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熊本県民テレビとは?

株式会社熊本県民テレビ
Kumamoto Kenmin Televisions Co., Ltd.

熊本県民テレビ本社(2016年12月)

種類
株式会社
【市場情報】
非上場
【略称】
KKT
【本社所在地】
日本
862-8504
熊本県熊本市中央区大江2丁目1番10号
【設立】
1981年(昭和56年)11月26日
業種
情報・通信業
法人番号
9330001001427
【事業内容】
テレビ放送
【代表者】
代表取締役社長 塩野弥千夫
【資本金】
20億円
【売上高】
62億4600万円(2019年03月31日時点)
【営業利益】
5億2600万円(2019年03月31日時点)
【経常利益】
5億6500万円(2019年03月31日時点)
【純利益】
4億4900万円(2019年03月31日時点)
【純資産】
82億9600万円(2019年03月31日時点)
【総資産】
108億3300万円(2019年03月31日時点)
【従業員数】
87人
【決算期】
3月31日
【主要株主】
日本テレビホールディングス 20.025%
読売新聞グループ本社 19.9%
讀賣テレビ放送 16.65%
(2019年4月1日時点)
【主要子会社】
株式会社KKTエンタープライズ
株式会社KKTイノベート
【外部リンク】
https://www.kkt.jp/
【熊本県民テレビ】

【英名】
Kumamoto Kenmin Televisions Co., Ltd.
放送対象地域
熊本県
ニュース系列
NNN
番組供給系列
NNS
【略称】
KKT
愛称
kkt!
呼出符号
JOQI-DTV
呼出名称
くまもとけんみんデジタルテレビジョン
【開局日】
1982年4月1日
本社
〒862-8504
熊本県熊本市中央区大江2丁目1番10号
演奏所
本社と同じ
リモコンキーID
4
デジタル親局 熊本(金峰山) 47ch
アナログ親局 熊本(金峰山) ※22ch
ガイドチャンネル
※22ch
【主なデジタル中継局】
ほか
【主なアナログ中継局】

ほか
【公式サイト】
https://www.kkt.jp/
特記事項:
アナログ放送は、2011年7月24日停波時点の情報

株式会社熊本県民テレビ(くまもとけんみんテレビ)は、熊本県全域を放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者略称KKT通称は熊本をひらがな表記にしたくまもと県民テレビ

コールサインJOQI-DTV日本テレビ系列に属しており、九州地方の同系列のフルネット局としては1969年に開局した福岡放送に続く、2局目である。

目次

  • 1 概要
  • 2 本社・支社
    • 2.1 新社屋について
  • 3 沿革
  • 4 ケーブルテレビ再送信局
  • 5 資本構成
    • 5.1 2015年3月31日
    • 5.2 過去の資本構成
  • 6 主な番組
    • 6.1 自社制作番組
    • 6.2 日本テレビ系列番組
    • 6.3 他系列番組
      • 6.3.1 テレビ東京系列
      • 6.3.2 その他
    • 6.4 過去に放送した番組
      • 6.4.1 テレビ東京系列
      • 6.4.2 その他
      • 6.4.3 熊本朝日放送開局まで
      • 6.4.4 KKT開局初期の日本テレビの番組
    • 6.5 開局時の他局からの移行番組
      • 6.5.1 熊本放送から
      • 6.5.2 テレビ熊本から
  • 7 アナウンサー
    • 7.1 現在
    • 7.2 異動
      • 7.2.1 男性
      • 7.2.2 女性
    • 7.3 過去
      • 7.3.1 男性
      • 7.3.2 女性
  • 8 歴代マスコットキャラクター
  • 9 関連施設
  • 10 脚注・出典
  • 11 外部リンク

概要

1982年4月1日に開局した、熊本県内では熊本放送(RKKテレビ)、テレビ熊本 (TKU) に次ぐ3番目の民間放送局。また、日本テレビ系列局としては昭和年代最後の開局となった。

開局時にテレビ熊本からNNN加盟を引き継ぎ、番組も熊本放送とテレビ熊本からそれぞれほぼ同数移行された。開局当初からマストバイ局(フルネット)であったが、当時熊本朝日放送 (KAB) が未開局であったため、ローカル時間帯に一部テレビ朝日系列の番組も入る編成だった。

