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槇原敬之とは?

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槇原 敬之

【出生名】
槇原 範之
【別名】
マッキー(Mackey)
【生誕】
(1969-05-18) 1969年5月18日(48歳)
【出身地】
日本大阪府高槻市
【学歴】
青山学院大学中退
【ジャンル】
J-POP
【職業】
シンガーソングライター作詞家作曲家編曲家音楽プロデューサー
【担当楽器】
ボーカル
ピアノ
キーボード
【活動期間】
1984年1990年 - 1999年2000年 -
【レーベル】
Buppuレーベル(2010年 - )
(過去のレーベルについてはレーベルの変遷を参照)
【事務所】
ワーズアンドミュージック
【公式サイト】
MAKIHARANORIYUKI.COM
イエロー・マジック・オーケストラ大江千里
美輪明宏

槇原 敬之(まきはら のりゆき、1969年5月18日 - )は、日本シンガーソングライター作詞家作曲家編曲家。現在の所属レコード会社(レコードレーベル)はBuppuレーベル。公式ファンクラブは「Smile Dog」である。身長176cm。独身。血液型O型

オリジナル曲に関しては、ほぼ全曲の作詞作曲編曲を自身がこなす。楽曲制作については、「詞先」と呼ばれる、詞を先に作る方法を多用する。

作詞の題材は、主に日常の生活に起こる出来事や恋愛模様であり、観念的表現が直接的に用いられることは少ない。本人が言うところの「ライフソング」を多く発表している。

目次

  • 1 人物
  • 2 来歴
    • 2.1 所属レーベル
  • 3 エピソード
  • 4 ディスコグラフィ
  • 5 出演番組
    • 5.1 NHK紅白歌合戦出場歴
  • 6 CM
  • 7 他者への提供楽曲
  • 8 他者作品への編曲参加等
  • 9 主な他アーティストによるカバー作品
  • 10 主なサポートミュージシャン(レコーディングを含む)
  • 11 その他参加作品
  • 12 脚注
  • 13 外部リンク

人物

大阪府立春日丘高等学校卒業、青山学院大学文学部第二部英米文学科中退。大の愛犬家で、2014年1月現在はフレンチ・ブルドッグを5匹、パグを1匹飼っている。彼らを元にした短編アニメ『ぶっぷな毎日』ではナレーターとご主人様役でレギュラー出演している。大阪出身ながら広島カープファン。愛称は「マッキー」。

来歴

1985年
  • 高校在学中の16歳時、坂本龍一が当時担当していたNHK-FM放送の番組『サウンドストリート』のデモテープコーナーに、アーティスト名「C・M・C」(コンプレッサーズ・ミュージック・クラブ)として「HALF」という楽曲を応募する。楽曲を聴いた坂本から「良いバランスで仕上がっている。言う事なし」と絶賛を得て、番組では異例のフルコーラスが放送された。同曲は、その後、同企画での優秀作品をまとめたコンピレーション・アルバム『Demo Tape-1』(MIDI)に収録された。同曲を制作したアーティスト「C・M・C」は実質槇原の1人ユニットであり、『Demo Tape-1』のライナーノーツにも、「作詞・作曲・歌・演奏-槇原敬之」とクレジットされている。同曲のレコーディングミキシングエンジニアを担当していた沢田知久は、中学校当時から槇原の親友であり、槇原のメジャーデビュー後にも彼の楽曲制作にエンジニアとして参加している。
1990年
1991年
1992年
1993年
  • 9月1日 - 8thシングル「No.1」をリリース。KDD「ゼロゼロイチバン」のCMソングとなり、オリコン1位達成。60万枚を売り上げる。
  • 10月31日 - 4thアルバム、『SELF PORTRAIT』をリリース。初登場1位を記録。ミリオン達成。
1994年
  • 8月25日 - 12thシングルTBS系ドラマ「男嫌い」主題歌「SPY」をリリース。オリコン1位を記録し、80万枚を売り上げる。
  • 10月25日 - 5thアルバム、『PHARMACY』をリリース。ミリオンには届かなかったものの、初登場1位を記録。
  • 11月25日 - 翌年4月まで続く自身最大規模のコンサートツアー「WELCOME TO MY PHARMACY」開催。全国30カ所56公演で、約15万人を動員。
1995年
  • 上記のコンサートツアー終了後、喉にポリープが発覚し、入院。
1996年
  • 所属レコードレーベルのワーナー内にプライベートレーベル「River Way」を立ち上げる。
  • 7月25日 - 同プライベートレーベルより全曲ネイティブ・スピーカーによる英語詞のアルバム『ver.1.0E LOVE LETTER FROM THE DIGITAL COWBOY』発売。同アルバム発売直前に発売されたシングル「COWBOY」のPVイギリスのデザイン集団Me Companyが制作、CGを駆使したアニメーション作品が話題を呼ぶ。
  • 10月25日 - 約2年ぶりの日本語詞アルバム『UNDERWEAR』をリリース。
  • 11月18日 - 16枚目シングル「まだ生きてるよ」をリリース。
1997年
1997年
  • 3月 - 『SMILING” ~THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA~』が、98年ゴールドディスク大賞ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
  • 4月15日 - 初のアリーナツアー「GEORGIA PRESENTS 槇原敬之 CONCERT TOUR '98“It's a LOVELY PLACE !”~春だ!桜だ!マキハラ君祭り!!~」開催。 4月30日まで全国5カ所、7公演を行う。
1999年
  • 7月7日 - 9thアルバム『Cicada』をリリース。
  • 8月26日 - 覚せい剤所持が発覚。情報を得て内偵中だった警視庁本富士警察署の捜索を受けた際、自宅から発見され、覚せい剤取締法違反(所持)現行犯で10年来の友人の奥村秀一(現 ワーズアンドミュージック代表取締役社長)と共に逮捕された。本人がファンや関係者に向けて「多くの方達に取り返しのつかないご迷惑をかけてしまい、お詫びする気持ちをどう表現して良いかわかりません。潔く罪を認め、いかなる処分も受けなければならないと思っております」とコメントし、謝罪した。同年9月3日にはMDMA所持が発覚した。これらの薬物は槇原・奥村の共通の知人から入手したものだった。逮捕のため9月から予定されていたコンサートツアーの中止やCDが発売元のレコード会社によって店頭から回収される動きがあり、このときファンが買いに走ったために、過去の作品の売上が伸びるという現象が起こった。また、この逮捕により一時期は7億円もの借金を抱えた。
  • 9月9日 - 300万円の保釈金によって保釈された。
  • 12月8日 - 懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。同日に本人は「寛大な判決が下りました今も、法を犯すことの重大さを痛感いたしております。今後は、絶対にこの様な事を起こさないことを、堅くお約束いたします」とコメントし、それ以降スタッフなどと今後についての協議を行った。
2000年
  • 以前所属していたワーナーミュージック・ジャパンに復帰移籍する。
  • 11月 - 10thアルバム『太陽』で活動再開。
2001年
2002年
2003年
  • 自身が作詞・作曲し、SMAPに提供した「世界に一つだけの花」が売上200万枚以上を記録(その後も伸び続け、2016年のSMAP解散に伴い300万枚を突破した)。
2004年
2006年
  • 3月 - 同年2月22日に発売した14thアルバム『LIFE IN DOWNTOWN』の売り上げで、アルバム総売上枚数が井上陽水を抜き、男性ソロ歴代1位となる。
2007年
2008年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
  • 8月24日 - 47枚目となるシングル、「理由」をリリース。
2017年

