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柏原市とは?

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かしわらし
柏原市
高井田横穴墓群

 | 
柏原市旗 | 柏原市章

【国】
日本
【地方】
近畿地方
【都道府県】
大阪府
市町村コード
27221-3
法人番号
1000020272213
【面積】
25.33km

【総人口】
68,162[編集]
(推計人口、2020年6月1日)
人口密度
2,691人/km
【隣接自治体】
八尾市藤井寺市羽曳野市
奈良県香芝市北葛城郡王寺町生駒郡三郷町
【市の木】
コノテガシワ
【市の花】
ツツジ
【柏原市役所】

【市長】
冨宅正浩
【所在地】
582-8555
大阪府柏原市安堂町1番55号
北緯34度34分45.4秒東経135度37分43秒座標: 北緯34度34分45.4秒 東経135度37分43秒

【外部リンク】
公式ウェブサイト

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村



ウィキプロジェクト

柏原市(かしわらし)は、大阪府中河内地域に位置する

ぶどう栽培が盛ん。また古墳遺跡も多く、市内にある横穴墓(高井田横穴群、玉手山横穴群の2箇所)は大阪府内では、現在柏原市でしか発見されていない。2006年11月、構造改革特区(「生きる学力育成」小中一貫教育特区)に認定された。

地理

高尾山
大和川(写真左右方向)と石川(写真奥)合流点(写真右側・川の手前に市役所が見える)(高尾山頂から撮影)
柏原市中心部周辺の空中写真。1985年撮影の2枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

大阪都心部から約20キロメートルほどの距離に位置する大阪市ベッドタウン。市全体の2/3が山間部である。

また、中央部には一級河川である大和川が流れている。市役所の近くで石川と合流する。

地形

市域北西部は比較的平坦である。市域北部には生駒山系から続く山がそびえている。大和川を挟んで南側は金剛山系に連なる山地となる。

市域東部の亀の瀬(峠地区)近辺は軟弱地盤であり、大雨になれば大和路線(関西本線)の列車が運休になることや国道25号が通行止めになることがある。かつては近鉄大阪線の電車が、現在の大阪教育大前駅付近にあった急曲線・軟弱地盤上を徐行して走っていた。

隣接している自治体

歴史

旧石器・縄文・弥生時代

歴史は古く、3万年ほど前の後期旧石器時代にまでさかのぼるとされる。

4世紀〜7世紀頃

4世紀から7世紀頃に作られた遺跡や古墳は現在でも市内に数多く残っている。古代より大和川が大和から難波へと抜ける地点に位置している為、交通の要所としても栄えた。741年、聖武天皇が国状不安を鎮撫するために建立を命じた国分寺建立に、河内国分寺として現在の柏原市国分東条(こくぶひがんじょ)町にも作られたが、後に廃寺となる。

戦国時代

戦国時代後期には織田豊臣氏の支配下となり、徳川政権下の江戸時代になると、戦争時には大坂の前衛地となる事から、重要な拠点として天領となり、幕府の支配下に置かれた。大坂の陣では奈良街道から亀の瀬を経て、現在の国分あたりに進出してきた徳川方と後藤基次が先頭に立つ大坂方が道明寺の戦いで激突した。今日、市内には両軍関わらず、多くの供養碑が建てられている。

沿革

昭和時代

近代・現代

人口

平成22年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、2.85%減の74,840人であり、増減率は府下43市町村中36位、72行政区域中61位。


柏原市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 柏原市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 柏原市
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性


柏原市(に相当する地域)の人口の推移

総務省統計局 国勢調査より


地域

柏原市では、一部の区域で住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施されている。なお、住居表示実施年月日欄に※印があるものについては、その町域の一部に住居表示未実施の区域があることを示す。