マスコットキャラクターとして、両目がk、口がtの形をしたテレビたんを採用している。現在のキャッチコピーは「心にとどけ KKT」。自社番組として夕方ワイド番組の『てれビタ』が知られる。

送信所・中継局の大半は、後発局の熊本朝日放送と共同で使用している。

本社・支社

本社・演奏所
支社

新社屋について

くまもと県民テレビ 旧社屋(2009年12月)

1982年4月1日の開局以来、本社は熊本市中央区世安町7番地にあったが社屋が築35年と老朽化が激しかったため、2017年夏の開局35周年に合わせ、2017年7月24日に本社を同区大江二丁目に移転した。

新社屋は、鉄筋コンクリート地上3階建て(塔屋部分1階)で、延べ床面積が5795m。別館が385m。総工費は約60億円で、設計は三菱地所設計、施工は大成建設

本社移転に先駆け、2017年1月よりCIを導入し、ロゴを「kkt!」に変更した。なお、ホームページにて着工前に完成予定図が公開されていた当時は新ロゴ作成がまだ予定されていなかった事もあり、完成予定図の外観には旧ロゴが掲げられていた。

沿革

旧ロゴ(1982年~2016年)

1978年12月15日に熊本県への民放第3局のチャンネル割り当てが決定し、1979年3月までに40社の免許申請があった。1979年2月より一本化調整を開始、当初の基本方針として「地元資本中心」「クロスネット局として開局すること」が掲げられたが、その後の進展は見られなかった。1981年3月24日、日本テレビ・フジテレビ・テレビ朝日の3社の会談により、熊本県の第3局が日本テレビ系列局(KKT熊本県民テレビ)、鹿児島県の第3局がテレビ朝日系列局(KKB鹿児島放送、1982年10月開局)とすることと、熊本県の第4局(テレビ朝日系列局)の早期開局に含みを持たせることが決定された。

ケーブルテレビ再送信局

以下のケーブルテレビではテレビが再送信されている。
太字は、2011年7月24日正午以降も再送信が実施されている局

資本構成

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:

2015年3月31日

【資本金】
【発行済株式総数】
株主数
20億円 | 40,000株 | 30
【株主】
【株式数】
比率
日本テレビホールディングス | 7,980株 | 19.95%
読売新聞グループ本社 | 7,960株 | 19.90%
讀賣テレビ放送 | 6,660株 | 16.65%
熊本日日新聞社 | 3,370株 | 08.42%
肥後銀行 | 1,550株 | 03.87%
西日本新聞社 | 1,280株 | 03.20%
テレビ西日本 | 1,260株 | 03.15%

過去の資本構成

1992年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】
株主数
20億円 | 50億円 | 5万円 | 40,000株 | 54
【株主】
【株式数】
比率
大阪読売新聞社 | 2,000株 | 5.0%
日本テレビ系列愛の小鳩事業団 | 2,000株 | 5.0%
竹下一記 | 2,000株 | 5.0%
田川融 | 2,000株 | 5.0%
村田季敏 | 2,000株 | 5.0%
緒方求也 | 1,960株 | 4.9%
谷脇源資 | 1,600株 | 4.0%
2003年3月31日
【資本金】
【発行済株式総数】
株主数
20億円 | 40,000株 | 45
【株主】
【株式数】
比率
日本テレビ放送網 | 4,400株 | 11.00%
讀賣テレビ放送 | 3,790株 | 09.47%
読売新聞大阪本社 | 3,780株 | 09.45%
西野正夫 | 2,910株 | 07.27%
日本テレビ系列愛の小鳩事業団 | 2,000株 | 05.00%

主な番組

自社制作番組

終了した番組

日本テレビ系列番組

他系列番組

テレビ東京系列

その他

過去に放送した番組

テレビ東京系列

その他

熊本朝日放送開局まで


KKT開局初期の日本テレビの番組

⚫︎ここでは主に特筆するべき番組のみ記載。

横浜アリーナでの日本公演を放送。

開局時の他局からの移行番組

熊本放送から

テレビ熊本から

アナウンサー

●は元アナウンス部長。

現在

異動

男性

女性

2010Happy Mail