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東北本線とは?

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東北本線
快速「仙台シティラビット」の運用につくE721系電車
(福島駅にて)

【基本情報】

【通称】
宇都宮線上野東京ライン(東京駅 - 黒磯駅間の列車線)
湘南新宿ライン(田端信号場駅 - 大宮駅間の貨物線および大宮駅 - 宇都宮駅間)
山手線(東京駅 - 田端駅間の電車線)
京浜東北線(東京駅 - 大宮駅間の電車線)
埼京線(赤羽駅 - 武蔵浦和駅 - 大宮駅間)
宮城野貨物線(長町駅-仙台貨物ターミナル駅-東仙台駅間)
仙石東北ライン(仙台駅 - 高城町駅間)
利府線(岩切駅 - 利府駅間)
【国】
日本
【所在地】
東京都埼玉県茨城県栃木県福島県宮城県岩手県
【起点】
東京駅
【終点】
盛岡駅
【駅数】
150駅(支線、貨物駅含む)
【路線記号】
(東京駅 - 大宮駅間)
(東京駅 - 田端駅間の電車線)
(東京駅 - 大宮駅間の電車線)
(赤羽駅 - 大宮駅間の貨物線)
(赤羽駅 - 武蔵浦和駅 - 大宮駅間)
【開業】
1883年7月28日
【全通】
1891年9月1日
【所有者】
東日本旅客鉄道(JR東日本)
【運営者】
東日本旅客鉄道(全線)
日本貨物鉄道(田端-盛岡間・長町-東仙台間)
【使用車両】
使用車両を参照
【路線諸元】

【路線距離】
535.3 km(東京-盛岡間)
7.6 km(日暮里-尾久-赤羽間)
18.0 km(赤羽-武蔵浦和-大宮間〈埼京線〉)
6.6 km(長町-仙台貨物ターミナル-東仙台間)
4.2 km(岩切-利府間)
0.3 km(松島-高城町間)
軌間
1,067 mm
【線路数】
複々線以上(東京-大宮間ほか)、複線(大宮-盛岡間ほか)、単線(支線):詳細は本文の路線データ節を参照
電化方式
直流1,500 V(東京 - 黒磯間)
交流20,000 V・50Hz(黒磯 - 盛岡間)
黒磯駅構内にデッドセクション
閉塞方式
複線自動閉塞式(下記以外)
車内信号式(東京駅 - 田端駅 - 大宮駅間の電車線および赤羽駅 - 武蔵浦和駅 - 大宮駅間)
特殊自動閉塞式(軌道回路検知式。利府支線)
保安装置
路線データを参照
最高速度
120 km/h(上野 - 盛岡間。優等列車)
【路線図】


青線の区間はIGRいわて銀河鉄道
および青い森鉄道に経営移管された区間

東北本線(とうほくほんせん)は、東京都千代田区東京駅から岩手県盛岡市盛岡駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である。

首都圏における日暮里駅 - 田端駅 - 赤羽駅間(電車線山手線京浜東北線が走る区間)、日暮里駅 - 尾久駅 - 赤羽駅間(中・長距離列車線、本来の東北本線の列車が走る区間)、赤羽駅 - 武蔵浦和駅 - 大宮駅間(埼京線の一部)、仙台近郊における長町駅 - 東仙台駅間(通称宮城野貨物線)、岩切駅 - 利府駅間(通称利府線)、また東北新幹線も東北本線の一部区間であり、これらの正式な線路名称は東北本線である。なお、2015年に開業した松島駅 - 仙石線高城町駅間の連絡線(仙石線・東北本線接続線)も同様に東北本線の一部区間として扱われている。

東北本線の線路名称上の起点は東京駅であり、同駅は1991年以来東北新幹線の起点ともなっているが、旅客案内上や時刻表などで「東北本線」と呼ばれている中・長距離旅客列車は長年にわたり、東京都台東区上野駅を起点として運行されていた(東北本線の起点を参照)。また1968年9月30日まで大宮駅 - 赤羽駅間は国電(京浜東北線)と列車が同じ線路を共用していたが、翌10月1日に電車線と列車線に分離が行われ現在の別系統での運転が完成した。東京駅 - 上野駅間の列車線は東北新幹線東京駅延伸による用地確保のため1973年に廃止され、それ以降は電車線を走行する東京近郊の近距離電車(運転系統としての中央線・山手線・京浜東北線)のみとなっていたが、廃止から42年後の2015年より同区間の列車線が再び敷設され上野東京ラインとして東海道線(東海道本線)との相互直通運転が開始された。

