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桑田佳祐の音楽寅さん_〜MUSIC_TIGER〜とは?

この記事には、過剰に詳細な記述が含まれているおそれがあります。
百科事典に相応しくない内容の増大は歓迎されません。内容の整理をノートで検討しています。(2017年4月)
【桑田佳祐の音楽寅さん
〜MUSIC TIGER〜】

【ジャンル】
音楽番組 / バラエティ番組
【企画】
おちまさと(企画構成、第1期)
【演出】
水口昌彦(第1期 - SP)
工藤浩之(K-max、第1期 - SP)
飯山直樹(K-max、第1期 - 第2期)
佐々木将(第1期)
蜜谷浩弥(第2期)
【出演者】
桑田佳祐
ユースケ・サンタマリア
【製作】

【プロデューサー】
工藤浩之(K-max)
水口昌彦 (第1期 - SP)
荒木宏幸 (アミューズ、第2期 - )
佐々木将(チーフプロデューサー、第2期 - )
【制作】
フジテレビ

【放送】

【音声形式】
ステレオ放送
【放送国・地域】
日本
フジテレビ

【(レギュラー第1期)】

【ナレーター】
垂木勉
【オープニング】
桑田佳祐 「MUSIC TIGER
【エンディング】
サザンオールスターズ 「この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜
【放送期間】
2000年10月6日 - 2001年3月30日
【放送時間】
毎週金曜23:30 - 23:50
【放送分】
20分
【回数】
25

【とりあえず4回だけ帰ってきた
桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜】

【オープニング】
同上
【放送期間】
2001年10月5日 - 10月26日
【放送時間】
同上
【放送分】
20分
【回数】
4

【桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜
サザンオールスターズスペシャル】

【オープニング】
同上
【放送期間】
2003年6月29日(28日深夜)
【放送時間】
FNS27時間テレビ みんなのうた』内
【回数】
1

【桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜
'06夏の思い出作りSP】

【オープニング】
同上
【放送期間】
2006年8月21日(20日深夜)
【放送時間】
24:15 - 25:15
【回数】
1

【(レギュラー第2期)】

【ナレーター】
三村ロンド
【オープニング】
桑田佳祐 「HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜
【放送期間】
2009年4月20日 - 2009年9月21日
【放送時間】
毎週月曜23:00 - 23:30
【放送枠】
バラパラ#月曜
【放送分】
30分
【回数】
21

【桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 大傑作選もうすぐ寅年ガオー!スペシャル】

【オープニング】
桑田佳祐 「HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜
【放送期間】
2009年12月21日(2009年12月22日未明)
【放送時間】
25:00 - 26:00
【放送分】
60分

【桑田佳祐の音楽寅さん 2012“I LOVE YOU -now & forever-”スペシャル】

【オープニング】
桑田佳祐
【放送期間】
2012年7月11日
【放送時間】
22:00 - 23:24
【放送分】
84分

桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』(くわたけいすけのおんがくとらさん ミュージックタイガー)は、2000年 - 2001年2009年フジテレビ系列でレギュラー放送されていた音楽バラエティ番組サザンオールスターズバンドマスターである桑田佳祐冠番組

なお、2003年2006年2012年には特別番組として放送された。

番組概要

第1期は2000年10月6日にレギュラー放送を開始し、2001年3月30日まで25回(全24回+1回という扱い)が放送。桑田の本業であるミュージシャン活動に差し支えない範囲で番組を継続するのは「半年間が限界」との意向から、放送回数が全24回(2クール)と決められた上で、オープニングでは毎週「STAGE ○○(累積放送回数)/24(全放送回数)」と残り放送回数が告知されるという、バラエティー番組としては珍しい形を取った。また、ユースケに関してはスケジュールの都合で出演時間が少なくなった回がいくつか存在している。

当初テレビ情報誌などでは「桑田がホストを務め、毎回ゲストを呼ぶトークバラエティ」などと告知がされていたが、実際は固定されたテーマが無く、ライブ演奏が中心の回やスタジオコントが中心の回、シナリオに沿ったドラマ仕立ての企画が中心の回、ロケーション撮影が中心の回であったりと様々で、桑田の「目立ちたがり屋の芸人」としての側面が垣間見えるものであった。番組内ではコントめいたやり取りや適当で的外れな発言をしたり、下ネタや「内輪受け」的ノリもあったものの、1回の平均視聴率が9%〜10%と好調であった。また、演出や番組内で発した冗談が時折誤解や批判を生んだ事もあった。

