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明治大学とは?

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【明治大学】

暁の鐘(岸本記念講堂)

【大学設置】
1920年
【創立】
1881年
【学校種別】
私立
【設置者】
学校法人明治大学
【本部所在地】
東京都千代田区神田駿河台一丁目1番地
北緯35度41分50.1秒 東経139度45分41.2秒 / 北緯35.697250度 東経139.761444度 / 35.697250; 139.761444座標: 北緯35度41分50.1秒 東経139度45分41.2秒 / 北緯35.697250度 東経139.761444度 / 35.697250; 139.761444
【キャンパス】
ウメザワ()駿河台(東京都千代田区)
和泉(東京都杉並区)
生田(神奈川県川崎市多摩区)
中野(東京都中野区)
【学部】
法学部
商学部
政治経済学部
文学部
理工学部
農学部
経営学部
情報コミュニケーション学部
国際日本学部
総合数理学部
【研究科】
法学研究科
商学研究科
政治経済学研究科
経営学研究科
文学研究科
理工学研究科
農学研究科
情報コミュニケーション研究科
教養デザイン研究科
先端数理科学研究科
国際日本学研究科
グローバル・ガバナンス研究科
法務研究科
ガバナンス研究科
グローバル・ビジネス研究科
会計専門職研究科
【ウェブサイト】
明治大学公式サイト

明治大学(めいじだいがく、英語: Meiji University)は、東京都千代田区神田駿河台一丁目1番地に本部を置く日本私立大学である。1920年に設置された。大学の略称明治(めいじ)、明大(めいだい)。

目次

  • 1 概観
    • 1.1 大学全体
    • 1.2 理念
    • 1.3 教育・研究
    • 1.4 学風・特色
  • 2 沿革
    • 2.1 創立者
    • 2.2 略歴
    • 2.3 年表
  • 3 基礎データ
    • 3.1 所在地
    • 3.2 象徴
    • 3.3 校歌
  • 4 教育・研究
    • 4.1 組織
      • 4.1.1 学部
        • 4.1.1.1 法学部
        • 4.1.1.2 商学部
        • 4.1.1.3 政治経済学部
        • 4.1.1.4 経営学部
        • 4.1.1.5 文学部
        • 4.1.1.6 情報コミュニケーション学部
        • 4.1.1.7 国際日本学部
        • 4.1.1.8 理工学部
        • 4.1.1.9 農学部
        • 4.1.1.10 総合数理学部
      • 4.1.2 大学院
      • 4.1.3 法科大学院
      • 4.1.4 専門職大学院
      • 4.1.5 研究・知財戦略機構
      • 4.1.6 国際連携機構
      • 4.1.7 社会連携推進機構
      • 4.1.8 図書館等
      • 4.1.9 明治大学博物館
      • 4.1.10 その他の教育・研究組織
    • 4.2 研究
      • 4.2.1 グローバルCOEプログラム
      • 4.2.2 文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業(~2008年3月まで)
      • 4.2.3 文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
    • 4.3 教育
      • 4.3.1 文部科学省GP (Good Practice)
      • 4.3.2 文部科学省スーパーグローバル大学等事業
      • 4.3.3 IT化施策/情報教育
    • 4.4 生涯教育
    • 4.5 社会連携活動
  • 5 大学関係者と組織
    • 5.1 大学関係者組織
    • 5.2 大学関係者一覧
  • 6 施設
    • 6.1 キャンパス
      • 6.1.1 駿河台キャンパス
      • 6.1.2 和泉キャンパス
      • 6.1.3 生田キャンパス
      • 6.1.4 中野キャンパス
      • 6.1.5 過去に存在したキャンパス
    • 6.2 講堂・ホール
    • 6.3 スポーツ競技施設
    • 6.4 セミナーハウス等
    • 6.5 福利厚生施設
      • 6.5.1 学生食堂・カフェ・レストラン 等
  • 7 対外関係
    • 7.1 国内
      • 7.1.1 大学・研究機関
      • 7.1.2 企業、独立行政法人等(一部のみ記載)
      • 7.1.3 地方自治体
    • 7.2 海外
      • 7.2.1 国際交流の歴史/海外大学・研究機関との協定
      • 7.2.2 文部科学省『国際化拠点整備事業』(グローバル30)
      • 7.2.3 コンソーシアム・海外留学プログラム
      • 7.2.4 国際交流(政治・経済・文化)
  • 8 学生生活
    • 8.1 恒例行事
    • 8.2 クラブ・サークル
    • 8.3 スポーツ
  • 9 社会との関わり
    • 9.1 学生運動
    • 9.2 専門部女子部
  • 10 系列校
  • 11 附属学校
  • 12 脚注
  • 13 関連文献
  • 14 外部リンク

