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横山道哉とは?

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プロジェクト:野球選手 テンプレート


横山 道哉(よこやま ゆきや、1977年6月1日 - )は、神奈川県海老名市出身の元プロ野球選手(投手)。

目次

  • 1 経歴
    • 1.1 プロ入り前
    • 1.2 プロ入り後
    • 1.3 横浜時代
    • 1.4 日本ハム時代
    • 1.5 横浜復帰
    • 1.6 現役引退後
  • 2 詳細情報
    • 2.1 年度別投手成績
    • 2.2 タイトル
    • 2.3 表彰
    • 2.4 記録
    • 2.5 背番号
  • 3 脚注
  • 4 関連項目
  • 5 外部リンク

経歴

プロ入り前

中学時代は愛甲シニアに所属。

横浜高校出身。一学年上には斉藤宜之多村仁矢野英司紀田彰一らがいた。

1995年秋のドラフト会議で地元の横浜ベイスターズから3位指名を受けて入団。

プロ入り後

横浜時代

1997年7月6日の対広島東洋カープ戦(横浜スタジアム)の敗戦処理で初登板すると、その後チームが逆転サヨナラ勝ちを収めて初勝利を挙げる。この年は18試合に登板し、シーズン終盤にはプロ初先発や初セーブも記録している。

1998年、中継ぎとして53試合に登板し4勝4敗・防御率3.09の好成績を残し、横浜の38年ぶりとなるリーグ優勝・日本一に貢献する。当時抑え投手として活躍していた佐々木主浩のようにフォークを武器とする投球スタイルから、「小魔神」「大魔神二世」の異名を取る。

1999年、シーズン中に佐々木が離脱したため、残った中継ぎ投手で抑えを持ち回りで担当した中、横山にもその役が回ってきた。だが43試合で4勝3敗2セーブ・防御率4.93と安定感を欠いた。

2000年、さらに登板機会を減らし、29試合の登板に留まり2勝1敗1セーブ・防御率4.78に終わった。

2001年-2003年、不振で登板機会が激減し、2003年オフに野中信吾とのトレードで北海道日本ハムファイターズへ移籍。

日本ハム時代

2004年、当初抑えの予定だった建山義紀伊達昌司がシーズン前に故障離脱、開幕当初抑えを務めた伊藤剛が開幕して直ぐに故障離脱。暫定で回ってきた抑えの座であったが、チーム最多の58試合に登板し、4勝5敗28セーブ・防御率3.39と安定感は今一つながらも、この年新人王を獲得した三瀬幸司と共に最優秀救援投手を受賞した。チームは3位でシーズンを終え、この年からパ・リーグにプレーオフが導入され、プレーオフでは2位の西武ライオンズと対戦。第2戦でセーブを挙げ、第3戦では2点ビハインドの8回から登板しこの回は無失点に抑えたが、9回に先頭の和田一浩にサヨナラ本塁打を打たれて敗戦投手となりプレーオフを敗退を喫した。

2005年、開幕から抑えを任され序盤は好投したが7月から不調に陥り中継ぎ降格となった。9月にも復調の兆しが見えず二軍に降格するとそのままシーズンを終えた。2年連続でチームトップの48試合に登板したが1勝4敗12セーブ・防御率4.47に終わった。

2006年1月20日の契約更改交渉では400万円減の推定年俸4300万円で更改。この年も武田久MICHEALの活躍もあって一軍登板無しに終わり、9月29日に戦力外通告を受けた。横浜の秋季キャンプで入団テストを受け、合否は10月27日に伝えられる予定だったが、「12球団合同トライアウト前に、各球団が独自で入団テストを行わない」という申し合わせ事項に反するとして日本プロ野球選手会から苦情を受け、合否発表は保留となった。その後正式に獲得が発表され、4年ぶりに横浜に復帰した。

横浜復帰

2007年、開幕二軍スタートだったが夏場に一軍昇格。肘の故障を抱えながらも貴重な中継ぎ投手として36試合に登板し、6ホールド、防御率3.32と古巣で復活を果たす。

2008年、中継ぎ投手陣の一角としてチーム最多の51試合に登板、5月17日の対中日ドラゴンズ7回戦では移籍後初、自身としても3年ぶりの勝利投手にもなりシーズン防御率も3.22と良化させたが、同点の場面では安定せず勝ち越しを許して5敗を喫した。

2009年、肘の状態が悪化したために二軍暮らしが続き、さらに投球すらままならない程度にまで悪化していた。わずか14試合の登板に終わり、10月1日に戦力外通告を受け、「横浜で終われたのは幸せな部分もある」とコメントして現役引退を表明した。2010年からはスコアラーとして球団に残ることになった。

現役引退後

2010年からはスコアラーとして球団に残ることになった。

詳細情報

年度別投手成績






























ブ




ド
































ボ











W
H
I
P

1997 | 横浜 | 18 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | -- | 1.000 | 105 | 27.0 | 20 | 1 | 6 | 0 | 0 | 27 | 1 | 0 | 5 | 5 | 1.67 | 0.96
1998 | 53 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 | 0 | -- | .500 | 286 | 70.0 | 62 | 5 | 22 | 1 | 0 | 59 | 3 | 1 | 28 | 24 | 3.09 | 1.20
1999 | 43 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 2 | -- | .571 | 298 | 69.1 | 77 | 12 | 19 | 1 | 1 | 57 | 2 | 0 | 38 | 38 | 4.93 | 1.38
2000 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | -- | .667 | 143 | 32.0 | 40 | 1 | 15 | 2 | 0 | 24 | 2 | 0 | 17 | 17 | 4.78 | 1.72
2001 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | -- | ---- | 27 | 6.1 | 5 | 2 | 4 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 3 | 3 | 4.26 | 1.42
2002 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 | -- | .333 | 58 | 12.1 | 10 | 2 | 8 | 2 | 3 | 13 | 1 | 0 | 10 | 6 | 4.38 | 1.46
2003 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | -- | .000 | 48 | 9.0 | 18 | 4 | 3 | 0 | 1 | 5 | 0 | 0 | 10 | 10 | 10.00 | 2.33
2004 | 日本ハム | 58 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 5 | 28 | -- | .444 | 248 | 61.0 | 48 | 5 | 20 | 4 | 0 | 54 | 2 | 0 | 27 | 23 | 3.39 | 1.11
2005 | 48 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 12 | 3 | .200 | 225 | 50.1 | 49 | 5 | 21 | 0 | 4 | 46 | 5 | 0 | 27 | 25 | 4.47 | 1.39
2007 | 横浜 | 36 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | ---- | 164 | 38.0 | 40 | 2 | 15 | 1 | 1 | 27 | 2 | 0 | 14 | 14 | 3.32 | 1.45
2008 | 51 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 | 0 | 11 | .375 | 254 | 58.2 | 55 | 8 | 22 | 3 | 4 | 61 | 2 | 1 | 25 | 21 | 3.22 | 1.31
2009 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 66 | 15.0 | 19 | 2 | 4 | 1 | 0 | 12 | 0 | 0 | 9 | 8 | 4.80 | 1.53
通算:12年 370 | 4 | 0 | 0 | 0 | 21 | 26 | 45 | 20 | .447 | 1922 | 449.0 | 443 | 49 | 159 | 15 | 16 | 387 | 21 | 2 | 213 | 194 | 3.89 | 1.34

タイトル

表彰

記録

投手記録
その他の記録

背番号

脚注

  1. ^ 日刊スポーツ大阪版 2006年1月21日 11版 4面
  2. ^ 惜別球人(横浜ベイスターズ) スポニチ Sponichi Annex

関連項目

外部リンク

パシフィック・リーグ最優秀救援投手
1970年代 | 

1980年代 | 
  • 1980 金城基泰
  • 1981 江夏豊
  • 1982 江夏豊
  • 1983 森繁和
  • 1984 山沖之彦
  • 1985 石本貴昭
  • 1986 石本貴昭
  • 1987 牛島和彦
  • 1988 吉井理人
  • 1989 井上祐二

  • 1990年代 | 
  • 1990 鹿取義隆
  • 1991 武田一浩
  • 1992 赤堀元之
  • 1993 赤堀元之
  • 1994 赤堀元之
  • 1995 平井正史
  • 1996 赤堀元之, 成本年秀
  • 1997 赤堀元之
  • 1998 大塚晶文
  • 1999 B.ウォーレン

  • 2000年代 | 
  • 2000 R.ペドラザ
  • 2001 R.ペドラザ
  • 2002 豊田清
  • 2003 豊田清
  • 2004 三瀬幸司, 横山道哉
  • 2005 小林雅英
  • 2006 MICHEAL
  • 2007 馬原孝浩
  • 2008 加藤大輔
  • 2009 武田久

  • 2010年代 | 
  • 2010 B.シコースキー
  • 2011 武田久
  • 2012 武田久
  • 2013 益田直也
  • 2014 平野佳寿
  • 2015 D.サファテ
  • 2016 D.サファテ
  • 2017 D.サファテ
  • 2018 森唯斗

  • 1977年から2004年までは最優秀救援投手(セーブポイント数による選出)

    横浜ベイスターズ - 1995年ドラフト指名選手


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    出典:wikipedia
    2018/12/12 03:03

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