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浜田和幸とは?

浜田 和幸
はまだ かずゆき

【生年月日】
(1953-03-17) 1953年3月17日(65歳)
【出生地】
鳥取県米子市
【出身校】
東京外国語大学外国語学部
ジョージ・ワシントン大学大学院
【前職】
国際未来科学研究所主宰
参議院議員
【所属政党】
(自由民主党→)
(無所属→)
(国民新党→)
(無所属(新党改革無所属の会)→)
(次世代の党→)
(日本のこころを大切にする党→)
(おおさか維新の会→)
無所属
【称号】
政治学博士(ジョージ・ワシントン大学)
【公式サイト】
浜田和幸公式ホームページ
参議院議員

【選挙区】
鳥取県選挙区
【当選回数】
1回
【在任期間】
2010年 - 2016年

浜田 和幸(はまだ かずゆき、1953年3月17日 - )は、日本政治家国際政治経済学者。

参議院議員(1期)、総務大臣政務官外務大臣政務官国民新党代表代行兼幹事長(第4代)、次世代の党選挙対策委員長(第2代)などを歴任。

目次

  • 1 概要
  • 2 経歴
    • 2.1 生い立ち~学生時代
    • 2.2 国際政治経済学者として
    • 2.3 政治家として
  • 3 政策・主張
  • 4 報道
  • 5 所属議員連盟
  • 6 人物
  • 7 総務大臣政務官就任当時になされた報道
  • 8 著書
  • 9 出演番組
  • 10 脚注
  • 11 関連項目
  • 12 外部リンク

概要

鳥取県米子市出身。新日本製鐵、米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て、2010年参院選にて鳥取県選挙区から立候補し当選。総務大臣政務官や外務大臣政務官を歴任。

専門は「技術と社会の未来予測」「国家と個人の安全保障」「長寿企業の戦略経営」。米ワシントン・ロータリー・クラブ米日友好委員長、発明王エジソン生誕150周年祝賀事業実行委員長、日本バイオベンチャー推進協会理事、国連大学ミレニアム・プロジェクト委員、特許庁工業所有権副読本選定普及委員、鳥取県公園都市推進事業委員などを歴任。 テレビ、ラジオコメンテーターも務めた。

経歴

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この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2015年12月)

生い立ち~学生時代

米子市生まれ。父は国鉄職員、母は農家の出身。鳥取県立米子東高等学校を卒業。東京外国語大学外国語学部中国語学科に進学。1975年に卒業し、新日本製鐵に入社。

国際政治経済学者として

その後ジョージ・ワシントン大学大学院で政治学博士号を取得。1987年から戦略国際問題研究所主任研究員、1995年からアメリカ連邦議会調査局経済部コンサルタントを務めた。1997年、国際未来科学研究所を設立した。また、ワシントンロータリークラブ米日友好委員長、発明王エジソン生誕150周年祝賀事業実行委員長、日本バイオベンチャー推進協会理事、国際連合大学ミレニアム・プロジェクト委員、特許庁工業所有権副読本選定普及委員、鳥取県公園都市推進事業委員などを歴任。

政治家として

2010年第22回参議院議員通常選挙自由民主党公認で鳥取県選挙区から出馬。地元選出の石破茂自民党政調会長らの支援を受け、初当選を果たした。

2011年6月27日枝野幸男内閣官房長官を通じて菅直人首相から3月11日に発生した東日本大震災復興を担当する総務大臣政務官への就任の要請を受けて、翌日、自由民主党に離党届を提出して、総務大臣政務官に就任した。なお浜田の引き抜きに対し、直属の上司にあたる総務大臣片山善博は不快感を表明した。

浜田の離党、総務大臣政務官就任に反発した自民党は7月5日、党紀委員会で浜田の離党届を受理せず、除名処分を決定した。浜田の引き抜きへの関与が取り沙汰された亀井静香は「いま政治家に求められているのは、日本国が直面する未曾有の危機をどう克服するかという、きわめて緊急かつ重大な役割なのだ」と述べ、浜田を擁護した。また村上正邦元自民党参議院議員会長は「新しい参議院議員としての第一歩を雄々しく踏み出した勇気ある行動」と浜田の行動を評価した。

続く野田内閣では外務大臣政務官に起用されている。

2011年12月29日、国民新党に入党。

国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約を日本が批准するか否かの問題に関してセミナーで講演し、2012年4月時点において、国際社会が持つ価値観に大いに関係する課題であるとの認識のもと、外務省が同条約の批准を最優先課題にしていることを明らかにした。

2012年4月、消費税増税法案への閣議決定に反対した国民新党代表の亀井静香と亀井亜紀子への解任騒動後、同党の代表代行兼政策調査会長に就任。

2012年12月、第46回衆議院議員総選挙において落選した下地幹郎の後任として同党の幹事長に就任。

2013年2月27日、野間健と共に国民新党からの離党を表明したが、同年3月8日に離党を撤回(野間は離党)。

2013年3月21日、国民新党解党により無所属に。

同年7月24日、無所属で同年の参議院議員選挙に当選した平野達男とともに参議院院内会派新党改革無所属の会」に入会。

2014年11月20日、次世代の党入党を発表、翌21日の同党総務会で正式に承認された。入党の理由については「自主憲法の制定を綱領に掲げ北朝鮮による拉致問題に積極的に取り組む次世代の党の政治姿勢に共感した」としている。

2016年4月13日、日本のこころを大切にする党(次世代の党から党名変更)を離党。同時におおさか維新の会に入党を打診した。26日におおさか維新の会への入党が了承され、次期参院選の全国比例代表公認候補者として発表された。

同年5月27日、熊本地震の被災地支援関連法案などを審議する参院本会議を欠席し、維新府議団・市議団の会合に出席し、「今日は顔見世興行です。本会議があるが、欠席届を出して皆さんにあいさつに来た」と説明し参院選への支援を呼びかけた。翌28日に、おおさか維新の会の松井一郎代表は「自分の選挙だけのために休んで、支援要請した。公認できない」と浜田の行動を問題視し、31日に同党は浜田の公認取り消しを発表した。浜田は「一方的な公認の取り消しは理不尽」として5月31日付で離党届を提出し、6月1日付で受理された。

同年7月の第24回参議院議員通常選挙では東京都選挙区から無所属で出馬するが、落選。

政策・主張

報道

所属議員連盟

人物

総務大臣政務官就任当時になされた報道

著書

単著

共著

出演番組

脚注

  1. ^ 浜田和幸 略歴(浜田和幸公式ホームページ)
  2. ^ asahi.com:候補者ルポ【2】 浜田和幸さん=自新-マイタウン鳥取
  3. ^ 公式ページ プロフィール
  4. ^ 公式ページ プロフィール
  5. ^ “選挙:参院選・鳥取選挙区 米子の政治学者・浜田氏が立候補表明 /鳥取”. 毎日新聞. (2010年1月30日). http://mainichi.jp/area/tottori/news/20100130ddlk31010610000c.html 2010年7月12日閲覧。
  6. ^ “2010参院選:鳥取選挙区 自民・浜田さん初当選 /鳥取”. 毎日新聞. (2010年7月12日). http://mainichi.jp/area/tottori/news/20100712ddlk31010329000c.html 2010年7月12日閲覧。
  7. ^ “菅首相:自民議員を政務官に検討…浜田和幸氏、離党の意向”. 毎日新聞. (2011年6月27日). http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110627k0000m010148000c.html 2011年6月27日閲覧。
  8. ^ “自民・浜田氏に復興担当政務官を打診 枝野官房長官”. 産経新聞. (2011年6月27日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110627/stt11062710560000-n1.htm 2011年6月28日閲覧。
  9. ^ “自民・浜田氏に政務官打診=復興本部人事-政府・民主”. 時事通信社. (2011年6月27日). http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011062700281 2011年6月27日閲覧。
  10. ^ “自民・浜田氏、離党届を提出”. 産経新聞. (2011年6月27日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110627/stt11062718480004-n1.htm 2011年6月28日閲覧。
  11. ^ “離党の浜田氏、総務政務官を受諾”. 産経新聞. (2011年6月27日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110627/plc11062720020013-n1.htm 2011年6月28日閲覧。
  12. ^ 片山総務相:引き抜き人事に不快感 毎日新聞 2011年6月29日 東京朝刊
  13. ^ “総務政務官就任の浜田参院議員を除名処分…自民”. 読売新聞. (2011年7月5日). http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110705-OYT1T00881.htm 2011年7月5日閲覧。
  14. ^ 亀井静香『このままでは野垂れ死にするだけだ』月刊日本 2011年8月号
  15. ^ 『村上正邦・元参議院自民党議員会長が衆参両院議員に配布した浜田支持文(全文掲載)』月刊レコンキスタ第387号 2011年8月1日
  16. ^ “政務官人事を決定=外務に浜田氏”. 時事通信. (2011年9月5日). http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011090500566 2011年9月5日閲覧。
  17. ^ “Fate of child abductions bill in Diet uncertain”. ジャパンタイムズ. (2012年4月13日). http://www.japantimes.co.jp/text/nn20120413f2.html 2012年4月17日閲覧。
  18. ^ “平野達男、浜田和幸の両氏が改革会派入り”. 日本経済新聞. (2013年7月24日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2402V_U3A720C1PP8000/ 2018年3月15日閲覧。
  19. ^ “浜田和幸参議院議員が次世代の党に”. NHKニュース. (2014年11月20日). http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141120/k10013363721000.html 2014年11月21日閲覧。
  20. ^ こころ、浜田氏の離党を受理 参院会派も離脱 日経新聞 2016年4月13日付朝刊
  21. ^ 「おおさか維新の会」第24回参議院議員通常選挙 第6次公認候補予定者決定のお知らせおおさか維新の会 2016年4月26日
  22. ^ 「顔見世興行であいさつ」おおさか維新の浜田氏が参院本会議欠席、府議団総会に参加
  23. ^ [1]
  24. ^ [2]
  25. ^ 維新の浜田和幸参院議員 公認取り消しで離党NHK 2016年6月2日
  26. ^ 浜田和幸 参院選2016”. 読売新聞. 2016年7月11日閲覧。
  27. ^ 第177回国会(常会)質問主意書 脱北者の定着支援に関する質問主意書[3]
  28. ^ https://www.youtube.com/watch?v=qaWyMZxlSaY#t=352
  29. ^ 浜田和幸「ハゲタカが嗤った日――リップルウッド=新生銀行の隠された真実」(集英社インターナショナル, 2004年)
  30. ^ 浜田和幸「たかられる大国・日本――中国とアメリカ、その驚くべき“寄生"の手口」(祥伝社, 2000年/祥伝社黄金文庫, 2005年)
  31. ^ 浜田和幸 「胡錦濤の反日行動計画」(祥伝社, 2005年)
  32. ^ 浜田和幸「食糧争奪戦争」(学研[学研新書], 2009年)
  33. ^ 第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第10号(平成23年7月11日(月曜日))”. 2014年12月15日閲覧。
  34. ^ 浜田和幸「恐るべきTPPの正体-アメリカの陰謀を暴く」(角川マーケティング, 2011年)
  35. ^ 毎日新聞2010年参院選アンケート
  36. ^ 朝日新聞2016年参院選候補者アンケート(朝日・東大谷口研究室共同調査)、(2016年6月23日閲覧)
  37. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/07/23 07:20

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