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法務大臣とは?

日本
法務大臣
ほうむだいじん

法務省の五三桐花章

現職者:
山下貴司
(第100代)
就任日: 2018年(平成30年)10月2日

【担当官庁】
法務省
【任命者】
安倍晋三
(内閣総理大臣)

【初代】
木村篤太郎
【創設】
1952年(昭和27年)8月1日
【公式サイト】
法務省:大臣・副大臣・大臣政務官の紹介

法務大臣(ほうむだいじん、英語: Minister of Justice)は、法務省の長である国務大臣。略称は法相(ほうしょう)。

目次

  • 1 概要
  • 2 権限
    • 2.1 主な諮問機関
  • 3 歴代大臣
    • 3.1 内閣制以前
    • 3.2 内閣制施行以後
  • 4 歴代法務大臣の死刑執行命令数
  • 5 法務大臣の法曹資格
  • 6 脚注
  • 7 関連項目
  • 8 外部リンク

概要

国民生活に直結する職務が少なく、華やかさも乏しいことから、やや一線から外れた衆議院議員参議院議員(参議院枠)の任命が多い。戦後、法務大臣経験者で総理大臣に就任した人物は皆無である。ただし、閣僚名簿で首相・(副総理)・総務大臣の次に並べられ、席次もそのようになる。中央省庁再編前は、首相・副総理の次位であった。閣内の重石として後藤田正晴鳩山邦夫江田五月谷垣禎一など重鎮クラスの就任例もある。

司法を司る閣僚は、英米法大陸法の諸国では政府の法解釈助言者という位置づけであり、法曹資格者が就任することが多いのに対し、日本では政府への法解釈助言は内閣法制局長官が担当する。そのため、日本の法務大臣に法曹資格者が選ばれるケースは少なく、大臣就任まで司法行政の経験が皆無な人物が多い。さらに出身大学も法学部でない者も多い。

いわゆる指揮権との関係で政治家への捜査に影響力を及ぼしうる立場であるため、田中角栄ロッキード事件の収賄罪で起訴された刑事被告人ながら闇将軍に君臨していた頃は、田中派に近い政治家が就任することが多かった。またロッキード事件の捜査段階では当時の法務大臣が田中派と関係が深くない稲葉修であったことが、積極的な捜査につながったとの見方もあった。

大日本帝国憲法下(司法省)における前身は司法大臣であり、裁判所の人事権まで掌握していたが、敗戦後に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の指令によって、司法省は段階的に解体・廃止され、代わりに法務庁(後に法務府)が設置され、長はアメリカ合衆国司法長官をモデルとする法務総裁(法務庁、法務府の長)となった。主権回復後、法務府から内閣法制局を分離して法務省が設置されたが、法務省の長である法務大臣の位置づけは、両者の折衷である。

権限

刑事訴訟法によれば、死刑執行の命令は判決が確定してから6か月以内に行わなければならない(第475条2項)が、再審請求などの期間はこれに含まれない。また、大臣によって決裁の頻度は異なり、賀屋興宣左藤恵杉浦正健等、在任中に発令の署名をしなかった大臣の例もある。判決確定から6か月という規定は、日本国憲法制定後に、「今までのように死刑執行まで時間がかかりすぎるのは、死刑執行を待つ恐怖が長く続くことになって残酷であり、新憲法の趣旨にも反する」という理由で作られたもので、「犯罪者に対する厳正な処罰のために、6か月で執行しなければならない」とする解釈は、本来の趣旨ではない。
判決確定から6か月以内に執行されていないのが現状となっており、実効性のない規定になっている。
2007年から2016年まで、10年間の死刑囚の執行について、確定から執行までの期間が最短だったのは1年4か月、最長は18年5カ月、平均では約5年だった。
過去に実際に意見を述べたのは、1987年森林法共有林事件(1987年4月22日違憲判決)と、2017年NHK受信料訴訟(2017年12月6日合憲判決)の2件のみである。いずれも最高裁大法廷に対して「合憲」の意見書を提出した。

