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毎日放送とは?

株式会社毎日放送
Mainichi Broadcasting System, Inc.


本社(M館)1階部分リニューアル後。

本社新館(B館)


本館(M館)と新館(B館)
種類
株式会社
【略称】
MBS
【本社所在地】
日本
530-8304
大阪市北区茶屋町17-1
【設立】
2016年(平成28年)7月28日
(毎日放送分割準備株式会社)
業種
情報・通信業
法人番号
3120001199924
【事業内容】
一般放送事業など
【代表者】
代表取締役社長 三村景一
代表取締役専務 梅本史郎
【資本金】
1億円
【発行済株式総数】
2,634万9,800株
(2012年6月21日現在)
【売上高】
連結:631億6,522万4千円
単独:568億6,932万8千円
(2012年3月期)
【営業利益】
連結:33億3,163万5千円
単独:24億6,299万3千円
(2012年3月期)
【純利益】
連結:21億9,081万4千円
単独:21億1,650万円
(2012年3月期)
【純資産】
連結:843億1,056万8千円
単独:827億2,595万1千円
(2012年3月期)
【総資産】
連結:1,009億1,976万5千円
単独:986億6,870万2千円
(2012年3月期)
【従業員数】
連結:870人 単独:618人
(2012年3月31日現在)
【決算期】
3月31日
【主要株主】
株式会社MBSメディアホールディングス 100%
【関係する人物】
河内一友(取締役会長)
【外部リンク】
http://www.mbs.jp/
特記事項:1951年12月27日に新日本放送株式会社として創業(法人としては現在のMBSメディアホールディングス)。現法人の株式会社毎日放送は、2017年4月1日に放送持株会社移行に伴い、毎日放送分割準備株式会社から商号変更。

株式会社毎日放送(まいにちほうそう、: Mainichi Broadcasting System, Inc.、略称 : MBS)は、近畿広域圏放送対象地域とする特定地上基幹放送事業者である。

大阪府内では唯一の同一法人による中波放送(AMラジオ放送)とテレビジョン放送兼営局で、ラジオ放送はJRNおよびNRNとのクロスネット局、テレビ放送はJNN系列の準キー局である。

2017年4月1日、旧法人の株式会社毎日放送が認定放送持株会社に移行したことにより、商号を「株式会社MBSメディアホールディングス」(エムビーエスメディアホールディングス)に変更、放送事業などの現業全般は会社分割により設立された新法人の「株式会社毎日放送」(旧:毎日放送分割準備株式会社)が継承した。本項では会社としての毎日放送について説明する。

ラジオ放送についてはMBSラジオを、テレビ放送についてはMBSテレビを参照。

目次

  • 1 本社および主な事業所
    • 1.1 本社
    • 1.2 千里丘ミリカセンター
    • 1.3 日本国内の支社・支局
    • 1.4 日本国外の支局
  • 2 会社情報
  • 3 沿革
    • 3.1 設立
    • 3.2 民放初の試験電波発射
    • 3.3 茶屋町に移転
    • 3.4 持株会社へ
    • 3.5 社史・記念誌
  • 4 施設一覧
    • 4.1 スタジオ
    • 4.2 中継車
    • 4.3 ヘリコプター
    • 4.4 過去に存在した施設
  • 5 番組
  • 6 局データ
    • 6.1 マスコットキャラクター
      • 6.1.1 エムぞう
      • 6.1.2 ぷいぷいさん
      • 6.1.3 らいよんチャン
      • 6.1.4 バルーン
      • 6.1.5 じゃがポテ仮面
    • 6.2 待遇データ
    • 6.3 その他
  • 7 アナウンサー
    • 7.1 アナウンサー室長
    • 7.2 現職アナウンサー
    • 7.3 元アナウンサー
      • 7.3.1 男性
      • 7.3.2 女性
    • 7.4 解説委員
    • 7.5 主な記者
      • 7.5.1 現在
      • 7.5.2 過去
    • 7.6 その他の著名社員
  • 8 その他
    • 8.1 ロゴ
    • 8.2 アニメ製作
    • 8.3 TBSとの関係
    • 8.4 江戸笑芸番組に対する扱い
    • 8.5 23時ショー打ち切り事件
    • 8.6 日本初の海外衛星中継
    • 8.7 その他の問題・不祥事
  • 9 関連会社
    • 9.1 連結子会社
    • 9.2 持分法適用関連会社
    • 9.3 その他非連結子会社・関連会社
    • 9.4 友好会社・系列放送局
    • 9.5 関係の深い系列外放送局
    • 9.6 放送持株会社関係
  • 10 脚注
    • 10.1 注釈
    • 10.2 出典
  • 11 参考文献
  • 12 外部リンク

本社および主な事業所

本社

旧ギャラクシーホールエントランス(現在のM館1階:「ちゃやまちプラザ Live Space」に活用)

本社の社屋では、1990年9月1日のグランドオープン以来、1階の大半を「アトリウム」(オープンスペース)としてテレビ・ラジオ番組の生中継・収録や各種イベントに利用。「MBSグッズショップ」(旧名称は「エムぞうの店」→「ネビュラ」)やタリーズコーヒーの支店も入居していた。2階では、オープン当初、「ギャラクシーホール」という名称でコンサートホールの機能を持たせていた。後に、「ギャラクシースタジオ」へ転用。テレビの生放送番組や公開収録・イベントに用いられていた。

2010年7月、本社北側に免震構造の地上15階地下1階の新館(完成に伴い「B館」と呼称)を建設することを発表。大阪市から「企業・大学等立地促進助成制度」を適用されたことを受けて、2011年4月に着工した後に、2013年9月4日に竣工した。

B館」は、MBSテレビのチャンネル番号(4)とMBSラジオの周波数(1179)にちなんで、201444日午前1179秒にグランドオープン。MBSラジオでは、『MBSグランドオープンスペシャル 上泉雄一のええなぁ!公開生放送』(月-金曜にレギュラー放送中の生ワイド番組『上泉雄一のええなぁ!』がベースの記念特別番組)の中でその瞬間を伝えた。

B館」には、中継基地、「MBSスタジオ in USJ」(後述)から機能を移転させたテレビ番組用の2つのスタジオ、オフィス、ヘリポート、高さ約36m(地上からの高さ約117m)の電波用鉄塔などを設置。従来からの本社屋(「B館」の竣工を機に「M館」と呼称)とは、2・12・13階に設けた渡り廊下で接続する。2015年4月20日に主調整室(マスター)を「B館」に新設したマスターに更新した。

毎日放送では、「B館」の運用を開始する2014年4月4日から、特別番組の放送や視聴者も参加できる記念イベント(「1万人のテープカット」「チャリウッド2014」など)を開催。「M館」(本社屋)の1階では、タリーズコーヒーのスペースを移動させたうえで、跡地に「らいよんデイリーストア」(ヤマザキデイリーストアに「MBSグッズショップ」の機能を統合させたコンビニエンスストア)を開店した。「M館」では、「ギャラクシースタジオ」の名称を「Cスタジオ」へ変更する一方で、「Cスタジオ」を「ギャラクシーホール」として運用していた時期に活用していた1階のエントランスおよび「アトリウム」を「ちゃやまちプラザ」(放送上の通称は「ちゃプラステージ」)にリニューアル。旧エントランスを「ちゃやまちプラザ Live Space」、旧「アトリウム」を「ちゃやまちプラザ Lobby Space」として、番組の生中継・公開収録やイベントなどで定期的に活用するようになった。「ちゃやまちプラザ Live Space」については、『MBSグランドオープンスペシャル 上泉雄一のええなぁ!公開生放送』から、番組での使用を開始した。M館のほぼ南(「らいよんデイリーストア」西口の隣)に位置している「マーらいよん石像モニュメント」は、木目のベンチと一体になっていて、石像の視野が西側へ向くように設計されている。

当社がテレビ放送事業開始60周年を迎えた2018年からは、生放送への対応や報道・制作両局間の連携を強化する目的で、「M館」の2階を「ライブセンター」として新装する工事に着手。Cスタジオ(ギャラクシースタジオ)を含むスペースを、生放送の情報番組と連動した「情報フロア」へ改装したうえで、2019年1月28日(月曜日)の『ちちんぷいぷい』(テレビの生放送番組)から運用を開始した。さらに、M館1階の「ちゃぷらステージ」も、「ライブセンター」へ組み込むことを前提に改装された。

ちなみに、「M館」「B館」という呼称は、毎日放送の略称である「MBS」に由来している。ただし、「B館」の運用開始時点で、正式に「S館」という呼称を付けた施設・社屋は実在しない。

千里丘ミリカセンター

日本国内の支社・支局

毎日放送東京支社が入居する赤坂Bizタワー

日本国外の支局

現在は、ベルリン(ドイツ)と上海(中国)に設置。いずれも、毎日放送社の活動拠点にとどまらず、JNNの国外支局(放送上の名義は「JNN〜支局」)としても機能している。かつては、マニラ(フィリピン)にも支局(放送上の名義は「JNNマニラ支局」)を置いていた。

会社情報

沿革

阪急百貨店うめだ本店13階屋上広場に設置された「民間放送誕生の地」プレート(2016年9月9日撮影)
2011年8月まで使用されたロゴ。現在も一部に限り継続使用され、ミリカセンター、
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出典:wikipedia
2019/05/23 18:45

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