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東京都区部とは?

東京都区部のデータ
【国】
日本
【地方】
関東地方
【都道府県】
東京都
団体コード
13100-8
【面積】
626.70km
(2015年10月1日現在)
【総人口】
9,508,776
(2018年4月1日現在)
人口密度
15,170人/km2
(2018年4月1日現在)
【位置】

:特別区

東京都区部(とうきょうとくぶ)は、東京都の23の特別区から構成される地域。三権の最高機関である行政府・立法府・司法府の中枢機能は千代田区に、23特別区を多摩地域・島嶼部と合わせて統括する都庁は新宿区に置かれている。日本最大の都市。東京都区部を中心とした東京大都市圏は3700万人以上を有する世界最大の都市圏である。

1943年(昭和18年)6月までは市制を敷き東京府にある東京市であったが、同府・市が都制に移行したことで東京市とはいえなくなり、主にこのように呼称されることとなった。東京23区または東京特別区とも呼ばれる。

東京」も参照

目次

  • 1 概要
    • 1.1 法令上の定義
  • 2 歴史
  • 3 気候
    • 3.1 平均気温の変化
  • 4 区の一覧
    • 4.1 地域の区分
      • 4.1.1 「東京の産業と雇用就業」での区分け
    • 4.2 ナンバープレート
    • 4.3 人口の変遷
    • 4.4 所属未確定地
  • 5 東京都区部の街
    • 5.1 オフィス街
    • 5.2 商業地
    • 5.3 副都心
  • 6 グルメ
  • 7 電話番号
  • 8 観光
  • 9 交通
    • 9.1 航空
    • 9.2 船舶
    • 9.3 鉄道
      • 9.3.1 JR
      • 9.3.2 私鉄・地下鉄・公営交通・第三セクター
    • 9.4 路線バス
    • 9.5 水上バス
  • 10 コミュニティFM
  • 11 脚注
  • 12 関連項目
  • 13 外部リンク

概要

第二次世界大戦下、首都行政機能を強化する目的から、東京府東京市を統合して東京都が成立したのは1943年(昭和18年)のことである。特別区によって構成される東京都区部は、このうちの旧東京市(当時は35区)が移行したものである。東京特別区は市町村よりも権限が小さく、通常市町村が手掛ける水道業務や消防などは東京都が行っている。また、財政を初めとして、独立性は低いものの議員や職員数は多く、現在23区の職員数は合計で6万2,000人、区議会議員数は約900人に上り、それらの人件費は年間6,000億円超となっていることも問題視されている。 23区についてはこれらの非合理や効率の悪さから、再編を求める意見もある。

東京都区部の人口は、1920年(大正9年)に台東区が上野桜木、池之端をはじめ都心の高級住宅街から日雇い労働者が多数集まるかつて山谷と呼ばれたドヤ街まで幅広い層が居住しており、人口第1位の439,596人。世田谷区は39,952人。高度経済成長期の1965年(昭和40年)に約889万人(国勢調査人口)で一旦最大となった後、郊外化で減少に転じ、特にバブル景気に伴う地価の高騰によって1990年代には800万人を割り込んだ(参照)。その後は都心回帰現象などにより、現在では約951万人(2018年4月1日現在の推計人口)にまで再び増加し、東京都の人口の約68%を占めるまでに至った。東京都区部を一つの自治体と見なした場合の人口は日本で最も多く、2位の横浜市と比較しても約2.5倍もの人口規模である。なお、昼間人口では、1980年代末のバブル景気期に約1129万人で最大となり、失われた10年の間は減少していたが、その後は増加してバブル期並みとなっている(参照)。周囲が巨大なベッドタウンとなっていることもあり、昼間人口に比べ夜間人口の方がずっと少ない。

都心の区は、主に中心業務地区に利用されているため、居住地が少なく人口も少ない。また、地価が高いだけでなく、面積が狭いことも人口の少ない要因のひとつである。周辺の区ほど人口が多いが、面積最大の大田区より面積第2位の世田谷区の方が人口は多く(大田区は羽田空港の沖合展開による埋め立ての結果、世田谷区を抜き最大の区となった)、面積第4位の練馬区は人口第2位である。東京湾沿岸の区は、東京港港湾施設や広大な工場・流通地区を持つため、内陸の周辺区よりも人口密度が低いが、江東区などは超高層住宅の建設が進められており、一部そうでもない場所もある。

