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木村カエラとは?

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木村カエラ

木村カエラ(2014年)

【基本情報】

【出生名】
木村カエラりえ
【別名】
永山カエラりえ
【生誕】
(1984-10-24) 1984年10月24日(33歳)
【出身地】
日本東京都足立区
【学歴】
東京都立向丘高等学校卒業
【ジャンル】
J-POP
ポップ・ロック
【職業】
歌手
作詞家
ファッションモデル
女優
【担当楽器】
ボーカル
ギター
ピアノ
【活動期間】
2004年 -
【レーベル】
日本コロムビア
(2004 - 2013)
ビクター
(2013 - 現在)
【事務所】
ソニー・ミュージックアーティスツ
【共同作業者】
サディスティック・ミカ・バンド
【公式サイト】
KAELAWEB
2009年に行われたROCK IN JAPAN FESTIVAL出演時の大型ビジョン

木村 カエラ(きむら カエラ、女性、1984年10月24日 - )は、日本歌手ファッションモデル東京都足立区綾瀬出身。本名:永山 カエラりえ(ながやま カエラりえ)、旧姓:木村血液型はA型。夫は俳優の瑛太

事務所は、ソニー・ミュージックアーティスツ(T-BOOMにも在籍)から事務所分割により SMAエンタテインメントへ移籍後、事務所再統合により再びソニー・ミュージックアーティスツに所属する。

目次

  • 1 来歴
  • 2 人物
    • 2.1 趣味・嗜好・特技
  • 3 音楽
  • 4 作品
    • 4.1 シングル
      • 4.1.1 キットカットCDパック
      • 4.1.2 アナログ
      • 4.1.3 データ配信
    • 4.2 アルバム
      • 4.2.1 オリジナルアルバム
      • 4.2.2 カバーアルバム
      • 4.2.3 ベストアルバム
    • 4.3 映像作品
    • 4.4 参加作品
    • 4.5 作詞提供
    • 4.6 出版物
      • 4.6.1 絵本
      • 4.6.2 写真集
  • 5 ライブ
  • 6 出演
    • 6.1 テレビ
    • 6.2 ラジオ
    • 6.3 CM
    • 6.4 ドラマ
    • 6.5 映画
    • 6.6 雑誌連載
    • 6.7 音楽以外の映像作品
    • 6.8 ミュージック・ビデオ
  • 7 脚注
    • 7.1 注釈
    • 7.2 出典
  • 8 関連項目
  • 9 外部リンク

来歴

デビュー前

私立聖母さゆり保育園、足立区立綾瀬小学校中央区立佃中学校東京都立向丘高等学校卒業。

小6のときに原宿カットモデルとしてスカウトされたことがきっかけで、雑誌「CUTiE」(宝島社)の読者モデルとなる。

中学時代、スパイス・ガールズや芸能活動をしていた同級生たちに刺激を受けて歌手を目指す気持ちが強くなる。

2001年、「ミスセブンティーン2001」(集英社主催)に選出され、ファッション雑誌「SEVENTEEN」の専属モデルとなる。モデルの仕事の合間にバンドの練習に明け暮れる日々を送る。

2002年、インディーズバンド「ANIMO」を結成、「katie」という名前でボーカルを担当。

18歳の時、当時所属していたモデル事務所のスタッフに誘われて行ったYUKIのライブを見て、大学進学をやめて歌手を目指すことを決意。

2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年

人物

日本人の母親とイギリス人の父を持つ日英のハーフ。英語は子どもの頃は喋れたが今は忘れて話せないとのこと。

カエラ (Kaela)は本名ではミドルネームにあたる。一部メディアで、「(カエラは)ヘブライ語で「最愛」の意味で『木村カエラりえ』という本名は『木村家の最愛の娘、りえ』ということになる」と報道されたが、本人曰く「両親はそんな意味を知らず、語呂がいいからつけたんじゃないか」とのこと。自身が出演したテレビ番組において名前の由来を問われると、「ウィキペディアには違うことが書いてあった」と情報の誤りを指摘。「(カエラは)ヘブライ語で“愛”を意味する言葉らしいがそんな意味は全くない」、「(両親は)変わった名前がつけたかったみたい。誰の名前でもない名前を」と真相を明かした。また、かつてデビュー当時はよく「カエル」と間違えられたという。この名前は、名付け親が祖母であり、本当は「かえちゃん」と付けたかった母親に対し、祖母が語尾に「ラ」を付けるようにと言った事が由来であるという。