主な諮問機関

法律上は審議会等

歴代大臣

  1. 臨時代理は、大臣不在の場合のみ記載し、海外出張時等の一時不在代理は記載しない。
  2. 兼任は、他の大臣が同時に務めることをいい、臨時代理とは異なる。
  3. 同一代数で複数の就任日の記載があるもの(内閣改造等による)について、2度目以降に関しては辞令は出されていない(再任でなく留任扱い)。

内閣制以前

刑部卿
【代】
【氏名】
【就任日】
出身等
1 正親町三條實愛 |  | 1869年(明治2年)7月8日 | 公家
- (欠員) | 1870年(明治3年)10月12日 | 
司法卿
【代】
【氏名】
【就任日】
出身等
- (欠員) | 1871年(明治4年)7月9日 | 
1 江藤新平 |  | 1872年(明治5年)5月31日(旧暦4月25日) | 旧佐賀藩
2 大木喬任 |  | 1873年(明治6年)10月25日 | 旧佐賀藩
3 田中不二麿 |  | 1880年(明治13年)3月15日 | 旧尾張藩
4 大木喬任 |  | 1881年(明治14年)10月21日 | 旧佐賀藩
5 山田顕義 |  | 1883年(明治16年)12月12日 | 旧長州藩

内閣制施行以後

司法大臣
【代】
【氏名】
【内閣】
【就任日】
出身等
1 山田顕義 |  | 第1次伊藤内閣
黒田内閣
第1次山縣内閣
第1次松方内閣 | 1885年(明治18年)12月22日 | 旧長州藩
2 田中不二麿 |  | 第1次松方内閣 | 1891年(明治24年)6月1日 | 旧尾張藩
3 河野敏鎌 |  | 第1次松方内閣 | 1892年(明治25年)6月23日 | 旧土佐藩
4 山縣有朋 |  | 第2次伊藤内閣 | 1892年(明治25年)8月8日 | 旧長州藩
- 伊藤博文 |  | 第2次伊藤内閣 | 1893年(明治26年)3月11日 | 旧長州藩
5 芳川顯正 |  | 第2次伊藤内閣
第2次松方内閣 | 1893年(明治26年)3月16日 | 旧徳島藩
6 清浦奎吾 |  | 第2次松方内閣 | 1896年(明治29年)9月26日 | 旧肥後藩
7 曾禰荒助 |  | 第3次伊藤内閣 | 1898年(明治31年)1月12日 | 旧長州藩
8 大東義徹 |  | 第1次大隈内閣 | 1898年(明治31年)6月30日 | 憲政党
9 清浦奎吾 |  | 第2次山縣内閣 | 1898年(明治31年)11月8日 | 旧肥後藩
研究会
10 金子堅太郎 |  | 第4次伊藤内閣 | 1900年(明治33年)10月19日 | 立憲政友会
11 清浦奎吾 |  | 第1次桂内閣 | 1901年(明治34年)6月2日 | 研究会
12 波多野敬直 |  | 第1次桂内閣 | 1903年(明治36年)9月22日 | 司法省
13 松田正久 |  | 第1次西園寺内閣 | 1906年(明治39年)1月7日 | 立憲政友会
14 千家尊福 |  | 第1次西園寺内閣 | 1908年(明治41年)3月25日 | 木曜会
15 岡部長職 |  | 第2次桂内閣 | 1908年(明治41年)7月14日 | 研究会
16 松田正久 |  | 第2次西園寺内閣 | 1911年(明治44年)8月30日 | 立憲政友会
17 松室致 |  | 第3次桂内閣 | 1912年(大正元年)12月21日 | 司法省
18 松田正久 |  | 第1次山本内閣 | 1913年(大正2年)2月20日 | 立憲政友会
- 奥田義人 |  | 第1次山本内閣 | 1913年(大正2年)11月11日 | 立憲政友会
(交友倶楽部)
19 1914年(大正3年)3月6日
20 尾崎行雄 |  | 第2次大隈内閣 | 1914年(大正3年)4月16日 | 中正会
21 松室致 |  | 寺内内閣 | 1916年(大正5年)10月9日 | 司法省
22 原敬 |  | 原内閣 | 1918年(大正7年)9月29日 | 立憲政友会
23 大木遠吉 |  | 原内閣
高橋内閣 | 1920年(大正9年)5月15日 | 研究会
24 岡野敬次郎 |  | 加藤友三郎内閣 | 1922年(大正11年)6月12日 | 立憲政友会
(交友倶楽部)
25 田健治郎 |  | 第2次山本内閣 | 1923年(大正12年)9月2日 | 茶話会
26 平沼騏一郎 |  | 第2次山本内閣 | 1923年(大正12年)9月6日 | 民間
(司法省)
27 鈴木喜三郎 |  | 清浦内閣 | 1924年(大正13年)1月7日 | 研究会
28 横田千之助 |  | 加藤高明内閣 | 1924年(大正13年)6月11日 | 立憲政友会
- 高橋是清 |  | 加藤高明内閣 | 1925年(大正14年)2月5日 | 立憲政友会
29 小川平吉 |  | 加藤高明内閣 | 1925年(大正14年)2月9日 | 立憲政友会
30 江木翼 |  | 加藤高明内閣
第1次若槻内閣 | 1925年(大正14年)8月2日 | 憲政会
31 原嘉道 |  | 田中義一内閣 | 1927年(昭和2年)4月20日 | 民間
32 渡辺千冬 |  | 濱口内閣
第2次若槻内閣 | 1929年(昭和4年)7月2日 | 研究会
33 鈴木喜三郎 |  | 犬養内閣 | 1931年(昭和6年)12月13日 | 研究会
34 川村竹治 |  | 犬養内閣 | 1932年(昭和7年)3月25日 | 交友倶楽部
35 小山松吉 |  | 齋藤内閣 | 1932年(昭和7年)5月26日 | 司法省
36 小原直 |  | 岡田内閣 | 1934年(昭和9年)7月8日 | 司法省
37 林頼三郎 |  | 廣田内閣 | 1936年(昭和11年)3月9日 | 司法省
38 塩野季彦 |  | 林内閣
第1次近衛内閣
平沼内閣 | 1937年(昭和12年)2月2日 | 司法省
39 宮城長五郎 |  | 阿部内閣 | 1939年(昭和14年)8月30日 | 司法省
40 木村尚達 |  | 米内内閣 | 1940年(昭和15年)1月16日 | 司法省
41 風見章 |  | 第2次近衛内閣 | 1940年(昭和15年)7月22日 | 国民同盟
大政翼賛会
42 柳川平助 |  | 第2次近衛内閣 | 1940年(昭和15年)12月21日 | 予備役陸軍中将
43 近衛文麿 |  | 第3次近衛内閣 | 1941年(昭和16年)7月18日 | 火曜会
44 岩村通世 |  | 第3次近衛内閣
東條内閣 | 1941年(昭和16年)7月25日 | 司法省
45 松阪広政 |  | 小磯内閣
鈴木貫太郎内閣 | 1944年(昭和19年)7月22日 | 司法省
46 岩田宙造 |  | 東久邇宮内閣
幣原内閣 | 1945年(昭和20年)8月17日 | 同和会
47 木村篤太郎 |  | 第1次吉田内閣 | 1946年(昭和21年)5月22日 | 民間
- 片山哲 |  | 片山内閣 | 1947年(昭和22年)5月24日 | 日本社会党
48 鈴木義男 |  | 片山内閣 | 1947年(昭和22年)6月1日 | 日本社会党
法務総裁
【代】
【氏名】
【内閣】
【就任日】
政党等
1 鈴木義男 |  | 片山内閣 | 1948年(昭和23年)2月15日 | 日本社会党
2 芦田内閣 | 1948年(昭和23年)3月10日
- 吉田茂 |  | 第2次吉田内閣 | 1948年(昭和23年)10月15日 | 自由党
3 殖田俊吉 |  | 第2次吉田内閣 | 1948年(昭和23年)11月7日 | 民間
4 第3次吉田内閣 | 1949年(昭和24年)2月16日
法務総裁
【代】
【氏名】
【内閣】
【就任日】
政党等
4 殖田俊吉 |  | 第2次吉田内閣 | 1948年(昭和23年)11月7日 | 民間
5 大橋武夫 |  | 第3次吉田第1次改造内閣
第3次吉田第2次改造内閣 | 1950年(昭和25年)6月28日 | 自由党
6 木村篤太郎 |  | 第3次吉田第3次改造内閣 | 1951年(昭和26年)12月26日 | 民間
法務大臣
【代】
【氏名】
【内閣】
【就任日】
政党等
1 木村篤太郎 |  | 第3次吉田第3次改造内閣 | 1952年(昭和27年)8月1日 | 民間
2 犬養健 |  | 第4次吉田内閣 | 1952年(昭和27年)10月30日 | 自由党
3 第5次吉田内閣 | 1953年(昭和28年)5月21日
4 加藤鐐五郎 |  | 第5次吉田内閣 | 1954年(昭和29年)4月22日 | 自由党
5 小原直 |  | 第5次吉田内閣 | 1954年(昭和29年)6月19日 | 自由党
6 花村四郎 |  | 第1次鳩山一郎内閣 | 1954年(昭和29年)12月10日 | 日本民主党
7 第2次鳩山一郎内閣 | 1955年(昭和30年)3月19日
8 牧野良三 |  | 第3次鳩山一郎内閣 | 1955年(昭和30年)11月22日 | 自由民主党
- 石橋湛山 |  | 石橋内閣 | 1956年(昭和31年)12月23日 | 自由民主党
9 中村梅吉 |  | 石橋内閣 | 1956年(昭和31年)12月23日 | 自由民主党
10 第1次岸内閣 | 1957年(昭和32年)2月25日
11 唐澤俊樹 |  | 第1次岸改造内閣 | 1957年(昭和32年)7月10日 | 自由民主党
12 愛知揆一 |  | 第2次岸内閣 | 1958年(昭和33年)6月12日 | 自由民主党
13 井野碩哉 |  | 第2次岸改造内閣 | 1959年(昭和34年)6月18日 | 自由民主党
(参議院)
14 小島徹三 |  | 第1次池田内閣 | 1960年(昭和35年)7月19日 | 自由民主党
15 植木庚子郎 |  | 第2次池田内閣
第2次池田第1次改造内閣 | 1960年(昭和35年)12月8日 | 自由民主党
16 中垣國男 |  | 第2次池田第2次改造内閣 | 1962年(昭和37年)7月18日 | 自由民主党
17 賀屋興宣 |  | 第2次池田第3次改造内閣 | 1963年(昭和38年)7月18日 | 自由民主党
18 第3次池田内閣 | 1963年(昭和38年)12月9日
19 高橋等 |  | 第3次池田改造内閣 | 1964年(昭和39年)7月18日 | 自由民主党
20 第1次佐藤内閣 | 1964年(昭和39年)11月9日
21 石井光次郎 |  | 第1次佐藤第1次改造内閣
第1次佐藤第2次改造内閣 | 1965年(昭和40年)6月3日 | 自由民主党
22 田中伊三次 |  | 第1次佐藤第3次改造内閣 | 1966年(昭和41年)12月3日 | 自由民主党
23 第2次佐藤内閣 | 1967年(昭和42年)2月17日
24 赤間文三 |  | 第2次佐藤第1次改造内閣 | 1967年(昭和42年)11月25日 | 自由民主党
(参議院)
25 西郷吉之助 |  | 第2次佐藤第2次改造内閣 | 1968年(昭和43年)11月30日 | 自由民主党
(参議院)
26 小林武治 |  | 第3次佐藤内閣 | 1970年(昭和45年)1月14日 | 自由民主党
(参議院)
27 秋田大助 |  | 第3次佐藤内閣 | 1971年(昭和46年)2月9日 | 自由民主党
