このキーワード
友達に教える
URLをコピー

朴炳鎬とは?

【基本情報】

【国籍】
大韓民国
【出身地】
全羅北道扶安郡
【生年月日】
(1986-07-10) 1986年7月10日(33歳)
【身長
体重】
185 cm
107 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投右打
【ポジション】
一塁手指名打者
【プロ入り】
2005年 1次ドラフト1位
【初出場】
KBO / 2005年4月2日
MLB / 2016年4月4日 ボルチモア・オリオールズ戦
【最終出場】
MLB / 2016年6月28日 シカゴ・ホワイトソックス戦
【年俸】
20億ウォン(2020年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

【国際大会】

【代表チーム】
大韓民国
プレミア12
2015年2019年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


【パク・ビョンホ】

【各種表記】

ハングル: 박병호
漢字: 朴炳鎬
【発音:】
パクビョンホ
英語表記: Park Byung-Ho

朴 炳鎬(パク・ビョンホ、韓国語:박병호、1986年7月10日 - )は、韓国全羅北道扶安郡出身のプロ野球選手(一塁手)。KBOリーグキウム・ヒーローズ所属。

経歴

LG時代

2005年、1次ドラフト1位でLGツインズ捕手として指名され、入団後に一塁手へ転向。

2006年から2008年までは大韓民国国軍体育部隊でプレーし、2008年に二軍北部リーグで最多本塁打を記録。

2010年9月に試合中の衝突が原因で左ひじを負傷し、トミー・ジョン手術を受ける。

第一次ネクセン時代

2011年7月31日に沈秀昶と共に、宋臣永金聖賢との2対2の交換トレードでネクセン・ヒーローズへ移籍。移籍後は8月から4番で起用され、8月20日の起亜タイガース戦ではプロ入り後初のサヨナラ本塁打を放つ。シーズンでは初の二桁本塁打となる13本塁打を記録。オフには結婚を発表した。

2012年4月15日の三星ライオンズ戦で初の満塁本塁打を記録し、8月1日のハンファ・イーグルス戦では1試合3本塁打を記録。打撃面ではリーグ最多の31本塁打、105打点、長打率.561を記録し、走塁面でも20盗塁を記録する活躍でMVPゴールデングラブ賞を受賞する。

2013年オールスターゲームに初選出された。シーズンでは2年連続のリーグ最多となる37本塁打、117打点、長打率.602を記録し、2年連続のMVPとゴールデングラブ賞を受賞した。

2014年9月に開催された仁川アジア大会野球韓国代表に選出された。同大会では4番打者として全5試合に出場し優勝に貢献した。シーズンでは52本塁打、124打点と3年連続打撃二冠王となり、韓国プロ野球では2003年沈正洙李承燁以来11年ぶりに50本塁打以上を記録した。

2015年9月21日のNCダイノス戦で、韓国プロ野球史上初となる2年連続50本塁打以上を記録した。10月2日のロッテ・ジャイアンツ戦では韓国プロ野球新記録となるシーズン146打点を達成。

オフの10月7日に第1回WBSCプレミア12韓国代表に選出された。同大会で韓国は大会初の優勝を果たした。11月にMLB移籍のため、ポスティングシステムの行使を申請し、11月10日に落札額1285万ドルでミネソタ・ツインズが独占交渉権を得た。

ツインズ時代

2015年12月1日にミネソタ・ツインズと1200万ドルの4年契約(2020年・600万ドルの球団オプション付き)で契約した。

2016年スプリングトレーニングでは20試合に出場。打率.259、3本塁打、13打点、17三振の成績で開幕ロースター入りした。ボルチモア・オリオールズとの開幕戦で6番・指名打者として先発起用され、メジャーデビュー。メジャー初打席は三振に倒れたが、2打席目はタイラー・ウィルソンから中堅へのメジャー初安打を放った。4月8日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦で初本塁打を記録。5月14日には1試合2本塁打など6月までに12本塁打を記録したが、速球が弱点であることを見抜かれ5月後半頃から対応に苦しみ、規定打席到達者ではメジャーワーストの打率.191を記録するなど無安打の試合が続いたため、7月1日にAAA級ロチェスター・レッドウイングスへ降格した。その後手首の手術を受けたこともあり、2016年はメジャーへの再昇格がないままシーズンを終えた。

2017年2月3日にマット・ベライルの獲得に伴いDFAとなり、獲得に手を挙げる他球団がなかったためにマイナー契約選手として残留することになった。ツインズのスプリングトレーニングには招待選手として参加したものの、開幕後はツインズ傘下のロチェスター・レッドウイングス(AAA)に所属。シーズンを通じてMLBへ昇格する機会はなかった。