概観

大学全体

創立120周年記念館 リバティタワー(駿河台キャンパス)
リバティタワーに施された“権利自由、独立自治”の精神を象徴する船首像「フェニックス」

「近代市民社会を担う聡明な若者を育成する」ことを目指し、1881年フランス法自由民権思想を学んだ青年法律家らが創設した。東京都に3キャンパス、神奈川県川崎市に1キャンパスを有する総合大学である。

国際化拠点整備事業(グローバル30)、グローバルCOEプログラム共同利用・共同研究拠点 などの教育研究事業が採択されている。

主要調査機関による現役高校生志願度調査等では、年度によって1位になるなど、例年国内最大規模の入試が行われている。

大学の略称は「明大」であり「めいだい」と発音するほか、 和泉キャンパス最寄には「明大前駅」も存在する。但し、明治大学は、商標「明治大学」 称呼「メイジダイガク、メイジ」 を商標登録(登録商標日本第3043764号)しているが、「明大」・「めいだい」に関しては商標登録をしていない。

理念

創立時からの伝統によって確立された建学の精神「権利自由、独立自治」に基づき、自由と自治の精神を養うことを理念とし、「知の創造と人材の育成を通し、自由で平和、豊かな社会を実現する」ことを大学の使命としている。

国際社会を牽引する「世界に開かれた大学」を目指すとしている。大学の公式パンフレット等 では 「個を強くする 都心型大学」をキャッチフレーズとして使用することも多い。

教育・研究

明治法律学校を起源としているが、商学部経営学部私学で初めて設置するなど、伝統的に商学でも知られる。人文系でも演劇学考古学等、歴史・伝統をもつ専攻を多く有す。更に近年、現象数理学という新しい研究分野を開拓した総合数理学部、国際建築家の養成機関として 大学院理工学研究科建築学専攻に開設された「国際プロフェッショナルコース」

教育、研究の国際化 が進められており、世界主要研究機関とのネットワーク拠点として、文部科学省の「共同利用・共同研究拠点」にも選定された「先端数理科学インスティテュート(MIMS)」をはじめ、遺伝子・発生工学応用による移植用臓器の作出、ブタを利用した糖尿病の新規治療法開発 など に取り組む 「バイオリソース研究国際インスティテュート(MUIIBR)」等々、各種プロジェクトが進行中である。

2010年 地球規模の課題解決を目指す「国連アカデミック・インパクト(UNAI)」に発足と同時に参加。

総合的教育改革に向けて 2017年度から2学期4ターム制の導入を発表。

メタンハイドレートの実用化研究 他、折り紙工学の提唱及び大規模な産業活用を見込んだ研究開発、人工意識脳科学研究、惑星探査車の候補の一つとしてJAXAとの共同開発が行われている。2009年に知的財産法政策研究所(IPLPI) を設置。

