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日経ラジオ社とは?

種類
株式会社
【市場情報】
非上場
【略称】
NRBC
【本社所在地】
日本
105-8565
東京都港区虎ノ門1丁目2番8号
虎ノ門琴平タワー
【設立】
1954年7月1日
(株式会社日本短波放送)
業種
情報・通信業
法人番号
7010401022998
【事業内容】
短波放送事業など
【代表者】
代表取締役社長 井元成吾
【資本金】
2億円(2019年3月31日現在)
【売上高】
17億9300万円
(単独、2019年3月期実績)
【従業員数】
62人(2019年3月31日現在)
【決算期】
毎年3月31日
【主要株主】
日本経済新聞社(10.00%)
テレビ東京(9.00%)
日本経済社(6.61%)
テレビ大阪(5.46%)
【外部リンク】
http://www.radionikkei.jp/
特記事項:国民保護法指定機関
2003年10月1日に「日本短波放送」から商号変更。
日経ラジオ社
NIKKEI RADIO BROADCASTING CORPORATION
【種別】
短波放送(SW)
放送対象地域
全国
【系列】
独立
【略称】
NRBC
【愛称】
ラジオNIKKEI
コールサイン
JOZ, JOZ2, JOZ3, JOZ4,
JOZ5, JOZ6, JOZ7
【開局日】
1954年8月27日
【本社】
〒105-8565
東京都港区虎ノ門1丁目2番8号
虎ノ門琴平タワー
演奏所
スタジオを参照
親局 / 出力

東京(千葉県長生郡長柄町)
北海道(根室市)


【主な中継局】

北海道根室市


【公式サイト】
http://www.radionikkei.jp/
特記事項:旧社名は「日本短波放送」(愛称・ラジオたんぱ)。

株式会社日経ラジオ社(にっけいラジオしゃ : NIKKEI RADIO BROADCASTING CORPORATION 略称 NRBC)は、日本全国を放送対象地域とする短波放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。

愛称は『ラジオNIKKEI』(ラジオにっけい)。

概要

広範囲に電波が届く短波の特性を生かし、民間地上基幹放送事業者として唯一、全国放送を実施しており、複数の周波数(第1放送・第2放送のそれぞれ、3MHz及び6MHz)を割り当てられている。また、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(国民保護法)の指定機関でもある。

世界で唯一の商業用短波放送専門局(出典:「月刊短波」2008年1月号)でもある。新聞や雑誌の記事広告に相当する、時間枠買い切りによる番組広告が多いことで知られる。

設立時の商号は「株式会社日本短波放送」(にほんたんぱほうそう、Nihon Short-Wave Broadcasting Co.Ltd. 略称 NSB)。1978年11月23日より「ラジオたんぱ」の愛称を採用し長く定着していたが、2003年10月1日より現商号に変更。その後、2004年4月1日より愛称も現在の「ラジオNIKKEI」に変更した。

株式相場投資競馬医療に関する番組を編成の主軸に据え、従来からの短波放送のほか、インターネット携帯電話などで展開。特にインターネットを利用した番組配信には、難聴取対策にも繋がることから他局に先駆けて取り組み、幅広く展開している。ラジオ放送パソコンでも同時に聴取することができる「ライブストリーミング」(短波放送の同時再送信)や、人気番組の「ポッドキャスティング」のいずれも、日本国内のラジオ局では最初にサービスを開始している。

また、携帯電話PHS向けにも全キャリアで公式サイトを設けての番組配信を実施している。2010年3月15日からは、一部を除く全番組をインターネット配信している(#ライブストリーミング)。さらに、2010年12月1日から本格運用を開始したインターネットラジオradiko」にも配信。その後は人気アーティストの過去のヒット曲を放送する音楽番組を始めるなど、現在では新たな聴取者層掘り起こしにも力を入れている。

開局初期は中波放送局に先駆けて、プロ野球のナイター中継を手掛け、1970 - 80年代のBCLブーム全盛期は夜間や週末を中心にBCL、アマチュア無線、教育、バラエティ、ワイド ニュースなどの番組を編成するなど意欲的な面があり、現在の中波民放局同様に終夜放送を行っていた時期があったが、2000年以後は内容が大幅に縮小され、放送開始が7時台。終了が21時から23時台と総放送時間は非常に少ない。→ #過去の編成参照。

現社名に変更後、日本経済新聞社のコンテンツを活かした番組(『聴く日経』)も登場し、各メディアでフル活用している他、日経グループの音声コンテンツ作成なども数多く手掛けている。前述の主要分野では自社で記者陣、取材網を擁することもあり、同じグループのテレビ東京ホールディングスとの直接的な関係は薄い。ただし、テレビ東京主催の一部イベントに当社も関わっていたり、テレビ東京ビジネスオンデマンドやParaviの配信コンテンツの供給事業者に名を連ねていたりはしている。

