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深夜アニメとは?

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深夜アニメ(しんやアニメ)とは、主に深夜番組として放送されるテレビアニメ全般の呼称である。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 特徴
  • 2 歴史
  • 3 現在の関東圏民放局における地上波での動向
    • 3.1 日本テレビ
      • 3.1.1 NNS系列局
      • 3.1.2 変則的な放送パターン (NNS)
    • 3.2 テレビ朝日
      • 3.2.1 ANN系列局
      • 3.2.2 変則的な放送パターン (ANN)
    • 3.3 TBS
      • 3.3.1 JNN系列局
      • 3.3.2 変則的な放送パターン (JNN)
    • 3.4 テレビ東京
      • 3.4.1 TXN系列局
      • 3.4.2 変則的な放送パターン (TXN)
    • 3.5 フジテレビ
      • 3.5.1 FNS系列局
      • 3.5.2 変則的な放送パターン (FNS)
    • 3.6 独立局
  • 4 民間BS放送における深夜アニメの状況
    • 4.1 民放BS各局の動向
  • 5 NHKにおける深夜アニメの状況
    • 5.1 民放製作・NHK地方局ローカル編成のケース
  • 6 深夜アニメの各種問題
    • 6.1 表現規制
      • 6.1.1 代表的な例
    • 6.2 制作トラブルとその影響
  • 7 放送版とパッケージ版の差異
  • 8 深夜アニメの一覧
  • 9 脚注
    • 9.1 注釈
    • 9.2 出典
  • 10 関連項目

概要

この呼称は明確に定義が完全ではない上に正確な登場時期が不明で、また命名者ないし提唱者が知られているわけではないが、公式に用いられている例としては、ソニー製のDVD/BDレコーダー(スゴ録/BDZシリーズ)の番組予約のジャンルに「深夜アニメ」の項が、2016年4月に配信サービスを開始したインターネットテレビ局・AbemaTVのチャンネルの1つに「深夜アニメチャンネル」がある。

また「深夜アニメ」の対義語として、本項では「全日アニメ」という用語を「便宜上」使用するが、0時(24時)よりも前に放送される深夜アニメはその両方に該当する(=深夜アニメでもあり、かつ全日枠アニメでもある)点に留意する必要がある。

当項では主に地上波およびBSテレビ局各局で23時-翌4時台に本放送されたもの、および、放送局や製作元などによって深夜アニメであると称されているものを対象とする。なお、主に独立局(TOKYO MXなど)で放送される新作テレビアニメ全般については「UHFアニメ」という通称があるが、本項では独立局において主に深夜帯に放送するアニメを便宜上「独立局系深夜アニメ」と取り上げることにする。

ただし独立局においては22時台(プライムタイム)に放送の新作アニメも、23時台以降のアニメ枠(および関連番組枠)と連続した編成となったり、製作・放送体制も深夜アニメに準ずる形態となっている事例が多いため、以上に該当するケースについても便宜上これに含めるものとする。なおTOKYO MX公式サイト内のアニメ番組表における時間帯別ゾーンの色分けについては、23時を境に分別されている。

日本では1990年代後半から深夜帯の青年向けアニメが広まり始めた。1998年頃から需要を見込んだ深夜アニメの採算性が注目されるようになり、テレビアニメの放送形態として一般化していった。この動きには、1990年代に製作委員会方式がアニメでも採用されだしたことが一因であると言われる。製作委員会方式はその性質上、出資する企業(アニメ制作会社出版社、ゲームメーカー、玩具メーカーなど)の多さが資金調達には有利とされているが、出資企業の立場から見れば、1社が1作品から得られる利益は相対的に小さくなるため、より多くの作品からの利益を求めるようになった結果だというわけである。製作側にとっては映像ソフトの販売による収益が見込めることに加えて、深夜枠で放送することでそのコストを安くあげることができ、テレビ局側にとっても深夜枠を有効に活用できるというメリットがあることが製作本数の増加に繋がった。

2000年代半ば頃には少子化子供向けアニメの需要が低下する中、アニメファン向けの映像ソフトなどの販売や世界展開などを見込み、製作委員会側がスポンサーをつけたうえで放送局の枠を買い取る形での深夜アニメが数多く作られ、アニメバブルとも形容された。その結果、2006年には全日帯のアニメ製作分数と深夜帯のアニメ製作分数がほぼ互角となるほどにまで深夜アニメが広がることとなった。また製作本数の観点では、2006年には深夜帯アニメが全日枠アニメを越えていると分析しているものもある。

その後は粗製乱造やインターネットによる違法配信の広がり、さらに2010年代半ばに入ると本数増加による制作スケジュールの逼迫もあり、2007年頃を境に増減を繰り返す傾向にある。

特徴

現在の関東圏民放局(在京キー局、独立局)の詳細な放送動向については、本項次節を、BS放送の状況については民間BS放送における深夜アニメの状況を参照。

インターネットにおける深夜アニメ配信の状況については、テレビアニメのインターネット配信などを参照

主にアニメファンや一般若年層を対象として放送されている。後日発売されるDVDBlu-ray Discおよび関連商品の販売促進を主な目的としており、製作費回収の収益源でもある。番組スポンサーも原作単行本や原作ゲーム(近年ではトレーディングカードゲームも少なくない)などといった関連商品を販売する出版社やソフトメーカーなどのコンテンツ系会社が多くを占める。

地上波では主にキー局・独立局により、三大都市圏で毎日のように放送される一方、ローカル局の場合は一部の深夜アニメの放送を継続している局や、フジテレビ系列で放送されている「ノイタミナ」レギュラーネット局(後述)などを除いて、広範囲にネットされた作品のみなどといった放送実績が非常に少ない局が大半を占めている。

放送期間は1クール(3か月、11 - 13回)~2クール(6か月、22 - 26回)がほとんどであり、中には計3回の超短期作品も存在する。連続して3~4クール以上放送された作品は数えるほどに過ぎないが、(時間帯不問で)2000年代半ば以降増加した分割クール制によって「シリーズ合わせて3クール以上になった」作品は、ある程度存在する(テレビ東京系列夏目友人帳』シリーズ、『黒子のバスケ』など)。

視聴率は深夜であるため、2.0%以上もあれば「合格点」であるといわれ、4.0%以上で「高視聴率」といわれる。しかしフジの『ノイタミナ』枠や毎日放送 (MBS) 土曜深夜の『アニメシャワー』枠では高視聴率の番組も見られる。

深夜番組放送でのブロック編成に名称(商標)を付けるように、アニメ番組を集中編成するなどして独自の名称をつけることがある。2018年現在では上記の他に

が存在する。

歴史

日本の深夜アニメ第一号は、1963年から1964年にかけて水曜夜23時40分 - 23時55分にフジテレビ系列で放送された『仙人部落』(小島功原作の、週刊アサヒ芸能の連載漫画)である(第1-8話。第9話よりプライムタイムに移行)。1969年の『六法やぶれクン』(名古屋テレビ。史上初のローカル局製作深夜アニメ。当時はクロスネットの関係で日テレ系列で放送)の後、15年以上途絶えていた。

1980年代に入ると1986年の『ハートカクテル』(日本テレビ)、1987年の『レモンエンジェル』(18禁OVAくりいむレモン』の流れを汲むライトアダルトアニメ。フジテレビ)、1989年の『小松左京アニメ劇場』 (MBS)、『セイシュンの食卓』(よみうりテレビ、『11PM』枠内)、1992年の『スーパーヅガン』(フジテレビ)、1995年の『行け!稲中卓球部』(TBS)などが製作された。これらの作品は話題とはなったものの、すべて単発の試みに留まっている。アニメ評論家藤津亮太は、元々OVAとして発売された『銀河英雄伝説』が1990年テレビ東京の深夜帯で放送されたことや、再放送枠ではあるが1992年に開始された毎日放送 (MBS) の『ヒーローは眠らない』枠の存在も、「テレビアニメにおける深夜枠開拓の先駆けの一つ」という見解を示している。

1990年代後半に入り、1995年テレビ東京系列水曜夕方枠で本放送され大人気を博した『新世紀エヴァンゲリオン』が、テレビ東京の深夜帯において数度再放送された際の視聴率が(深夜帯としては)驚異的な数字を叩き出したことや、その他系列局や系列外の地方局で再放送ないし遅れネットにおいても異例の高視聴率や、人気漫画を原作とする『逮捕しちゃうぞ』の放送(製作局のTBSでは土曜夕方枠での放送だったが、一部地域では深夜帯に放送されていた)が大きな反響を呼んだ。テレビ東京でかつてアニメ部門のプロデューサーを務めた東不可止は、『新世紀エヴァンゲリオン』の1997年における再放送の反響が大きかったことを挙げている。