専門職大学院では、法科大学院会計大学院経営大学院公共政策大学院がある。

学風・特色

時代を先導する「暁の鐘」をシンボルに用い、「個を強くする都心型大学」 をキャッチフレーズとしている。

東京都心部に本部キャンパスを構え、国内外の企業・大学・政府系機関 などとの交流による実践的教育、総合大学ならではの学問環境や課外活動プログラム、伝統となっている演劇祭、音楽祭などの恒例行事、クラブ・サークル活動の場を提供。「社会連携・貢献」を教育・研究とともに 大学の使命 と位置づけている。

沿革

創立者

『校旗』及び『設立ノ趣旨』

近代国家を樹立する上で近代法制度の確立が最重要課題であった明治政府は、欧米諸法の比較研究による新法典の編纂 及び近代法制度を理解しその運用にあたる官僚の養成 が急務となっていた。こうした事項を担う機関として、1871年(明治4年)9月、司法省明法寮(後に司法省法学校)が創設された。

1872年(明治5年)7月に第一期生20名が入学。その多くは後に裁判官検察官として明治期の日本の司法を支えることとなった。創立者の岸本辰雄宮城浩蔵矢代操はこの20名のうちの3名であり、日本で西洋近代法を習得した第一世代にあたる。また、この第一期生の過半数が明治大学の創設に関与している。

略歴

明治大学は、当時20代の青年法律家、岸本辰雄宮城浩蔵矢代操 の3人が1881年1月17日に設立した 明治法律学校 をその母体とする。

設立に際しては、旧鳥取藩主池田輝知や旧島原藩主松平忠和(江戸幕府第15代将軍・徳川慶喜の実弟)らから支援を受け、千代田区有楽町数寄屋橋内の旧松平忠和邸「三楽舎」を校舎として開校した。司法省法学校出身者やフランス留学組などから多くの人材が参画し、当時最先端のフランス法学を教授。

1886年12月には神田区駿河台南甲賀町(現千代田区神田駿河台一丁目)の新校舎に移転し、法律学部・行政学部の2学部を設置。1903年専門学校令による旧制専門学校となった際に現校名に改称された。

