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桑名市とは?

くわなし
桑名市
六華苑

【国】
日本
【地方】
東海地方近畿地方
【都道府県】
三重県
団体コード
24205-5
法人番号
5000020242055
【面積】
136.68km

【総人口】
139,878[編集]
(推計人口、2018年10月1日)
人口密度
1,023人/km
【隣接自治体】
四日市市いなべ市
三重郡朝日町川越町
員弁郡東員町桑名郡木曽岬町
愛知県:愛西市弥富市
岐阜県海津市
【市の木】
ハナミズキ
【市の花】
ハナショウブ
【桑名市役所】

【市長】
伊藤徳宇
【所在地】
511-8601
三重県桑名市中央町2丁目37番地
北緯35度3分43.9秒東経136度41分1.2秒座標: 北緯35度3分43.9秒 東経136度41分1.2秒

【外部リンク】
桑名市

― 市 / ― 町



ウィキプロジェクト
多度山から望む市中心部と木曽三川、遠景は伊勢湾

桑名市(くわなし)は、三重県北部に位置する都市である。

目次

  • 1 概要
  • 2 地理
    • 2.1 隣接している自治体
    • 2.2 主な地形
    • 2.3 気候
  • 3 歴史
    • 3.1 近代以降の沿革
    • 3.2 行政区域の変遷
  • 4 都市情報
    • 4.1 市章
    • 4.2 旧市章
    • 4.3 市名のいわれ
    • 4.4 市認定キャラクター
  • 5 人口
  • 6 行政・議会
    • 6.1 市長
    • 6.2 議会
    • 6.3 広報活動
  • 7 施設
    • 7.1 役所
    • 7.2 警察
    • 7.3 消防
    • 7.4 医療
    • 7.5 図書館
  • 8 国の機関
    • 8.1 厚生労働省
    • 8.2 国土交通省
    • 8.3 財務省
    • 8.4 法務省
    • 8.5 裁判所
  • 9 経済
    • 9.1 産業
      • 9.1.1 名産
      • 9.1.2 農業
    • 9.2 市内に立地する主な企業・工場
    • 9.3 大型商業施設
    • 9.4 日本郵政グループ
  • 10 姉妹都市・提携都市
    • 10.1 日本国内
  • 11 学校
    • 11.1 特別支援学校
    • 11.2 高等学校
    • 11.3 中学校
    • 11.4 小学校
    • 11.5 閉校・統合
  • 12 交通
    • 12.1 鉄道
    • 12.2 道路
      • 12.2.1 高速道路
      • 12.2.2 一般国道
      • 12.2.3 県道
    • 12.3 路線バス
      • 12.3.1 高速バス路線
      • 12.3.2 一般路線バス
    • 12.4 空港へのアクセス
  • 13 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
    • 13.1 名所・旧跡
    • 13.2 観光・レジャー
      • 13.2.1 スポーツ施設
    • 13.3 祭り・イベント
  • 14 出身有名人
    • 14.1 ゆかりの人物
  • 15 その他
  • 16 脚注
  • 17 関連項目
  • 18 外部リンク

概要

伊勢湾の堆積平野伊勢平野木曽三川による沖積平野濃尾平野の境にある都市。愛知県岐阜県に接しており、名古屋市から25km圏に位置する。名古屋市のベッドタウンとして宅地開発が進んでいる。無形文化財石取祭連鶴の折り方の「桑名の千羽鶴」などがある。

2004年(平成16年)12月6日に桑名市、桑名郡長島町多度町の3市町村が合併(対等合併)して誕生した市である。

(はまぐり)料理に代表される食文化を有し、ナガシマスパーランド多度大社六華苑東海道七里の渡しなど、豊富な観光資源に恵まれた三重県下屈指の観光都市である。機械・金属系を中心とする工業都市でもある 。

地理

木曽三川河口域に位置する桑名市(空中写真)
桑名市中心部周辺の空中写真。1987年撮影の12枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

三重県の北部に位置する。木曽三川(木曽川長良川揖斐川)の河口にあり、北西部に養老山地、南東部に伊勢湾がある。伊勢神宮の「一の鳥居」が設置されるなど、伊勢国の東の玄関口として位置付けられる。その地理的条件により、江戸時代には東海道でも指折りの宿場町城下町港町として栄えた。

隣接している自治体

主な地形

河川
湖沼
山岳

気候

太平洋側気候で、一般には温和な気候であり、日照時間も多い。は非常に蒸し暑く、最高気温が38℃を超える日も珍しくない。また、熱帯夜となる日も多い。は乾燥した晴天の日が多いが、強い冬型の気圧配置となり滋賀方面から鈴鹿山脈を越えて雪雲が流れてくると大雪に見舞われることがある。

桑名の気候
【月】
【1月】
【2月】
【3月】
【4月】
【5月】
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
12月 年
最高気温記録 °C (°F) 16.5
(61.7) | 18.9
(66) | 24.9
(76.8) | 30.8
(87.4) | 33.5
(92.3) | 37.5
(99.5) | 39.7
(103.5) | 39.8
(103.6) | 38.0
(100.4) | 32.5
(90.5) | 24.5
(76.1) | 20.6
(69.1) | 39.7
(103.5)
平均最高気温 °C (°F) 8.9
(48) | 9.8
(49.6) | 13.3
(55.9) | 19.1
(66.4) | 23.4
(74.1) | 26.7
(80.1) | 30.5
(86.9) | 32.3
(90.1) | 28.7
(83.7) | 22.9
(73.2) | 17.1
(62.8) | 11.7
(53.1) | 20.37
(68.66)
平均最低気温 °C (°F) 0.9
(33.6) | 1.2
(34.2) | 4.2
(39.6) | 9.4
(48.9) | 14.5
(58.1) | 19.0
(66.2) | 23.0
(73.4) | 24.2
(75.6) | 20.6
(69.1) | 14.1
(57.4) | 8.2
(46.8) | 3.2
(37.8) | 11.87
(53.39)
最低気温記録 °C (°F) -5.3
(22.5) | -6.4
(20.5) | -4.4
(24.1) | 0.2
(32.4) | 6.0
(42.8) | 11.6
(52.9) | 16.3
(61.3) | 15.5
(59.9) | 10.9
(51.6) | 4.5
(40.1) | -0.7
(30.7) | -5.0
(23) | -6.4
(20.5)
降水量 mm (inch) 49.4
(1.945) | 65.0
(2.559) | 122.3
(4.815) | 136.3
(5.366) | 174.6
(6.874) | 222.4
(8.756) | 192.4
(7.575) | 127.2
(5.008) | 217.1
(8.547) | 132.3
(5.209) | 90.0
(3.543) | 46.1
(1.815) | 1,575.1
(62.012)
平均降水日数 (≥ 1.0 mm) 6.5 | 7.4 | 10.0 | 9.6 | 10.9 | 12.8 | 12.2 | 8.5 | 11.3 | 9.2 | 6.9 | 6.8 | 112.1
平均月間日照時間 141.3 | 144.3 | 177.7 | 192.3 | 188.8 | 152.0 | 173.8 | 216.0 | 161.4 | 159.4 | 148.9 | 148.5 | 2,004.4
出典: 気象庁

歴史

歌川広重『東海道五十三次・桑名』

近代以降の沿革

行政区域の変遷

都市情報

市章

市章

現在の市章は、合併を機に、全国から寄せられた公募から選ばれ、2004年12月6日に制定された。市章は1本の青色のライン(帯)と2本の緑色のラインで構成される。これらのラインを円周状に配置することで、「水と緑の交流の輪」を表現している。そして、中央の余白を名産の蛤の形状で浮き上がらせ、「市の文化や歴史」を表現している。

旧市章

旧市章

市名のいわれ

地名・桑名の由来は諸説あるが、桑名開発の祖となる豪族桑名首(おびと)の名前から採られたという説が有力である。なお、地名・桑名が記された最古の史料は『日本書紀』である。壬申の乱の際、672年6月26日天武天皇が桑名郡家(くわなのこおりのみやけ)に宿泊したとの記述がある。

市認定キャラクター

ゆめはまちゃん
桑名商工会議所が「桑名の活性化を応援するキャラクター」として公募で決定したゆるキャラ2011年1月28日に市長が「桑名市の活性化を応援する市のキャラクター」として認定した。本来のデザインでは、名産の蛤をイメージした桑名のロゴが入った貝殻の中から頭を出しているだけで胴体は存在しない。着ぐるみでは胴体が存在し、木曽三川をイメージした3本の白いラインが入った水色の衣装を着ている。

人口


桑名市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 桑名市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 桑名市
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

桑名市(に相当する地域)の人口の推移

総務省統計局 国勢調査より

行政・議会

市長

歴代市長

議会

議員定数:26 任期:2014年12月6日から2018年12月5日

【会派名】
議員数
フォーラム新桑名 | 4
新志会 | 4
絆 | 4
まちづくり戦略室 | 4
桑風クラブ | 3
公明党桑名市議団 | 2
無会派 | 4
欠員 | 1

※なお、衆議院議員選挙の選挙区は「三重県第3区」、三重県議会議員選挙の選挙区は「桑名市・桑名郡選挙区」(定数:4)、となっている。

広報活動

施設

桑名市立中央図書館が入居するくわなメディアライヴ

役所

旧桑名市役所が市役所本庁舎に、それ以外の旧町役場が総合支所となっている。

警察

警察署
交番
駐在所
検問所

消防

桑名市消防本部が担当する。

消防署
分署

医療

主な病院

図書館

国の機関

厚生労働省

三重労働局

国土交通省

中部地方整備局

財務省

法務省

裁判所

経済

産業

桑名鋳物を象徴する桑名宗社(春日神社)の青銅鳥居
鋳物
桑名の代表的な地場産業で全国的に高い知名度を持つ。かつては日本の二大鋳物産地の一つとして「東の川口、西の桑名」と言われた。桑名には約34社の鋳物工場があり、1,300人以上が従事している。製品出荷額は約394億円(2002年)で、全国でも有数の規模を誇っている。製造される鋳物製品は多種にわたっており、日用品、土木建築用資材(マンホールグレーチングなど)、産業機械器具部品、電動機器部品などがある。
桑名鋳物
梵鐘などを製造する伝統的鋳物産業も健在で、梵鐘は海外に輸出されることもある。地場産業としての鋳物が桑名で発達したのは明治時代以後だが、桑名鋳物の歴史は古く、本多忠勝が桑名藩主となり(1601年)、鉄砲の鋳造をはじめたのが起源とされている。当時の製品は合金による神社仏閣の灯籠、梵鐘、鍋釜類、農具などが主な物であった。桑名の鋳物師(いもじ)としては廣瀬、辻内の両家が活躍した。(鋳物師は朝廷の許可がなければ開業や家業継承ができなかったこともあり、当時、両家以外で桑名に鋳物師がいた記録はない。)廣瀬与左衛門による仏眼院の「喚鐘(かんしょう)」(桑名市指定有形文化財)と辻内善右衛門による桑名宗社の「春日神社の青銅鳥居」(三重県指定有形文化財)が現存しており、桑名鋳物を象徴する文化財となっている。
桑名萬古焼
萬古焼の一種で、赤絵(赤い絵付け)を特徴とする。三重県指定伝統工芸品であるとともに、三重県指定無形文化財(工芸技術)である。桑名の豪商、沼波弄山が開窯した古萬古は後継者の無いまま廃絶していたが、桑名・田町生まれの森有節(ゆうせつ)、千秋(せんしゅう)の兄弟によって、古萬古ゆかりの桑名藩領、小向(おぶけ)村(現朝日町)で再興された。(有節萬古と呼ばれる。)森兄弟は分解できる木型に棒で伸ばした薄い土を貼り付けて成形・量産する方法を編み出し、その方法は秘密とされた。しかし、急須木型の注文を受けた桑名の木型師佐藤久米造にその秘密が漏れ、佐藤が1840年頃に開窯することとなった。これが桑名萬古の始まりである。街道の土産物として人気を得るとともに、佐藤の弟子(水谷孫三郎など)や布山由太郎などの優れた陶工を輩出したことから、桑名萬古は質、量ともにの萬古焼における一つのブランドとして確立していった。幕末から明治初期にかけて最も盛業であったが、明治後期には販売戦略に優れた四日市萬古に合流、縮小していった。
桑名盆(かぶら盆)
(けやき)、(せん)、(ひのき)などの木目が美しい木地に、木地呂塗り(きじろぬり、木目が透けて見える塗り方)を施して作られた。典型的には、丸盆で、かぶらの絵が描かれている。三重県指定伝統工芸品である。
桑名箪笥(たんす)
桑名刃物
多度の弾き猿
三重県指定伝統工芸品で、明治時代中頃から多度大社門前町 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/12/07 22:17

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