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林泰勳とは?

【国際大会】

【代表チーム】
大韓民国
WBC
2009年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


【林泰勳】

【各種表記】

ハングル: 임태훈
【発音:】
イムテフン
ローマ字: Lim Tae-hun

林 泰勳(イム・テフン、임태훈、1988年9月28日 - )は、韓国ソウル特別市出身の元プロ野球選手(投手)。

経歴

斗山時代

ソウル高等学校卒業後、斗山ベアーズに入団し、2007年に高卒ルーキーながら主にロングリリーフで64試合登板、7勝をあげ最優秀新人を受賞した。2008年北京五輪野球韓国代表の最終エントリーに残ったが、大会直前のキューバとの練習試合で不安定な姿を見せるなど状態が悪いと判断され、尹錫珉(起亜)に交代となり、五輪には出場できなかった。

2009年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、大会開幕前の強化試合で不安定な姿を見せた黄斗聖(ネクセン)に代わり、急遽韓国代表に合流した。1次ラウンドの緒戦の台湾戦では9-0と大量リードを奪ったあとの4番手として登板するなど、大会を通して目立った場面での起用はなかった。シーズンはリリーフだけでチーム最多タイの11勝を記録した。

2010年はチーム事情によりリリーフから先発に転向し、9勝をあげた。当初広州アジア大会韓国代表には選ばれていなかったが、プレーオフでの好投が目に留まり、顔面麻痺などで入院し出場を辞退した金廣鉉(SK)の代役として出場することになった。大会では香港戦のみの登板だったが、韓国代表の優勝により兵役免除の恩恵を受けることができた。

2011年5月下旬、連続リリーフ失敗や私生活でのスキャンダルが原因で二軍へ降格した。同年9月に1軍へ復帰した。2012年は当初先発で起用されたが結果を残せず、不振が続いた。2015年6月、引退を希望し任意脱退選手として公示され斗山を退団。

日本独立リーグ時代

8月に日本独立リーグであるベースボール・チャレンジ・リーグ福井ミラクルエレファンツに入団した。

2018年10月24日付で福井を自由契約となった。

2019年以降は全所属の斗山から任意脱退しているためKBONPBCPBLのどの球団とも契約できず、事実上の引退状態である。

通算記録






























ブ




ド
































ボ











W
H
I
P

2007 | 斗山 | 64 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 3 | 1 | 20 | .700 | 416 | 101.1 | 77 | 2 | 36 | 6 | 5 | 93 | 2 | 1 | 28 | 27 | 2.40 | 1.12
2008 | 57 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 5 | 6 | 14 | .545 | 354 | 87.0 | 69 | 6 | 28 | 2 | 0 | 83 | 3 | 0 | 34 | 33 | 3.41 | 1.12
2009 | 58 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | 5 | 4 | 13 | .688 | 353 | 88.1 | 67 | 3 | 24 | 2 | 3 | 85 | 1 | 0 | 30 | 30 | 3.06 | 1.03
2010 | 36 | 20 | 0 | 0 | 0 | 9 | 11 | 1 | 1 | .450 | 578 | 130.2 | 134 | 27 | 47 | 0 | 12 | 103 | 6 | 1 | 83 | 77 | 5.30 | 1.39
2011 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 7 | 0 | .500 | 79 | 19.0 | 16 | 3 | 7 | 2 | 1 | 13 | 0 | 0 | 8 | 8 | 3.79 | 1.21
2012 | 22 | 8 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 | 0 | 3 | .500 | 232 | 50.1 | 53 | 5 | 36 | 2 | 1 | 33 | 2 | 0 | 30 | 26 | 4.65 | 1.77
2013 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | .500 | 60 | 10.1 | 18 | 1 | 11 | 0 | 0 | 13 | 0 | 0 | 13 | 13 | 11.32 | 2.81
2014 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ---- | 25 | 3.2 | 7 | 0 | 6 | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 | 4 | 4 | 9.82 | 3.55
通算:8年 271 | 28 | 0 | 0 | 0 | 39 | 30 | 19 | 52 | .565 | 2097 | 490.2 | 441 | 47 | 195 | 14 | 23 | 427 | 14 | 2 | 230 | 218 | 4.00 | 1.30

タイトル・受賞経歴


















ブ






































ボ





W
H
I
P

2015 | 福井 | 6 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 24.0 | 101 | 23 | 1 | 26 | 7 | 0 | 12 | 11 | 0 | 1 | 4.13 | 1.25
2016 | 17 | 7 | 6 | 0 | 0 | .538 | 89.0 | 393 | 91 | 4 | 58 | 40 | 4 | 51 | 34 | 4 | 2 | 3.44 | 1.47
2017 | 28 | 4 | 5 | 1 | 0 | .444 | 61.1 | 274 | 63 | 4 | 58 | 31 | 3 | 42 | 33 | 4 | 1 | 4.84 | 1.54
2018 | 32 | 0 | 1 | 7 | 0 | .000 | 32.1 | 142 | 32 | 4 | 27 | 16 | 1 | 11 | 10 | 0 | 0 | 2.78 | 1.50
通算:4年 83 | 13 | 12 | 8 | 0 | .520 | 206.2 | 910 | 209 | 13 | 169 | 94 | 8 | 116 | 88 | 8 | 4 | 3.84 | 1.47

背番号

代表歴

脚注

  1. ^ '임태훈 은퇴' 두산, 재현된 투수 유망주 잔혹사, 2015년 6월 26일, 《MK 스포츠》
  2. ^ 전 두산 투수 임태훈, 일본 독립리그팀 입단, 2015년 8월 15일, 《연합뉴스》

関連項目

外部リンク

韓国野球委員会新人王
【1980年代】
  • 83 朴鍾勳
  • 84 尹錫環
  • 85 李順喆
  • 86 金健友
  • 87 李正勳
  • 88 李龍澈
  • 89 朴正炫

【1990年代】

【2000年代】

【2010年代】


野球韓国代表 - 2009 ワールド・ベースボール・クラシック 2 準優勝
【監督】

81 金寅植


【コーチ】
  • 80 金城漢(ヘッド)
  • 71 孫奕(コンディショニング)
  • 75 姜盛友(バッテリー)
  • 76 金敏浩(守備)
  • 77 柳仲逸(守備走塁)
  • 78 李順喆(打撃)
  • 79 楊相汶(投手)

【投手】

【捕手】

【内野手】

【外野手】


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/09/26 17:40

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