年表

南甲賀町校舎
初代記念館
3代目記念館
  • 1881年 - 麹町区有楽町3丁目1番地・数寄屋橋内旧島原藩の邸内に 明治法律学校 として開校
  • 1886年 - 神田区駿河台南甲賀町11に校舎を移転
  • 1887年 - 名誉校員制を制定し、大木喬任鶴田皓箕作麟祥名村泰蔵ボアソナード等が就任
  • 1888年 - 特別認可学校規則により法律学部・政治学部の2学部が認可
  • 1891年 - 学祖 矢代操 逝去
  • 1893年 - 学祖 宮城浩蔵 逝去
  • 1903年 - 専門学校令により 明治大学 と改称
  • 1904年 - 学則改正により法学部・政学部・文学部・商学部設置、各学部に本科・専門科設置
  • 1905年 - 大学組織を財団法人に改める
  • 1912年 - 政学部を政治経済科と改称。学祖 岸本辰雄 逝去
  • 1920年 - 大学令による大学設置認可、本科を大学令による大学へ改組、専門科を専門学校令による専門部へ改組、明治大学校歌を公示、卒業生に明法学士の称号が授与されるようになる
  • 1921年 - 専門部に二部法科を設置、駿河台の大学予科校舎竣工
  • 1923年 - 専門部に二部経済科を設置
  • 1929年 - 専門部女子部設置、専門部に二部商科を設置
  • 1930年 - 明治大学商業学校設置
  • 1932年 - 専門部文科設置
  • 1934年 - 予科を現在の和泉キャンパスに移転
  • 1939年 - 専門部興亜科を新設、経営・貿易・農政・厚生の4科を設置
  • 1944年 - 東京明治工業専門学校を設置、専門部商科を経営科と改称、明治女子専門学校設置
  • 1945年 - 興亜科を産業経済科と改称
  • 1946年 - 明治農業専門学校設置
  • 1949年 - 学制改革により新制大学となり、予科・専門部を統合の上、法学部・商学部・政治経済学部・文学部・工学部・農学部を設置、法学部・商学部・政治経済学部・文学部に二部を設置
  • 1950年 - 明治女子専門学校(専門部女子部が戦後に改称)を明治大学短期大学に改称、工学部に二部を設置
  • 1951年 - 大学組織を学校法人に改組、生田校舎開設
  • 1952年 - 法学研究科、商学研究科、政治経済学研究科、文学研究科、工学研究科設置
  • 1953年 - 経営学部設置、大学院校舎竣工
  • 1956年 - 工学研究科建築学専攻修士課程増設
  • 1957年 - 文学研究科増設認可
  • 1959年 - 農学研究科、経営学研究科設置
  • 1960年 - 創立80周年記念事業アラスカ学術調査隊出発
  • 1961年 - 工学研究科建築学専攻博士課程認可
  • 1963年 - 政治経済学研究科経済学専攻博士課程認可
  • 1964年 - 文学研究科日本文学専攻、英文学専攻、仏文学専攻各修士・博士課程、地理学専攻博士課程増設、工学部・工学研究科が駿河台校舎から生田校舎へ移転
  • 1965年 - 生田第二校舎、2・3号館竣工
  • 1966年 - 工学研究科工業化学専攻修士・博士課程設置
  • 1971年 - 文学研究科独文学専攻、演劇学専攻修士課程増設
  • 1974年 - 文学研究科独文学専攻、演劇学専攻博士課程増設、連合父兄会(現父母会)結成
  • 1978年 - 農学研究科農芸化学専攻・農学専攻・農業経済学専攻設置
  • 1983年 - 生田第三校舎3号館竣工
  • 1984年 - 創立100周年記念図書館竣工
  • 1985年 - 創立100周年記念大学会館竣工、和泉第一校舎竣工
  • 1987年 - 和泉校舎図書館増築竣工
  • 1988年 - 和泉第一校舎竣工
  • 1989年 - 理工学部設置、生田第一校舎4号館竣工、生田第二校舎6号館竣工
  • 1990年 - 農学研究科農学専攻、農業経済学専攻博士後期課程増設
  • 1991年 - 生田中央校舎竣工
  • 1993年 - 理工学研究科電気工学専攻、機械工学専攻、建築学専攻、工業化学専攻各博士前期・後期課程、基礎理工学専攻修士課程設置
  • 1994年 -「明治大学百年史」完成、駿河台12号館竣工
  • 1995年 - 理工学研究科基礎理工学専攻博士課程設置、大学発祥の地に記念碑建立(千代田区有楽町)
  • 1996年 - 和泉校舎体育館竣工
  • 1998年 - 創立120周年記念館リバティタワー竣工、ハイテク・リサーチ・センター竣工、生田第一校舎5号館竣工
  • 1999年 - リバティー・アカデミー設立、清里セミナーハウス竣工、生田構造物試験棟竣工
  • 2000年 - 農学部生命科学科設置、司書過程・司書教諭課程設置、知的資産センター設立、生田食堂館(スクエア21)竣工、生田第一校舎2号館竣工、知的資産センター設立、駿河台校舎中央図書館竣工
  • 2002年 - 政治経済学部地域行政学科設置、文学部心理社会学科設置、経営学部会計学科・公共経営学科設置
  • 2003年 - 社会連携促進知財本部設立、大学院農学研究科生命科学専攻設置、短期大学、二部の学生募集を停止
  • 2004年 - アカデミーコモン完成、ロースクール法科大学院・ガバナンス研究科・グローバルビジネス研究科開設、ビジネススクールグローバル・ビジネス研究科、心理臨床センター開設、情報コミュニケーション学部設置、生田第二校舎A館竣工
  • 2005年 - 和泉メディア棟完成、会計大学院開設、大学院文学研究科臨床人間学専攻修士課程設置、総長制を廃止し、理事長・学長による二長制に移行、秋葉原サテライトキャンパス開設
  • 2006年 - 紫紺館完成、明治大学短期大学閉学、3名の副学長を設置、理工学部工業化学科を応用化学科へ名称変更
  • 2007年 - 文学研究科臨床人間学専攻博士前期課程・博士後期課程設置、ガバナンス研究科専門職学位課程設置、電気電子工学科と電子通信工学科を再編、電気電子生命学科設置、全学部統一入試を全国5会場(東京・札幌・仙台・名古屋・福岡)で実施。マレーシア・サテライト・オフィス開設(マレーシア工科大学構内)
  • 2008年 - 国際日本学部設置、理工学研究科新領域創造専攻設置、情報コミュニケーション研究科設置、教養デザイン研究科設置、農学部農業経済学科を食料環境政策学科へ名称変更
  • 2009年 - 国際連携機構設置、知的財産法政策研究所設置、和泉インターナショナルハウス竣工、米沢嘉博記念図書館開設、明治大学文学賞設置
  • 2010年 - 情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター開設、明治大学平和教育登戸研究所資料館開設、国連アカデミック・インパクト(UNAI)公式発足式典に参加
  • 2011年 - 先端数理科学研究科開設、文学研究科文芸メディア専攻開設、生田第二校舎D館竣工、国際総合研究所開設、明治大学出版会再開、震災復興支援センター設置
  • 2012年 - 国際日本学研究科開設、黒川農場開設、和泉新図書館開館、地域産学連携研究センター開設
  • 2013年 - 警察大学校跡地に中野キャンパス開設、総合数理学部設置、国際日本学部移転、駿河台C地区教育・研究棟(グローバルフロント)完成、理工学研究科建築学専攻国際プロフェッショナルコース開設、国際大学(大学院大学)を系列法人化、アセアンセンター開所(タイバンコク)
  • 2014年 - グローバルガバナンス研究科(博士後期課程のみ)開設、生田第一校舎6号館竣工。国連食糧農業機関(FAO)と連携の覚書を締結
  • 2015年 - 世界知的所有権機関(WIPO)と知的財産法等に関するデータベースの充実に向け協力協定を締結。
  • 2017年 - 授業時間を、1コマ90分から1コマ100分に変更。