2009年4月20日からは番組タイトル・出演者も同じく第2期が放送開始された(当初は当番組を踏襲した形の新番組という位置付けで、タイトル未定としてテレビ情報誌などに掲載された)。今回も9月までの半年間限定で放送が行われた。この他、レギュラー放送を行っていない期間もサザンオールスターズ・桑田自身の活動に平行する形で、2003年2006年2012年に単発のスペシャル番組が放映された。

レギュラー出演者は桑田とユースケ・サンタマリアの2名のみ。それ以外の出演者はゲスト扱いとなり、流動的に変化している。また、ナレーションは桑田のことを「寅さん」と呼んでいる。なお、桑田扮する「音楽寅さん」とは「どうも昔レコードを出したことがあるらしいという、シャイでスケベだけど何だか憎めない音楽好きのおじさん」「時々現れては歌ったり遊んだりしてまた去っていく行く謎のフーテン親父」だという(原由子談)。

本放送(第1期)

日産自動車一社提供。提供読みの台詞は「MUSIC TIGERは、日産自動車の提供でお送りします(しました)」で、ナレーターの垂木勉が行っていた。

STAGE 1・2 渋谷ハチ公前ゲリラライブ

ある一室での番組の企画会議シーンから開始。桑田は番組初回の収録からいきなり遅刻をしたユースケが不在の中、しきりに「(親交のある)ウッチャンナンチャンとやりたかった」と比較をし、冗談交じりに苦言を呈した。この会議では「吉永小百合との王様ゲーム」などのアイデアが出るが、結果的に会議の大半に参加していない途中合流のユースケが発案した「桑田によるアコースティック・ギター弾き語りの『渋谷ハチ公前ゲリラライブ』」を行うことになった。

当初は1曲のみ披露するという予定だったが、観客からおひねり(千円札)を渡された桑田の"悪ノリ"によって、即興で演奏曲が追加される。しかし、3曲目の「勝手にシンドバッド」を演奏開始した時点で観客がヒートアップしたため、危険と判断したユースケが止めに入るが、それによって騒ぎが更に拡大し、最終的にロケバスに戻る形で企画は強制終了している。

演奏曲
  1. ゲゲゲの鬼太郎
  2. ミス・ブランニュー・デイ
  3. 勝手にシンドバッド

10月13日の放送では、長らくテレビで「放送禁止」とされてきた「ヨイトマケの唄」をスタジオライブ形式で披露。バンドメンバーは、桑田(ボーカル)、小倉博和(ギター)、琢磨仁(ベース)、山本拓夫(ハーモニカ)、鎌田清(ドラムス)、片山敦夫(キーボード)、今野多久郎(パーカッション)。

STAGE 3・4 桑田佳祐ひとりBAND オープニング曲作り

それまで使われていた番組オープニングテーマを「桑田が作っていない」と知ったユースケは「じゃあ(テーマソングを)作ろう!」と意気込み、サザンオールスターズもレコーディングで使用する青山・ビクタースタジオの「401スタジオ」を押さえ(たという名目で)、桑田をそこに軟禁し、曲作りの開始から9時間後にQFRONTのビジョンで行われる「テーマソング初披露」までに曲を作成するように命じる。

曲タイトルは番組のサブタイトルと同じ「MUSIC TIGER」。楽器は全て(レコーディングエンジニア・マニピュレーター以外)を桑田が担当し、ユースケも「合いの手」として参加。1曲通して全ての楽器のクレジットに記載されるのは、サザンオールスターズ・桑田の全名義で初である。初披露の際には、レコーディング後に飲酒をした桑田が泥酔状態で登場。弾き語りで「匂艶 THE NIGHT CLUB」も披露された。