そんな中、テレビ東京は1996年に放送された『エルフを狩るモノたち』を皮切りに深夜アニメ枠の開拓を進めるようになった。当時、大量生産に有利なデジタルアニメの実用化や、ビデオソフト会社主導で結成される製作委員会方式の確立で資金調達が容易になったことも相まって、首都圏の地上波における新作テレビアニメの放送数が急増し、深夜アニメ枠はちょうどその受け皿として機能することとなった。

それを受けて他の在京キー局や、在阪局在名局なども次々と深夜アニメ事業に参入するようになる。

1998年には当初から独立局での深夜帯放送を念頭に製作された『LEGEND OF BASARA』が放送されたのを皮切りに、独立局各局でも深夜アニメの展開が開始され、その後深夜アニメの有力な担い手となる。

2002年時点での深夜アニメは、その後に比べれば大きな盛り上がりではなかったともいわれ、本格的な活性化はその直後頃からとなる。

また、2000年代前半には、フジテレビやテレビ朝日を中心に放送トラブルが相次ぐなど、様々な事情から深夜アニメの総放送本数は一進一退を繰り返すようになっている。

その後、2007年12月より放送を開始したBS11が開局当初から(無料放送局ながらも)積極的に深夜アニメを放送を始めたのを皮切りに、その他無料BS民放各局でも深夜アニメの放送本数が拡大傾向に入り、さらに主にBS11やBSフジが製作委員会への参加にも積極的になっている。MBSにてかつてアニメプロデューサーを務めた竹田青滋デジタルハリウッド大学の講演にて『アニメ番組が地上波からBSへシフトするのは間違いなくトレンドとなる』と語っている。

また、2000年代半ばに入るとインターネット配信を併用する作品が増加傾向にあり、特にKADOKAWA・DWANGOが運営するニコニコ動画2010年代に入るとニコニコチャンネルにおいて公式配信(ニコニコ公式アニメ)に力を入れているほか、海外市場も視野に入れてネットフリックスhuluAmazonプライム・ビデオdアニメストア、AbemaTVなど、次々と深夜アニメなどアニメ番組を多く公式配信するサービスが誕生している。

現在の関東圏民放局における地上波での動向

アニメの制作に従事する、キー局アニメ制作会社出版社レコード会社広告代理店などの企業および本社が集中し、同時に地上波で深夜アニメを発信する際に重要なキー局の拠点地である、関東圏における現況、子会社のBS・CSデジタル放送に関しては複雑にして多量な記述が必要なため、節を独立して解説する。

日本テレビ

詳細は「日本テレビの深夜アニメ枠」を参照

2012年4月改編で1997年以来長年続いた水曜未明(火曜深夜)枠から木曜未明(水曜深夜)枠へ移動し6月で放送終了。以後深夜アニメの編成は断続的な休止も目立つほか、放送日時が一定していない傾向が強い。2017年7月期に半年のブランクから新たにゾーン枠『AnichU』に新設により『ナナマル サンバツ』を放送。2014年頃よりBS日テレでも一部番組が遅れネットされている。

NNS系列局

ytv 読売テレビ
詳細は「MANPA」を参照
その他系列局
  • 日本テレビ製作の深夜アニメ作品は基本的に番組販売によるネットのため、作品によってはytvや中京テレビ (CTV) などの主要基幹局や、子会社のBS日テレでも未放送の事例も目立つほか、遅れネットの時差も大きい傾向も目立つ。

そんな中、青森放送(RAB)は地元青森県を舞台にした『ふらいんぐうぃっち』、西日本放送(RNC)は地元香川県を舞台にした『うどんの国の金色毛鞠』、の製作委員会にそれぞれ参加している(両作はBS日テレでも放送された)。

変則的な放送パターン (NNS)

以下、他系列でのパターンを含めて、三大都市圏での独立局や、異系列局で放送されるなどのパターンに関しては基本的にテレビアニメ#変則的な事例を参照。本項では端的で異質さが際立っているパターンを紹介する