基礎データ

『暁の鐘』
明治大学校歌楽譜
リバティタワーの天窓

所在地

象徴

  • 『暁の鐘』
    旧記念館の正面に設置されていたレリーフ(二人の天使が鐘を鳴らす像。現在はリバティータワー最上階のステンドグラスに設置されている他、明治高校のエントランスなどにも設置)。校歌の一節にも歌われ、“明治大学の学生達が時代の暁の鐘を打ち鳴らし、社会を先導していく”の意が込められている。
  • スクールカラー
    紫紺
  • マスコットキャラクター
    『めいじろう』
  • シンボルマーク
    M 』 のマーク(明治大学マーク)

校歌

  • 校歌
    明治大学校歌』 (作詞:児玉花外、補作詞:西條八十、曲:山田耕筰)
    笹川臨風(予科教授)から与謝野鉄幹児玉花外らを紹介された武田孟(後の総長)を始めとする学生3名が、更に直談判により山田耕筰の協力をとりつけ、三木露風らによる加筆の末、完成に至ったもの。“白雲なびく駿河台”という歌い出しが有名であるため俗に「白雲なびく」とも呼ばれる。それは、補作の西條八十が書いたものであるが西條は当時、早稲田大学文学部仏文科教授であり、自らの名前をおおっぴらにすることを遠慮した。
  • 学生歌
    『都に匂う花の雲』(作詞:山本修一、作曲:古賀政男)
  • 応援歌
    第一応援歌『紫紺の歌』
    第二応援歌『血潮は燃えて』
    第三応援歌『紫紺の旗の下に』
    第四応援歌『勇者明治』
    他に、『仰げ栄冠』、『怒濤の進撃』等。その他、応援曲等が6曲。
    その他、各組織・クラブ毎に伝統歌が多数

教育・研究

組織

学部

法学部
岸本記念講堂

前身の 明治法律学校 は、代言人(現在の弁護士)試験、判検事登用試験において、その合格者数が全体の4割近くに達していた。

法曹志望者のために「法制研究所」 が、国家公務員総合職志望者には 「行政研究所」 が開設されている。大学院・法科大学院進学希望者に限り成績が特に優秀な学生を対象とする早期卒業制度(3年) がある。

  • 法律学科
    • ビジネスローコース
    • 国際関係法コース
    • 公共法務コース
    • 法と情報コース
    • 法曹コース
      • コースに分かれるのは2年次からだが、法曹コースは3年次のはじめに、2年次までの成績による選抜を行う。3年次に法曹コース以外のコースへ変更することもできる
商学部

1904年に私学初の商学部として設立。創設に当たっては、渋沢栄一の援助があった他、渋沢の創設した商法講習所(現一橋大学)の主要教授が講師として多数参加。2001年に商学科、産業経営学科の2学科制から商学科・7コース制に再編。 有名企業とのタイアップにより、学生がビジネスの現場において、チームによる課題解決能力などを養成すると共に、各社の経営幹部層へのプレゼンテーションを経て、実際に商品化や番組放送等を行うといった、特別プログラムが設置されている。成績が特に優秀な学生を対象とする早期卒業制度(3年) がある。

商学部ではファッション・ビジネス教育を推進している。座学と実践、海外研修が一つとなっている授業なども設置されている。

  • 商学科
    • アプライド・エコノミクスコース
    • マーケティングコース
    • ファイナンス&インシュアランスコース
    • グローバル・ビジネスコース
    • マネジメントコース
    • アカウンティングコース
    • クリエイティブ・ビジネスコース
      • 3年次にコースに分かれる
政治経済学部

2002年に地域行政学科を設置。2008年度にはカリキュラム改定により「ゼミ指導型コース制」を導入。3、4年次の科目選択の目安として、4つのコースを設け、さらにそれを区分して、それぞれ3つずつの科目パッケージを配置している。学生はゼミの担当教員の指導に基づいて、自身の研究テーマにふさわしいコースならびに科目パッケージを選ぶ。ジャーナリスト育成プログラムがあり、「基礎マスコミ研究室」では、現役ジャーナリストによる講義・演習等が行われている。 留学も含めて4年間での卒業が可能なダブルディグリープログラムなども設置されている。「ACE(英語実践力養成コース)」を設け、TOEICなども全学生が大学で受験可能である。

  • 政治学科
  • 経済学科
  • 地域行政学科
    • コース
      • 政治学・社会学総合コース
      • 経済学・経済政策総合コース
      • 地域行政総合コース
      • 国際文化総合コース
経営学部

1953年、私学初の経営学部として設立。経営管理を対象とする専門の学部として、商学部から分離する形で発足。2002年に、経営、会計、公共経営の3学科制に移行。1990年代には学部単独で2万人以上の志願者を集めた。

学部一括入試を実施し学科所属は2年次からであるが、所属学科以外の演習(ゼミナール)や専門科目の履修も可能。リーダーシップや高度なコミュニケーション能力を養成する人材育成プログラムなどもカリキュラムとして設置。「グローバル人材の育成」の一環として、実践的英語教育、IT教育にも力を入れる。 学部間共通総合講座に『青年社長育成講座』(事業継承予定の後継社長候補の学生や、起業志望の学生を対象)等が設置されており、現役企業経営者による講義など実践的なプログラムが用意されている。 ソウル大学経営学部などと独自の学部間協定を結んでいる。成績が特に優秀な学生を対象とする 早期卒業制度(3年) がある。