法令上の定義

地方自治法第3編「特別地方公共団体」第2章「特別区」(第281条から第283条)の規定に基づき運営されており、区議会を持ちつつも、区の管理・運営業務の一部はが行っている。国の行政機関や各省大臣が助言や勧告を行うことができる普通地方公共団体とは異なり、特別区の運営について助言及び勧告をすることができるのは都知事のみであり、または特別区財政調整交付金に関する事項については総務大臣のみである。都と特別区及び特別区相互の間の連絡調整を図るため、都区協議会が設けられている。

多極分散型国土形成促進法(昭和63年法律第83号)第4条では「東京都の特別区の存する区域」を以て「東京都区部」と定めている。

歴史

江戸時代江戸の市域は、「朱引」と呼ばれ、その範囲は「朱引線」によって明示されていた。

明治2年2月19日(1869年)、江戸に代わった東京府は、新たな朱引を定めた。これは皇居を中心とし、朱引の内側を「市街地」、外側を「郷村地」と定めるものであった。同年3月16日には、朱引内に50区の区画が制定され(五十番組制、五十区制)、さらに明治4年6月(1871年)にはその範囲が縮小されて44区に再編成された(朱引内四十四区制)。

1878年(明治11年)、郡区町村編制法が制定され、宮城(皇居)周辺の都心部に、麹町区神田区日本橋区など15区が定められた。1889年(明治22年)には、この15区に市制が施行され、東京市となる。明治時代には、およそ明治通りの内側が東京市とされ、外側は南豊島郡渋谷村などの町村であった。このときの東京市は、現在の千代田区、中央区、港区、文京区、台東区の全域、および新宿区・墨田区・江東区の各一部を範囲としていた。

1932年(昭和7年)、周辺82町村が編入され、面積・人口が一気に拡大した。このとき、既存の15区に加えて、新たに20区が定められ、35区となった。現在の東京都区部の区域は、このときの35区とほぼ重なる。1943年(昭和18年)には東京都制が施行されて東京府および東京市は廃止され、35区は東京都の行政区となった。

1947年(昭和22年)の地方自治法施行直前の3月15日に35区は再編され、22区になり、5月3日の地方自治法施行により特別区に移行した。さらに同年8月1日に練馬区が板橋区より分離し現在の23区となった。制度創設から長らく、特別区は東京都の内部的団体と位置付けられ、日本国憲法93条2項の「地方公共団体」にあたらないと解されてきた。しかし、2000年(平成12年)の地方分権改革により、特別区は「基礎的な地方公共団体」と規定され、名実ともに独立した地方公共団体となった。

気候

千代田区
雨温図(説明)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12
52
10
1
 | 
56
10
2
 | 
118
14
4
 | 
125
19
9
 | 
138
23
14
 | 
168
26
18
 | 
154
29
22
 | 
168
31
23
 | 
210
27
20
 | 
198
22
14
 | 
93
16
8
 | 
51
12
4

気温(°C)
総降水量(mm)
出典:気象庁 千代田区 平年値(年・月ごとの値)

インペリアル換算
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12
2
49
34
 | 
2.2
51
35
 | 
4.6
56
40
 | 
4.9
66
49
 | 
5.4
73
57
 | 
6.6
78
64
 | 
6.1
85
71
 | 
6.6
87
73
 | 
8.3
80
67
 | 
7.8
71
58
 | 
3.7
61
47
 | 
2
53
38

気温(°F)
総降水量(in)

日本国内における気候区分では太平洋側気候に属する。夏季は高温・多雨となり、冬季は晴れて乾燥する日が多い。

春は、天気は周期変化で、晴れる日が多いが、発達した低気圧が通過して天気が崩れることもある。寒冷渦の影響で雷雨になる時もある。

梅雨の降水量は東海以西と比べると少ない。

夏は、太平洋高気圧に覆われて、晴れて湿度が高く暑い日が多く、雷雨も発生しやすい。オホーツク海高気圧から吹きこむ冷涼・湿潤な北東気流の影響を受け、曇りや雨のぐずついた天気になる場合もあり、 夏日にも届かない異常低温に見舞われることもあるが、近年は減っている。