以降、本項目では在来線としての東北本線について記す。新幹線については「東北新幹線」などの新幹線路線記事を、また東京駅 - 黒磯駅間については「宇都宮線」も参照。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 線路名称と愛称、路線系統名称
    • 1.2 東北本線の起点
    • 1.3 路線データ
  • 2 沿線概況
    • 2.1 東京駅 - 黒磯駅間
    • 2.2 黒磯駅 - 新白河駅間
    • 2.3 新白河駅 - 郡山駅間
    • 2.4 郡山駅 - 福島駅間
    • 2.5 福島駅 - 仙台駅間
    • 2.6 仙台駅 - 一ノ関駅間
    • 2.7 一ノ関駅 - 盛岡駅間
  • 3 運行形態
    • 3.1 優等列車
    • 3.2 地域輸送
      • 3.2.1 東京地区の電車特定区間
        • 3.2.1.1 系統別停車駅比較表
      • 3.2.2 東京駅 - 黒磯駅間(宇都宮線)
      • 3.2.3 黒磯駅 - 新白河駅間
      • 3.2.4 新白河駅 - 福島駅間
      • 3.2.5 福島駅 - 白石駅間
      • 3.2.6 白石駅 - 仙台駅間
      • 3.2.7 仙台駅 - 小牛田駅間
      • 3.2.8 小牛田駅 - 一ノ関駅間
      • 3.2.9 一ノ関駅 - 盛岡駅間
        • 3.2.9.1 快速「アテルイ」
    • 3.3 貨物列車
  • 4 使用車両
    • 4.1 東京駅 - 黒磯駅間
    • 4.2 黒磯駅 - 新白河駅
    • 4.3 新白河駅 - 一ノ関駅間
    • 4.4 一ノ関駅 - 盛岡駅間
      • 4.4.1 貨物列車
  • 5 歴史
    • 5.1 概略
    • 5.2 年表
      • 5.2.1 日本鉄道
      • 5.2.2 鉄道院 - 運輸通信省
      • 5.2.3 日本国有鉄道
      • 5.2.4 民営化以降
    • 5.3 優等列車の沿革
  • 6 駅一覧
    • 6.1 東日本旅客鉄道
      • 6.1.1 東京駅 - 黒磯駅間
      • 6.1.2 黒磯駅 - 一ノ関駅間
      • 6.1.3 一ノ関駅 - 盛岡駅間
      • 6.1.4 支線
    • 6.2 廃止区間
      • 6.2.1 経営移管区間
    • 6.3 廃駅
    • 6.4 過去の接続路線
  • 7 脚注
    • 7.1 注釈
    • 7.2 出典
  • 8 参考文献
  • 9 関連項目
  • 10 外部リンク

概要

東北本線は、もともと日本鉄道が建設した路線で、上野駅から青森駅までの線路と、上野駅と秋葉原駅間を短絡する貨物線の線路からなる、日本最長の営業キロを持つ路線であった。東京青森の間を、浦和・大宮宇都宮郡山福島仙台一関盛岡八戸を経由して結んでおり、関東地方内陸部と東北地方内陸部を縦断して結ぶ路線であった。途中の沿岸区間は、岩沼 - 松島と八戸以北である。

1891年(明治24年)に全線開通、その後1925年(大正14年)の山手線環状運転開始時に敷設された東京駅 - 秋葉原駅間の電車線も東北本線に組み込まれ、営業キロが739.2km と日本最長の路線となった。第二次世界大戦終結後の高度経済成長期には長距離の特急急行列車が大幅増発されたが、1982年(昭和57年)に東北新幹線大宮駅 - 盛岡駅間が開業すると、長距離列車は新幹線経由での運行に移行し、並行する東北本線在来線列車は中距離列車に置き換えられた。2002年(平成14年)12月1日には同新幹線の盛岡駅 - 八戸駅間が開業、2010年(平成22年)12月4日には八戸駅 - 新青森駅間も開業し、その区間で並行する東北本線在来線はJR東日本から第三セクター会社(盛岡駅 - 目時駅間はIGRいわて銀河鉄道、目時駅 - 青森駅間は青い森鉄道)に経営が移管された。この結果、東北本線在来線は東京駅 - 盛岡駅間の全長535.3km(支線含まず)の路線となり、山陰本線東海道本線に次ぐ在来線で3番目に長い路線となった。