  • 経営学科
    企業経営の全体構造を学び、経営にとって不可欠な基礎的知識を習得。民間企業の経営企画部門での経営計画・マネジメントや事業部門での企画マーケティング、経営コンサルティング、ベンチャービジネス起業経営などのキャリアを想定したカリキュラムを設定。
  • 会計学科
    企業活動を数値によって把握するという会計の基礎を習得。公認会計士税理士等のスペシャリストの他、国際会計基準米国会計基準等の知識をいかしたグローバル企業のコントローラーや、経営コンサルティングファームシンクタンク等のプロフェッショナルの養成を企図する。
  • 公共経営学科
    新しい公共性の基礎から実際の活動に関する具体的なマネジメント論まで設置。卒業後の進路をNPOや行政、パブリック・ビジネスの3つのマネジメントに方向を定めてカリキュラムを設置。実践的教育プログラムを導入し、産学連携による非営利セクターの人材育成を企図する。
文学部
発足時の文芸科教授陣(後列左から岸田國士、ひとりおいて豊島与志雄土屋文明谷川徹三、ひとりおいて高橋健二小林秀雄今日出海、ひとりおいて吉田甲子太郎舟橋聖一山本有三阿部知二、前列右から獅子文六辰野隆等々)

日本を代表する著名文学者が教鞭を執ってきた伝統をもつ。主な文学者に、夏目漱石上田敏山本有三小林秀雄、等々。

2002年に心理社会学科、2004年に文学科に文芸メディア専攻を設置。

  • 文学科
  • 史学地理学科
    • 日本史学専攻
    • アジア史専攻
    • 西洋史学専攻
    • 考古学専攻
      1950年に私学初の考古学専攻として設立。計11名の考古学専任スタッフが在籍し学外からの招聘による海外の考古学の講義なども開講。大学合同考古学シンポジウムを主催。
    • 地理学専攻
  • 心理社会学科
    • 臨床心理学専攻
    • 現代社会学専攻
    • 哲学専攻(2018年設置)
情報コミュニケーション学部

2004年に開設。文系・理系の枠を越えた教育カリキュラムを展開し、『社会、人文、自然の諸科学を超える新しい学問領域』の学部として位置づけられている。1929年に設置された「専門部女子部(1944年に明治女子専門学校、さらに1950年に明治大学短期大学に改組)」の流れを受け継ぐ形で学部開設に至った経緯があり、男女共同参画社会の更なる推進や、女性のキャリア形成などのジェンダー研究には特に重点をおいており、ジェンダー研究という新しい学問分野を切り開き発展させるべく、2010年にジェンダーセンターを学部内に設置。テレパシーによる情報伝達やコミュニケーション等を研究する超能力(超心理学)などの講座も置かれている。

少人数のゼミナール教育を1年次から4年次まで段階的に行っており、興味をもった分野を専門的に学んでいくことも可能である。社会調査士の資格取得に向けたプログラムを設定しており、情報処理においてはCCNAオラクルマスターを目標として情報リテラシー教育を実現している。2014年4月には フジテレビと共同で番組制作を行い、これを通じてメディアリテラシーを実践的に身に付けるための講座(メディアリテラシー講座)を開設。これは受講生がチームごとに分かれ、フジテレビ番組制作スタッフの指導により、ニュース映像の企画・立案、取材等を行い、最終的にひとつの番組として完成させるものである。

  • 情報コミュニケーション学科
    • 社会システムと公共性
    • 組織とコミュニティ
    • 多文化と国際協調
    • メディアと環境
      2年次にコース選択
国際日本学部
国際日本学部が設置されている中野キャンパス

日本の文化と社会システムを教育研究対象とする一方で、少人数での集中的な英語教育と異文化を正しく理解するための国際教養教育に力を注ぐ。 留学プログラムとしては、オックスフォード大学等への語学留学や、セメスター留学の他、フロリダ州立大学・ディズニーワールドと提携した、インターンシップ留学(ディズニーの本拠で同社役員等による組織マネジメントリーダーシップ等の授業を受けると共に、ディズニーワールドでの現場実習に於いて報酬を得ながら、国際社会における ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出典:wikipedia
2018/05/18 16:02

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