市淀川区西中島4-1-1
【設立】
2008年(平成20年)10月1日
業種
食料品
法人番号
7120001133929
【事業内容】
即席袋めん
スナックめんを主とするインスタント食品の製造および販売
その他食品事業など
【代表者】
代表取締役社長 安藤徳隆
【資本金】
5,000百万円
(2008年11月30日現在)
【決算期】
毎年3月31日
【主要株主】
日清食品ホールディングス株式会社
【主要子会社】
関連会社参照
【関係する人物】
安藤百福(創業者)
【外部リンク】
https://www.nissin.com/
特記事項:旧・日清食品株式会社(1948年(昭和23年)9月4日設立)は持株会社制移行により2008年10月1日に日清食品ホールディングス株式会社に改組。同日に新会社として設立された。

日清食品株式会社(にっしんしょくひん、Nissin Food Products Co., Ltd.)は、大阪府大阪市淀川区東京都新宿区に本社を置くインスタントラーメンを中心とした食品加工会社。日清食品ホールディングス株式会社(旧・日清食品株式会社)の持ち株会社化に伴う事業会社として2008年10月1日に設立された。

目次

  • 1 概説
  • 2 企業理念・創業者精神
  • 3 歴史
  • 4 事業所・工場
    • 4.1 生産工場
    • 4.2 関連会社
  • 5 主な商品
    • 5.1 現行商品
      • 5.1.1 袋入りめん
      • 5.1.2 カップめん
      • 5.1.3 スープ
      • 5.1.4 レンジ調理商品
      • 5.1.5 その他の現行商品
      • 5.1.6 共通(現行商品)
      • 5.1.7 補足(現行商品)
    • 5.2 過去に発売された商品
      • 5.2.1 袋入りめん
      • 5.2.2 カップめん
      • 5.2.3 その他
    • 5.3 地域限定・期間限定・タイアップ商品
      • 5.3.1 現在
      • 5.3.2 過去
  • 6 宇宙食
    • 6.1 宇宙食ラーメン「スペース・ラム」
      • 6.1.1 「宇宙篇」CF
    • 6.2 最新鋭の宇宙食
  • 7 その他
    • 7.1 日本生活協同組合連合会との共同開発
    • 7.2 災害に対する対応
    • 7.3 小麦売り渡し価格と製品価格の関係
    • 7.4 ラ王を巡る騒動・問題
    • 7.5 矢口真里を起用したCM問題
  • 8 CM出演者
    • 8.1 出演中
      • 8.1.1 男性
      • 8.1.2 女性
      • 8.1.3 キャラクター
    • 8.2 過去のCM出演者
      • 8.2.1 どん兵衛
      • 8.2.2 麺の達人
      • 8.2.3 ラーメン屋さん
      • 8.2.4 チキンラーメン
      • 8.2.5 UFO
      • 8.2.6 日清焼そば
      • 8.2.7 出前一丁
      • 8.2.8 ラ王
      • 8.2.9 ごんぶと
      • 8.2.10 Spa王
      • 8.2.11 日清麺職人
      • 8.2.12 太麺堂々
      • 8.2.13 具多(GooTa)
      • 8.2.14 とんがらし麺
      • 8.2.15 ニッチン
      • 8.2.16 その他
      • 8.2.17 企業CM
      • 8.2.18 キャンペーンCM
  • 9 提供番組
    • 9.1 テレビ
    • 9.2 ラジオ
    • 9.3 かつての提供番組
  • 10 イベント協賛
  • 11 オフィシャルスポンサー
  • 12 脚注
    • 12.1 注釈
    • 12.2 出典
  • 13 関連項目
  • 14 外部リンク

概説

1948年9月4日「中交総社」として設立され、1958年「日清食品」として引き継がれた。創業者の安藤百福によってインスタントラーメンの草分けである「チキンラーメン」が開発された。

企業理念・創業者精神

  • 食足世平(しょくそくせへい) - 「食が足りてこそ世の中が平和になる」
  • 食創為世(しょくそういせい)- 「世の中のために食を創造する」
  • 美健賢食(びけんけんしょく) - 「美しく健康な身体は賢い食生活から」
  • 食為聖職(しょくいせいしょく) - 「食の仕事は聖職である」