柏原地区
【町名】
【読み】
【設置年月日】
【住居表示実施年月日】
住居表示実施直前の町名
本郷一〜五丁目 | ほんごう | 1965年6月1日 | 1965年6月1日 | 大字柏原の一部
大正一〜三丁目 | たいしょう | 1965年6月1日 | 1965年6月1日 | 大字柏原の一部
古町一〜三丁目 | ふるまち | 1965年6月1日 | 1965年6月1日 | 大字柏原、大字市村の各一部
今町一・二丁目 | いままち | 1965年6月1日 | 1965年6月1日 | 大字柏原、大字市村の各一部
上市一〜四丁目 | かみいち | 1965年6月1日 | 1965年6月1日 | 大字市村、大字太平寺の各一部
清州一・二丁目 | きよす | 1965年6月1日 | 1965年6月1日 | 大字市村の一部
堂島町 | どうじまちょう | 1965年6月1日 | 1965年6月1日 | 大字市村の一部
河原町 | かわはらちょう | 1965年6月1日 | 1965年6月1日 | 大字市村、大字法善寺の各一部
堅下地区
【町名】
【読み】
【設置年月日】
【住居表示実施年月日】
住居表示実施直前の町名
法善寺一〜四丁目 | ほうぜんじ | 1966年5月1日(一・二) | 1966年5月1日 | 大字法善寺、大字市村の各一部
1966年5月1日(三・四) | 1966年5月1日※ | 大字法善寺の一部
山ノ井町 | やまのいちょう | 1966年5月1日 | 1966年5月1日 | 大字平野の一部
平野 | ひらの | 1956年9月30日 | 未実施 | 
平野一・二丁目 | ひらの | 1966年5月1日(一) | 1966年5月1日 | 大字平野の一部
1966年5月1日(二) | 1966年5月1日※ | 大字平野の一部
大県 | おおがた | 1956年9月30日 | 未実施 | 
大県一〜四丁目 | おおがた | 1966年5月1日(一〜三) | 1966年5月1日 | 大字大県、大字法善寺の各一部
1966年5月1日(四) | 1966年5月1日※ | 大字大県、大字平野の各一部
太平寺 | たいへいじ | 1956年9月30日 | 未実施 | 
太平寺一・二丁目 | たいへいじ | 1966年5月1日 | 1966年5月1日 | 大字太平寺の一部
安堂 | あんどう | 1956年9月30日 | 未実施 | 
安堂町 | あんどうちょう | 1966年5月1日 | 1966年5月1日※ | 大字安堂の一部
高井田 | たかいだ | 1956年9月30日 | 未実施 | 
堅上地区
【町名】
【読み】
【設置年月日】
【住居表示実施年月日】
住居表示実施直前の町名
青谷 | あおたに | 1956年9月30日 | 未実施 | 
峠 | とうげ | 1956年9月30日 | 未実施 | 
雁多尾畑 | かりんどおばた | 1956年9月30日 | 未実施 | 
本堂 | ほんどう | 1956年9月30日 | 未実施 | 
国分地区
【町名】
【読み】
【設置年月日】
【住居表示実施年月日】
住居表示実施直前の町名
石川町 | いしかわちょう | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字片山、大字玉手の各一部
片山町 | かたやまちょう | 1967年10月1日 | 1967年10月1日※ | 大字片山、大字玉手の各一部
玉手町 | たまてちょう | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字玉手、大字円明、大字片山の各一部
円明町 | えんみょうちょう | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字円明、大字国分の各一部
旭ヶ丘一〜四丁目 | あさひがおか | 1967年10月1日(一〜三) | 1967年10月1日 | 大字円明、大字国分、大字玉手の各一部
1967年10月1日(四) | 1967年10月1日※ | 大字円明、大字国分、大字玉手の各一部
国分西一・二丁目 | こくぶにし | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字国分の一部
国分本町一〜七丁目 | こくぶほんまち | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字国分の一部
国分市場一・二丁目 | こくぶいちば | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字国分の一部
国分東条町 | こくぶひがんじょうちょう | 1967年10月1日 | 1967年10月1日※ | 大字国分の一部
田辺一・二丁目 | たなべ | 1967年10月1日(一) | 1967年10月1日 | 大字国分の一部
1967年10月1日(二) | 1967年10月1日※ | 大字国分、大字円明の各一部

行政

市長
歴代市長
【代】
【氏名】
【就任】
退任
初代 | 青木志郎 | 1958年 | 1962年
2代 | 早川良祐 | 1962年 | 1973年
3代 | 山西敏一 | 1973年 | 2005年
4代 | 岡本泰明 | 2005年 | 2013年
5代 | 中野隆司 | 2013年 | 2017年
6代 | 冨宅正浩 | 2017年 | 現職
市議会

定数は16人。2017年11月30日時点での会派構成は以下の通り。

【会派名】
【議席数】
所属党派
至誠会 | 4 | 自民党
公明党 | 3 | 公明党
大阪維新の会 | 3 | 大阪維新の会
政新会 | 2 | 自民党
女性超党派りんどう | 2 | 
無所属 | 2 | 
大阪府議会

経済

産業

柏原市に本社を置く主な企業

主な事業所

主な商業施設

かつて存在した商業施設

金融機関

 | 
この節の加筆が望まれています。

かつては近畿大阪銀行の支店も市内に存在したが、りそな銀行傘下入り後の重複店舗整理の際、志紀支店(八尾市)や、道明寺支店(藤井寺市)へ統合された。

日本郵政グループ

(2012年12月現在)

  • 柏原郵便局(大正)
  • 柏原国分本町郵便局(国分本町)
  • 柏原旭ケ丘郵便局(旭ケ丘)
  • 柏原法善寺郵便局(法善寺)
  • 柏原国分東条(ひがんじょう)郵便局(国分東条町)
  • 柏原堅下郵便局(大県=おおがた)
  • 柏原玉手(たまて)郵便局(玉手町)
  • 柏原上市郵便局(上市)
  • 柏原堅上郵便局(雁多尾畑=かりんどおばた)


  • 大阪支店 大阪教育大学内出張所(旭ケ丘)(ATMのみ)
その他上記の各郵便局にATMが設置されており、柏原・柏原旭ケ丘の各郵便局ではホリデーサービスを実施。

※柏原市内全域の郵便番号は「582-00xx」(柏原郵便局の集配担当)となっている。

姉妹都市・提携都市

海外

1984年に柏原市少年少女合唱団が中国を訪問。1980年代半ば以降新郷市と相互交流を深めた。
互いにぶどうの産地であることをきっかけに1990年から交流がはじまり、翌年には市長・県知事が柏原市を訪問した。1999年に柏原市・グロッセート市・グロッセート県の3者で正式提携の議定書が調印された。

生活

警察

消防

ゴミ・し尿処理

学校給食事業

病院

水道

教育

柏原市では2010年度より、市立中学校全6校と大阪府立柏原東高等学校との間で連携型中高一貫教育を開始する。

また2007年度以降、市立堅上小学校・堅上中学校を小規模特認校としている。堅上小学校・中学校では小中一貫教育を実施し、また希望者は柏原市の他校区からの通学が可能となっている。

大学・短期大学

専修学校

高等学校

中学校

小学校

交通

鉄道

中心となる駅

隣接市町村への連絡

バス

市内循環バス

道路

主な公共施設・名所・旧跡・祭事

高井田横穴墓群
柏原市立歴史資料館
河内国分寺塔跡
三田家住宅(重要文化財)

主な公共施設

名所・旧跡

出典:wikipedia
2020/07/08 16:12

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