東北本線には旅客列車のほか、首都圏と沿線各地や北海道を結ぶJR貨物の貨物列車も多数運行されており、隅田川駅 - 札幌貨物ターミナル駅間は「北の大動脈」とも比喩されている。

電化方式は栃木県黒磯駅を境に、同駅以南では直流電化 (1500 V)、以北では交流電化 (20 kV・50 Hz) となっており、普通列車は黒磯駅以南では直流電車、黒磯駅 - 白河駅間では交直流電車および気動車、新白河駅以北では交流電車がそれぞれ使用されている(使用車両節参照)。黒磯駅を越えて運転される在来線旅客列車は、臨時列車のみで、定期旅客列車は存在しない。

線路名称と愛称、路線系統名称

現在「東北本線」と呼ばれる線路は、日本鉄道の時代は「奥州線」と呼ばれたり、地図上では「東北鉄道」などの記載も見られたが、同社の定款では「第一区」から「第五区」、国有化直前時点の定款では仙台駅を境に「本線南区」・「本線北区」と称していた。国有化後の1909年(明治42年)10月12日には国有鉄道線路名称(明治42年鉄道院告示第54号)により、当線は主な経由地(福島県宮城県岩手県・青森県)の地方名として定着していた「東北」を冠し「東北線の部 東北本線」となった。この時「東北線の部」に属していた路線は東北本線、山手線常磐線隅田川線高崎線両毛線水戸線日光線岩越線塩釜線八ノ戸線の11路線であり、東北本線はこの中の「本線」とされ「東北線の部」の幹線であった。主要経由地の4県は明治以前の令制国では陸奥国(奥州)の地域であったが、戊辰戦争の戦後処理の一環で明治政府出羽国(羽州)と共に1868年(明治元年)に分割(「陸奥国 (1869-)」参照)、これに伴い民権派薩長土肥を『西南』と呼んだのに対し、旧奥羽両国を指す新名称として明治10年代から使用し、当線の改称時には一般化していた「東北」が採用された。

赤羽駅 - 大宮駅間の三複線(蕨駅)

現在の東北本線では、当路線内運行の列車のほか、当線経由で他線各地に向かう列車も運行されている(地域輸送を参照)。こと東京駅 - 大宮駅間ではかつての国電である近距離電車(山手線京浜東北線埼京線)がそれぞれ専用の線路で運行されており、旅客案内上では「東北本線」や「東北線」ではなくこれらの系統名称が使用されている。上野駅を発着する黒磯駅までの中距離列車に対してはかつて「東北線」と呼ばれていたが、国鉄分割民営化後の1990年(平成2年)3月10日に宇都宮線という愛称が与えられた(命名経緯については「宇都宮線#名称について」を参照)。また、山手線池袋駅新宿駅を発着する中距離列車も運行されるようになり、これらは2001年(平成13年)に東海道本線・横須賀線への直通運転へと発展し湘南新宿ラインという愛称が与えられた。このほか中央本線(中央線)・常磐線(常磐線快速)や高崎線の列車も当路線に乗り入れており、東京駅 - 上野駅間を経由して東海道線と宇都宮線・高崎線・常磐線を直通する系統は上野東京ラインと呼ばれている。

東北本線の起点

東北本線の線区上の起点は東京駅であるが、1885年(明治18年)の開業以来、東北本線在来線列車の始発駅は上野駅となっていた。貨物運輸のため上野駅 - 秋葉原駅間には貨物線が敷かれていたが、この区間はもともと江戸の下町に当たり線路敷設が避けられていたこともあって、はじめて旅客列車が発着するようになるのは1925年(大正14年)に山手線が現在のような環状運転を行うために電車線を敷設・開業してからのことで、それまでは山手線も上野駅を始発・終着駅として運転されていた。上野駅は北のターミナルとして、東北・信越地方や関東北部へ向かう列車の始発・終着駅としての歴史を刻み、現在も首都圏中距離電車のほか、常磐特急「ひたち」・「ときわ」などが上野駅ホームを発着している。

