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梁玹種とは?

(梁玹種から転送)
【国際大会】

【代表チーム】
大韓民国
WBC
2017年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


【ヤン・ヒョンジョン】

【各種表記】

ハングル: 양현종
漢字: 梁玹種
【発音:】
ヤンヒョンジョン
ローマ字: Yang Hyeon-Jong

梁 玹種(ヤン・ヒョンジョン、양현종1988年3月1日 - )は起亜タイガースに所属する韓国プロ野球選手(投手)。

目次

  • 1 経歴
    • 1.1 高校時代
    • 1.2 起亜時代
  • 2 プレースタイル
  • 3 詳細成績
    • 3.1 年度別投手成績
  • 4 脚注
  • 5 外部リンク

経歴

高校時代

大韓民国光州広域市出身。光州東成(ドンソン)高等学校時代から150km/hの速球を持ち、金廣鉉(現SK)と並んで当時の韓国高校野球で最高の左腕であると称された。同校のチームメイトには同じく投手の韓基周(現・サムスン)がおり、二枚看板のエースであった。2005年春、大統領杯全国高校野球大会でチームは優勝。翌2006年春の大会では準優勝。同年夏の鳳凰大旗全国高等学校野球大会でも準優勝し、梁は大会最高投手の表彰を受ける。同年秋、WBSC U-18ワールドカップ代表チームに参加、キューバで行われた大会でも好投し、チームは優勝。自身は左腕投手部門で大会ベストナインの表彰を受けた。

起亜時代

光州東成高等学校時代卒業後、出身地光州を本拠地とする起亜タイガースに入団。

2007年1年目から速球派左腕の即戦力として先発として起用されたが、チーム事情ですぐに中継ぎに回る。

2008年シーズン前半は試合中盤に打ち込まれる試合が多かった。しかし、曺凡鉉監督は彼を育成を兼ねて起用し続ける。シーズン後半は最低限の働きを見せたが未勝利に終わった。

2009年は先発ローテーションに定着。7月にやや調子を落とすが、その後、復調する。シーズン通じて12勝を記録し起亜の左のエースに成長。また、前身のヘテを通じ球団史上、金廷洙(キム・ジョンス)以来となる左投手の二桁勝利を記録し、チームの1997年以来12年ぶりの韓国シリーズ優勝にも貢献した。同年11月14日日本シリーズ優勝チーム・読売ジャイアンツとの日韓クラブチャンピオンシップに先発登板し、5回と3分の2を1失点と好投した。

2010年はチーム最多、自己最多の16勝を記録し、最多勝争いにも加わったが1勝差で逃した。同年の広州アジア大会韓国代表にも選ばれ、準決勝中国戦で勝利投手となり、優勝に貢献したため兵役免除資格を得た。

2011年は成績が悪化し7勝にとどまった。

2012年は1勝のみにとどまった。

2013年は故障で夏場に離脱したが、主に先発で9勝と復活した。

2014年は2010年に並ぶ自己最多タイの16勝を記録。9月には仁川アジア大会韓国代表に選ばれ、準決勝の中国戦に先発登板し、2大会連続で優勝メンバーとなった。11月にはMLB挑戦の意思を表明し、ポスティングシステムの行使を申請したが、起亜が入札額(非公表)を不服とし、破棄となった。

2015年は15勝を挙げ、自身初となる個人タイトルの最優秀防御率(2.44)を受賞した。

2016年は10勝12敗と負け越し、防御率も1点以上悪化した。オフにはFA権を行使し、メジャーリーグから身分照会もあったが、契約金7億5千万ウォン、年俸15億ウォンの条件で起亜と契約し残留となった。

2017年は3月9日に2017 ワールド・ベースボール・クラシック 韓国代表として1次ラウンドの台湾戦に先発登板したが、勝敗はつかなかった。同年は自身初のシーズン20勝を達成し同じく初の最多勝投手となった。同年の韓国シリーズでは第2戦で完封勝利を記録し、第5戦の9回裏に登板し胴上げ投手となりMVPを受賞した。また韓国プロ野球のレギュラーシーズンMVPも同じ2017年に受賞した史上初の選手となった。