なお、この時に第1期のオープニングのタイトルバックが公開され、映画「バッファロー'66」のパロディが含まれていた。

なお、当該楽曲は桑田のシングル『波乗りジョニー』のカップリング曲として収録。初披露版とは一部構成が異なっている(サビが2回から1回に省略)。

STAGE 5・6 小川直也応援歌作成

同年の8月に神奈川茅ヶ崎市で開催したサザンオールスターズのコンサート「サザンオールスターズ 茅ヶ崎ライブ」にゲスト出演した、格闘家・小川直也への応援歌(「PRIDEの唄 〜茅ヶ崎はありがとう〜」)を作成する企画。1週目は主に制作風景を、2週目は10月31日大阪城ホールで行われた「PRIDE.11」・佐竹雅昭戦の試合前に楽曲を披露した模様を放送。

普段はメロディやリフを先行して作るパターンが多い桑田だが、今回は詞から先に作成する「詞先」の方法を取り、仮詞の作成時にはユースケと企画構成のおちまさとがディスカッション形式で参加した。また、演奏の際にキーボードを用いることも検討され、ステージに上がる直前まで熟慮を重ねたものの、最終的にアコースティック・ギターの弾き語りで披露された。

この回以降、ユースケは桑田を「桑っちょ」と呼ぶようになった。また、STAGE 8では「カメラが止まったら『桑田さん』と呼びます」と発言している。

当該楽曲は桑田のシングル『波乗りジョニー』カップリングに収録(ライブ音源)。

STAGE 7 桑田佳祐オリジナル 文部省唱歌にサビをつける

「桑田が選んだ文部省唱歌に邦・洋楽のフレーズを組み合わせ、オリジナルの曲を作成する(いわゆるマッシュアップ形式)」という企画。スタジオ中心の企画はこれが初となる。ユースケは番組の司会進行役としてのみで出演し、曲中には一切登場しない。

演奏曲
  1. 本当は金に細かいエリッククラプトン 〜こがね虫編〜
    …「こがね虫」+「Cocaine
  2. 本当はワイセツさが漂うザ・ビートルズむすんでひらいて編〜
    …「むすんでひらいて」+「Ticket To Ride
  3. 本当はやけにあだ名にこだわる内山田洋とクールファイブサッちゃん編〜
    …「サッちゃん」+「長崎は今日も雨だった
  4. 本当は恐ろしいカーペンターズ桃太郎編〜
    …「桃太郎」+「(They Long to Be) Close to You
  5. 本当は京都住まいのレッドツェッペリンかごめかごめ編〜
    …「かごめかごめ」+「Stairway to Heaven

STAGE 8・9 地元茅ヶ崎で『BALLADE 3』キャンペーン

同時期に発売されたベストアルバムバラッド3 〜the album of LOVE〜』のキャンペーンを桑田・ユースケの2人が行う企画。行われたのは桑田の出身地、神奈川茅ヶ崎市で、移動は全て自転車、キャンペーンで回る場所も全て桑田ゆかりの場所というもの。

学生時代によく訪れていたディスカウントストア(ダイクマ茅ヶ崎店)では、「昔ここで万引きをしたことがある」という理由で店長に対し謝罪をし、代金220円を支払ったほか、少年時代によく通ったレコードショップでは店全体をあげた宣伝を行うなど、局所的ながら精力的なキャンペーンを展開した。

また、ダイクマでは本来の目的のCDのPRの終了後に福山雅治のCDを万引きするというオチのコントを行った。当然これは番組内の演出であるため、桑田が前述の万引きを深く反省していることを強調するテロップと、万引きが犯罪である事を説明し「昔とはいえ立派な犯罪だ」と発言したナレーションや「マネしないでください」といったテロップが流された。

桑田の中学校時代の同級生(第二期の「海の日記念スペシャルライブ」で海の家「夏倶楽部」を経営していた人物。また、2013年には「桑田佳祐さんに茅ヶ崎市民栄誉賞を贈るべく推薦する会」のメンバーにもなっている)が経営する工務店を訪れた際に、同級生が「内山田洋とクール・ファイブの「そして、神戸」を中学校時代に野球部に入っていた桑田がバットをマイク替わりにして歌唱していた」というエピソードを述べていたが、桑田は後に自身のラジオでそれを否定する趣旨の発言をしている。事実「そして、神戸」は1972年に発売されており、発売時点で桑田は高校2年生であった。

幼い頃から通ったパン屋「清月」では、「過去に借金をしていた」という理由でその場で小銭を支払った。その際、店のおばちゃんは「してないよ」とそれを否定する趣旨の発言をしていた。