歴史

旧・日清食品の沿革については「日清食品ホールディングス#沿革」を参照

事業所・工場

営業拠点については日清食品HPの会社情報を参照。

生産工場

関東工場(茨城県取手市)
【業態】
【工場名】
記号
【所在地】

【自社工場】
関東工場 | A | 茨城県取手市清水667
静岡工場 | F | 静岡県焼津市相川17-2
滋賀工場 | O | 滋賀県栗東市下鈎140-1
下関工場 | B | 山口県下関市小月小島1-1-12
グループ
工場 札幌日清株式会社 | T | 北海道千歳市上長都1042
東日本明星株式会社
(明星食品グループ) | R | 埼玉県比企郡嵐山町川島2360
西日本明星株式会社
(明星食品グループ) | W | 兵庫県神戸市東灘区深江浜町34-2
【協力工場】
ラミーパスタ工業株式会社 | P | 群馬県渋川市中村1166
鳥取缶詰株式会社 | V | 鳥取県境港市渡町1460

関連会社

主な商品

現行商品

2017年現在

袋入りめん

  • チキンラーメン
  • 出前一丁
  • 日清焼そば
  • 日清のラーメン屋さん
  • 日清ラ王 - 2012年8月27日より関東・甲信越・静岡地区にて先行発売。味の種類は、醤油、塩、味噌、豚骨、担々麺、冷やし中華醤油だれ、冷やし中華ごまだれ、つけ麺(濃厚魚介ソース)が存在する。
  • MUGシリーズ
  • 日清のどん兵衛(袋麺版) - 2012年2月より販売開始。

カップめん

  • カップヌードル
  • スープヌードル
  • 野菜スープヌードル
  • スポーツヌードル - カップヌードルの派生商品。スポーツ用品店及びスポーツクラブ等で販売。
  • チキンラーメンどんぶり
  • 出前一丁どんぶり
  • 日清 麺の達人
    • 日清 贅沢麺達
  • 日清麺職人
  • 日清のどん兵衛
  • 日清のごんぶと
  • 日清のこうどん
  • 日清中華
  • 日清具多
  • 日清ラ王 - 5種類の味が有る。
  • 日清Spa王 - 2011年8月に一時的にノンフライ麺に変更したが2012年9月より再び生タイプL.L麺に回帰している。生タイプL.L麺回帰後は希望小売価格も引き下げられた(190円 → 170円)。カップ麺には、たらこ、ナポリタン、ペペロンチーノが有る。
  • 日清デカ王
  • 日清焼そばU.F.O. - ソース、塩カルビ、明太子マヨネーズ、チーズカレービッグの4種類を全国展開。
  • 日清焼うどん あっさりしょうゆ味 - 過去に販売していた「どん兵衛 焼うどん」の事実上の後継商品。2010年1月12日発売。
  • 日清の江戸そば日清の京うどん
  • 日清のとんがらし麺
  • 日清 行列のできる店のラーメン
  • 日清御膳
  • 日清の北海道
  • 日清の大盛屋
  • 日清の温そうめん
  • 日清 太麺堂々
  • 贅の逸品
  • 日清 THE NOODLE TOKYO Due Italian 特製らぁ麺フロマージュ
  • 日清ミニーズ - ミニカップ5種類からのパック商品。東日本向けと西日本向けがある。

スープ

  • 日清SOUPワンタン
  • 日清の春雨スープ
  • 日清おぼろどうふスープ
  • からだぽかぽかシリーズ
  • スパイスキッチン
  • アンドスシリーズ
  • おいしい北海道シリーズ
  • おとうふ膳シリーズ
  • 純豆腐シリーズ

レンジ調理商品

レンジ商品のブランド名は日清Chin(ニッチン)。

その他の現行商品

  • カレーメシ(湯かけ調理商品。2016年8月にリニューアルされるまでは、レンジ調理商品だった)
  • カミングダイエット - ダイエット食品通信販売限定

共通(現行商品)

補足(現行商品)