プレースタイル

オーバースローから最速152km/hのストレートとスライダーチェンジアップを投げる。

詳細成績

年度別投手成績




【球

団】























ブ




ド
































ボ











W
H
I
P

2007 | 起亜 | 31 | 6 | 0 | 0 | -- | 1 | 2 | 0 | 0 | .333 | 217 | 49.2 | 39 | 7 | 31 | 1 | 2 | 48 | 2 | 0 | 24 | 23 | 4.17 | 1.41
2008 | 48 | 9 | 0 | 0 | -- | 0 | 5 | 0 | 5 | .000 | 340 | 75.2 | 77 | 4 | 48 | 0 | 1 | 56 | 3 | 0 | 49 | 49 | 5.83 | 1.65
2009 | 29 | 24 | 0 | 0 | -- | 12 | 5 | 0 | 1 | .706 | 627 | 148.2 | 133 | 14 | 58 | 0 | 2 | 139 | 3 | 0 | 55 | 52 | 3.15 | 1.28
2010 | 30 | 30 | 1 | 1 | -- | 16 | 8 | 0 | 0 | .667 | 748 | 169.1 | 169 | 9 | 98 | 0 | 6 | 145 | 3 | 0 | 84 | 80 | 4.25 | 1.58
2011 | 28 | 23 | 1 | 0 | -- | 7 | 9 | 0 | 0 | .438 | 492 | 106.1 | 116 | 9 | 69 | 0 | 4 | 74 | 2 | 0 | 74 | 74 | 6.18 | 1.74
2012 | 28 | 5 | 0 | 0 | -- | 1 | 2 | 0 | 2 | .333 | 201 | 41.0 | 51 | 3 | 31 | 0 | 4 | 26 | 0 | 0 | 25 | 23 | 5.05 | 2.00
2013 | 19 | 16 | 1 | 0 | -- | 9 | 3 | 0 | 0 | .750 | 443 | 104.2 | 99 | 10 | 43 | 0 | 6 | 95 | 3 | 1 | 38 | 36 | 3.10 | 1.36
2014 | 29 | 29 | 0 | 0 | -- | 16 | 8 | 0 | 0 | .667 | 732 | 171.1 | 162 | 12 | 77 | 1 | 4 | 165 | 5 | 0 | 85 | 81 | 4.25 | 1.39
2015 | 32 | 31 | 1 | 1 | -- | 15 | 6 | 0 | 1 | .714 | 756 | 184.1 | 150 | 18 | 78 | 0 | 7 | 157 | 6 | 0 | 52 | 50 | 2.44 | 1.24
2016 | 31 | 31 | 3 | 0 | -- | 10 | 12 | 0 | 0 | .455 | 850 | 200.1 | 191 | 19 | 77 | 2 | 7 | 146 | 6 | 2 | 96 | 82 | 3.68 | 1.34
2017 | 31 | 31 | 1 | 0 | -- | 20 | 6 | 0 | 0 | .769 | 808 | 193.1 | 209 | 17 | 45 | 0 | 0 | 158 | 14 | 0 | 88 | 74 | 3.44 | 1.31
KBO:11年 336 | 235 | 8 | 2 | -- | 107 | 66 | 0 | 9 | .618 | 6214 | 1444.2 | 1396 | 122 | 655 | 2 | 45 | 655 | 47 | 1 | 670 | 623 | 3.88 | 1.42

脚注

  1. ^ “FA 6명 MLB 사무국으로부터 신분조회 요청”. Korea Baseball Organization. (2016年11月18日). http://www.koreabaseball.com/News/Notice/View.aspx?bdSe=6466 2016年12月22日閲覧。
  2. ^ “KIA 투수 양현종 FA 계약 체결”. KIA타이거즈. (2016年12月20日). http://www.tigers.co.kr/news/news_view.asp?seq=321968 2016年12月22日閲覧。
  3. ^ 日本メディア「FA左腕投手の梁ヒョン種、横浜と契約」
  4. ^ https://www.nikkansports.com/baseball/news/1586124.html

外部リンク

起亜タイガース 2018-2019
監督 | 
77 金杞泰

コーチ | 

二軍監督・コーチ | 
  • 73 朴興植(監督)
  • 88 朴載容(打撃)
  • 83 洪宇泰(投手)
  • 86 金正洙(リハビリ)
  • 89 劉東勳(投手)
  • 80 金昌熙 (守備)