所属レーベル

  1. WEA MUSIC(1990年 - 1992年)
  2. ワーナーミュージック・ジャパン(1993年 - 1995年)(社内レーベル移籍)
    • River Way(1996年)(ワーナー内プライベートレーベル)
  3. ソニー・ミュージックレコーズ(1997年 - 1998年)
    • SME Records(1998年 - 1999年)(社内レーベル移籍)
  4. ワーナーミュージック・ジャパン(2000年 - 2003年)
  5. 東芝EMI(現:EMIミュージックジャパン)(2004年 - 2006年)
  6. J-more(エイベックス)(2007年 - 2010年)
  7. Buppuレーベル(2010年 - )(個人レーベル)

エピソード

  • 前述の覚醒剤事件の公判で検事が「私もあなたのCDをいくつか持っています。聞くと元気が出ますよね」と発言し話題となり、のちに槇原は「僕もびっくりした。しかと受け止めて頑張ろうと思った」と述べている。
  • 楽曲制作に対し覚せい剤事件前は「人の手はいらない」との感覚に陥っていたといい、警察の留置所での自殺予防のため、手紙を書くとき以外は自由に鉛筆を持つことも許されない環境の中で、毎日「何が正しいことか、何が間違っていたか」を考え続け、新たな出会いや、両親や周囲の人間の気持ちを考えたことなどがきっかけで心境に変化が訪れた。これについて槇原自身は「ここまで人の気持ちに触れようと思ったことって、それまでなかったんですね。あの事件があったおかげで『僕は僕だけで生きてるんじゃない』『僕の歌を本当に聴いてほしい人に歌が届いてない』ということに気がついて。そこでまた、曲作りにボッと火がついた。これからは、サウンドとかじゃなくて、何が言いたいか、だって。それから、また曲作りが楽しくなりました」と述べている。
  • 桑田佳祐(サザンオールスターズ)は槇原の才能を認めており、2013年のAct Against AIDSイベント「昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦」で「遠く遠く」をカバーしたり、自身のラジオ番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」内の企画『桑田佳祐が選ぶ2015年邦楽シングルBEST20』で「超えろ。」を一位にしたりしている。
  • 2006年10月、CHEMISTRYに提供した「約束の場所」の歌詞の一部に対し、漫画家の松本零士が「『銀河鉄道999』内のセリフを盗用された」と主張。 2007年3月22日に、槇原敬之が東京地方裁判所に、著作権侵害不存在確認等請求を起こし、盗作である証拠が示せなかった場合は損害賠償を請求した。その後、12月26日に東京地裁は、松本零士の槇原敬之への名誉毀損を認め損害賠償を命ずる判決を下した が、双方とも控訴。最終的に、松本零士が「槇原さんの社会的な評価に相当な影響を与えた」と陳謝することで和解した。「松本零士#銀河鉄道999裁判」も参照