過去にはビー・エス・コミュニケーションズ(BSC → BSラジオNIKKEI)、デジタルたんぱといった衛星放送用のチャンネルを編成したことがあったが、いずれも衛星放送を映像(テレビ)中心の物にするという理由から後に廃止された。

放送の聴取形態が短波ラジオからパソコンスマートフォンAIスピーカーでの「radiko」による聴取への移行が進んだことによる経営の安定と効率化を理由として、2018年10月から通常放送の周波数を最大7波から6MHz帯(49mバンド)を中心とした4波に削減された。

現社名、愛称に変更後も各社から発売されている短波ラジオ受信機では、旧社名の「日本短波放送」を略した「NSB」の表記が引き続き使用されている場合がある。これは「NSB」の表記がある程度、一般ユーザーにも認知され定着していることに加え、社名変更後も当面の間、従来品を継続生産していたこと。日経ラジオ社が各メーカーに対し、変更を求めていなかったことがあげられる。その後、社名変更後に各メーカーより短波ラジオ受信機の新規生産品が発売された際には現行表記に合わせた「NRBC」「ラジオNIKKEI」の表記が使用されるようになった。ソニーから発売されていた「ICR-N1」 には終売まで「NSB」の表記が残っていた。

事業所・関連会社

所在地
大阪支社:〒541-8554 大阪府大阪市中央区大手前1丁目2番15号 大手前センタービル内(テレビ大阪西館)
関連会社
過去に存在した関連会社
株式会社エヌエスビー通信社 - たんぱプランニングと業務内容が重複・競合することなどから2005年3月末で解散。主な業務は「たんぱプランニング」が継承している。ストック・ボイスという名称の、ラジオたんぱの市況番組の一部流用と独自編成を組み合わせ、専用受信機を使った投資家向けの音声放送を東証取引時間帯に行っていたことがある(同様のものに時事通信社証券ボイス)。
株式会社たんぱプランニング(2003年4月 - 2009年3月)
株式会社ビー・エス・コミュニケーションズ(日経ラジオ社の持分法適用会社) - 「BSラジオNIKKEI」の放送終了に伴い、2006年3月31日をもって会社清算された。

オフィス所在地について

かつての日本自転車会館1号館

大阪支社はもともと高麗橋にあったが、日経グループのメディア再編に併せ日経大阪本社に隣接するテレビ大阪西館(大手前センタービル)へと移された。

更に草創期から本社を置いていた日本自転車会館(1号館、当時の本社は其の6階及び7階、東京都港区赤坂1丁目9番15号)が地域一帯の再開発で取り壊されることになり、2013年10月期の一般向け印刷媒体四半期タイムテーブル上で、同年12月24日から虎ノ門琴平タワーで業務を開始することが発表され、2013年12月16日には局公式サイトで正式発表された。

なお新スタジオ及びマスターの運用開始は1週間後の12月31日からで、それまでは従来の旧本社(2013年12月23日まで)からの放送であり、旧本社最終番組は12月30日22:30-24:00に生放送された「さようなら日本自転車会館スペシャル」(司会: 中野雷太・山本直)、新社屋最初は12月31日7:00-7:10の「社長あいさつ」である。

また嘗ては名古屋証券会館(愛知県名古屋市中区3丁目3番17号)の5階にも名古屋支局が設置されていたが、ビル再開発により閉鎖された。

周波数・空中線電力

2018年10月より、6MHz帯(49mバンド)と一部時間帯で3.9MHz帯(75mバンド)の併用(第2放送は19時で切り替え)に変更される。9MHz帯(31mバンド)は大規模災害の発生時などの緊急放送で使用するとしている。

ラジオNIKKEI 2020年1月現在の運用体制
系統 コールサイン 周波数
(MHz) 空中線電力
(kW) 運用時間 送信所 備考
第1 JOZ | 3.925 | 50 | 非常時のみ運用 | 長柄 | 1961年9月に10kWから50kWに増力
JOZ2 | 6.055 | 50 | 月 - 木曜7:15-24:00
金曜7:15-翌土曜日0:30(金曜深夜24:30)
土曜7:55-20:30
日曜7:55-21:00
JOZ3 | 9.595 | 50 | 非常時のみ運用
JOZ4 | 3.925 | 10 | 月 - 木曜7:15-8:00・17:00-24:00
金曜7:15-8:00・17:00-翌土曜日0:30(金曜深夜24:30)
土曜17:00-20:30
日曜17:00-21:00 | 根室 | 首都圏難聴の補完対策
第2 JOZ5 | 3.945 | 10 | 平日19:00-20:00 | 長柄 | 土・日曜は放送延長時のみ運用
JOZ6 | 6.115 | 50 | 平日8:30-19:00
土・日9:00-17:00 | 1981年9月に10kWから50kWに増力
国際放送への影響回避のため19時以降運用できず
JOZ7 | 9.760 | 50 | 非常時のみ運用 | 1981年9月に10kWから50kWに増力
国際放送への影響回避のため17時以降運用できず

