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江南市とは?

こうなんし
江南市

上段:すいとぴあ江南
下段:曼陀羅寺藤まつり

 | 
江南市旗 | 江南市章

【国】
日本
【地方】
中部地方東海地方
【都道府県】
愛知県
市町村コード
23217-3
法人番号
3000020232173
【面積】
30.20km

【総人口】
97,767[編集]
(推計人口、2020年8月1日)
人口密度
3,237人/km
【隣接自治体】
一宮市岩倉市小牧市丹羽郡大口町扶桑町
岐阜県各務原市
【市の木】
クロガネモチ
【市の花】
フジ
【他のシンボル】
藤花ちゃん(マスコットキャラクター)
【江南市役所】

【市長】
澤田和延
【所在地】
483-8701
愛知県江南市赤童子町大堀90番地
北緯35度19分55.5秒東経136度52分14.4秒座標: 北緯35度19分55.5秒 東経136度52分14.4秒

【外部リンク】
公式ウェブサイト

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村



ウィキプロジェクト
すいとぴあ江南と江南市街地
江南市中心部周辺の空中写真。
1987年撮影の4枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

江南市(こうなんし)は、愛知県の北部に位置する

概要

愛知県尾張地方の北部にある自治体であり、岐阜県との県境となる木曽川の南に面している。名鉄犬山線によって名古屋市へ至便であるため、ベッドタウンとして発展した。

地理

地形

河川

主な河川

地域

大字
  • 古知野(旧古知野町1983年廃止)
  • 東野(旧古知野町、廃止時期不明)
  • 島宮(旧古知野町、廃止時期不明)
  • 上奈良(旧古知野町、廃止時期不明)
  • 下般若(旧古知野町、廃止時期不明)
  • 中般若(旧古知野町、廃止時期不明)
  • 和田勝佐(旧古知野町、廃止時期不明)
  • 前野(旧古知野町、廃止時期不明)
  • 山尻(旧古知野町、1983年廃止)
  • 江森(旧古知野町、1984年廃止)
  • 宮後(旧古知野町、廃止時期不明)
  • 両高屋(旧古知野町、廃止時期不明)
  • 赤童子(旧古知野町、1987年廃止)
  • 山王(旧古知野町、1986年廃止)
  • 北野(旧古知野町、1981年廃止)
  • 石枕(旧古知野町、1986年廃止)
  • 尾崎(旧古知野町、1986年廃止)
  • 曽本(旧布袋町1980年廃止)
  • 小折(旧布袋町、1987年廃止)
  • 五明(旧布袋町)
  • 東大海道(旧布袋町、1983年廃止)
  • 今市場(旧布袋町、1986年廃止)
  • 力長(旧布袋町、1986年廃止)
  • 安良(旧布袋町、1986年廃止)
  • 寄木(旧布袋町、廃止時期不明)
  • 木賀(旧布袋町、廃止時期不明)
  • 中奈良(旧布袋町)
  • 草井(旧草井村、廃止時期不明)
  • 鹿子島(旧草井村)
  • 小杁(旧草井村、廃止時期不明)
  • 村久野(旧草井村、廃止時期不明)
  • 宮田(旧宮田町)
  • 松竹(旧宮田町、廃止時期不明)
  • 前飛保(旧宮田町、1987年廃止)
  • 後飛保(旧宮田町、廃止時期不明)
  • 瀬部(1972年一宮市瀬部の一部を編入し成立、1987年廃止)
  • 千秋町加納馬場(1980年、一宮市千秋町加納馬場の一部を編入し成立、1982年廃止)
  • 柏森(1983年2月扶桑町柏森の一部を編入し成立、同年10月廃止)
  • 豊田(1986年4月大口町豊田の一部を編入し成立、同年9月廃止)
  • 浅井町小日比野(1986年、一宮市浅井町小日比野の一部を編入し成立、1987年廃止)
町名
  • 藤ケ丘1~7丁目(1968年、村久野・前飛保・後飛保・宮田の各一部より成立)
  • 古知野町(1972年、古知野・赤童子・東野・両高屋・宮後の各一部より成立)
  • 赤童子町(1973年、古知野・赤童子・北野・尾崎・木賀・中奈良の各一部より成立)
  • 井上町(1973年岩倉市井上町の一部を編入し成立、1980年廃止)
  • 大間町(1976年、中奈良・赤童子・上奈良・東野の各一部より成立)
  • 上奈良町(1976年、上奈良・中奈良・東野の各一部より成立)
  • 尾崎町(1977年、尾崎・木賀・東大海道・寄木・今市場・宮後・石枕の各一部より成立)
  • 木賀東町(1978年、木賀・尾崎・寄木の各一部より成立)
  • 八剱町(1978年、岩倉市八剱町の一部を編入し成立、1980年廃止)
  • 中般若町(1980年、中般若・下般若・草井の各一部より成立)
  • 曽本町(1980年、曽本・井上町・八剱町の各全域より成立)
  • 飛高町(1981年、両高屋・古知野・村久野・前飛保・東野の各一部より成立)
  • 野白町(1981年、両高屋・古知野の各一部より成立)
  • 北野町(1981年、北野の一部より成立)
  • 小郷町(1982年、五明・小折・千秋町加納馬場の各一部より成立)
  • 小折町(1982年、小折の一部より成立)
  • 田代町(1982年、小折・千秋町加納馬場の各一部より成立)
  • 布袋下山町(1982年、五明・小折の各一部より成立)
  • 前飛保町(1982年、前飛保・松竹・村久野・両高屋・後飛保の各一部より成立)
  • 江森町(1983年10月、江森・山尻・両高屋・宮後・前野・柏森の各一部より成立)
  • 般若町(1983年、下般若・中般若・草井・和田勝佐・小杁の各一部より成立)
  • 高屋町(1983年、両高屋・和田勝佐・村久野・山尻・宮後・江森の各一部より成立)
  • 山尻町(1983年、山尻・両高屋・和田勝佐・江森の各一部より成立)
  • 山王町(1983年、山王・前野・宮後・石枕の各一部より成立)
  • 大海道町(1983年、東大海道・寄木の各一部より成立)
  • 宮後町(1984年、両高屋・江森・前野・宮後の各一部より成立)
  • 石枕町(1984年、山王・宮後・石枕・力長・尾崎の各一部より成立)
  • 布袋町(1984年、小折・寄木・五明・布袋下山町・小郷町の各一部より成立)
  • 天王町(1986年9月、豊田・寄木・小折の各一部より成立)
  • 安良町(1986年9月、安良の全域と今市場・大屋敷・豊田の各一部より成立)
  • 力長町(1986年、力長・山王・大屋敷・今市場の各一部より成立)
  • 今市場町(1986年、尾崎・石枕・今市場・寄木の各一部より成立)
  • 北山町(1986年、小折・寄木の各一部より成立)
  • 南山町(1986年、小折の一部より成立)
  • 小折本町(1986年、小折の一部より成立)
  • 小折東町(1986年、小折の一部より成立)
  • 草井町(1987年、草井・中般若の各一部より成立)
  • 村久野町(1987年、両高屋・村久野・小杁・和田勝佐の各一部より成立)
  • 木賀町(1987年、小折・寄木・木賀・中奈良・赤童子の各一部より成立)
  • 木賀本郷町(1987年、木賀・赤童子の各一部より成立)
  • 松竹町(1987年、浅井町小日比野・瀬部の全域と前飛保・松竹の各一部より成立)
  • 東野町(東野などの一部より成立)
  • 島宮町(島宮などの一部より成立)
  • 慈光堂町(草井などの一部より成立)
  • 和田町(和田勝佐などの一部より成立)
  • 勝佐町(和田勝佐などの一部より成立)
  • 前野町(前野などの一部より成立)
  • 寄木町(寄木などの一部より成立)
  • 小脇町(草井などの一部より成立)
  • 鹿子島町(鹿子島などの一部より成立)
  • 小杁町(小杁などの一部より成立)
  • 宮田町(宮田などの一部より成立)
  • 宮田神明町(宮田などの一部より成立)
  • 後飛保町(後飛保などの一部より成立)
  • 河野町(後飛保などの一部より成立)

人口


江南市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 江南市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 江南市
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性


江南市(に相当する地域)の人口の推移

総務省統計局 国勢調査より

隣接している自治体

愛知県
岐阜県

歴史

江南市は1954年(昭和29年)6月1日丹羽郡古知野町布袋町葉栗郡宮田町草井村の3町1村が合併して発足した、いわゆる「昭和の大合併」で結成された市である。

町村合併促進法制定当初は古知野町の主導により同町と宮田町、草井村による2町1村合併による西丹市が構想され、協議の過程で市名を古知野市に改めて県に申請した。しかし当該町村域では中心市街地の戸数が全体の4割程度であり、市制施行要件を満たさないとして、愛知県町村合併促進審議会はこれを却下した。審議会は布袋町が加われば合併を許可する見解を示したが、布袋町は丹羽郡大口村千秋村との合併協議を進めようとしていた所であった。

布袋町は古知野町ほか2町1村に対し「市名の変更」「市庁舎を古知野町・布袋町間の適地に新築する」ことを合併条件として提示し、これを2町1村が拒否したことで交渉は暗礁に乗り上げた。一方、愛知県では2町1村による市制施行が可能か自治庁に確認を行ったが、2町1村(世帯戸数3万3000)では市制を許可しないとの回答を受け、審議会および県知事は関係自治体に3町1村による合併を再勧告した。再勧告により協議が再開され最終的に各自治体とも合併に合意した。市名には旧町村名を用いないことになり、これまでの紆余曲折からその選定も紛糾することが予想されたため、命名は県知事の桑原幹根に一任された。市井の間では丹羽市、久和野市、尾北市などが候補として噂された。

桑原が最初に提案したのは桑野市であった。蚕業試験場を擁する布袋町は養蚕業が盛んであり、町内には桑畑が広がっていたことから同町を「桑」で表し、それと古知野の「野」を組み合わせたものであった。しかし奇しくもこの組み合わせは桑原の「桑」と副知事(水野鐘一)の「野」とも捉えることができたため、そう解釈した者から批判にさらされた。桑野は全くの偶然としてそのような解釈には不本意であったが、桑野(くわの)では比較的近隣の三重県桑名(くわな)市と響きが似るという指摘もあり、結局「桑野市」案は取り下げられた。

桑野市に代わって桑原が提案したのが現行市名の江南市である。これは「木曽川の南」を意味しているが、木曽川を「江」と表現したのは杜甫漢詩江南逢李亀年」に由来する。桑原は別案を考えるにあたって市域北部を流れる木曽川に着目したが、その雄大さを表現するにあたり揚子江(長江)の景観をしたためた杜甫の漢詩が頭に浮かんだ。そして木曽川は日本の代表的な川の一つであり、「江」と呼ぶに相応しいとして「江」の南、すなわち「江南」と命名したという。

自治体の変遷

郡 明治22年以前 明治22年10月1日 明治22年 - 明治45年 大正1年 - 大正15年 昭和1年 - 現在


 | 古知野村 | 古知野村 | 明治29年11月3日
町制 古知野町 | 明治39年5月1日
合併 古知野町 | 古知野町 | 昭和29年6月1日
合併 江南市
和田勝佐村 | 和勝村 | 和勝村
下般若村
中般若村
宮後村 | 旭村 | 旭村
前野村
江森村
山尻村
高屋村 | 両高屋村 | 両高屋村 | 両高屋村
北高屋村
東野村 | 東野村 | 東野村
上奈良村 | 豊原村
(上奈良・島宮) | 明治26年11月30日
東野村に編入
島宮村
赤童子村 | 栄村(赤童子) | 栄村(赤童子)
山王村 | 秋津村
(山王・北野・
石枕・尾崎) | 秋津村
(山王・北野・
石枕・尾崎)
北野村
石枕村
尾崎村
小折村 | 小折村 | 小折村 | 明治27年11月26日
町制・改称 布袋町 | 布袋町
布袋野村
五明村
曽本村
木賀村 | 栄村
(木賀・中奈良) | 栄村
(木賀・中奈良) | 明治39年5月1日
布袋町に編入
中奈良村
東大海道村 | 秋津村
(東大海道・今市場・
力長・安良・寄木) | 秋津村
(東大海道・今市場・
力長・安良・寄木)
今市場村
力長村
安良村
寄木村


 | 宮田村 | 宮田村 | 宮田村 | 明治39年5月1日
合併 宮田村 | 大正13年2月15日
町制 宮田町
前飛保村 | 飛保村 | 飛保村
後飛保村
松竹村
草井村 | 小草鹿村 | 明治28年9月30日
分立 草井村 | 明治39年5月1日
合併 草井村 | 草井村
小杁村 | 明治28年9月30日
分立 小鹿村
鹿子島村
村久野村 | 村久野村 | 村久野村

行政

市長

現職
歴代市長
【代】
【氏名】
【就任日】
退任日
1 | 小玉進亮 | 1954年7月15日 | 1956年1月19日
2 | 滝保五郎 | 1956年2月22日 | 1959年3月31日
3 | 古池元吉 | 1959年4月30日 | 1963年4月29日
4 | 滝一男 | 1963年4月30日 | 1975年4月29日
5 | 福田清 | 1975年4月30日 | 1987年4月29日
6 | 倉知克己 | 1987年4月30日 | 1991年4月29日
7 | 大池良平 | 1991年4月30日 | 2003年4月29日
8 | 堀元 | 2003年4月30日 | 2015年4月29日
9 | 澤田和延 | 2015年4月30日 | (現職)

議会

江南市議会

詳細は「江南市議会」を参照
【会派名】
【議席数】
議員名(◎は代表者)
江政クラブ | 6 | ◎河合正猛、伊藤吉弘、宮田達男、岡本英明、長尾光春、田村徳周
江南クラブ | 5 | ◎牧野圭佑、宮地友治、古池勝英、稲山明敏、片山裕之
公明党市議団 | 3 | ◎鈴木貢、野下達哉、石原資泰
日本共産党江南市議員団 | 2 | ◎掛布まち子、三輪陽子
令政会 | 2 | ◎尾関昭、中野裕二
無所属クラブ | 2 | ◎堀元、大藪豊数
無会派(社民党) | 1 | 山登志浩
無会派(無所属) | 1 | 東猴史紘
【計】
【22】

(2019年5月20日現在)

愛知県議会

2019年愛知県議会議員選挙
【候補者名】
【当落】
【年齢】
【所属党派】
【新旧別】
得票数
村瀬正臣 | 当 | 51 | 自由民主党 | 新 | 15,065票
伊神健雄 | 落 | 44 | 無所属 | 新 | 12,357票
2015年愛知県議会議員選挙
【候補者名】
【当落】
【年齢】
【党派名】
【新旧別】
得票数
奥村悠二 | 当 | 71 | 自由民主党 | 現 | 15,586票
江口雅明 | 落 | 56 | 無所属 | 新 | 13,378票

衆議院

詳細は「第48回衆議院議員総選挙」を参照
【当落】
【候補者名】
【年齢】
【所属党派】
【新旧別】
【得票数】
重複
当 | 江崎鉄磨 | 74 | 自由民主党 | 前 | 88,171票 | 
 | 安井美沙子 | 52 | 希望の党 | 新 | 66,560票 | ○
比当 | 杉本和巳 | 57 | 日本維新の会 | 元 | 44,258票 | ○
 | 板倉正文 | 59 | 日本共産党 | 新 | 27,044票 | 

施設

江南厚生病院
江南市立図書館
江南郵便局
蘇南公園ローラースケート場

警察

本部
交番

消防

本部
消防署
分署

医療

主な病院

図書館

郵便局

主な郵便局

運動施設

経済

ヴィアモール江南
駅東商店街

主としては、工業で栄えている都市である。また、交通アクセスの便の良さから、名古屋都心部などへの通勤、通学者も多い。タキヒヨーグループを創業し、滝学園創立に尽力した瀧家の出身地としても知られる。

江戸中期に始まった養蚕の伝統を持つ。カーテンに使用する生地繊維製品の生産量は日本一である。

工業

電子製品、ゲームソフトで有名なサン電子株式会社江南駅の近くにある。食品では森永乳業中京工場、ハウス食品子会社のサンハウス食品などが点在する。

近年では交通の便・立地条件の良さから、中京コカコーラボトリングエスエス製薬スズケントラスコ中山など市北東部に物流拠点を築く企業も多数ある。

市内の主な工場

商業

近年では、経済面で貢献の大きかった敷島紡績(現・シキボウ)の江南工場が2003年に株式会社シキボウ江南として分離され、工場敷地の一角にヴィアモール江南(アピタ江南西店)と天風の湯(スーパー銭湯)が建設された。

主な商店街
主な商業施設

古知野市街地周辺の県道名古屋江南線、江南関線、一宮犬山線などの幹線道路沿いに多く立地している。

本社を置く企業

「Category:江南市の企業」も参照
上場企業
その他の主な企業

インフラ

電気・ガス

江南市では、電気中部電力株式会社(中電)、都市ガス東邦瓦斯株式会社(東邦ガス)がそれぞれ供給している。
電気の供給が開始されたのは江南市発足前の大正時代である。前身の4町村のうち、布袋町古知野町への供給が1913年(大正2年)5月より開始された。事業者は中島郡一宮町(現・一宮市)に本社を置く一宮電気で、1915年(大正4年)時点では2町のほか宮田村も供給範囲に加えている。このほかにも丹羽郡犬山町(現・犬山市)に本社を置く尾北電気も進出しており、1918年(大正7年)時点では草井村および古知野町の一部を供給範囲に入れていた。現在の市域に電気を供給していたこれら2社は後に名古屋電灯へ吸収され、大正後期には東邦電力(東邦ガスの元・関連会社)の供給範囲に組み入れられた。戦時下の配電統制で中部配電の供給区域となるが、戦後1951年(昭和26年)に中部電力へ継承されて現在に至っている。
都市ガスの供給は江南市発足後で、1957年(昭和32年)4月に開始された。当時は東邦ガスではなく、津島市に本社を置く津島ガスが江南市の誘致に応じて供給していた。東邦ガスも1985年(昭和60年)5月に市内一部地域で供給を開始。2005年(平成17年)7月、東邦ガスが津島ガスの江南地区における事業を譲り受け、現在に至っている。なお、市内にガス工場が設置されており東邦ガスは「江南製造所」として引き継いだものの、都市ガスの天然ガス転換に伴い2005年12月に操業を停止した。

上下水道

上水道は1975年(昭和50年)3月31日に旧厚生省から認可を受けて開始された江南市水道事業のほか、市内に3つの簡易水道(草井簡易水道・草井南部簡易水道・南野簡易水道)と、江南団地専用水道が整備・運用されている。市水道事業は市内15ヶ所(1ヶ所は休止中、5ヶ所は予備)の深井戸による自己水源と愛知県営水道からの受水が行なわれているが、簡易水道は5ヶ所の自己水源、江南団地専用水道は4ヶ所の自己水源によってまかなわれている。
下水道は名古屋港海域等流域別下水道整備総合計画に基づき、五条川右岸流域下水道による処理が行なわれている。1993年度(平成5年度)に事業着手、2002年(平成14年)8月から一部区域での供用を開始した。下水は五条川右岸浄化センター(岩倉市)で処理されたのち、五条川に放流される。

ごみ処理

可燃ごみについては江南丹羽環境管理組合の環境美化センター(大口町)で焼却処理されているが、不燃ごみや資源回収はほとんどが民間業者に委託されている。

電話

NTT市外局番は0587(一宮MA:稲沢市、岩倉市、扶桑町、大口町などと同じ)。市内局番は主として50 - 59などが使用される。なお0587の江南市、稲沢市、岩倉市、扶桑町、大口町から、市外局番0586である一宮市などとは一宮MAの為、市内通話料金で電話がかけられる。

姉妹都市・提携都市

海外

フレンドシップ相手国

2005年に開催された愛知万博で、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/09/30 05:35

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