身長153.5cm。細身の体型であるが本人いわく、肉好きの大食い。また胃下垂で食べても太りにくい体質であることをトーク番組で明かしている。血液型A型であるが、『saku saku』初登場時点(18歳)では自らの血液型を把握していなかった。左利き。ギターは右弾き。

株式会社クレハ「NEWクレラップ」の『大人に変身』編CMに出ているが、クレハ公式サイト上のCM視聴ページに出演者コメントの動画があり、そのコメントで「『出たい』と言っていた」と語ったり、以前よりクレラップのCMに出演したかったことを明かした。

2009年4月21日より、ファッションサイト・プーペガールにアバターとして登場し、サイト内の「カエラショップ」の経営を行うなどしている。プーペガールのアバターは、本人も「なかなか似てるのがウケる(笑)」とブログ内でコメントしている。

ゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔は、高校時代同じクラスの同級生だった。同じクラスになった時に鬼龍院は木村のすぐ斜め前の席だったとのことで、鬼龍院がクラスの中で自己紹介した時「好きな食べ物はチョコです」と発言したことから、木村たちは「チョコ」とあだ名して呼んでいた。

木村はPerfumeの知名度を大きく上昇させるきっかけを作った人物である。自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『OH! MY RADIO』で、2007年3月28日放送分から4週にわたってPerfumeの楽曲をヘビーローテーションした。これは、偶然見かけた『チョコレイト・ディスコ』のPVに注目したことによる。「PVもすっごいかわいいし、曲もすっごくよくて。なんか懐かしい感じというか、今の時代にない感じで面白い」「この子たちがいつか大きく羽ばたいてくれないかということを私は誰よりも今一番願ってます」「いつか『タモステ』(テレビ番組『ミュージックステーション』のこと)で共演できることを祈ってます」などと発言した。この一連の放送で採り上げられた楽曲がCMディレクターの耳に留まった事がきっかけとなり、2007年7月から2008年6月まで放送された公共広告機構(現:ACジャパン)・NHK共同キャンペーンCMの起用が決まった。その後、2007年8月22日には初めてPerfumeを同番組のゲストに招き対面を果たしたほか、2008年4月18日放送の『ミュージックステーション』では両者の共演が初めて実現した。2008年4月22日放送の『OH! MY RADIO』に2度目のゲスト出演をしたが、木村が東海道新幹線の人身事故の影響のため豊橋駅で足止めとなり番組の開始に間に合わないため、到着するまで30分以上の間、Perfumeの3人でパーソナリティ代打を務めた。2009年7月4日に開催のイベント「HOT STUFF30th Anniversary Special Live out of our heads」で、一日限定ユニット「木村カエラ∞Perfume」(読みは「キムラカエラパフューム」)を結成。

きゃりーぱみゅぱみゅにも女子高生読者モデルだった頃から注目していて、自身のブログで彼女のブログについて取り上げたこともある。

また、いま一番注目しているアーティストとして、Charisma.com(カリスマ・ドット・コム)を挙げている。

趣味・嗜好・特技

音楽

3歳からエレクトーンを習い、11歳の時にピアノに転向。小学校低学年の時、globeKEIKOの力強い歌声に衝撃を受け、歌に目覚める。中学の時には合唱クラブに入っていた。

子供の頃から歌手になるのが夢だった。モデルで活躍しながらも、常に「どうしたら歌える道に進めるか?」と考え続けていたという。そして、親に大学に行くことをやめてでも歌を歌いたいと言い、絶対に10代でデビューしなければと思っていた。音楽番組「saku saku」のMCの仕事が決まった時は「夢に近づいている」と思ったが、周囲は皆いつもふざけていてガンダムの話ばかりしているような人々だったために裏切られたような気分になった。また自分が目指していた音楽性やファッションをともに体現するアヴリル・ラヴィーンが先にデビューしてしまい、「このまま行ったらアヴリルの真似をしてデビューした子になってしまう」と、さらに焦りを感じるようになった。そこで意を決してsakusakuの番組プロデューサーだった武内和之に、「英語歌詞も歌うような西海岸風の、ロックでバンドっぽい音楽をやりたい」と切り出したことでようやくCDを出せることになった。