JOZ3・JOZ7が事実上の休止となったのは、表にもある通り3波運用時に於いて国際放送への影響を避けるため17時以降電波を出せなかったためで、メインとしたJOZ6も同様の理由から夜間の放送が出来ない。その為平日夜間、第2放送は聴き辛い地域がある。この場合はradikoなどのネットラジオサービスを利用することになる。

なお新体制移行初日となった2018年10月1日は、前日夜から同日未明に関東を通過した台風第24号の影響でアンテナトラブルが発生し6MHz帯が聴き辛い恐れがあるとして、早速第1放送のみであるが非常運用体制が発動され、3.9MHz帯と9MHz帯でも終日電波が発射された。

送信所

運用中

長柄送信所 - 第1放送(JOZ4を除く)・第2放送
根室送信所 - 第1放送 (JOZ4)
出典

廃局

戸田送信所(戸田橋仮送信所)
札幌送信所 - 第1放送 (JOZ4)

スタジオ

本社スタジオ(赤坂・自転車会館旧スタジオ)
第1スタジオ(ニュースルーム)…『投資家コミュニティ トレーダーズユナイテッド!』、『夕焼けマーケッツ』、『信用取引トレジャークラブ』、『深野康彦のマネーマガジン』など平日生番組や、『聴く日経』など録音番組
第2スタジオ…社内で一番大きく、グランドピアノが配されている。『和島英樹のウィークエンド株』など録音番組、『Radio Mukaiya Ustream 同時放送!』の生番組の他、同社が主催する講座の教室としても使用される
第3スタジオ…デジタル収録対応。『マーケット・トレンド』の生放送や録音番組など
第4スタジオ…デジタル収録対応。録音番組や、同局制作のポッドキャスト独自番組(『西川里美は日経1年生!』)など
第5スタジオ…録音番組など
第6スタジオ…ワンマン収録用スタジオ。『競馬が好きだ!』生番組でも使用
第7スタジオ…録音番組など
第0スタジオ…公開放送用スタジオ。同社主催の講座用教室としても使用

以上は2013年に日本自転車会館が、赤坂1丁目市街地再開発事業に伴い取り壊されたため現存しない。

大阪支社スタジオ
一部番組の収録や、『中央競馬実況中継』が、馬インフルエンザの影響で中止(2007年8月18・19日)された際の、第2放送向け代替生番組の送出などで使用されている。
サテライトスタジオ(公開放送スタジオ)
レビスタ東京(東京都中央区日本橋茅場町リテラクレア証券内) 2001年4月1日開設。
『ファイナンシャル・サテライト』を放送。
日本経済新聞社本社サテライトスタジオ

資本構成

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:

2016年3月31日

【資本金】
【発行済株式総数】
株主数
2億円 | 400,000株 | 153
【株主】
【株式数】
比率
日本経済新聞社 | 49,800株 | 12.45%
テレビ東京 | 36,000株 | 09.00%
日本経済社 | 26,440株 | 06.61%
テレビ大阪 | 21,850株 | 05.46%
東京証券取引所 | 20,000株 | 05.00%
東京証券会館 | 20,000株 | 05.00%
三井住友銀行 | 11,000株 | 02.75%
旺文社 | 10,700株 | 02.67%
みずほ銀行 | 10,200株 | 02.55%
日本取引所グループ | 10,000株 | 02.50%

過去の資本構成

1966年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
発行済株式総数
2億円 | 8億円 | 500円 | 400,000株
【株主】
【株式数】
比率
日本経済新聞社 | 53,320株 | 13.33%
東京証券取引所 | 20,000株 | 05.00%
東京証券業協会 | 20,000株 | 05.00%
萬直次 | 20,000株 | 05.00%
中島光矢 | 15,000株 | 03.75%
東映 | 13,000株 | 03.25%
1978年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
発行済株式総数
2億円 | 8億円 | 500円 | 400,000株
【株主】
【株式数】
比率
日本経済新聞社 | 125,420株 | 31.35%
東京証券取引所 | 020,000株 | 05.00%
東京証券取引所正会員協会 | 020,000株 | 05.00%
1992年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】
株主数
2億円 | 8億円 | 500円 | 400,000株 | 196
【株主】
【株式数】
比率
日本経済新聞社 | 125,420株 | 31.35%
東京証券取引所 | 020,000株 | 05.00%
東京証券会館 | 020,000株 | 05.00%
2003年3月31日
【資本金】
【発行済株式総数】
株主数
2億円 | 400,000株 | 181
【株主】
【株式数】
比率
日本経済新聞社 | 79,600株 | 19.9%
東京証券取引所 | 20,000株 | 05.0%
東京証券会館 | 20,000株 | 05.0%

沿革

1950年代

1954年
4月14日 - 実験局(現・実験試験局)の免許取得(昭和29年郵政省告示第748号(6月3日公布))。3.925Mc (JJ2KY)と6.095Mc (JJ2KZ)の2波。共に500W
7月1日 - 株式会社日本短波放送(英文略称・NSB)
8月27日 - 3.925Mc (JOZ)と6.055Mc (JOZ2)の2波で開局。午前6時半より放送開始。株式市況もこの日より放送開始。
11月20日 - 『医学講座』放送開始。
1955年
6月15日 - 9.595Mc (JOZ3)追加。
NSB開局初期1955年(昭和30年)ごろのものと思われるNSBチューナー。当時の社章と「日本短波放送」の文字が入っている。
1956年
5月5日 - 日本初の連日『プロ野球ナイトゲーム中継』放送開始
当時から中波放送局でも中継していたが、現在のような連日放送ではなかった。このため、日本短波放送のナイトゲーム中継を受信しようと野球ファンは創意工夫して受信装置を製作。簡易受信装置 NSBクリスターを繋いで受信した。
10月27日 - 『中央競馬実況中継』放送開始。
1958年
6月1日 - 『慶應義塾の時間』放送開始。
1959年
2月1日 - 東映旺文社東京タイムズ等と共に日本教育テレビ (NET; 現・テレビ朝日)を開局。

1960年代

1960年
10月3日 - 『世界経済ダイヤル』放送開始。
1961年
8月26日 - 札幌局放送開始。3.945Mc (JOZ4)。
1963年
9月2日 - 「第2プログラム」を開始。3.945Mc (JOZ5)と7.230Mc (JOZ6)。これまでのJOZ-JOZ4は「第1プログラム」と呼称。
1968年
1月21日 - 第2プログラムに9.760Mc (JOZ7)追加。
1969年
10月15日 - 株式会社日短アドセンター設立。

1970年代

1971年
12月1日 - JOZ4を3.925Mcに変更。
1974年
7月1日 - JOZ6を6.115MHzに変更。
1976年
12月2日 - これまでの「第1プログラム」「第2プログラム」の呼称を「第1放送」「第2放送」に変更
1978年
11月23日 - 愛称を「ラジオたんぱ」とする。
1979年
7月11日 - 株式会社日短アドセンターが株式会社ラジオたんぱサービスと商号変更。

1980年代

1986年
6月25日 - 株式会社ラジオたんぱ証券研究所設立。

1990年代

1995年
10月17日 - 札幌局 (JOZ4)を根室に移設。
1996年
3月25日 - ラジオたんぱホームページ開設。
8月27日 - パーフェクTV!(現・スカイパーフェクTV!)を通じた超短波放送「デジタルたんぱ501」及び「デジタルたんぱ502」(以下「デジタルたんぱ」と総称)を開始。
1998年
12月14日 - BSデジタル放送参入を目的に、BSJラジオ(現・株式会社ビー・エス・コミュニケーションズ)設立。
1999年
6月 - 第1放送のライブストリーミング(パソコン向け同時再送信)を開始。
10月1日 - 株式会社ラジオたんぱサービスが株式会社ラジオたんぱ証券研究所を合併。

2000年代

2000年
4月1日 - 株式会社日本短波放送が株式会社ラジオたんぱサービスを合併。
12月1日 - BSデジタル放送「BSC」(のち「BSラジオNIKKEI」)放送開始。
2002年
4月 - 第2放送 平日の定時放送を原則として休止とする。
2003年
4月1日- 株式会社たんぱプランニング設立
10月1日 - 株式会社日経ラジオ社に商号を変更。
2004年
3月31日 - 「デジタルたんぱ」放送終了。
4月1日 - 愛称を「ラジオNIKKEI」に変更。
2006年
3月31日 - 「BSラジオNIKKEI」の放送を終了。
4月3日 - 第2放送で平日の定時放送を再開。
10月24日 - 第2回日本放送文化大賞(日本民間放送連盟 制定)ラジオ部門でグランプリを受賞。
(『イ・ヒア ショパンの調べ』)
2009年
4月1日 - 東京証券取引所 アローズ内メディアブースのスタジオを閉鎖。開局以来継続してきた東証からの取引時間中生放送は、本社スタジオからの放送に全面切り替えとなった。