テレビ朝日

詳細は「テレビ朝日の深夜アニメ枠」を参照

2007年以降は単発的に放送。現在のTOKYO MXを含めた在京民放テレビ局で唯一、継続した「深夜アニメのレギュラー放送枠」を設けていない。

ANN系列局

ABC
詳細は「水曜アニメ〈水もん〉」および「アニサタ」を参照
朝日放送テレビ(ABCテレビ)は2012年秋より深夜アニメ事業に本格的に参入、2016年7月よりアニメ事業全体を子会社のABCアニメーションに分割。
メ〜テレ
名古屋テレビ(メ〜テレ)は、短編帯番組ながらテレ朝(旧:NETテレビ)よりも約30年も早く『六法やぶれクン』を製作した(当時はクロスネット関係にあった日テレ系列で放送された)。これは在名局のみならず、在京キー局以外が手掛けた史上初の深夜アニメでもある。
2007年4月期、テレビ朝日からのネット作品消滅以降は38年ぶりの単独製作およびハイビジョン制作・放送作品となる『ウエルベールの物語 〜Sisters of Wellber〜』を放送開始し、関東圏ではTOKYO MXで放送。しかしメ〜テレの深夜アニメ製作はわずか1年で終わる。
2018年1月期の『ダーリン・イン・ザ・フランキス』に、ABCアニメーション・TOKYO MX・BS11と共同で、約9年ぶりに深夜アニメの製作委員会に参加している。
その他の局の放送事例

変則的な放送パターン (ANN)

TBS

詳細は「TBSテレビの深夜アニメ枠」を参照

TBSテレビの深夜アニメは長年にわたり、金曜未明(木曜深夜)にTBS製作作品を(一部の例外あり)、土曜未明(金曜深夜)に毎日放送(MBS)製作作品(『アニメイズム』)を各2番組放送。改編期には過去に放送した作品の特別編を放送することがある。TBSにおける『アニメイズム』枠は枠名制定前から基本放送開始時刻は不変となっている。TBS・MBS製作作品は字幕放送を実施(一部作品・一部ネット局を除く)。TBS製作枠では2018年4月期より『アニメリコ』と言う枠名が設定されている。

JNN系列局

MBS
詳細は「アニメイズム」および「アニメシャワー」を参照

小松左京アニメ劇場』(1989年)で深夜アニメの製作に参入した。TBSが深夜アニメの製作に参入するのは1995年のことなので、MBSはTBSより先に参入したことになる。また、TBSでは現在は皆無のオリジナルアニメ作品にも非常に意欲的な姿勢である。

TBSへの逆ネット作品に関しては2006年より金曜未明(木曜深夜)にて定期放送(のちに『アニメイズム』と制定)。

CBC

中部日本放送は2002年の『最終兵器彼女』で参入。2006年4月開始の『ウィッチブレイド』は、JNN系列局製作深夜アニメ逆ネット作品第1号である。しかしラテ兼営時代最後に製作した『琴浦さん』を最後にCBC製作テレビアニメ自体が途絶えている。2016年10月期より、TBS(木曜深夜)・MBS(アニメイズム)のネットが各2本から各1本へと半減され、2018年1月期にはそれぞれ未ネットとなった(他に水曜深夜の独立局枠1 - 2本もあるが、2017年以降は休止状態にある)。

MBS・CBCにおける放送形態・品質

当初はTBS製作作品同様、画面サイズを16:9で製作していたが、放送時には画面の両端をカットし、4:3のアスペクト比にして放送していた(当時、地上デジタル放送が地方へ普及していなかったことへの配慮による)。2007年4月以降、TBSに先がける形で両局が製作に関る作品においては「16:9フルサイズ放送」が基本フォーマットとなっている(TBS製作作品は2009年10月以降)。

番組連動型データ放送に関しては、2007年に放送されたCBC製作『ロミオ×ジュリエット』においてCBCとTBSで実施、これは深夜アニメ史上初の事例であった(その後、『ラストエグザイル-銀翼のファム-』において、CBCのみ実施)。またMBSでも『革命機ヴァルヴレイヴ』シリーズ、『鬼灯の冷徹』・『悪魔のリドル』で実施している。

なお、MBS製作作品においては2012年以降開始のTBS逆ネット作品(2012年4月期より『アニメイズム』枠作品)を対象にBS-TBSでの放送も開始している。インターネット期間限定無料配信に関してもMBS製作作品は2000年代後半以降のほとんどの作品で実施、CBC製作作品もおおむね実施している。

その他の局の放送現況

MBS・CBC以外ではRKB毎日放送・北海道放送(HBC)・東北放送(TBC)・中国放送(RCC)がCBCとの共同製作という形で深夜アニメの製作参加の実績があるが、これらの作品は関東圏では全て独立局で放送された。これらの主要系列局では深夜アニメが断続的に放送されている。

熊本放送(RKK)では主に番組販売によって月曜2時(日曜26時台)前後の枠で深夜アニメ(特にBS民放各局で未放送番組や、テレビ東京製作番組 など)をほぼ定期的に放送し続けている(隣接する在福局でも未放送番組も珍しくない)。