第二次ネクセン時代

2017年11月27日にツインズから残り2年の契約を解除され、自由契約となった。同日、古巣のネクセン・ヒーローズと年俸15億ウォンの1年契約を結び韓国球界に復帰した。

2019年は33本塁打をマークし、自身5度目(李承燁と並ぶ韓国プロ野球タイ記録)の本塁打王となった。オフの11月に開催された第2回WBSCプレミア12韓国代表に選出された。同大会で韓国は決勝で日本に敗れ、準優勝となったが、同大会は東京オリンピック予選を兼ねており、開催国である日本を除きアジア・オセアニア最上位だったため韓国は出場権を獲得した。

詳細情報

年度別打撃成績




【球

団】


































































O
P
S

2005 | LG | 79 | 185 | 163 | 22 | 31 | 11 | 0 | 3 | 51 | 21 | 1 | 0 | 0 | 4 | 12 | 0 | 6 | 48 | 3 | .190 | .265 | .313 | .578
2006 | 48 | 142 | 130 | 7 | 21 | 2 | 0 | 5 | 38 | 13 | 1 | 3 | 1 | 0 | 9 | 0 | 2 | 42 | 4 | .162 | .227 | .292 | .519
2009 | 68 | 213 | 188 | 28 | 41 | 7 | 0 | 9 | 75 | 25 | 2 | 1 | 0 | 1 | 20 | 1 | 4 | 70 | 3 | .218 | .305 | .399 | .704
2010 | 78 | 192 | 160 | 25 | 30 | 4 | 0 | 7 | 55 | 22 | 5 | 1 | 2 | 2 | 26 | 3 | 2 | 55 | 5 | .188 | .305 | .344 | .649
2011 | 15 | 17 | 16 | 3 | 2 | 1 | 0 | 1 | 6 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 9 | 9 | .125 | .176 | .375 | .551
ネクセン | 51 | 213 | 185 | 28 | 49 | 10 | 2 | 12 | 99 | 28 | 2 | 0 | 0 | 1 | 25 | 0 | 2 | 67 | 5 | .265 | .357 | .535 | .892
'11計 66 | 230 | 201 | 31 | 51 | 11 | 2 | 13 | 105 | 31 | 2 | 0 | 0 | 1 | 26 | 0 | 2 | 76 | 5 | .254 | .343 | .522 | .866
2012 | 133 | 560 | 469 | 76 | 136 | 34 | 0 | 31 | 263 | 105 | 20 | 9 | 0 | 7 | 73 | 3 | 11 | 111 | 6 | .290 | .393 | .561 | .954
2013 | 128 | 556 | 450 | 91 | 143 | 17 | 0 | 37 | 271 | 117 | 10 | 2 | 0 | 6 | 92 | 4 | 8 | 96 | 7 | .318 | .437 | .602 | 1.039
2014 | 128 | 571 | 459 | 126 | 139 | 16 | 2 | 52 | 315 | 124 | 8 | 3 | 0 | 4 | 96 | 3 | 12 | 142 | 13 | .303 | .433 | .686 | 1.119
2015 | 140 | 622 | 528 | 129 | 181 | 35 | 1 | 53 | 377 | 146 | 10 | 3 | 0 | 4 | 78 | 6 | 12 | 161 | 10 | .343 | .436 | .714 | 1.150
2016 | MIN | 62 | 244 | 215 | 28 | 41 | 9 | 1 | 12 | 88 | 24 | 1 | 0 | 0 | 3 | 21 | 0 | 5 | 80 | 3 | .191 | .275 | .409 | .684
2018 | ネクセン
キウム | 113 | 488 | 400 | 88 | 138 | 20 | 0 | 43 | 287 | 112 | 0 | 1 | 0 | 3 | 68 | 10 | 17 | 114 | 9 | .345 | .457 | .718 | 1.175
2019 | 122 | 532 | 432 | 92 | 121 | 22 | 0 | 33 | 242 | 98 | 0 | 1 | 0 | 9 | 78 | 5 | 13 | 117 | 7 | .280 | .398 | .560 | .958
KBO:11年 1103 | 4291 | 3580 | 715 | 1032 | 179 | 5 | 286 | 2079 | 814 | 59 | 24 | 3 | 41 | 578 | 35 | 89 | 1032 | 72 | .288 | .396 | .581 | .977
MLB:1年 62 | 244 | 215 | 28 | 41 | 9 | 1 | 12 | 88 | 24 | 1 | 0 | 0 | 3 | 21 | 0 | 5 | 80 | 3 | .191 | .275 | .409 | .684

