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東京メトロ有楽町線とは?

有楽町線

有楽町線の車両 左より10000系07系7000系
(2006年9月30日 / 新木場検車区)
なお、07系は後に東西線へ転用された。

【基本情報】

【国】
日本
【所在地】
埼玉県東京都
【種類】
地下鉄
【路線網】
東京メトロ
【起点】
和光市駅
【終点】
新木場駅
【駅数】
24駅
【輸送実績】
2,529,946千人キロ (2012年度)
【路線記号】
Y
【路線番号】
8号線
路線色
ゴールド
【開業】
1974年10月30日
(最終延伸は1988年6月8日)
【所有者】
東京地下鉄
【運営者】
東京地下鉄
車両基地
和光検車区和光検車区新木場分室飯田橋検車区(前身の営団時代に廃止)
【使用車両】
10000系, 7000系, 東武9000系・9050系, 50070系, 西武6000系 ,40000系10両もしくは8両編成
【路線諸元】

【路線距離】
28.3 km
軌間
1,067 mm
【線路数】
複線
電化方式
直流1,500 V 架空電車線方式
閉塞方式
速度制御式
保安装置
東京メトロ新CS-ATC
最高速度
80 km/h
【路線図】



有楽町線(ゆうらくちょうせん)は、埼玉県和光市和光市駅から東京都江東区新木場駅までを結ぶ、東京地下鉄(東京メトロ)が運営する鉄道路線である。都市交通審議会における路線番号の区間は、小竹向原駅 - 新木場駅間が8号線、和光市駅 - 小竹向原駅間が13号線であるが、国土交通省監修『鉄道要覧』では和光市駅 - 新木場駅間が8号線有楽町線と記載されている。

路線名の由来は、銀座に隣接する有楽町駅に接続していることから。車体および路線図や乗り換え案内で使用されるラインカラーは「ゴールド」(金色)、路線記号はY

目次

  • 1 概要
    • 1.1 路線データ
  • 2 沿革
  • 3 運行形態
    • 3.1 運転本数
      • 3.1.1 和光市方面・東武東上線直通
      • 3.1.2 西武有楽町線・池袋線直通
    • 3.2 列車種別
      • 3.2.1 各駅停車
      • 3.2.2 S-TRAIN
    • 3.3 副都心線の列車
    • 3.4 副都心線開業に伴う主な変化
    • 3.5 過去に存在した種別
      • 3.5.1 準急
      • 3.5.2 特急ロマンスカー「ベイリゾート」
  • 4 車両
    • 4.1 自社車両
      • 4.1.1 過去の車両
    • 4.2 乗り入れ車両
      • 4.2.1 現在の乗り入れ車両
      • 4.2.2 過去の乗り入れ車両
    • 4.3 有楽町線内での種別表示について
  • 5 女性専用車
  • 6 駅一覧
  • 7 連絡線
  • 8 臨時列車
    • 8.1 西武ドームへの観客輸送
    • 8.2 東京湾大華火祭
    • 8.3 東京ミレナリオ
    • 8.4 鉄道フェスティバル
    • 8.5 ドリームエキスプレス
    • 8.6 SEIBU RAILWAY PRESENTS ageHa TRAIN
  • 9 路線名
  • 10 発車サイン音
  • 11 都市高速鉄道8号線延伸構想
  • 12 脚注
  • 13 参考文献
  • 14 関連項目
  • 15 外部リンク

概要

路線図
凡例

 |  | 
 |  | 森林公園駅
 |  | 
 |  | 和光検車区 東武:東上線
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 | 0.0 | Y-01 和光市駅
 |  | 
 |  | 成増駅
 |  | 
 | 2.2 | Y-02 地下鉄成増駅
 |  | 
 |  | 下赤塚駅
 |  | 
 | 3.6 | Y-03 地下鉄赤塚駅
 |  |  |  | 
 |  | →東武:東上線
 |  |  |  | 
 | 5.4 | Y-04 平和台駅
 |  |  |  | 
 | 6.8 | Y-05 氷川台駅
 |  |  |  | 
 |  | 飯能駅
 |  |  |  | 
 |  | 西武:池袋線
 |  |  |  | 
 |  | 練馬駅
 | 
 |  |  | 
 |  | ←西武:西武有楽町線
 |  |  |  | 
 |  | 
 |  |  |  | 
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 | 8.3 | Y-06 小竹向原駅
 | 
 | 
 |  | 右)副都心線
 | 
 | 
 | 9.3 | Y-07 千川駅
 | 
 | 
 | 10.3 | Y-08 要町駅
 |  |  |  | 

 |  | 右)↑東武:東上本線
 |  |  |  | 
 |  | 左)↑西武:池袋線
 |  | 
 | 
 | 
 |  | 
 | 
 | 
 |  | 
 | 11.5 | Y-09 池袋駅
 |  | 
 |  | 
 |  | JR東:山手線
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 | 
 | 
 | 12.4 | Y-10 東池袋駅
 | 
 | 
 |  | 東池袋四丁目停留所
 |  | 
 |  | 荒川線
 |  | 
 | 13.5 | Y-11 護国寺駅
 |  | 
 | 14.8 | Y-12 江戸川橋駅
 |  | 
 |  | JR東:中央・総武線
 | 
 | 