  • 三軍コーチ | 
  • 85 申東洙(投手)
  • 71 白仁浩 (守備)
  • 91 金星圭 (守備)

  • 投手 | 
  • 1 沈東燮
  • 11 金鎮尤
  • 12 林昌勇
  • 19 全相炫
  • 21 郭正哲
  • 24 尹錫珉
  • 26 任基準
  • 28 金潤東
  • 35 文京賛
  • 36 朴正洙
  • 37 朴志燻
  • 38 林起映
  • 39 河俊永
  • 40 柳承澈
  • 41 韓丞赫
  • 43 ヘクター
  • 45 パット・ディーン
  • 47 鄭用雲
  • 49 金勢玹
  • 51 洪建喜
  • 54 梁玹種
  • 55 李民友
  • 57 朴倞兌
  • 59 金有臣
  • 60 高永昌
  • 63 黄仁俊
  • 68 鄭ユン煥

  • 捕手 | 
  • 22 白勇煥
  • 32 金珉植
  • 42 韓承澤
  • 62 申範秀

  • 内野手 | 
  • 3 金善彬
  • 5 洪在鎬
  • 6 崔元準
  • 8 安致弘
  • 9 李昶鎮
  • 15 黄潤琥
  • 17 徐東旭
  • 23 崔ジョン敏
  • 25 李杋浩
  • 30 柳旻相
  • 33 金柱亨
  • 53 金志城
  • 56 鄭成勲
  • 58 盧官賢
  • 64 柳丞鉉

  • 外野手 | 
  • 13 李仁行
  • 14 柳在信
  • 16 金周燦
  • 27 李明起
  • 29 羅志完
  • 31 李鎬新
  • 34 崔炯宇
  • 50 ロジャー・バーナディーナ
  • 51 金元燮
  • 52 李俊浩
  • 67 李英旭

  • 兵役 | 
  • 黄大仁
  • 李鎭英
  • 李東勲
  • 高正赫
  • 朴峻杓
  • 崔廷龍
  • 尹完珠
  • 金昊寧
  • 全相炫
  • 金溟讃
  • 朴鎮太
  • 南宰鉉


  • 韓国野球委員会最優秀防御率
    1980年代 | 

    1990年代 | 
  • 90 宣銅烈
  • 91 宣銅烈
  • 92 廉鍾錫
  • 93 宣銅烈
  • 94 鄭珉哲
  • 95 趙啓顯
  • 96 具臺晟
  • 97 金玄旭
  • 98 鄭明源
  • 99 林昌勇

  • 2000年代 | 
  • 00 具臺晟
  • 01 朴石鎮
  • 02 エルビラ
  • 03 バワーズ
  • 04 朴明桓
  • 05 孫敏漢
  • 06 柳賢振
  • 07 リオス
  • 08 尹錫珉
  • 09 金廣鉉

  • 2010年代 | 
  • 10 柳賢振
  • 11 尹錫珉
  • 12 ナイト
  • 13 チャーリー
  • 14 バンデンハーク
  • 15 梁玹種
  • 16 ニッパート
  • 17 フィアベンド
  • 18 リンドブロム


  • 韓国野球委員会最多勝利投手
    1980年代 | 

    1990年代 | 
  • 90 宣銅烈
  • 91 宣銅烈
  • 92 宋津宇
  • 93 趙啓顯
  • 94 趙啓顯 / 李尚勲
  • 95 李尚勲
  • 96 具臺晟 / 朱炯光
  • 97 金玄旭
  • 98 金龍洙
  • 99 鄭珉台

  • 2000年代 | 
  • 00 鄭珉台 / 金守経 / 林仙東
  • 01 申潤浩 / 孫敏漢
  • 02 キーファー
  • 03 鄭珉台
  • 04 リオス / 裵英洙 / ラス
  • 05 孫敏漢
  • 06 柳賢振
  • 07 リオス
  • 08 金廣鉉
  • 09 曺正訓 / 尹盛桓 / A.ロペス

  • 2010年代 | 
  • 10 金廣鉉
  • 11 尹錫珉
  • 12 張洹三
  • 13 セドン / 裵英洙
  • 14 バンヘッケン
  • 15 ハッカー
  • 16 ニッパート
  • 17 梁玹種 / ヘクター
  • 18 フランコフ


  • 韓国野球委員会韓国シリーズMVP
    1980年代 | 
    • 82 金裕東
    • 83 金奉淵
    • 84 柳斗烈
    • 86 金正洙
    • 87 金準桓
    • 88 文熙秀
    • 89 朴哲祐

    1990年代 | 
  • 90 金龍洙
  • 91 張彩根
  • 92 朴東熙
  • 93 李鍾範
  • 94 金龍洙
  • 95 金敏浩
  • 96 李强喆
  • 97 李鍾範
  • 98 鄭珉台
  • 99 具臺晟

  • 2000年代 | 
  • 00 クィンラン
  • 01 タイロン・ウッズ
  • 02 馬海泳
  • 03 鄭珉台
  • 04 趙鏞俊
  • 05 呉昇桓
  • 06 朴鎮萬
  • 07 金宰炫
  • 08 崔廷
  • 09 羅志完

  • 2010年代 | 
  • 10 朴正権
  • 11 呉昇桓
  • 12 李承燁
  • 13 朴漢伊
  • 14 ナバーロ
  • 15 鄭秀彬
  • 16 梁義智
  • 17 梁玹種
  • 18 韓東旻


  • 韓国野球委員会MVP
    1980年代 | 

    1990年代 | 
  • 90 宣銅烈
  • 91 張鍾勲
  • 92 張鍾勲
  • 93 金聲來
  • 94 李鍾範
  • 95 金湘昊
  • 96 具臺晟
  • 97 李承燁
  • 98 ウッズ
  • 99 李承燁

  • 2000年代 | 
  • 00 朴勍完
  • 01 李承燁
  • 02 李承燁
  • 03 李承燁
  • 04 裵英洙
  • 05 孫敏漢
  • 06 柳賢振
  • 07 リオス
  • 08 金廣鉉
  • 09 金相賢

  • 2010年代 | 
  • 10 李大浩
  • 11 尹錫珉
  • 12 朴炳鎬
  • 13 朴炳鎬
  • 14 徐建昌
  • 15 テイムズ
  • 16 ニッパート
  • 17 梁玹種


  • 韓国野球委員会ゴールデングラブ(投手)
    1980年代 | 

    1990年代 | 
  • 90 宣銅烈
  • 91 宣銅烈
  • 92 宣銅烈
  • 93 宣銅烈
  • 94 鄭明源
  • 95 李尚勲
  • 96 具臺晟
  • 97 李大振
  • 98 鄭珉台
  • 99 鄭珉台

  • 2000年代 | 
  • 00 林仙東
  • 01 申潤浩
  • 02 宋津宇
  • 03 鄭珉台
  • 04 裵英洙
  • 05 孫敏漢
  • 06 柳賢振
  • 07 リオス
  • 08 金廣鉉
  • 09 ロペス

  • 2010年代 | 
  • 10 柳賢振
  • 11 尹錫珉
  • 12 張洹三
  • 13 孫勝洛
  • 14 バンヘッケン
  • 15 ハッカー
  • 16 ニッパート
  • 17 梁玹種


  • 野球韓国代表 - 2017 ワールド・ベースボール・クラシック
    監督 | 
    81 金寅植

    コーチ | 

    投手 | 
  • 23 車雨燦
  • 28 張元準
  • 29 張施皖
  • 48 李賢承
  • 12 林昌勇
  • 26 呉昇桓
  • 21 朴熙洙
  • 11 李大恩
  • 19 沈昌珉
  • 46 元鐘玄
  • 1 禹奎珉
  • 54 梁玹種

  • 捕手 | 
  • 42 金泰君
  • 25 梁義智

  • 内野手 | 
  • 13 許敬民
  • 7 金河成
  • 3 金宰鎬
  • 52 金泰均
  • 10 李大浩
  • 24 呉載元
  • 18 朴錫珉
  • 14 徐建昌

  • 外野手 | 
  • 34 崔炯宇
  • 15 李容圭
  • 49 閔炳憲
  • 37 朴健祐
  • 31 孫児葉


  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    出典:wikipedia
    2018/11/20 13:40

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