2010年代

2010年
3月15日 - 他の在京ラジオ6局と共同でインターネットを利用したサイマル放送「radiko」を試験的に開始、12月1日の運営会社「株式会社radiko」設立とともに本格運用を開始。
2011年
3月15日 - ラジオ福島東日本大震災に関する情報番組を3月末日まで一部時間帯に同時放送を行う。
3月24日 - 東京電力の計画停電などの電力不足の影響を考慮して、省エネ・節電の対策として4月30日まで第2放送の平日の放送を休止しているが引き続き休止期間を5月31日まで延長するとの発表があった。 なお、中央競馬中継を行うため週末は放送。
4月 - 4月の改編より、第1放送の平日の放送時間を24:00までに延長。琉球放送(RBCiラジオ)より民謡で今日拝なびらのネットを開始(4月4日~)[1]
5月26日 - 省エネ・節電のため、5月31日までとしていた平日の第2放送休止期間を9月末まで延長すると発表した。
10月1日 - 第1放送の土曜・日曜の21時以後の放送を再開。全曜日24時まで放送となる。また平日の第2放送の放送休止を年内まで延長すると発表。
2012年
1月4日 - 第2放送、平日の放送を再開。
4月2日 - radikoでのサイマル配信を全都道府県に拡大。
6月30日 - この日をもって、自社でのライブストリーミング配信を終了。7月以降は「radiko」に一本化。
7月27日 - 正午より、「radiko」にて第2放送の配信を開始。
2013年
7月1日 - 第2放送の平日の編成を刷新。6月24日よりプレ編成を実施し、同日より平日の放送時間を23時まで延長。
12月24日 - 本店を東京都港区赤坂1丁目9番15号から虎ノ門琴平タワーの16階及び17階に移転。
12月31日 - 新本社でのスタジオ・マスター設備運用開始。新本社での初生放送番組は2014年1月4日のマーケットプレス新春スペシャル。
2014年
4月1日 - radikoプレミアムでも配信が開始(radikoの配信システムの都合によるもので、既に全国区のため会員登録は不要)。
6月2日 - 開局60周年記念に制作した公式キャラクター『ラニィ』を発表。
11月3日 - 開局60周年記念特別番組「この一瞬を未来へ! つなぐラジオ伝説」放送。
2018年
6月29日 - 同10月1日より第1・2放送とも短波放送の送信体系を基本6MHz帯を中心とする編成体制に変更すると発表した。
10月1日 - 予告通り短波放送の運用体制を見直したものの、前日から関東を通過した台風第24号の影響でこの日に限り第1放送のみ非常運用体制が発動された。
2019年
4月1日 - 番組改編。主に20時以降の夜間帯の大刷新を行う。第2放送の平日の放送時間を21:30までに短縮。第1放送月曜 - 木曜20・21時台に放送されていたメディカルワイド枠を「感染症TODAY」を除き月・火・木曜23時台に移動する。「気象NEWS全国版」開始により定時天気予報が復活。

2020年代

2020年
1月1日 - 番組改編により、第1放送の土・日曜日、第2放送は全日の放送時間を短縮。(後述参照)

主な編成体系

2011年秋改編から第1放送は24:00終了に、また、2012年1月から同じく第1放送は7:00開始に統一された。なお、日付を跨いだ編成を行っていた時期もあるが、現在は金曜・最終水曜日を除きその日に放送を終了している。また、パソコンやスマートフォンで聴けるradikoでの配信が始まってからは、人気アーティストの過去のヒット曲を放送する音楽番組も登場するなど、新たな聴取者獲得に力を入れている。2019年4月に20時以降の番組を刷新し、月曜~木曜の20時~21時台に80分枠だったメディカルワイドを月・火・木曜の23時台に50分枠に整理し、第2放送で22時~23時台に放送していた番組を第1放送に移動させた。

2020年1月から、放送時間を土・日曜の放送を2011年秋改編以来大幅に短縮した。

第1放送

放送時間

2020年4月1日より

主な番組

証券取引所が休場となる祝日は、株式市況関連番組も休止となる。

平日 (株式市況・経済関連番組)

※2001年3月に廃止されて以来、16年振りに定時ニュースを再開。日本経済新聞電子版収蔵のデイリーニュースを伝える
出典:wikipedia
2020/05/17 09:12

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