 | 16.4 | Y-13 飯田橋駅
 |  | 
 |  | 飯田橋検車区
 | 
 | 
 |  | 
 |  |  |  | 
 |  | 南北線連絡線
 | 
 | 
 | 17.5 | Y-14 市ケ谷駅
 |  | 
 |  | ←JR東:中央・総武線
 |  | 
 | 18.4 | Y-15 麹町駅
 |  | 
 | 19.3 | Y-16 永田町駅
 |  |  |  | 
 |  | 千代田線連絡線
 |  | 
 | 20.2 | Y-17 桜田門駅
 | 
 | 
 | 21.2 | Y-18 有楽町駅
 | 
 | 
 |  | ←JR東:山手線→
 |  | 
 |  | JR東海:東海道新幹線
 |  | 
 | 21.7 | Y-19 銀座一丁目駅
 |  | 
 | 22.4 | Y-20 新富町駅
 |  | 
 | 23.7 | Y-21 月島駅
 |  | 
 |  | ゆりかもめ
 | 
 | 
 |  | 
 | 25.1 | Y-22 豊洲駅
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 | 26.8 | Y-23 辰巳駅
 |  |  |  | 
 |  | りんかい線
 |  | 
 |  | ←JR東:京葉線
 | 
 | 

 | 28.3 | Y-24 新木場駅
 |  |  |  | 
 |  | 新木場車両基地
 |  | 
 |  | ↓JR東:京葉線

1968年(昭和43年)の都市交通審議会答申第10号において、東京8号線は、「成増及び練馬の各方面より向原及び池袋の各方面を経由し、また、中村橋方面より目白方面を経由し、護国寺飯田橋市ヶ谷永田町有楽町及び銀座の各方面を経て明石町方面に至る路線」として初めて示された。

その後1972年(昭和47年)の答申第15号では起点側が保谷に変更され、終点側は明石町 - 湾岸間及び豊洲 - 東陽町 - 住吉町 - 押上 - 亀有間が追加された。なお、同答申では保谷 - 練馬間は西武池袋線複々線することが示されたほか、中村橋 - 護国寺間は削除され、護国寺 - 目白間が東京12号線に編入され、志木 - 向原間は東京13号線として分離された。このうち小竹向原駅 - 新木場駅間が有楽町線、練馬駅 - 小竹向原駅間が西武有楽町線、石神井公園駅 - 練馬駅間が西武池袋線の線増分(複々線化)としてそれぞれ開業している。終点側は京葉間の湾岸沿いに海浜ニュータウン付近まで計画されていたが、ほぼ同じルートで計画されていた京葉線が当時は貨物専用線として計画が進行しており、後に旅客線へと用途が変更されたことを受けて有楽町線は新木場までに計画路線を短縮した。

一方、上記答申第15号で新たに13号線とされた小竹向原以西については、渋谷駅 - 池袋駅 - 小竹向原駅 - 和光市駅 - 志木駅のうち池袋駅 - 小竹向原駅 - 志木駅間が建設され、このうち小竹向原駅 - 和光市駅間が有楽町線として、和光市駅 - 志木駅間が東武東上線の線増分(複々線化)としてそれぞれ開業した。なお、13号線の小竹向原駅 - 池袋駅(新線池袋駅)間は有楽町線新線(現・副都心線)として1994年に営業開始している。

建設目的の一つには、車体規格が小さく編成長も短いことから輸送力増強に限界のある丸ノ内線の混雑緩和があった。池袋駅の乗り換えが便利であったため、日比谷線に対する千代田線同様、混雑の緩和に大きく寄与した。

また、1974年(昭和49年)の銀座一丁目 - 池袋間の開業にあたっては、丸ノ内線中野坂上駅、日比谷線恵比寿駅に次いで、池袋駅と銀座一丁目駅に自動改札機が設置された。これは、当該区間では他線との改札内連絡がなかったため、集改札自動化の実証実験線区として好適であったためである。両端駅である池袋駅、銀座一丁目駅以外には自動改札機は設置されなかったが、有楽町線の全駅で磁気化券が発売されており、普通乗車券による出場にも対応していた。しかし、当時は他の路線の駅が有人改札であり、普通乗車券の裏面が白色の非磁気化券であったため、それを自動改札機に投入するトラブルが相次いだことから、営団成増(現・地下鉄成増)延長時に撤去され、当時の試みは失敗に終わっている。その他、大手町駅で採用された案内サインシステムを全面的に採用した。

沿線には、警察庁警視庁皇居国会議事堂といった日本の重要機関・施設や、ホンダ世界本社・ホンダ・レーシング理化学研究所本社・本田技術研究所本社などの自動車会社や研究機関、講談社日本テレビ(旧本社)・TOKYO FM朝日新聞日刊スポーツスポーツニッポンといった報道機関出版社などが存在する。

13号線については新線池袋駅から西早稲田新宿三丁目を経て渋谷駅に至るルートが2008年(平成20年)6月14日東京メトロ副都心線として開業した。さらに、副都心線は2013年(平成25年)3月16日から渋谷駅から東急東横線経由でみなとみらい線元町・中華街駅まで乗り入れを開始した。また、今後の整備計画として8号線については豊洲駅から分岐して野田市駅までの延伸計画がある(詳細は「都市高速鉄道8号線延伸構想」の節を参照)。なお、この区間は営団地下鉄が1982年(昭和57年)1月29日に豊洲 - 亀有間(14.7km)の鉄道事業免許を申請している。ただし、その後事業免許の交付はされていない。

東京地下鉄で東京23区外に延びている路線は、当線との重複区間がある副都心線をのぞくと当線と東西線のみであり、都営地下鉄も含めた東京の地下鉄全路線でも他に都営新宿線を加えた3路線のみである。

路線データ

本路線の和光市 - 新木場間(有楽町線新線として建設された区間は含まない)の建設費用は総額4,920億円である。その内訳は土木関係費が2,961億5,032万8,000円、電気関係費が448億2,681万2,000円、車両関係費が658億5,965万4,000円、その他が851億6,320万6,000円となっている 。

沿革

出典:wikipedia
2018/09/26 13:47

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