好きなバンドはニュー・ファウンド・グローリーSum 41、好きなボーカリストはグウェン・ステファニー椎名林檎。特にノー・ダウトの頃のグウェン・ステファニーにはすごく影響を受けたという。高校生のときにHi-STANDARDBRAHMANなど、バンドにすごく惹かれた時期があってその流れで聞くようになったNo Doubtだが、ボーカルのグウェン・ステファニーの、女性が男性に負けない勢いで歌う「女性でロック」という部分に衝撃を受け、「自分もバンドの中ではこうでありたい」と思った。2005年頃に聞くようになったThe Raptureの影響で2006年のアルバム『Circle』で打ち込み系の音楽をやるようになり、リリー・アレンの曲を聞いて可愛い歌い方やサウンドに過激な歌詞という違和感をぶち込んだおもちゃ箱をひっくり返したようなサウンドの影響の元、2009年のアルバム『HOCUS POCUS』を作った。ランシドTIMの大ファンであり、自らもモヒカンフリークと名乗って頻繁に髪型や髪の色を変えている。最近の気になる歌手としては、カナダを中心に活躍するグライムスの名を挙げている。

ライブツアーはあまり大ホールを利用せず、収容人数1000人程度のライブハウスを中心に活動している。

作品

シングル

【】
【発売日】
【タイトル】
【販売生産番号】
オリコン
最高位
1st 2004年6月23日 | Level42 | COCA-15677 | 14位
2nd 2004年10月27日 | happiness!!! | COCA-15701 | 11位
3rd 2005年3月30日 | リルラ リルハ | COCA-15748 | 3位
4th 2005年10月5日 | BEAT | COCA-15795 | 7位
5th 2006年1月18日 | You | COCA-15830
6th 2006年6月28日 | Magic Music | COCA-15899
7th 2006年9月6日 | TREE CLIMBERS | COCA-15926 | 6位
8th 2007年1月17日 | Snowdome | COZA-241/2(初回限定盤)
COCA-15944(通常盤)
9th 2007年7月18日 | Samantha | COCA-15995 | 8位
10th 2007年10月24日 | Yellow | COCA-16021 | 5位
11th 2008年2月6日 | Jasper | COZA-291/2(初回限定盤)
COCA-16050(通常盤) | 9位
12th 2008年9月10日 | マスタッシュ/memories(original version) | COCA-16164 | 7位
13th 2009年1月28日 | どこ | COCA-16200 | 5位
14th 2009年5月8日 | BANZAI | COZA-362/3(初回限定盤)
COCA-16238(通常盤) | 4位
15th 2010年6月9日 | Ring a Ding Dong | COCA-16394 | 1位
16th 2010年12月8日 | A winter fairy is melting a snowman | COCA-16435 | 4位
17th 2011年8月3日 | 喜怒哀楽 plus 愛 | COCA-16496 | 13位
18th 2012年5月16日 | マミレル | COCA-16572 | 9位
19th 2012年10月24日 | Sun shower | COCA-16639 | 16位
20th 2014年7月9日 | OLE!OH! | VIZL-692(初回限定盤)
VICL-36933(通常盤) | 12位
21st 2014年10月22日 | TODAY IS A NEW DAY | VIZL-735 (初回限定盤)
VICL-36974(通常盤) | 15位
22nd 2015年9月2日 | EGG | VIZL-855(初回限定盤)
VICL-37088(通常盤) | 17位
23rd 2017年5月10日 | HOLIDAYS | VIZL-1148(初回限定盤)
VIZL-1173(生産限定盤)
VICL-37265(通常盤) | 23位

キットカットCDパック

【発売日】
【タイトル】
【販売生産番号】
特記
2006年2月20日 | Circle(KIT KAT Edition) | GES-13455 | 1曲収録 期間限定販売 breaktown LABEL

アナログ

【発売日】
【タイトル】
【販売生産番号】
特記
2014年4月19日 | FUNKYTOWN /木村カエラ xxx 石野卓球 | TANX-10004 | 2曲収録 「FUNKYTOWN」「FUNKYTOWN [Montag Edit]」

データ配信

【発売日】
【タイトル】

2009年6月1日 | Butterfly | 配信限定シングル
2009年7月1日 | ホットペッパーの唄 | 着うた期間限定配信発売
2010年2月19日 | 息子(僕音ver) | 木村カエラ with 奥田民生「着うたフル」配信
2010年8月11日 | deep beep | 配信限定シングル

アルバム

オリジナルアルバム

【】
【発売日】
【タイトル】
【販売生産番号】
最高位
【初回限定盤】
通常盤
1st 2004年12月8日 | KAELA | COCP-32988 | COCP-32989 | 8位
2nd 2006年3月8日 | Circle | COCP-33521 | COCP-33522 | 2位
3rd 2007年2月7日 | Scratch | COZA-243/4 | COCA-34093 | 1位
4th 2008年4月2日 | +1 | COZA-301/2 | COCA-34795 | 3位
5th 2009年6月24日 | HOCUS POCUS | COZP-373/4 | COCA-35635
6th 2011年10月12日 | 8EIGHT8 | COZP-595/6 | COCP-36925 | 1位
7th 2012年12月19日 | Sync | COZP-743/4 | COCP-37725 | 5位
8th 2014年12月17日 | MIETA | VIZL-746 | VICL-64242 | 6位
9th 2016年10月19日 | PUNKY | VIZL-955 | VICL-64563 | 9位

カバーアルバム

【】
【発売日】
【タイトル】
【販売生産番号】
最高位
【初回限定盤】
通常盤
1st 2013年10月30日 | ROCK | VIZL-601 (初回盤A)
VICL-64080 (初回盤B) | VICL-64050 | 10位

ベストアルバム

【】
【発売日】
【タイトル】
【販売生産番号】
最高位
【初回限定盤】
通常盤
1st 2010年2月3日 | 5years | COCP-36002/3 | COCP-36004 | 2位
2nd 2014年6月25日 | 10years | COZP-933/4 | COCP-38590 | 6位

映像作品

【発売日】
【タイトル】
販売生産番号
2005年7月6日 | KAELA KIMURA 1st TOUR 2005 "4YOU" | COBA-4422
2007年9月19日 | LIVE Scratch〜上がってますってばTOUR@武道館 | COBA-4673
2008年7月23日 | BEST VIDEO 1 | COBA-4746
2009年11月4日 | GO!5!KAELAND | COBA-4835(完全限定盤)
COBA-4829(DVD)
COXA-1002(Blu-ray Disc)
2012年8月1日 | KAELA WEB TOUR2012 | COXA-1045(Blu-ray+80ページ写真集)
COXA-1046(Blu-ray)
COBA-6329(DVD+80ページ写真集)
COBA-6330(DVD)
2015年3月4日 | KAELA presents GO!GO! KAELAND 2014 -10years anniversary- | VIXL-140/1(Blu-ray 初回限定版)
VIXL-143/4(Blu-ray)
VIBL-751/4(DVD 初回限定版)
VIBL-755/8(DVD)
2015年3月4日 | BEST VIDEO 2 | COBA-6738

参加作品

発売日 曲名 収録された作品
2005年3月16日 | Twinkle | Various Artists『LOVE for NANA〜Only 1 Tribute〜
2005年10月26日 | Why are you so in a hurry? 〜 父ちゃんのメロディ | Original Soundtrack『「カスタムメイド10.30」オリジナル サウンドトラック』
2006年4月5日 | Cloudy/木村カエラ & FOE | Various Artists『LAST DAYS tribute to Mr.K
2006年4月26日 | The End Of The Sun | FOE『FOETUNES』
2006年5月24日 | OH PRETTY WOMAN | Original Soundtrack『「アテンションプリーズ」サウンドトラック 〜OH PRETTY WOMAN〜』
2006年6月28日 | タイムマシンにおねがい(06 version) | Sadistic Mica Band Revisited「タイムマシンにおねがい(06 version)」 。
2006年10月25日 | Sadistic Mikaela Band『NARKISSOS』
2007年1月24日 | No Reason Why(featuring 木村カエラ)」 | Farrah『No Reason Why』
2007年5月23日 | Big-Bang, Bang!(愛的相対性理論) | Sadistic Mica Band『LIVE i
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出典:wikipedia
2018/10/21 23:23

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