秋は、前半は秋雨前線の影響で雨が降りやすくなる。後半は天気は周期変化となり、晴れる日が多い。

冬は、西高東低の冬型の気圧配置の場合、晴れて空気が乾燥する日が多い。冬の後半になると南岸低気圧が通過しやすくなり、上空の寒気が強いと雪になる。2014年2月8日と14日にはそれぞれ1969年以来の大雪となり、千代田区大手町の気象庁でも27cmの積雪を観測した。

気象庁露場のあった大手町の観測によると、ヒートアイランドの影響が大きく、1920年代は年間70日程度観測されていた冬日は減少し、熱帯夜の日数は3倍以上に増加している。

一方、内陸寄りにある練馬区のアメダス観測では冬日は珍しくなく、新宿区渋谷区などの都心部でも冬日の観測はよく見られる。また、気象観測所のある千代田区内においても大手町付近と新たな気象庁露場のある北の丸公園とでは冬場の最低気温に違いが見られ、2012年1月の平均最低気温は大手町1.8℃に対し北の丸公園は0.4℃であり、冬日の日数では大手町3日に対し北の丸公園は11日である。これは、1月の気温に関しては練馬(平均最低気温-0.3℃、冬日17日)よりの気温である。これらの要因から、同じ都区内でも練馬区など内陸よりの郊外と中央区千代田区などの臨海部との気温差が大きいことを表している。また、大手町の頃の最低気温は、高知市鹿児島市より高い日が少なからずあったが、北の丸公園移転後は、逆に北関東の前橋市や東北地区の青森市よりも低い日が出てきている。


東京(千代田区北の丸公園、標高25.2m)の気候
【月】
【1月】
【2月】
【3月】
【4月】
【5月】
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
12月 年
最高気温記録 °C (°F) 22.6
(72.7) | 24.9
(76.8) | 25.3
(77.5) | 29.2
(84.6) | 32.2
(90) | 36.2
(97.2) | 39.5
(103.1) | 39.1
(102.4) | 38.1
(100.6) | 32.6
(90.7) | 27.3
(81.1) | 24.8
(76.6) | 39.5
(103.1)
平均最高気温 °C (°F) 9.6
(49.3) | 10.4
(50.7) | 13.6
(56.5) | 19.0
(66.2) | 22.9
(73.2) | 25.5
(77.9) | 29.2
(84.6) | 30.8
(87.4) | 26.9
(80.4) | 21.5
(70.7) | 16.3
(61.3) | 11.9
(53.4) | 19.8
(67.6)
日平均気温 °C (°F) 5.2
(41.4) | 5.7
(42.3) | 8.7
(47.7) | 13.9
(57) | 18.2
(64.8) | 21.4
(70.5) | 25.0
(77) | 26.4
(79.5) | 22.8
(73) | 17.5
(63.5) | 12.1
(53.8) | 7.6
(45.7) | 15.4
(59.7)
平均最低気温 °C (°F) 0.9
(33.6) | 1.7
(35.1) | 4.4
(39.9) | 9.4
(48.9) | 14.0
(57.2) | 18.0
(64.4) | 21.8
(71.2) | 23.0
(73.4) | 19.7
(67.5) | 14.2
(57.6) | 8.3
(46.9) | 3.5
(38.3) | 11.6
(52.9)
最低気温記録 °C (°F) -9.2
(15.4) | -7.9
(17.8) | -5.6
(21.9) | -3.1
(26.4) | 2.2
(36) | 8.5
(47.3) | 13.0
(55.4) | 15.4
(59.7) | 10.5
(50.9) | -0.5
(31.1) | -3.1
(26.4) | -6.8
(19.8) | -9.2
(15.4)
降水量 mm (inch) 52.3
(2.059) | 56.1
(2.209) | 117.5
(4.626) | 124.5
(4.902) | 137.8
(5.425) | 167.7
(6.602) | 153.5
(6.043) | 168.2
(6.622) | 209.9
(8.264) | 197.8
(7.787) | 92.5
(3.642) | 51.0
(2.008) | 1,528.8
(60.189)
降雪量 cm (inch) 5
(2) | 5
(2) | 1
(0.4) | 0
(0) | 0
(0) | 0
(0) | 0
(0) | 0
(0) | 0
(0) | 0
(0) | 0
(0) | 0
(0) | 11
(4.3)
平均降水日数 (≥ 0.5 mm) 5.3 | 6.2 | 11.0 | 11.0 | 11.4 | 12.7 | 11.8 | 9.0 | 12.2 | 10.8 | 7.6 | 4.9 | 113.9
平均降雪日数 (≥ 0 cm) 1.6 | 2.0 | 0.8 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.4 | 4.9
% 湿度 52 | 53 | 56 | 62 | 69 | 75 | 77 | 73 | 75 | 68 | 65 | 56 | 65
平均月間日照時間 184.5 | 165.8 | 163.1 | 176.9 | 167.8 | 125.4 | 146.4 | 169.0 | 120.9 | 131.0 | 147.9 | 178.0 | 1,876.7
出典: 気象庁 (平均値:1981年-2010年、極値:1875年-現在)