タイトル

表彰

背番号

代表歴

注釈

  1. ^ 2016年と2017年はそれぞれ275万ドル、2018年と2019年はそれぞれ300万ドル。
  2. ^ 破棄した場合、50万ドルの違約金が払われる。

出典

  1. ^ 2015 프리미어12 국가대표팀 최종 엔트리 명단 발표 The official site of Korea Baseball Organisation (朝鮮語) (2015年10月10日) 2015年10月21日閲覧
  2. ^ Rhett Bollinger (2015年11月9日). “Twins win bidding for Korean first baseman Park”. MLB.com. 2016年7月25日閲覧。
  3. ^ Dan Myers (2015年12月2日). “Korean slugger Park has 4-year deal with Twins”. MLB.com. 2016年7月25日閲覧。
  4. ^ Byungho Park Stats, Fantasy & News”. MLB.com. 2016年7月25日閲覧。
  5. ^ Rhett Bollinger (2016年7月1日). “Twins activate Sano, option Park to Rochester”. MLB.com. 2016年7月25日閲覧。
  6. ^ Rhett Bollinger (2017年2月3日). “Twins ink Belisle to 1-year contract” (英語). MLB.com. 2017年2月4日閲覧。
  7. ^ MLB公式プロフィール参照。2017年2月4日閲覧。
  8. ^ 韓国50発男、正式にツインズから放出 2年間で通算12発しか打てず ベースボールチャンネル(2017年12月16日)2017年12月16日閲覧
  9. ^ 메이저리거 박병호, KBO리그 컴백” (韓国語). Nexen heroes (2017年11月27日). 2017年11月27日閲覧。

関連項目

外部リンク

キウム・ヒーローズ 2020
【監督】

83 孫奕


【コーチ】
  • 71 ブランドン・ナイト(投手)
  • 77 姜炳植(打撃)
  • 78 洪源基(内野守備)
  • 89 朴度炫(バッテリー)
  • 84 李志豊(トレーニング)
  • 80 馬正吉(ブルペン)
  • 73 呉潤(外野・走塁)
  • 74 曺宰栄(作戦・走塁)
  • 86 金旨洙(守備)

【高陽監督・コーチ】
  • 81 薛鍾真(監督)
  • 76 呉奎澤(作戦・走塁)
  • 70 金東佑(バッテリー)
  • 81 宋臣永(投手)
  • 88 金泰完(打撃)

【三軍監督・コーチ】
  • 82 李正鎬

【投手】
  • 1 韓賢熙
  • 8 ジェイク・ブリガム
  • 11 曺尚佑
  • 15 呉周原
  • 17 金泰勲
  • 19 文聖現
  • 20 崔原態
  • 21 金聖民
  • 24 金相洙
  • 25 鄭大鉉
  • 26 金姃厚
  • 28 金在雄
  • 35 曺ソンウン
  • 33 李承鎬
  • 37 申在永
  • 38 尹榮三
  • 39 梁賢
  • 41 安右進
  • 42 朴柱盛
  • 43 エリック・ヨキシュ
  • 42 朴柱盛
  • 45 朴株炫
  • 47 任奎彬
  • 49 金善起
  • 55 梁基鉉
  • 60 呉潤成
  • 61 曺永健
  • 64 李榮浚
  • 98 車材龍
  • 99 尹正賢

【捕手】
  • 2 裵眩好
  • 22 朱暁祥
  • 27 朴東原
  • 56 李知栄

【内野手】

【外野手】
  • 0 林秉昱
  • 9 朴正音
  • 23 朴峻太
  • 25 洪性甲
  • 29 李宅根
  • 31 許正侠
  • 34 林祉閲
  • 36 金奎玟
  • 51 李政厚
  • 57 朴株洪
  • 58 卞相権


業績
韓国野球委員会MVP
【1980年代】

【1990年代】

【2000年代】

【2010年代】


韓国野球委員会本塁打王
【1980年代】

【1990年代】

【2000年代】

【2010年代】


韓国野球委員会打点王
【1980年代】

【1990年代】

【2000年代】

【2010年代】


韓国野球委員会最高出塁率
【1980年代】

【1990年代】

【2000年代】

【2010年代】


韓国野球委員会ゴールデングラブ(一塁手)
【1980年代】

【1990年代】

【2000年代】

【2010年代】



野球韓国代表
野球大韓民国代表 - 2015 WBSCプレミア12 優勝
【監督】

81 金寅植


【投手】

【捕手】

【内野手】

【外野手】


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/07/06 01:58

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「朴炳鎬」の意味を投稿しよう
「朴炳鎬」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

朴炳鎬スレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「朴炳鎬」のスレッドを作成する
朴炳鎬の」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail