このキーワード
友達に教える
URLをコピー

東日本大震災によるスポーツへの影響とは?

移動先: 案内検索

東日本大震災によるスポーツへの影響(ひがしにほんだいしんさいによるスポーツへのえいきょう)では、東日本大震災によるスポーツへの影響について記述する。

目次

  • 1 野球
    • 1.1 日本プロ野球
      • 1.1.1 独立リーグ
    • 1.2 高校野球
    • 1.3 社会人野球
  • 2 サッカー
    • 2.1 Jリーグ
    • 2.2 日本代表
    • 2.3 その他
  • 3 ラグビー
  • 4 バスケットボール
    • 4.1 プロバスケットボール
    • 4.2 その他
  • 5 バレーボール
  • 6 ハンドボール
  • 7 アイスホッケー
  • 8 陸上競技
  • 9 水泳
  • 10 スキー
  • 11 スケート
  • 12 ゴルフ
  • 13 テニス
  • 14 卓球
  • 15 自転車競技
  • 16 格闘技
  • 17 中央競馬
  • 18 公営競技
    • 18.1 地方競馬
    • 18.2 他の公営競技
  • 19 モータースポーツ
  • 20 柔道
  • 21 剣道
  • 22 (参考)大相撲
  • 23 その他のスポーツ
  • 24 五輪招致
  • 25 脚注

野球

日本プロ野球

公式戦中止告知(京セラドーム大阪)

震災発生当日の2011年3月11日に挙行された日本プロ野球オープン戦4試合のうち、横浜ベイスターズ(現:横浜DeNAベイスターズ)東京ヤクルトスワローズ戦(横浜スタジアム)と東北楽天ゴールデンイーグルス千葉ロッテマリーンズ戦(兵庫県立明石公園第一野球場)がコールドゲームとなった(横浜スタジアムは地震によるもの。明石は楽天の選手家族などの安全確認 のため)。横浜スタジアムでは地震発生後にスタンドの観客をフィールドへ降ろして安全を確保すると共に、周辺の公共交通機関が麻痺していたため復旧まで球場内で待機させた。一方、楽天は3月20日に予定していた中日とのオープン戦を中止し(18,19日に予定していた試合は開催。19日の試合前には楽天の選手達が募金活動を行った)、希望する選手を被災地でもあり本拠地である仙台に帰れるように調整していたが、希望者がいなかったと報道されている。しかし、楽天の田中将大投手は4月12日、Twitterでこの報道を否定した。また、当時楽天所属であった山崎武司内野手は選手が仙台に戻る交通手段がなく、逆に仙台にいる選手の家族たちを楽天球団側が手配して東京に移動させたと証言している。結局、選手達が本拠地仙台に戻ったのは、震災から27日後の4月7日であった。

また、3月12日及び13日に開催予定であったプロ野球オープン戦全試合が中止となった 他、関東地方に本拠地を構えるロッテ・埼玉西武ライオンズ・ヤクルトはその後に地元で予定されていたオープン戦を全て中止した。日本国内で発生した地震によるプロ野球の試合の中止は2008年の岩手・宮城内陸地震以来である。

パシフィック・リーグは周辺で液状化現象が発生したロッテの本拠地QVCマリンフィールドおよび施設が損傷した楽天の本拠地クリネックススタジアム宮城(現:Koboパーク宮城)が使用不能状態であったため、開幕を3月25日から4月12日に延期することが早々に発表された。一方、セントラル・リーグは当初3月25日に予定通り開幕すると発表したが、海江田万里経済産業大臣高木義明文部科学大臣、さらに日本野球機構の監督官庁である文部科学省が東京電力・東北電力管内以外での開催と同管内でのナイター開催自粛などの要請を行い、 さらに日本プロ野球選手会会長の新井貴浩もストライキも辞さない構えで延期の再考などを求めたため、 セ・リーグは結局2度にわたって開幕を延期し、最終的には4月12日にセ・パ同時に開幕となった。これに伴い、当初3月25日〜4月11日に予定されていた試合は全て9月20日以降に組み込まれ、それに合わせてクライマックスシリーズが10月29日にセ・パ同時に開幕となり、日本シリーズも11月12日から開幕となった。これにより、特別に10月の月間MVPが設定されている。また、節電のために公式戦に限って延長戦の規定に「試合開始から3時間30分を超えて9回を超える新しいイニングに入らない」という特別ルールを設けることになった。このルールは電力事情を理由に2012年も継続されることになった が、引き分け試合がこのルールで多かったことや、試合時間短縮に直接的につながらなかったとして、2013年以降は撤廃された。

開幕からゴールデンウィークまでの試合日程について、仙台市(楽天)と関東地方(5球団)に本拠を置く各球団は下記の変更を行った。

なお、利用再開に際し西武ドームと東京ドームはフィールド内と球場内各施設の照明を減灯、スコアボードのマルチビジョンの使用を控えるなどの節電を実施。東京ドームはさらに冷房の設定温度の引き上げと自家発電装置の使用による外部からの電力供給の削減を行った。その後、全国各地の原子力発電所の運転停止で東北・関東以外の地域でも電力供給の問題が浮上したため、結局12球団全ての本拠地で照明の減灯やドーム球場での夏の冷房設定温度の引き上げなどの節電を行うこととなった。

この他、5月10日に郡山総合運動場開成山野球場で予定されていたパ・リーグ公式戦の楽天対日本ハムは、球場自体が避難所並びに災害復旧本部として使用されていたため、仮復旧したKスタ宮城での開催に振り替えられた。また6月29日に宇都宮清原球場で予定されていたセ・リーグ公式戦・巨人対ヤクルト1試合は同球場の設備の一部が損壊し、数か月にわたる復旧工事が必要となったために開催が中止となり、6月28日に同カードが開催される郡山総合運動場開成山野球場(この時点では利用が再開されていた)での試合に振り替えられた。

また、2011年のオールスターゲームは当初、第1戦をナゴヤドーム、第2戦をQVCマリンフィールド、第3戦を東京ドームで行うはずだったが、復興支援のため第3戦の開催球場をクリネックススタジアム宮城に変更した。

独立リーグ

ベースボール・チャレンジ・リーグは、群馬ダイヤモンドペガサス3月17日新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ戦(藤岡市民球場)、22日の新潟アルビレックス・ベースボールクラブ戦(上毛新聞敷島球場)、26日の信濃グランセローズ戦(本庄市民球場)を中止とした。

高校野球

阪神甲子園球場での第83回選抜高等学校野球大会は、予定通り3月23日から4月3日まで開催された(組み合わせ抽選会は正式に開催が決定される前の3月15日に、予定通り大会を開催することを前提条件として実施)。但し、開会式の簡素化やナイター試合の回避、鳴り物応援の自粛を行うとともに、入場料収入の義援金としての提供や、大会期間中には募金活動も行われた。

地震の被害を大きく受けた地域の学校の動きは以下の通り。

  • 宮城県の東北高校は組合せ抽選会を欠席したものの大会への参加を表明したため、大会6日目の第1試合に行われる1回戦最後の試合に配置。岐阜県の大垣日大高校と対戦したが敗れた。諸事情を考慮して東北高校の関係者は学校に残ってテレビ観戦した。
  • 大会3日目の第3試合は青森県の光星学院と茨城県の水城高校と被災した高校同士の対戦となった。なお、水城高校も抽選会は主将と引率の部長のみが参加し、監督やほかのナインは大会直前に現地入りした。
  • 光星学院は震災当時沖縄県での合宿中で、帰郷が困難となったため、特例として直接の現地入りが許された。

そのほか秋田県の大館鳳鳴高校を含めた4校に対し地元の高校などが友情応援を行った。

3月25日から開催される予定だった第12回全国高等学校女子硬式野球選抜大会は中止が決まった。

余波は夏の第93回全国高等学校野球選手権大会にも広がった。8月6日、初日の開会式は例年通り午前9時開始だったが、8月7日・2日目の1回戦から8月19日・14日目の準決勝まで、第一試合を朝8時から開始する事を発表。さらに決勝戦(日大三高校 - 光星学院高校/2011年8月20日)は、例年ならば午後1時に試合開始であったが、今大会は午前9時30分に試合開始となった。夏の甲子園大会決勝戦が午前中に行われるのは過去93回の歴史を遡っても史上初の事であった(選抜では1997年の第69回選抜高等学校野球大会の決勝戦が午前10時に試合開始となった)。

2012年8月8日開催の第94回全国高等学校野球選手権大会も節電を継続するとして、同様の措置が取られる事となった。ただし選手の体調を考慮するとして、準々決勝、準決勝は午前9時、決勝は午前10時半と前年より一時間遅く試合開始の措置が執られた。

社会人野球

3月8日から開催されていたJABA東京スポニチ大会は途中で打ち切り。地震発生時に決勝戦を行っていたNTT西日本JX-ENEOSの両チームが優勝となった。

その後、春先から都市対抗野球大会開催(当時は8月下旬開幕)までの間に例年行われていた大会は軒並み中止となった。東京スポニチ大会以外の地区連盟主催大会は中止とされたが、大半は出場予定チーム同士でのチャリティゲームとして同一日程で開催された(本来は有料試合であるが入場無料となり、場内では募金箱が設置された)。

企業チームの一部は、野球の練習を一時的に取りやめたほか、本拠地を離れての活動を余儀なくされた。JR東日本東北七十七銀行の選手は社業に専念した。また、日本製紙石巻は練習グラウンドを自衛隊が使用したため、旭川など他地区の工場を転々とした。

都市対抗野球大会については開催そのものが危ぶまれたが、3月25日に開催された日本野球連盟理事会では、開催時期・開催球場を変更した上での開催を決定。その後5月19日の臨時理事会にて、10月に大阪ドームで開催されることが決定した。大会の予選では、東北地方の一部のクラブチームが出場を取りやめたが、企業チームは予選に参加した。

詳細は「第82回都市対抗野球大会」を参照

都市対抗野球が秋の大阪ドーム開催となったことで2011年の社会人野球日本選手権大会は中止となり、当年度に限り第82回都市対抗野球大会の優勝チームが日本選手権優勝チームを兼ねる扱いとなった。

サッカー

Jリーグ

2011年のJリーグ」も参照

地震当日の3月11日、Jリーグは3月12日及び13日に開催予定であったJ1、J2のすべての公式戦の中止を決定した。全試合が中止となるのはJリーグ史上初めてであり、発売中であったtotoは全額払い戻しとなった。特に被害の大きかったベガルタ仙台鹿島アントラーズ水戸ホーリーホック などのクラブが一時的に活動休止に追い込まれ、また、仙台や水戸を含む東日本の数チームで外国人選手がチームと契約解除し母国へ帰国する事態も発生した。結局、公式戦は4月23日に再開されるまで1か月以上休止されることとなった。再開後も東北電力・東京電力管内での試合については、開催時間の変更が随時検討されることになり、鹿島は本拠地のカシマサッカースタジアムに震災の被害が出ているため、5月末までに予定されているホームゲームの開催地を移して試合を行うことになった。5月には東北出身Jリーガーを中心に東北人魂を持つJ選手の会を結成、サッカー復興に向けボランティア活動を開始した。

日本代表

A代表

3月16日、3月25日及び29日に予定されていたキリンチャレンジカップ2試合の中止を決定。3月29日には、当初のニュージーランド代表との試合に代わり、急遽日本代表と「Jリーグ選抜」とが対戦するチャリティーマッチ「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」を長居スタジアム(大阪)で行った。

4月5日、強豪との真剣勝負による強化の場として位置づけられていた 南米選手権「コパ・アメリカ2011」について、同選手権開催時期にJリーグの順延分を充てるため、参加を辞退することが発表された。 その後、主催者から出場を再考するよう促され、日本サッカー協会は、欧州のクラブに所属する選手を主体としたチームを編成して出場することを目指した。しかし、異なる大陸の大会への招待のため選手招集に強制力はなく、多くのクラブから招集を拒否された。結局、5月17日、出場辞退が正式に発表された。

世代別代表

その他

ラグビー

3月から4月に開催予定だった東京セブンズ第12回全国高校選抜大会などの大会が中止となった。

また、4月から5月にかけて開催予定の2011年アジア5カ国対抗は、秩父宮ラグビー場で開催予定だったスリランカ戦が対戦国に変更され、全試合国外開催となった。

バスケットボール

プロバスケットボール

バスケットボール女子日本リーグ機構(WJBL)は3月12日郡山市、13日代々木第二体育館で開催予定であったプレーオフファイナル第2戦、第3戦を中止、15日、17日開催予定の第4戦、第5戦も中止した。これによりWJBLはリーグ戦及びプレーオフセミファイナルの結果を元に、ファイナル進出2チームよりレギュラーシーズン1位のJXをリーグチャンピオン、レギュラーシーズン2位のトヨタ自動車を2位とする順位決定を行った。なお、第1試合の結果も無効扱いとなった。