演奏曲
24日放送分
  1. LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜 (サザンオールスターズ) - 前述のレコードショップ「CHIYAMA」内で、ミニライブ形式の弾き語り。
1日放送分
  1. Rawhide (フランキー・レイン) - 桑田が幼い頃から通ったパン屋「清月」前での弾き語り。
  2. いとしのエリー (サザンオールスターズ) - 「もう一つの『茅ヶ崎ライブ』」として、ライブハウス「TING-A-LING」での演奏。

STAGE 10・11 ジョン・レノン追悼企画

桑田の音楽性に多大な影響を及ぼしたジョン・レノンの命日に放送された企画。バーのマスターに扮したユースケが客の桑田扮する「東芝EMI夫(ひがししばえみお、ニックネームはアップルちゃん)」に様々なリクエストをし、ジョンやビートルズの楽曲をギター一本の弾き語りで歌うというもので、曲披露の際にその曲にまつわる自身の思い出(「実は現在の妻・原由子の方がアコースティック・ギターのテクニックが上で、悔しかったから原の家にいたずら電話をかけた」「『It's only love』が好きだったのに、ジョン本人は嫌いな曲だと言っていて傷ついた」などの話)や、当時のジョンのバックグラウンドの解説などを語った。

演奏曲
8日放送分
  1. All I've Got To Do
  2. You've Got To Hide Your Love Away
  3. I Should Have Known Better
15日放送分
  1. It's only love
  2. Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
  3. Slow Down
  4. Imagine

その他、1週目のラストには「平和を我等に(Give Peace a Chance)」をベースに作られた「Give CARP a Chance 広島カープにもチャンスを下さい!! 広島カープにもチャンスを下さい…」を披露(ゲストとして松田弘YUKI徳光和夫爆笑問題山本圭一鈴木国博が出演)。当初「読売ジャイアンツの応援歌を歌う」と聞かされていた徳光は、巨人やその付近を揶揄する内容の歌詞に対して猛抗議をした。曲が終わった直後に徳光が「なんだこれは! 歌詞がおかしいよ!」と発言すると、桑田は「どうもすいません」と謝罪した。なお、徳光のほかにも田中裕二や松田弘といった巨人ファンを公言する面々も出演していたが、抗議はしていなかった。

2週目のラストの「イマジン」の際のバンドメンバーは、桑田(ボーカル・ピアノ)、琢磨仁(ベース)、鎌田清(ドラムス)、小泉ストリングス(ストリングス)。

STAGE 12 桑田佳祐が最も衝撃を受けた70年代フォークソング特集

ユースケが生まれた1970年代に発表され、桑田自身が最も衝撃を受けたフォークソングの数々を披露する企画。ライブ形式で披露され、途中には70年代の出来事のダイジェストが差し込まれる。

演奏曲
  1. プカプカ(西岡恭蔵)
  2. サルビアの花(早川義夫)
  3. サボテンの花(チューリップ)
  4. 竹田の子守唄(赤い鳥)


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STAGE 13 2000年サザン三部作一挙公開

サザンオールスターズがバンドとして番組に初登場し、2000年に発表したシングル曲「TSUNAMI」「HOTEL PACIFIC」「この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜」の3曲を披露(当時休養中だったギター・大森隆志の代理として、斎藤誠がサポートギターを担当)。

合間にはミニコント形式で、「賞金1000万」をかけた『サザンオールスターズ一番頭がいいのは誰だ?選手権』を開催。ジャンル別に出題されるクイズに正解して最もポイントを多く稼いだ人間(寅さん(桑田)を含むメンバー)が優勝となる。最終的に松田弘が優勝し、賞金1000万トルコリラ(当時の貨幣価値で50万円)が贈られた。

番組のラストには「私の世紀末カルテ 〜20世紀へのメッセージ〜」を桑田の弾き語りで披露。「私の世紀末カルテ」の歌詞を新たに改変したもので、このバージョンは同年に行われたカウントダウンライブ『ゴン太君のつどい』でも演奏されている。

STAGE 14 今世紀第一弾! 寅さん歌会始め

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[演奏曲]

  1. A Song For You(Leon Russell)
  2. Mr.Bojangles(Jerry Jeff Walker)
  3. Born To Be Wild(Steppenwolf)
  4. Georgia On My Mind(Ray Charles)

[メンバー:] [Piano:島健、Violin:金原千恵子、Violin:今野均(vl)、Viola:徳高真奈美、Cello:笠原あやの、Sax:包国充、Chorus:清水美恵・安奈陽子]

STAGE 15・16 沢口靖子鎌倉デート

高徳院の阿弥陀如来像(鎌倉大仏)。この大仏の前で桑田が「夕陽に別れを告げて」を歌唱した。
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桑田のファンであり、携帯の着メロが「真夏の果実」であるという沢口靖子と鎌倉で疑似デートをする企画。建長寺銭洗弁財天宇賀福神社・くずきり みのわ・高徳院長谷寺・宮代商店・逗子ボウル・由比ヶ浜を訪れた。

演奏曲
  1. 夕陽に別れを告げて - 高徳院の鎌倉大仏を前にしての歌唱。
  2. 真夏の果実 - 由比ヶ浜で歌唱。

「真夏の果実」を歌い上げた直後に沢口の携帯が鳴ったが、着メロが桑田にとってアミューズの後輩にあたる福山雅治の「桜坂」になっており、桑田が「福山好きなの?」と尋ねると、「えぇ」とあっさり答えその場を立ち去られるというオチで締められた。

STAGE 17・18 寅さん網走刑務所慰問ライブ

網走刑務所(2005年撮影)
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桑田がかねてから熱望していた「網走刑務所での慰問ライブ」の模様を放送したもの。ライブの開始前には刑務所長の厚意からユースケと共に刑務所内を見学し、実際に受刑者が利用している施設に触れた。見学後に2人が控え室へ戻ると、そこに警備員に扮した小倉博和の姿があり、そのままライブへ参加することとなった。なお、桑田はこのライブに関して「過去にこの番組を担当している水口昌彦プロデューサーが収監されていたことがあった為、そのコネクションで入れてもらった」といったジョークを述べており、番組でも「※フィクションです」といったテロップが表示された。

演奏曲
  1. 春のからっ風 (泉谷しげる)
  2. さらば恋人 (堺正章)
  3. 花〜すべての人の心に花を〜 (喜納昌吉)
  4. TSUNAMI (サザンオールスターズ) - ダイジェスト。
  5. 祭りのあと (桑田佳祐) - ダイジェスト。
  6. Stand By Me (ベン・E・キング) - ダイジェスト。

ライブ後には地元の海鮮市場を訪れ、店長の計らいでを食べ、そのお礼として知床半島をバックに「知床旅情」を披露。なお、桑田は蟹の食べ過ぎや、歌っている最中にユースケが踊ったり、海鮮市場の職員が蟹を持って踊ったりといった曲のテーマに合わない行動をしている姿を見た事で緊張が途切れ何度かNGを出し、その部分も放送された。

STAGE 19 バレンタイン緊急企画 プロポーズOKしたら寅さん生唄!

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演奏曲
  1. 素敵な夢を叶えましょう

STAGE 20 寅さんオリジナル 楽曲合体企画

楽曲合体企画の第2弾。桑田がメインの「文部省唱歌〜」と違い、ゲストとのコラボレーションが主体である。

演奏曲
  1. 炎の偽ブランニュー・ファイター
    「ミス・ブランニュー・デイ」(サザンオールスターズ)・「すきすきソング」(水森亜土)・「炎のファイター 〜INOKI BOM-BA-YE〜」のマッシュアップ
    ゲストは春一番(アントニオ猪木物真似)。ユースケもこの企画の内で唯一参加。
  2. 史上最低の夫婦合体プレイ
    五木の子守唄」・「The Shadow of Your Smile」のマッシュアップ
    タイトルにもある通り、ゲストは桑田の妻・原由子
  3. 季節はずれの快姦物語
    ローハイド」(フランキー・レイン)・「DESTINY」(松任谷由実)のマッシュアップ
    ゲストは清水ミチコ(松任谷の物真似)。
  4. 実録サブの世界/お前の鼻にブチ込みたい!
    Layla」「White Room」「Badge」(エリック・クラプトン)・「与作」「なみだ船」「まつり」「帰ろかな」( ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/08/13 06:49

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