「ごんぶと」「どん兵衛」などの一部商品では、「東日本向け」「西日本向け」などの地方向けバージョンが存在し、パッケージやふたに「W」「E」など判別用の記載があり、見分けることが可能。どん兵衛のバージョンについては「どん兵衛#東西商品の相違点」を参照。

過去に発売された商品

過去の製品については「日清食品アーカイブ」でも閲覧可能。

袋入りめん

ラーメン系
  • 日清ラーメン(チキンラーメンに次いで日本で2番目に発売したラーメン)
  • 日清冷めん
  • 日清ワンタンメン
  • 日清生中華
  • 日清ラーメン家族
  • 日清ドラえもんラーメン
  • ふとめん味助
  • めんくらべ - インスタントラーメンで初めて小麦胚芽を原料に用いた商品で麺の断面が二重構造になっている。二重構造の製法は後の「麺の達人」シリーズに受け継がれた。
  • くおーか(九州とんこつラーメン)
  • めんぐるめ - グルメなラーメンとして登場。紳助・竜介が水・ぬるま湯・お湯それぞれを使った、洗濯洗剤のCMのパロディーCMが話題となった。
  • 日清飯店 棒々鶏 / 豆瓣醤 / 蠔油湯 - 渡辺篤史加賀まりこが共演した「今何時?バンバンジー!!「今度は私の当番ジャン!!」「何言うたん?ハオユータン!!」のギャグCMで知られる。「ボーボー鳥時計」プレゼントキャンペーンも行われた。
  • 麺皇(メンファン) - 当時、ハウス食品の『楊夫人(マダムヤン)』などとともに、来客用の高級ラーメンとして登場したが、明星食品の『中華三昧』に敗退し終売。
  • 日清御膳 ほんうどん(太地喜和子がCMに出演)
  • はかたんもんらーめん - 鮎川誠がCMに出演。正式な名称は『はかたんもんな おうどうもん あおたけわって へこにかく ばってん らーめん』。ハウス食品の『うまかっちゃん』に対抗する形の商品だった。
  • あじろべえ - 醤油とんこつ味のラーメン
  • さふらわあ
  • したっけらーめん(はかたんもんらーめんの北海道バージョン) - 味噌バター味のみ。
  • 中華コンソメラーメン うししのし(ビーフコンソメ味) / とりりのり(チキンコンソメ味)月亭八方がCMに出演。
  • 九州熱湯ラーメン お湯かけて - とんこつ味。いわゆるチキンラーメンのスープを別にしたような製品。中途半端な存在と受け取られたためか、定着しなかった。
  • 桃金ラーメン - 『袋のラ王』の前身商品。当時のテレビCMに佐竹雅昭が金太郎、川合千春が桃太郎に扮して登場。
  • こってりんこ - ROLLY嘉門達夫牧伸二がCM出演。
  • チキン菜麺 - チキンラーメンの姉妹品。
  • 日清健多郎 - 速水もこみちがCM出演。
  • 日清 麺の達人 - 『日清ラ王(袋麺版)』の発売に伴い、2012年8月を以って販売終了。
  • 焼チキン
  • 日清中華そば らうめん
  • 日清 行列のできる店のラーメン
うどん・そば系
  • 千金蕎麦(1960年) - チキンラーメンの派生商品。
  • 日清 田舎そば
  • 日清すきそば
  • そば喜利 - 桂歌丸がCM出演。
その他

