このキーワード
友達に教える
URLをコピー

江東区とは?

 | 

この記事には複数の問題があります改善ノートページでの議論にご協力ください。

  • 出典がまったく示されていないか不十分です。内容に関する文献や情報源が必要です。(2017年7月)
  • 出典は脚注などを用いて記述と関連付けてください。(2017年7月)

こうとうく
江東区
東京国際展示場

 | 
江東区旗 | 江東区章
1951年11月21日制定

【国】
日本
【地方】
関東地方
【都道府県】
東京都
市町村コード
13108-3
法人番号
6000020131083
【面積】
40.16km

【総人口】
518,371[編集]
(推計人口、2019年10月1日)
人口密度
12,908人/km
【隣接自治体】
江戸川区大田区品川区墨田区中央区港区
【区の木】
クロマツ
【区の花】
サザンカ
江東区役所

【区長】
山崎孝明
【所在地】
135-8383
東京都江東区東陽四丁目11番28号
北緯35度40分22.1秒東経139度49分2.2秒座標: 北緯35度40分22.1秒 東経139度49分2.2秒

【外部リンク】
公式ウェブサイト

― 区 / ― 市 / ― 町・村



ウィキプロジェクト

江東区(こうとうく)は、東京都特別区の一つで、23区東部に区分される。人口約51万人で23区内では第8位である。

目次

  • 1 概要
  • 2 人口
    • 2.1 昼夜間人口
  • 3 地理
    • 3.1 地勢
    • 3.2 自然環境
  • 4 歴史
  • 5 地域
    • 5.1 祭事・催事
    • 5.2 町名
      • 5.2.1 深川地区(旧深川区)
      • 5.2.2 城東地区(旧城東区)
    • 5.3 都市核
    • 5.4 ナンバープレート
  • 6 行政
    • 6.1 区長
    • 6.2 行政機構
    • 6.3 財政
    • 6.4 区の施設
      • 6.4.1 本庁舎
      • 6.4.2 出張所
      • 6.4.3 文化センター
  • 7 立法
    • 7.1 区議会
    • 7.2 都議会
    • 7.3 衆議院
  • 8 公共機関
    • 8.1 消防
    • 8.2 警察
    • 8.3 税務署
    • 8.4 病院
    • 8.5 その他
    • 8.6 水道
    • 8.7 清掃工場
  • 9 交通
    • 9.1 鉄道
    • 9.2 バス
    • 9.3 道路
    • 9.4 海上
    • 9.5 ヘリコプター
  • 10 名所・旧跡・文化・スポーツ施設
    • 10.1 神社
    • 10.2 寺院
    • 10.3 公園
    • 10.4 博物館・美術館
    • 10.5 図書館
    • 10.6 コンベンションセンター・ホール
    • 10.7 スポーツ施設
  • 11 メディア
  • 12 複合商業施設
  • 13 教育
    • 13.1 大学
    • 13.2 専修学校
    • 13.3 高等学校
    • 13.4 中学校
    • 13.5 小学校
    • 13.6 幼稚園
      • 13.6.1 区立幼稚園
    • 13.7 特別支援学校
    • 13.8 インターナショナル・スクール
    • 13.9 教育関連施設
    • 13.10 職業訓練
  • 14 主な企業・団体
  • 15 高層施設
  • 16 姉妹都市・友好都市
    • 16.1 姉妹都市・友好都市
  • 17 住宅団地
  • 18 主な出来事
  • 19 出身有名人
    • 19.1 芸能
    • 19.2 スポーツ
    • 19.3 諸分野
    • 19.4 ゆかりの人物
  • 20 江東区を舞台とする作品
  • 21 その他
  • 22 脚注
  • 23 外部リンク

概要

東京都の東部、隅田川荒川に挟まれた位置にあり、東京湾に面している。

江戸時代埋め立てが始められた地域であり、江戸の東端にあたり、深川地区(旧深川区)には富岡八幡宮をはじめ神社仏閣が数多くある。区内陸部は古くから住宅地および工業地域として、亀戸には鶴亀亀戸天神社、また錦糸町駅南側は遊興地域として発展してきた(ただし、錦糸町駅およびその南部は首都高速7号小松川線まで墨田区である)。また、区周辺部、特に臨海副都心や南砂地区などは大規模マンション医療福祉施設の建設が相次いでいる。豊洲地区や夢の島地区には子供向け施設が充実し、近年はマンション建設が相次ぎ人口が増加しているが、区による少子化に伴った小学校の統廃合が行われた後の人口増加のため、統廃合が行われた小学校では生徒の受け入れが困難な状況である。同様に、保育園も不足する事態に陥り、待機児童が増加している。