28 植木庚子郎 |  | 第3次佐藤内閣 | 1971年(昭和46年)2月17日 | 自由民主党
29 前尾繁三郎 |  | 第3次佐藤内閣
第3次佐藤改造内閣 | 1971年(昭和46年)7月5日 | 自由民主党
30 郡祐一 |  | 第1次田中角榮内閣 | 1972年(昭和47年)7月7日 | 自由民主党
(参議院)
31 田中伊三次 |  | 第2次田中角榮内閣 | 1972年(昭和47年)12月22日 | 自由民主党
32 中村梅吉 |  | 第2次田中角榮第1次改造内閣 | 1973年(昭和48年)11月25日 | 自由民主党
33 濱野清吾 |  | 第2次田中角榮第2次改造内閣 | 1974年(昭和49年)11月11日 | 自由民主党
34 稻葉修 |  | 三木内閣
三木改造内閣 | 1974年(昭和49年)12月9日 | 自由民主党
35 福田一 |  | 福田赳夫内閣 | 1976年(昭和51年)12月24日 | 自由民主党
36 瀬戸山三男 |  | 福田赳夫内閣
福田赳夫改造内閣 | 1977年(昭和52年)10月5日 | 自由民主党
37 古井喜實 |  | 第1次大平内閣 | 1978年(昭和53年)12月7日 | 自由民主党
38 倉石忠雄 |  | 第2次大平内閣 | 1979年(昭和54年)11月9日 | 自由民主党
39 奥野誠亮 |  | 鈴木善幸内閣 | 1980年(昭和55年)7月17日 | 自由民主党
40 坂田道太 |  | 鈴木善幸改造内閣 | 1981年(昭和56年)11月30日 | 自由民主党
41 秦野章 |  | 第1次中曽根内閣 | 1982年(昭和57年)11月27日 | 自由民主党
(参議院)
42 住栄作 |  | 第2次中曽根内閣 | 1983年(昭和58年)12月27日 | 自由民主党
43 嶋崎均 |  | 第2次中曽根第1次改造内閣 | 1984年(昭和59年)11月1日 | 自由民主党
(参議院)
44 鈴木省吾 |  | 第2次中曽根第2次改造内閣 | 1985年(昭和60年)12月28日 | 自由民主党
(参議院)
45 遠藤要 |  | 第3次中曽根内閣 | 1986年(昭和61年)7月22日 | 自由民主党
(参議院)
46 林田悠紀夫 |  | 竹下内閣 | 1987年(昭和62年)11月6日 | 自由民主党
(参議院)
47 長谷川峻 |  | 竹下改造内閣 | 1988年(昭和63年)12月27日 | 自由民主党
48 高辻正己 |  | 竹下改造内閣 | 1988年(昭和63年)12月30日 | 民間
49 谷川和穗 |  | 宇野内閣 | 1989年(平成元年)6月3日 | 自由民主党
50 後藤正夫 |  | 第1次海部内閣 | 1989年(平成元年)8月10日 | 自由民主党
(参議院)
51 長谷川信 |  | 第2次海部内閣 | 1990年(平成2年)2月28日 | 自由民主党
(参議院)
52 梶山静六 |  | 第2次海部内閣 | 1990年(平成2年)9月13日 | 自由民主党
53 左藤恵 |  | 第2次海部改造内閣 | 1990年(平成2年)12月29日 | 自由民主党
54 田原隆 |  | 宮澤内閣 | 1991年(平成3年)11月5日 | 自由民主党
55 後藤田正晴 |  | 宮澤改造内閣 | 1992年(平成4年)12月12日 | 自由民主党
56 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/12/16 07:45

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