平均気温の変化

以下は各年代の理科年表における東京大手町の各月の月別平均気温、日最低気温月別平年値、日最高気温月別平年値の変化(単位:℃)である。

10年ごとに更新される、30年平均の平年値の変化を見比べると、特に冬季の最低気温が突出して急上昇していることがわかる。日本では札幌市と並び最も冬季の温暖化の激しい都市として知られている。一方、夏の最高気温にはそれほどの上昇は見られない。近年の傾向として秋季の平均気温の上昇が激しい傾向がある。

春 夏 秋 冬 年間
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
1920年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1930年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1940年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1950年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1960年代 7.6 | 13.1 | 17.6 | 21.1 | 25.1 | 26.4 | 22.8 | 16.7 | 11.3 | 6.1 | 3.7 | 4.3 | 14.7
1970年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1980年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1990年代 8.5 | 14.1 | 18.6 | 21.7 | 25.2 | 27.1 | 23.2 | 17.6 | 12.6 | 7.9 | 5.2 | 5.6 | 15.6
2000年代 8.9 | 14.4 | 18.7 | 21.8 | 25.4 | 27.1 | 23.5 | 18.2 | 13.0 | 8.4 | 5.8 | 6.1 | 15.9
2010年代 9.4 | 14.6 | 18.9 | 22.1 | 25.8 | 27.4 | 23.8 | 18.5 | 13.3 | 8.7 | 6.1 | 6.5 | 16.3
春 夏 秋 冬 年間
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
1920年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1930年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1940年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1950年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1960年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1970年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1980年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1990年代 4.4 | 10.0 | 14.8 | 18.6 | 22.3 | 24.0 | 20.2 | 14.2 | 8.9 | 3.9 | 1.2 | 1.7 | 12.0
2000年代 5.1 | 10.5 | 15.1 | 18.9 | 22.5 | 24.2 | 20.7 | 15.0 | 9.5 | 4.6 | 2.1 | 2.4 | 12.5
2010年代 5.6 | 10.7 | 15.4 | 19.1 | 23.0 | 24.5 | 21.1 | 15.4 | 9.9 | 5.1 | 2.5 | 2.9 | 13.0
春 夏 秋 冬 年間
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
1920年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1930年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1940年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1950年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1960年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1970年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1980年代  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 
1990年代 12.7 | 18.3 | 22.8 | 25.2 | 28.8 | 30.9 | 26.7 | 21.2 | 16.6 | 12.1 | 9.5 | 9.7 | 19.5
2000年代 12.9 | 18.4 | 22.7 | 25.2 | 29.0 | 30.8 | 26.8 | 21.6 | 16.7 | 12.3 | 9.8 | 10.0 | 19.7
2010年代 13.3 | 18.8 | 22.8 | 25.5 | 29.4 | 31.1 | 27.2 | 21.8 | 16.9 | 12.4 | 9.9 | 10.4 | 20.0

区の一覧

練馬区板橋区 北区 足立区 荒川区 豊島区 中野区 杉並区 葛飾区 新宿区 文京区 台東区 墨田区 世田谷区 渋谷区 目黒区 港区 千代田区 中央区 品川区 大田区 江東区 江戸川区
東京都区部の各区の位置(クリックでリンク先に移動) /  
東京都23区の標高地図(江戸川区や江東区等の濃青色の地域は海より低い場所)
【番号】
【特別区】
推計人口
【面積】
人口密度
【】
【】
【】
【】

01 |  千代田区 | 061,824人 | 11.66km | 05,302人/km2
02 |  中央区 | 158,508人 | 10.21km2 | 15,525人/km2
03 |  港区 | 254,699人 | 20.37km2 | 12,504人/km2
04 |  新宿区 | 344,103人 | 18.22km2 | 18,886人/km2
05 |  文京区 | 227,902人 | 11.29km2 | 20,186人/km2
06 |  台東区 | 203,893人 | 10.11km2 | 20,167人/km2
07 |  墨田区 | 265,146人 | 13.77km2 | 19,255人/km2
08 |  江東区 | 511,909人 | 40.16km2 | 12,747人/km2
09 |  品川区 | 400,485人 | 22.84km2 | 17,534人/km2
10 |  目黒区 | 284,024人 | 14.67km2 | 19,361人/km2
11 |  大田区 | 731,273人 | 60.83km2 | 12,022人/km2
12 |  世田谷区 | 925,226人 | 58.05km2 | 15,938人/km2
13 |  渋谷区 | 230,707人 | 15.11km2 | 15,268人/km2
14 |  中野区 | 336,639人 | 15.59km2 | 21,593人/km2
15 |  杉並区 | 577,903人 | 34.06km2 | 16,967人/km2
16 |  豊島区 | 298,562人 | 13.01km2 | 22,949人/km2
17 |  北区 | 349,573人 | 20.61km2 | 16,961人/km2
18 |  荒川区 | 216,232人 | 10.16km2 | 21,283人/km2
19 |  板橋区 | 575,432人 | 32.22km2 | 17,859人/km2
20 |  練馬区 | 733,150人 | 48.08km2 | 15,249人/km2
21 |  足立区 | 678,686人 | 53.25km2 | 12,745人/km2
22 |  葛飾区 | 451,483人 | 34.80km2 | 12,974人/km2
23 |  江戸川区 | 691,417人 | 49.90km2 | 13,856人/km2

地域の区分

東京都福祉保健局による区分
港区・新宿区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・練馬区
台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区・千代田区・中央区・文京区・豊島区・北区・板橋区
気象庁による警報区分
港区・新宿区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・練馬区・千代田区・中央区・文京区・豊島区・北区・板橋区
台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区

「東京の産業と雇用就業」での区分け

東京都産業労働局発行の「東京の産業と雇用就業2008」では、以下のような地域に分けられている。

都心地域 千代田区、中央区、港区
副都心地域 新宿区、文京区、渋谷区、豊島区
城東地域 台東区、墨田区、江東区、荒川区、足立区、葛飾区、江戸川区
城南地域 品川区、目黒区、大田区
城西地域 世田谷区、中野区、杉並区、練馬区
城北地域 北区、板橋区

ナンバープレート

区部では以下のように区分けされている。(東京運輸支局も参照)

品川ナンバー
練馬ナンバー
足立ナンバー
世田谷ナンバー(ご当地ナンバー)
杉並ナンバー(ご当地ナンバー)

人口の変遷

東京都区部(地域別)人口の推移。各年とも国勢調査の結果による。「東京の産業と雇用就業」での区分けとは異なる(練馬区を城北地域に編入)。
: 都心3区(千代田区・中央区・港区)
: 都心3区を除く都心5区(文京区・台東区)… 1932年(昭和7年)10月1日に東京市に編入された隣接5郡82町村の地域を含まない区
: 旧南葛飾郡(墨田区・江東区・葛飾区・江戸川区)… 旧東京市15区の本所区が墨田区に、深川区が江東区に各々含まれる。
: 旧南足立郡(足立区)
: 旧北豊島郡(豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区)
: 旧豊多摩郡(新宿区・渋谷区・中野区・杉並区)… 旧東京市15区の四谷区および牛込区が新宿区に含まれる。
: 旧荏原郡(品川区・目黒区・大田区・世田谷区)… 世田谷区の一部に旧北多摩郡を含む。

なお、1923年(大正12年)9月1日関東大震災が発生し、1945年(昭和20年)3月10日に東京大空襲に見舞われ、東京は人口が減少している。

国勢調査人口(戦後・各年10月1日)
2015年
平成27年 2010年
平成22年 2005年
平成17年 2000年
平成12年 1995年
平成7年 1990年
平成2年 1985年
昭和60年 1980年
昭和55年 1975年
昭和50年 1970年
昭和45年 1965年
昭和40年 1960年
昭和35年 1955年
昭和30年 1950年
昭和25年 1947年
昭和22年
日本 |&nbs
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/07/22 14:07

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