第二次世界大戦終結後の1946年(昭和21年)11月5日GHQが東北本線方面に向かう占領軍専用列車横浜駅発着で走らせて以来、東北新幹線東京駅乗り入れ工事に着手されるまでは、上野駅発着の優等列車および朝夕の中距離列車の一部が東京駅や新橋駅、さらには神奈川県静岡県方面から東海道本線経由で直通運転されたが、東北新幹線建設の際に東京駅 - 秋葉原駅間の列車線施設が新幹線用地とされ、以来電車線(山手線・京浜東北線の線路)のみが東京駅に繋がり、中・長距離定期列車はすべて元の上野駅(あるいは池袋駅新宿駅)を始発・終着駅とするようになった。また、新幹線に流用されなかった秋葉原駅 - 上野駅間の線路は留置線・回送線として使われるようになった。

その後、東北本線中距離列車の運行区間を東京駅、品川駅方面へ延伸し、東海道本線と相互直通運転する計画が企画され、2015年(平成27年)3月14日から「上野東京ライン」として、列車線も、東北本線本来の起点である東京駅を経由して運転されている。

なお、当線の戸籍上の終点は盛岡だが、JRより経営分離された盛岡以北のいわて銀河鉄道線および青い森鉄道線キロポストは従前のまま東京起点からの通算表示となっている(盛岡駅構内にIGR線用の、目時駅構内に青い森鉄道線用の各0キロポストは設置されていない)。

路線データ

  • 管轄・路線距離(営業キロ): 全長572.0km(支線含む)
  • 軌間:1067mm
  • 駅数:
    • 旅客駅:145駅(支線含む。起終点駅および仙台貨物ターミナル駅のぞく)
      • 東北本線所属の旅客駅に限定した場合、上記駅数から東京駅(東海道本線所属)・神田駅(中央本線所属)・高城町駅(仙石線所属)を除外した142駅となる。また、名目上旅客併設駅だが実態は貨物専用となっている仙台貨物ターミナル駅を加えると143駅となる。
    • 貨物駅:5駅(仙台貨物ターミナル駅以外の旅客併設駅のぞく)
  • 複線区間:
    • 複々線以上:
      • 東京駅 - 大宮駅間
      • 日暮里駅 - 尾久駅間
    • 複単線:
      • 東仙台駅 - 東仙台信号場間
    • 複線:
      • 大宮駅 - 東仙台駅間
      • 東仙台信号場 - 盛岡駅間
      • 尾久駅 - 赤羽駅間
      • 赤羽駅 - 武蔵浦和駅 - 大宮駅間
      • 長町駅 - 仙台貨物ターミナル駅 - 東仙台駅間
    • 単線:いずれの区間も支線
      • 岩切駅 - 利府駅間
      • 松島駅 - 高城町駅間
  • 電化区間:松島駅 - 高城町駅間を除く全線
    • 直流1,500V:
      • 東京駅 - 黒磯駅間
      • 日暮里駅 - 尾久駅 - 赤羽駅間
      • 赤羽駅 - 武蔵浦和駅 - 大宮駅間
    • 交流20,000V 50Hz:
      • 黒磯駅 - 盛岡駅間
      • 長町駅 - 仙台貨物ターミナル駅 - 東仙台駅間
      • 岩切駅 - 利府駅間
    • デッドセクション:黒磯駅 - 高久駅間、車上切替式
  • 閉塞方式
    • (複線)自動閉塞式:下記以外
    • 車内信号式(ATC方式):東京駅 - 田端駅 - 大宮駅間の電車線(山手線・京浜東北線)
    • 特殊自動閉塞式(軌道回路検知式):利府支線
    • 移動閉塞方式:赤羽駅 - 武蔵浦和駅 - 大宮駅間(埼京線)
  • 保安装置
    • D-ATC
      • 東京駅 - 田端駅 - 大宮駅間の電車線(山手線・京浜東北線)
    • ATACS
      • 赤羽駅 - 武蔵浦和駅 - 大宮駅間(埼京線)
    • ATS-P
      • 東京駅 - 日暮里駅 - 尾久駅 - 赤羽駅 - 黒磯駅
      • 田端信号場駅 - 赤羽駅 - 大宮駅間(東北貨物線)
    • ATS-Ps
      • 白石駅 - 小牛田駅間
      • 長町駅 - 仙台貨物ターミナル駅 - 東仙台駅間
      • 岩切駅 - 利府駅間
      • 松島駅 - 高城町駅
      • 黒磯駅、郡山駅、福島駅、盛岡駅構内などの主要駅
  • 最高速度(電車または気動車):
    • 上野駅 - 宇都宮駅間 優等列車120km/h、普通列車110km/h
    • 宇都宮駅 - 一ノ関駅間 優等列車120km/h、普通列車100km/h
    • 一ノ関駅 - 盛岡駅間 優等列車120km/h、普通列車110km/h
    • 田端信号場駅 - 赤羽駅間(東北貨物線) 95km/h
    • 赤羽駅 - 大宮駅間(東北貨物線) 120km/h
    • 長町駅 - 仙台貨物ターミナル駅 - 東仙台信号場間(宮城野貨物線) 100km/h
    • 岩切駅 - 利府駅間(利府支線) 95km/h
  • 運転指令所:
    • 上野駅 - 黒磯駅間 東京総合指令室(上野駅 - 那須塩原駅間ATOS)
    • 黒磯駅 - 石越駅間 仙台総合指令室 (CTC)
    • 石越駅 - 盛岡駅間 盛岡総合指令室 (CTC)
    • 田端信号場駅 - 大宮駅間(東北貨物線) 東京総合指令室 (ATOS)
    • 長町駅 - 仙台貨物ターミナル駅 - 東仙台信号場間(宮城野貨物線) 仙台総合指令室 (CTC)
    • 岩切駅 - 利府駅間(利府支線) 仙台総合指令室 (CTC)
      • 運転取扱駅(駅が信号を制御、運行を管理):黒磯駅、郡山駅、福島駅、小牛田駅、一ノ関駅、盛岡駅
      • 準運転取扱駅(入換時は駅が信号を制御):岩沼駅、仙台貨物ターミナル駅
  • 旅客運賃・乗車券関連
    • 旅客運賃体系:電車特定区間をのぞいて幹線運賃
    • 東京近郊区間(旅客営業規則による):東京駅 - 黒磯駅間(尾久駅経由の列車線・京浜東北線・埼京線をすべて含む)
    • 仙台近郊区間(旅客営業規則による):矢吹駅 - 平泉駅間、岩切駅 - 利府駅、松島駅 - 高城町駅間
    • 電車特定区間:東京駅 - 大宮駅間(尾久駅経由の列車線・京浜東北線・埼京線をすべて含む)
    • IC乗車カード対応区間:
      • Suica首都圏エリア:東京近郊区間に同じ
      • Suica仙台エリア:矢吹駅 - 小牛田駅間、一ノ関駅、平泉駅、岩切駅 - 利府駅、松島駅 - 高城町駅間

JR東日本の各支社の管轄区間は以下のようになっている。

沿線概況

【停車場・施設・接続路線】

 | 
 | 

 |  | 東京駅
 | 
 | 
 |  | この区間は宇都宮線を参照
 |  | 

 |  | 東北新幹線
 |  | 
 | 163.3 | 黒磯駅
デッドセクション
(地上切替)-2018

 |  |  |  | 
 |  | デッドセクション
直流1500V
交流20kV50Hz

 |  |  |  | 
 |  | 那珂川橋りょう 那珂川
 |  |  |  | 
 |  | 旧線
 |  |  |  | 
 |  | 
 |  |  |  | 
 |  | 
 |  | 
 | 167.3 | 高久駅
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 |  | 余笹川橋りょう 余笹川
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 | 
171.5
0.0*
 | 黒田原駅
 |  | 
 | 3.4* | 黒川信号場 -1920
 |  | 
 | 176.7 | 豊原駅
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 |  | 黒川橋りょう 黒川
栃木県
福島県

 |  |  |  | 
 |  | 
 |  |  |  | 
 |  | 
 |  |  |  | 
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 | 182.0 | 白坂駅
 |  |  |  | 
 |  | 
 |  |  |  | 
 |  | 東北新幹線
 |  |  |  | 
 |  | 
 |  |  |  | 
 |  | 
 |  | 
 | 
 | 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/05/21 00:28

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