静岡放送(SBS)も地元・静岡県を舞台にした番組を積極的にネットしているほか、チューリップテレビ(TUT)では2014年7月以降断続的に放送している。

そのほか北陸放送(MRO)や長崎放送(NBC)や南日本放送(MBC)も断続的にではあるが深夜アニメを放送している。さらに『けいおん!!』終了後にごく一部の地方系列局が、一時的に深夜アニメ枠を設定したことがあった。

変則的な放送パターン (JNN)

MBS製作番組の場合

MBS製作深夜アニメにおいては、第1期と第2期(続編や番外編等)のネット局(関東圏、BS放送分も含む)が異なったり、放送時間も全国ネット枠(日中)・ローカル枠(深夜)を行き来する事例も多い。詳細は『アニメイズム』『アニメシャワー』『土6日5アニメサタデー630(第1部)』各ページを参照。

その他
  • TBSが製作委員会に参加しているが、自局で放送せず関東圏では独立局で放送
  • TBS製作『アニアニランド』枠の場合
    • 同枠は15分アニメ『びんちょうタン』と『REC』を2本立てで放送した(TBSとBS-TBSのみ)。TBSやBS-TBSでは編成の都合で途中打ち切りとなったが、MBSでは『びんちょうタン』は当時としては珍しく地上波16:9フルサイズ放送かつエンディング付き『完全版』を全話放送した一方、『REC』はMBSでは未放送となった。
  • 独立局系深夜アニメをTBS系列東名阪ネットで(実質)再放送
    • 2009年10月期には『魔法少女リリカルなのはA's』の放送を行った。本作は2005年に独立局系深夜アニメとして製作・本放送されたが、このように関東圏ではキー局で(実質)再放送する事例は初となった。

テレビ東京

詳細は「テレビ東京の深夜アニメ枠」を参照
過去に存在した枠名に関してはアニメノチカラおよび熱血電波倶楽部を参照
  • かつてはテレビ東京自身が製作不関与で放送する番組も少なくなかったが、2017年現在では放送本数は減ったものの(2015年4月期は一時的に新作深夜アニメが全く放送されなかった)、ほぼ全て製作委員会に関与している。
  • 三大都市圏(テレビ東京・テレビ大阪(TVO)・テレビ愛知(TVA))以外の系列局(テレビ北海道 (TVh)・テレビせとうち (TSC)・TVQ九州放送)の各局は、未放送の作品が多数ある(各局の実績はまちまち)。
  • TXN系列外の(東海・関西の)独立局(三重テレビ放送(MTV)にぎふチャン (GBS) や奈良テレビ (TVN) など)や他系列局で遅れネットされることもある。2010年代初期にはびわ湖放送(BBC)が積極的に遅れネットを行っていた時期がある。
  • テレビ東京で放送された深夜アニメは(一部の例外を除いて)スカパー!ではAT-Xで初出となるが、テレビ東京より先行して放送された番組は未だない。
    • AT-Xが製作委員会に参加し、なおかつテレビ東京が製作不関与の番組の場合、同局最速で放送される事も多い。
  • BSジャパンでの深夜アニメの放送実績は未だ少ない(2000年代で継続的に放送されたのは、かつて存在した小学館原作漫画枠作品程度である)が、2015年以降は毎クール1 - 2本程度放送されるようになる。2016年4月からBSジャパン・エイベックス・ピクチャーズが製作委員会に参加の深夜アニメを毎週1枠放送(2017年1月期は休止)。
    • 2010年代に入るとAT-X製作委員会参加の独立局系深夜アニメ番組がBSジャパンではなく、BS11やBSフジで遅れネットされる事例が主流となった(その場合、地上波と同レベルのバージョンを放送)。
  • 過去には一度だけ系列外であるMBS製作の深夜アニメを約半年以上遅れて放送したことがあった(『フォーチュン・クエストL』)。

TXN系列局

かつてTVO製作で、第2・3期は日曜朝9時30分枠で放送されていた『ギャラクシーエンジェル』の第4期を深夜アニメとして放送した。その後、長らくテレビ東京以外のTXN系列局が手掛けた深夜アニメは無かったが、2016年7月期に『orange』TVAが製作委員会に参加、2017年4月期の『王室教師ハイネ』ではTVOが久しぶりに深夜アニメの製作委員会に参加している。

TXN各系列局ではソフトメ

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出典:wikipedia
2018/05/21 12:00

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