ディスコグラフィ

詳細は「槇原敬之のディスコグラフィ」を参照

2016年12月時点で、シングルは「理由」(2016年8月24日発売)が最新で47枚目。アルバムはオリジナルアルバム『Believer』(2016年12月14日発売)が最新で21枚目。その他にもベスト・アルバムが12枚、カバーアルバムが3枚、ライブアルバムが4枚などがある。

出演番組

レギュラー
テレビ
ラジオ
過去
テレビ
ラジオ
その他
  • 21ヶ月〜シンガーソングライター槇原敬之の時間が止まった時(TOKYO FM、2001年5月30日)- 1999年の逮捕後初めて、公の場でその前後のことを自ら語る。平成13年度日本民間放送連盟賞参加作品・優秀賞受賞。
  • FNS地球特捜隊ダイバスター63 - 67話(フジテレビ、2007年放送) - 新隊員「M.ノリユキ」役で声の出演
  • 世界癒しの旅シリーズ 槇原敬之 アイルランド音楽紀行(TBSチャンネル、2012年放送。プロデューサー : 矢島公紀 TBSオンデマンド等で配信されている。2014年2月19日にDVDで発売。)
  • 世界癒しの旅シリーズ 槇原敬之 アンダルシア音楽紀行(TBSチャンネル、2013年8月25日放送。プロデューサー : 矢島公紀 TBSオンデマンド等で配信されている。2014年2月28日にDVDで発売。)
  • 世界癒しの旅シリーズ 槇原敬之 イタリア音楽紀行(TBSチャンネル、2014年8月31日放送予定。プロデューサー : 矢島公紀)
  • 亀田音楽専門学校(NHK、2013年11月14日、11月21日) - ゲスト講師
  • 靭公園 MUSIC FESTA FM COCOLO 〜風のハミング〜(2014年9月13日) - ゲスト出演

NHK紅白歌合戦出場歴

【年度/放送回】
【回】
【曲目】
【出演順】
【対戦相手】

1991年(平成3年)/第42回 | 初 | どんなときも。 | 19/28 | 小林幸子
2007年(平成19年)/第58回 | 2 | GREEN DAYS | 18/27 | 浜崎あゆみ
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

CM

他者への提供楽曲

【提供作品】
【唄】
【作詞】
【作曲】
【編曲】
セルフカバー
(収録アルバム)
ほんとは、ね… | 松下里美 | 木下鉄丸 | 木下鉄丸 | 門倉聡 | ×
Name Of Love | 寺西一雄 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | ○(Cicada)
待ってたぜBABY! | Thunder Babies | 槇原敬之&Thunder Babies | 槇原敬之 | 槇原敬之 | ×
15分 | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | ×
世界に一つだけの花 | SMAP | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之
門倉聡(Single ver. ストリングスアレンジ)
上杉洋史(organ ver.) | ○(EXPLORER)
さよなら小さな街 | 野宮真貴 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | コモエスタ八重樫×パラダイス山元 | ○(本日ハ晴天ナリ)
THE GIFT(ギフト) | Blue |  | 槇原敬之 |  | ○(EXPLORERなど)
(邦題:「僕が一番欲しかったもの」)
Boy,I'm Gonna Try So Hard | 鈴木雅之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | ○(EXPLORER)
Gazer | 鈴木雅之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | ○(Single「ほんの少しだけ」C/W)
ハトマメ
〜Say Hello To The World.〜 | The Students | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | ○(EXPLORER)
チキンライス | 浜田雅功と槇原敬之 | 松本人志 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | ○(LIFE IN DOWNTOWN)
HAHAHA〜エルモのテーマ〜 | エルモ(:松本健太) | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | ×
トマト | 渡辺美里 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 有賀啓雄 | ×
約束の場所 | CHEMISTRY | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之
村田陽一(吹奏楽アレンジ) | ○(テレビ・コンサートのみ)
CHEMISTRYとフジテレビ番組で歌唱
2009年クリスマスコンサートで歌唱
フルサト | 夏川りみ | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | ○(不安の中に手を突っ込んで)
LAUGH! LAUGH! LAUGH! | LIVE STAND 07公式テーマソング | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | ○(YEAH♪♪ 〜YOSHIMOTO COVER&BEST〜)
悲しみの帳 | 小林幸子 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | ×
僕の今いる夜は | M &THE RADIODOGS | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | ○(Personal Soundtracks)
Chocolats et Sweets | クレモンティーヌ | 槇原敬之(フランス語詞:クレモンティーヌ) | 槇原敬之 |  | ○(Personal Soundtracks)
着メロ | 藤井フミヤ | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 佐橋佳幸 | ○(コンサートのみ)2009年クリスマスコンサートで歌唱
かみさまでもえらべ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/01/11 00:13

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