など

カップめん

  • おかしメン - 初の子供向け商品。松田食品(現・おやつカンパニー)の『ベビースターカップラーメン』に対抗する形で発売された。ドラえもん怪物くんアラレちゃんなどのキャラクターが使用された。バナナチップ入り。
  • めん八珍 / みそ八珍 - 「みそ八珍」は当時、カップ麺史上初の液体(生)味噌スープを使用していた。
  • めんコク / めんコクわかめ - 男『わかめーッ!!』『めんコクーッ!!!』と叫ぶCMが話題となった。
  • タコヤキラーメン / トキタマラーメン - ダンプ松本の「マジだぜ!!」CMで一躍有名に。しかし両者とも半年足らずで販売中止。
  • お茶漬けヌードル - 木内晶子がサーカスの空中ブランコをしながらCMに登場。ちなみにこのCMには『カナダからの手紙』(オリジナル歌手・平尾昌晃&畑中葉子)の替え歌が使用されていた。
  • 日清シーフード焼そば
  • 日清の本生うどん
  • 中華食堂 - 特に「麻婆めん」発売時は、クイズ解答者の老婦人(原ひさ子)が不正解で消されるシュールなCMで有名となった。
  • 日清飯店
  • 日清の白とんこつ / 日清の黒とんこつ / 日清の赤とんこつ / 日清の黄とんこつ
  • 日清焼豚屋
  • eヌードル - 電子レンジ調理用に開発されたが、高価だったためヒットしなかった。
  • うどんの乱 / そばの乱
  • がんそば - 生タイプのカップ入り天ぷらそばで『ごんぶと』の蕎麦版にあたる。のちに『そば喜利(カップ麺)』に改名するが短命に終わった。
  • JAPON - イタリア風縦型カップうどん。
  • 日清名店仕込み
  • 日清庵
  • 日清中華
  • 龍麺
  • 強麺(ごうめん)- アンディ・フグが「ゴーメンなさいよ」と叫ぶCMが話題となった。
  • 武骨麺
  • めちゃんこラーメン(1993年ちゃんこ鍋入りラーメン) - アルシンド(当時鹿島アントラーズ)が関取スタイルで「めちゃんこうまいね〜!」と叫ぶCMが流行した。
  • 日清極盛(ごくもり)(1997年) - 当初は超大盛サイズのカップ焼そばのみの販売だったが、のちに大盛サイズのカップラーメンも発売。しかし競合商品にあたるエースコックの「スーパーカップシリーズ」、ならびにマルちゃんの「でかまるシリーズ」に打ち勝つことができず、2年あまりで販売終了となったものの、特に同シリーズのカップ焼そばは後年に登場する「日清デカ王 超大盛2.0 ソース焼そば」に生かされた形となった。
  • 日清の焼ラーメン
  • 仮面の忍者赤影ラーメン
  • カレー焼豚麺
  • 日清健多郎
  • 日清小麦麺職人(今日の「日清麺職人」の源流にあたるノンフライカップ麺)
  • 日清 スープの達人
  • スーパーボイル
  • 上海焼そば
  • 日清焼きそばイタリアンU.F.O. - 2006年1月10日発売。
  • 日清 麺の達人 - ラ王のノンフライカップ麺化に伴い、袋麺版の麺の達人より一足先に販売終了となった。
  • 江戸そば / 京うどん
  • エージャン
  • なみえ焼きそば - 東北復興支援商品。福島県双葉郡浪江町のご当地グルメ「なみえ焼そば」を商品化。売り上げの一部は浪江焼麺太国のまちおこし活動の支援に使われた。2011年10月発売。
  • 初恋タッチ
  • ビッグチャイナ - 「とんこつラーメン」「チャーシューメン」「八宝菜麺」「シーフードわんたん麺」の4種類。CMにはジャッキー・チェンが出演した。演舞編と忍者編が存在する。チャーシューメンを食べるときに「叉焼兩个!」(チャーシュー二枚!)と言っている。
  • 北の焼きとうもろこし味噌バターラーメン
  • 北の皮ジャガベーコン塩とんバターラーメン
  • 地球麺紀行
  • 日清日本麺紀行
  • チーズフォンデュ風ヌードル
  • ビーフデミグラスヌードル
  • ぶちうま
  • ばりよか
  • ぶっとめん
  • 粗挽きマスタード焼そば

など

その他

カップフード
スナック

一時期、スナック菓子を製造販売していたことがある。菓子部門は現在日清シスコが請け負っている。

  • コーンチップス(スナック、1980年代末期)
  • ビデオパル(スナック、1980年代末期。レンタルビデオのお供のスナックとして登場するも全く売れず、販売終了となった。)
  • マガジン(スナック、1980年代末期。ビデオパルの姉妹品)

など

地域限定・期間限定・タイアップ商品

カップヌードルどん兵衛など、主な商品の地域限定・期間限定・タイアップ商品については、それぞれの項目を参照

現在

全国
2010Happy Mail