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松本人志とは?

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松本 人志

2011年

【生年月日】
(1963-09-08) 1963年9月8日(56歳)
【国籍】
日本
【出身地】
日本兵庫県尼崎市
【血液型】
B型
【身長】
172 cm
【言語】
日本語
【方言】
関西弁
【最終学歴】
兵庫県立尼崎工業高等学校
【出身】
NSC大阪校1期
【コンビ名】
ダウンタウン
【相方】
浜田雅功
【事務所】
吉本興業
【活動時期】
1983年 -
【同期】
トミーズ
ハイヒール
【現在の代表番組】
スペシャル番組
人志松本のすべらない話
IPPONグランプリ
M-1グランプリ
レギュラー番組
ワイドナショー
松本家の休日
探偵!ナイトスクープ
【過去の代表番組】
一人ごっつ
松紳
伝説の教師
働くおっさん劇場
放送室
クレイジージャーニー
【作品】
著書『遺書』『松本』
ビデオ『VISUALBUM
映画『大日本人』『さや侍
【配偶者】
伊原凛
【親族】
松本隆博(兄)
【公式サイト】
プロフィール

松本 人志(まつもと ひとし、1963年〈昭和38年〉9月8日 - )は、日本お笑いタレント漫才師司会者映画監督作家コメンテーター。左利き。お笑いコンビ・ダウンタウンボケ・ネタ作り担当。相方浜田雅功。愛称は松っちゃん、松ちゃん(まっちゃん)。妻は伊原凛吉本興業東京本部所属。

目次

  • 1 略歴
  • 2 エピソード
  • 3 家族
  • 4 出演
    • 4.1 レギュラー番組
      • 4.1.1 過去のレギュラー番組
    • 4.2 スペシャル番組
      • 4.2.1 過去のスペシャル番組
    • 4.3 テレビドラマ
    • 4.4 CM
  • 5 演じた俳優
  • 6 受賞歴
  • 7 作品
    • 7.1 テレビアニメ
    • 7.2 インターネット配信
    • 7.3 ビデオ
    • 7.4 ショート・ムービー
    • 7.5 DVD
    • 7.6 音楽
    • 7.7 食玩
    • 7.8 スマートフォンアプリ
    • 7.9 映画
    • 7.10 舞台
    • 7.11 劇場アニメ
    • 7.12 ラジオ
    • 7.13 イラスト
  • 8 書籍
    • 8.1 著書
    • 8.2 関連書籍
    • 8.3 連載
    • 8.4 特集・対談など
  • 9 脚注
    • 9.1 注釈
    • 9.2 出典
  • 10 外部リンク

略歴

兵庫県尼崎市出身である。小学校、中学校の同級生に浜田雅功高須光聖がいる。中学時代のあだ名は、まっつん。浜田と共に吉本総合芸能学院の1期生として入学した。入学当初から浜田とコンビを結成した。コンビ名は何度か変わったが、最終的にはダウンタウンとして舞台やテレビ番組に出演することになった。1987年4月に開始した初の看板番組『4時ですよーだ』を皮切りに、翌年には深夜のコント番組『夢で逢えたら』で東京に進出した。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』、『ダウンタウンのごっつええ感じ』等では出演の他番組の企画、構成も行う。1993年から1995年にかけて、『週刊朝日』に連載していた自身のエッセイ(「オフオフダウンタウン」)が『遺書』及び『松本』として単行本化された。それぞれ250万部、200万部を売り上げた。

35歳から、髪型を左分けから坊主頭に変えた。50歳過ぎてから白髪を隠す目的で髪の毛をグレーに染めていたが、すぐ色が落ちてしまうという理由で冬頃からは金色に染めている。

2001年10月4日より、ラジオ番組『放送室』を高須と共に開始し、2009年3月28日の番組終了まで約7年半に渡り放送された。2007年、企画、脚本、監督、出演の四役を務めた映画『大日本人』を発表し映画監督としてデビューをした。日本での公開に先立ってカンヌ国際映画祭の「監督週間」に招待された。これに伴い、2008年の東京スポーツ新聞社主催・「第8回ビートたけしのエンターテインメント賞」で話題賞を受賞。

2004年から『人志松本のすべらない話』(通称:すべらない話)のホスト及び企画、2009年からは大喜利の祭典『IPPON グランプリ』の大会チェアマンとして出演し、あまり知名度の無いお笑い芸人の才能の発掘や若手芸人の育成にあたる役割も担っている。

2010年6月、左股関節に股関節唇損傷を患い、股関節の手術を受けるため1〜2カ月程度の休養を発表した。その後、8月18日収録の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』で仕事復帰。同年10月15日にNHK総合でテレビでは実質的に9年振りとなるコント番組『松本人志のコント MHK』が放送、翌10月16日に同局のドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』で「松本人志スペシャル」が放送された。

2013年、『リンカーン』の『説教先生』で、Twitterを開始。2017年5月23日には、南原清隆とツーショットが話題になった。

2015年12月、第18回みうらじゅん賞を受賞。

2019年11月29日の放送分より『探偵!ナイトスクープ』の3代目局長に就任。松本はこれまで新規番組の司会やMCに就くことがほとんどで、前任司会者のいるテレビ番組の司会を引き継ぐのは初めてである。

エピソード

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この節は言葉を濁した曖昧な記述になっています。
Wikipedia:言葉を濁さないを参考に修正してください。(2011年11月)

「笑いと悲しみは紙一重・表裏一体」という考えを持っている。『ごっつええ感じ』のコント「トカゲのおっさん」や、映画『大日本人』は笑いとペーソスを両立させた作品となっている。

貧乏だった少年時代の話を松本は心から面白いと思って披露しても、悲しい話として同情を受けてしまうことがあるという。『ごっつええ感じ』の頃は、ハードな下ネタやグロテスク・バイオレンスなネタなど狂気的なほどのブラックな笑いを度々見せていた。その後はそういった類の笑いへの興味は大分無くなっている。理由は「過去のコントを見返した際に『今観直してもやっぱり面白い』と思えたのはブラックな笑いではなかったから」と語っている。

また、単純に年齢・芸歴を重ねたことや、結婚し家庭を持ったこともきっかけではないかとも自己分析している。『松本人志のコント MHK』では図面に描いた通りにやる「良質」なコントを目指したという。

「面白いやつの条件」として「ネクラ・貧乏・女好き」を挙げている。「面白い奴とは自分ひとりの世界を持っている奴のことであり、実はネクラな奴が多い。面白い奴とはどこか冷めた奴のことである」と論じている。 その一方、明るい性格に関しては「明るい奴は社交的で楽しいが、笑いの内容が薄く飽きられやすい。身内を楽しませるだけで終わってしまう」とも論じている。 「貧乏」は、松本自身があまり裕福な家庭で育ってなかったこともあり、「遊び道具のない子供は、自分でそれを作ろうとする。結局、想像力が豊かになり、頭を使って遊ぼうとするのだ」とコメントしている。「女好き」については、「女好きの奴は口がうまい。そう、しゃべりが達者」であることを理由としている。

尊敬する芸人として藤山寛美桂枝雀(2代目)志村けん島田紳助を挙げている。寛美・枝雀については、「芸人は寛美さんや枝雀さんのように常に作品を作っていかなければならない。僕はそういう人になりたいと思う」と語っている。また就寝前に携帯音楽プレイヤーで2代目桂枝雀の落語を聴きながら眠りに就く事が良くあるとも語っている。島田紳助は紳助・竜介時代に、ダウンタウンの芸風の方向性を松本に問いただすと、模索中ながらもある程度の確信がある旨を明かし、後に紳助は、ダウンタウンの漫才の方向性が正しかったことに衝撃を受け、これが紳助・竜介を解散するきっかけになった。また自身の著書『遺書』においても「もしこの世にテレビがなく、ラジオだけだったとしたら、このオッサンは間違いなく天下を取っているだろう」と紳助を評している。

多方面の人物やメディアなどで、「天才」と称され、特に若手から中堅芸人のほとんどにリスペクトされている。

家族

3人兄弟の末っ子。祖父(松本昇次郎)(1896年 - 1971年6月8日 74歳没 )は著書にもよく名が出てくる。家族構成は父(松本譲一)(1933年 - 2014年8月18日 81歳没)、母(松本秋子)(1933年 - 三重県津市出身)、兄(松本隆博)、姉(奈緒美)。2014年8月31日、8月18日に父が亡くなったことを『ワイドナショー』内で明らかにした。番組では家族の話をすることが多く、特に母とはテレビで共演することも多い。2009年に伊原凛と結婚し、娘がいる。

出演

ダウンタウンとしての出演番組・作品はダウンタウンの出演項目を参照。

レギュラー番組

過去のレギュラー番組

スペシャル番組

過去のスペシャル番組

テレビドラマ

CM

演じた俳優

受賞歴

作品

ダウンタウン (お笑いコンビ)#作品」も参照

テレビアニメ

インターネット配信

ビデオ

ショート・ムービー

DVD

音楽

食玩

スマートフォンアプリ

映画

舞台

劇場アニメ

ラジオ

イラスト

書籍

著書

上記2作を1冊にまとめた文庫。

関連書籍

吉本興業・松本人志非公認

連載

のちに『遺書』・『松本』とタイトルをつけて単行本化。
『シネマ坊主』として3冊の単行本が出版されている。
『プレイ坊主』・『松本人志の怒り』はこの連載からの単行本。

特集・対談など

2007年6月頃、大日本人公開に合わせてインタビューのラッシュがあった。全リストは脚注参照。

ナンシー関との対談。
ビートたけしとの対談。のち文庫化 ISBN 978-4101225500
茂木健一郎との対談など。

脚注

注釈

出典

  1. ^ 松本人志 プロフィール|吉本興業株式会社”. 吉本興業. 2018年11月12日閲覧。
  2. ^ ラリー遠田 (2018年9月2日). “松本人志が失敗重ねて達した唯一無二の境地”. 東洋経済オンライン. 2019年4月18日閲覧。
  3. ^ 松本人志 [@matsu_bouzu] (2014年11月27日). "白髪 腹立つからこんなんしたった。" (ツイート). Twitterより2019年4月18日閲覧
  4. ^ 松ちゃん、銀髪から金髪にした理由は「グレーすぐ落ちる」”. オリコンニュース (2014年12月7日). 2019年4月18日閲覧。
  5. ^ ついに夢の2ショット実現 たけし、松ちゃんに「映画作りを続けて」”. ORICON NEWS (2008年3月3日). 2017年9月26日閲覧。
  6. ^ お笑い不況下の「IPPON」の役割「若手発掘」「日本を元気に」”. スポニチ Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社 (2015年5月23日). 2015年9月17日閲覧。
  7. ^ 松ちゃんが「みうらじゅん賞」を受賞 デイリースポーツ online 2015年12月9日閲覧
  8. ^ 『ナイトスクープ』新局長は松本人志 西田敏行からバトン託される”. ORICON NEWS (2019年10月25日). 2019年10
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    出典:wikipedia
    2020/02/04 09:39

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