区内西部(東京市深川区に相当)は関東大震災および東京大空襲などを経て区画整理がされている。

人口

2008年(平成20年)8月1日現在


江東区と全国の年齢別人口分布(2005年) | 江東区の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 江東区
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性


江東区(に相当する地域)の人口の推移

総務省統計局 国勢調査より


昼夜間人口

2005年に夜間人口(居住者)は420,827人であるが、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は490,708人での1.166倍の人口になる(東京都編集『東京都の昼間人口2005』平成20年発行126,127ページ 国勢調査では年齢不詳のものが東京都だけで16万人いる。上のグラフには年齢不詳のものを含め、昼夜間人口に関しては年齢不詳の人物は数字に入っていないので数字の間に誤差は生じる)

地理

河川
運河
隣接する自治体

地勢

元々低地であったが、かつて南関東ガス田の開発に伴う地下水の汲み上げにより地盤沈下したことで、区の大部分がゼロメートル地帯、または海面より低い海抜マイナス地帯となっている。例えば、南砂町付近では海抜マイナス3メートルにも及ぶ。また、運河と橋が多く、区では“水彩都市”と呼んでいる。道路水路が連なって作られており、住宅地のそばを船が行き交うことも多い。区内には東京都から副都心に指定されている臨海副都心錦糸町・亀戸副都心があり、二つの副都心を包括している。この事もあり、区内には観光客や会社員も多くやって来る。

臨海副都心は品川区港区にも跨っているが、実際には江東区が大部分を占めており、バブル期以降に急速に開発が進められた新興開発地域であり、街の景観は近代的である。 錦糸町・亀戸副都心のほうは昔からあった大繁華街で、古くから下町として栄えた。1990年代後半から、東京の新スポットとしても急速に開けており、下町情緒と近代的な再開発地域の同居する街並みへと変貌した。臨海副都心部には埋立地が多く、ゴミ埋立て「東京ゴミ戦争」で有名な夢の島青海有明などは観光地区としても賑わっている。 また、臨海部にある湾岸地域は港区江戸川区と海岸線を連ねてつながっており、台場東京ディズニーリゾートへの交通の便が良い。なお、東日本大震災の際に、一部液状化した地区もあり、団地が浮き上がったり、道路など地面が沈み込んだ地区もあるが、2014年現在、簡易な補修または放置されている場所もある。

面積は40.16 kmである。

自然環境

区の臨海方面にあるかつてのゴミ埋立地である夢の島一帯は大規模な公園が作られ、市街開発にあたって並木や草木が大量に植えられ、東京23区内とは思えないほどの緑の多い地域となっている。また、大島から木場にかけて再開発で市街整備され、大型公園や歩道の増強により緑地環境が増やされた。一方で、錦糸町亀戸副都心には大規模な公園が無いので、緑地地域が減少傾向にある。また臨海副都心方面はオフィス街が連なっており、緑地地域は少ない。しかし南砂や大島、深川等の下町や住宅街には緑地地域が整備され、マンション内や商店街にいくつかの公園が点在し、イチョウなどの樹木も多く植えられている。


歴史

区名の由来

「江東」の区名は、隅田川の東に位置するという地理的な意味から、辰巳区、東区、永代区などの候補の中から選ばれた。

1947年(昭和22年)2月21日城東区会で、2月25日に深川区会で議決された。江東区の「江」は深川、「東」は城東の意味も含んでいる。

しかし、江東の地名はこの時初めて使われたものではない。すでに古くは江戸時代から使用されており、当時の江東という地域は、本所地区または深川地区を指す意味と、広く隅田川の東部を指す意味があった。

区の沿革

地域

祭事・催事

町名

江東区の町名」も参照

江東区は深川地区・城東地区の44個の町からなる。現在でも海岸隣接地域の埋立により、区の面積が増え続けている。

深川地区(旧深川区)

城東地区(旧城東区)

※ 詳細な区分になると計9区分

  • 白河地区(7町)
  • 富岡地区(10町)
  • 豊洲地区(8町)
  • 小松橋地区(8町)
  • 東陽地区(4町)
  • 亀戸地区(亀戸全域)
  • 大島地区(大島全域)
  • 砂町地区(3町)
  • 南砂地区(6町)

都市核

江東区では、区が主要と位置づける地域を都市核として指定している。区の長期基本計画によると、都市核と指定された地域は以下の6つである。

区役所があり、区行政の中心地。東陽町駅は東京地下鉄の単独駅としては乗降客数が最大。日本を代表するオフィス街である大手町までは電車で10分以内と好立地なため住宅街が多く点在している一方、有力企業の事務所も多く、ビジネス街としての一面を持つ。ホテル飲食店の入るイースト21などがある。
区北部の中心地。都からも「亀戸・錦糸町副都心」として副都心に指定されている。亀戸駅周辺などは賑やかな雰囲気であり、セイコーインスツルの本社跡地が再開発されたサンストリート亀戸などがあった(2016年3月31日に閉鎖)天神船橋屋も有名で古くから栄えており、江東区内で最も古く市街地化された地域の一つ。東武亀戸線の始発駅でもあり、LRT(下の交通を参照)計画の始発駅予定地でもある。
区西部の中心地。古くから栄える街で富岡八幡宮、深川不動など神社仏閣が多い。「深川」というと門前仲町界隈を連想しやすい。大きな商業施設はないが、商店街も非常に栄えている。東西線、大江戸線が通り、東西線においては大手町から3駅である。
区東部の中心地、住宅地・商業地。現在は再開発が進められており、「トピレックプラザ」や「SUNAMO」(スナモ)といった複合商業施設があり、区内で最も充実した地域の一つである。その一方で、親水公園などをはじめとして緑も多く、住環境が良いとされ近年人口が急増。区立図書館の中央館や、順天堂高齢者医療センターがある。LRTの主要駅設置予定地でもある。
有明青海など、通称「お台場」と呼ばれる場所のほとんどは江東区(港区台場、品川区東八潮などもある)である。観光地・ビジネス街として栄える。青海にはダイバーシティ東京パレットタウン日本未来科学館などの有名施設があり、有明には年間、約1500万人が訪れる東京ビッグサイトやホテル、オフィスビルが林立している。2020年東京オリンピックの競技会場やメディアセンターの予定地にもなっている。
区南部の中心地。以前、造船場などの工業地帯として栄えた場所。現在は開発が進んでおり、人口が爆発的に増加。高層マンション高層ビルなどが多い。IHINTTデータ日本ユニシスマルハニチロの本社および芝浦工業大学の本部キャンパスが所在し、複合商業施設である「ららぽーと豊洲」がある。また、コンビニエンスストアセブン-イレブンが日本で第1号店を開店したのも当地である。2018年10月東京都中央卸売市場築地市場に替えて開設し(豊洲新市場)、湾岸注目のエリアの一つである。

ナンバープレート

江東区は、足立ナンバー(東京運輸支局)を割り当てられており、『23区東部』の地域と一致する。2020年度からはご当地ナンバーの江東ナンバーに変更される予定。

足立ナンバー割り当て地域

行政

区長

行政機構

財政

平成20年度当初予算規模

区の施設

本庁舎

東陽4-11-28

出張所

  • 亀戸出張所
亀戸2-19-1
  • 豊洲特別出張所
豊洲2-2-18
  • 白河出張所
白河1-3-28
  • 富岡出張所
富岡1-16-12
  • 小松橋出張所
扇橋2-1-5
  • 大島出張所
大島4-5-1
  • 砂町出張所
北砂4-7-3
  • 南砂出張所
南砂6-8-3

文化センター

  • 江東区文化センター
    • 東陽4-11-3
  • 亀戸文化センター
    • 亀戸2-19-1
  • 東大島文化センター
    • 大島8-33-9
  • 豊洲文化センター
    • 豊洲2-2-18
  • 砂町文化センター
    • 北砂5-1-7
  • 森下文化センター
    • 森下3-12-17
  • 古石場文化センター
    • 古石場2-13-2


立法

区議会

詳細は「江東区議会」を参照
【会派名】
【議席数】
議員名(◎は幹事長)
江東区議会自由民主党 | 14 | 
江東区議会民政クラブ | 11 | 
江東区議会公明党 | 9 | 
日本共産党江東区議団 | 3 | 
あたらしい維新・未来会議 | 3 | 
無所属 | 4 | 
計 | 44 | 

都議会

【議員名】
【会派名】
当選回数
白戸太朗 | 都民ファーストの会 | 1
山崎一輝 | 東京都議会自由民主党 | 3
細田勇 | 都議会公明党 | 1
畔上三和子 | 日本共産党東京都議会議員団 | 3

衆議院

公共機関

消防

警察

2010Happy Mail