日本バスケットボールリーグ(JBL)は3月11日、12日、13日開催予定の試合をすべて延期した。最終的には残り全試合中止に至った。レギュラーシーズンは3分の2以上を消化しているため順位は決定しているものの、プレーオフは中止となったため優勝チームなしとなった。

日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)も3月12日、13日開催予定の試合をすべて中止した。このうち、特に被害の大きかった仙台89ERSと停電の影響を受ける可能性が非常に高い埼玉ブロンコス東京アパッチの3球団がシーズン終了までの一時活動休止となった。その他の球団については一部試合中止やカード変更はあるものの19日に試合を再開した。しかし、今期の残りの活動休止を決めた仙台89ERSは入場料収入が無くなったことによる資金繰りの悪化を理由に3月15日付で選手・コーチ全員の契約を解除し、日本人選手の多くは仮保有権を持ったままで他チームにレンタル移籍をすることとなった。先述の理由のため来季の参戦の見通しも立っていなかったが、仙台と埼玉については2011-12シーズンからも参戦が決定。しかし、東京はスポンサー収入の落ち込み他の理由で2011-12シーズンの参加は断念し、後に解散した。代わりに東京サンレーヴスが参入することとなった。

その他

日本バスケットボール協会主催・共催大会のうち、第37回全日本クラブバスケットボール選手権大会、第24回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会、第42回全国ミニバスケットボール大会、第9回全日本デフバスケットボール選手権大会が中止となった。

バレーボール

日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)はVプレミアリーグVチャレンジリーグのレギュラーラウンド残り全試合、セミファイナルラウンド・ファイナルラウンド及びVチャレンジマッチ(入替戦)の中止を3月14日に発表した。これによってプレミアリーグ男子は、同女子はJTが、チャレンジリーグ男子はジェイテクト、同女子は上尾が優勝と決定した。

また、6月開催予定のバレーボール・ワールドリーグの日本ラウンドは国内全試合の開催を中止し、対戦相手国にて代替試合を行なうことを決定した。

さらに11月開催の2011年ワールドカップバレーボールの開催場所も一部変更された。女子の日本戦が行われるAサイトの試合は、当初第1ラウンドは国立代々木第一体育館、第2ラウンドは仙台市体育館で開催予定だったが、いずれも広島サンプラザに変更された。

またVチャレンジリーグ2011-2012シーズンの女子公式戦に於いても影響が生じた。2012年1月7日並びに1月8日にリーグ戦3試合が茨城県ひたちなか市にて組まれ、当初の日程ではひたちなか市総合運動公園総合体育館で開催される予定であったが、東日本大震災により施設の損壊が生じたためにこの体育館が使用できなくなり、日立オートモティブシステムズ体育館での代替開催に変更となったのみならず、日立オートモティブシステムズ体育館は企業施設であったことから観客席設置が出来ず、日本バレーボールリーグ機構の決定により無観客試合で大会を開催した。

大学バレーでは、東北大学春季リーグ と関東大学春季リーグ がそれぞれ大会を中止した。

ハンドボール

日本ハンドボールリーグは15日、3月12日、13日に駒沢体育館で開催を予定していたプレーオフの開催を男女共に中止したと発表した。レギュラーシーズンの順位を今季の最終順位とし、男子は大崎オーソル、女子は北國銀行ハニービーを優勝とした。

また、岩手県花巻市で開催予定だった第34回全国高等学校ハンドボール選抜大会富山県氷見市で開催予定だった第6回春の全国中学生ハンドボール選手権大会も中止となった。

アイスホッケー

3月12日から15日にかけてアジアリーグアイスホッケープレーオフファイナル(東北フリーブレイズアニャンハルラ、全5戦)の第1戦 - 第3戦が行われる予定だった福島県郡山市磐梯熱海アイスアリーナは地震で損傷し、使用不能となった。日本アイスホッケー連盟は11日夜、第3戦までの中止を発表した。15日には韓国安養市で行われる予定だった第4戦・第5戦の中止も発表された。その後、今後のプレーオフの延期をしないことを決め、2チーム優勝とすることを決めた。 2012-2013シーズン現在、2010-2011シーズンプレーオフファイナル開催予定だった福島県郡山市磐梯熱海アイスアリーナで公式戦は行われていない。

また4月17日から23日に行われた2011年アイスホッケー世界選手権ディビジョンIは、加盟団体などとの協議の結果、国全体で復興を優先すべきと考え、参加を辞退。

陸上競技

3月13日に愛知県名古屋市で開催される予定だった名古屋国際女子マラソンも、観客の安全面と被災者の心情、警察官の被災地派遣に考慮して、主催者である中日新聞社などが急遽中止することを決めた。同マラソンの中止は大会始まって以来初めてである。なお、同マラソンは翌2012年から名古屋ウィメンズマラソンとして開催されることが決まっていたため、結果的に「名古屋国際女子マラソン」という名称での開催は2010年が最後となった。

上記名古屋国際女子マラソンの中止に伴い、4月17日に世界陸上大邱大会( 韓国)女子マラソン日本代表選考を兼ねて開催される予定であった長野マラソンも、震災救援に伴い大会運営に必要な人員の確保が出来ないことを理由に、3月22日に大会中止が発表された。このため、女子マラソン日本代表選考の対象大会として日本陸上競技連盟は、4月17日のロンドンマラソン(イギリス)、および4月18日のボストンマラソン(アメリカ合衆国)などを指定した。

3月31日、第21回仙台国際ハーフマラソン(5月8日開催予定)の中止が報道された。

水泳

日本水泳連盟は4月5日〜4月10日の日程にて開催予定であった日本選手権水泳競技大会競泳の部(東京辰巳国際水泳場/東京都江東区)などを中止した。理由は当初会場の東京辰巳国際水泳場のプール水深を操作する可動床が地震で破損したため。尚、日本水泳連盟は別の会場で代替大会を開催する方針 を決め、4月9日〜4月11日に静岡県浜松市古橋廣之進記念浜松市総合水泳場にて『2011年度競泳国際大会代表選手選考会』が開催された。

また、辰巳国際水泳場で行われる予定だったジュニアオリンピック春季大会(3月26日〜30日)も中止とし、個人種目出場権獲得の選手を夏季大会への代替出場を一部を除き認めた。ジュニアオリンピックカップの中止は日本選手権同様初めて。 5月のジャパンオープン、7月のジャパンマスターズは(なみはやドーム/大阪府門真市)に場所を変更し開催。

スキー

東北地方の選手の移動に支障が出ているため、3月12日と13日に札幌市のばんけいスキー場で開催を予定していたフリースタイルスキー・モーグルの全日本選手権が中止されたほか、3月16日から19日に同じく札幌市の白旗山競技場で開催予定だったノルディックスキー・距離の全日本選手権も中止となった。代替開催は行わない。 また、3月19日に予定されていた伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会も中止となった。

スケート

3月21日より東京都渋谷区国立代々木競技場 第一体育館で開催予定だった2011年世界フィギュアスケート選手権が中止され、代替開催を4月24日から5月1日までモスクワ(ロシア連邦)で行うことが決まった。また、同年の国別対抗戦も中止となった。こちらは代替開催の設定はなかった。

ゴルフ

高知県で行われていた女子プロゴルフヨコハマタイヤPRGRレディス」は、2日目以降のラウンドが中止となったため、競技不成立となった。 また、18日から鹿児島県で開催予定であった「Tポイントレディスゴルフトーナメント」、4月1日から静岡県で開催予定だった「ヤマハレディースオープン葛城」、更に4月8日から兵庫県で開催予定だった「スタジオア

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/04/20 02:25

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「東日本大震災によ…」の意味を投稿しよう
「東日本大震災によるスポーツへの影響」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

東日本大震災によるスポーツへの影響スレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「東日本大震災によるスポーツへの影響」のスレッドを作成する
東日本大震災によるスポーツへの影響の」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
無料コミックを探す
占い・診断
着メロを探す
GAMEを探す
デコメを探す
きせかえツールを探す
FLASH待ち受けを探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail