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熱闘甲子園とは?

熱闘甲子園』(ねっとうこうしえん、Nettoh Koshien)は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)とテレビ朝日の共同制作により、テレビ朝日系列局全国高等学校野球選手権大会期間中に放送される同大会のダイジェストドキュメンタリー番組である。2006年からはハイビジョン制作ならびに番組連動データ放送が取り入れられ、2007年からステレオ音声で放送されている。

現在の冠スポンサーコカ・コーラで、2006年までは「コカ・コーラサマースペシャル」として放送していた。2007年度から2015年度までは、同社のスポーツドリンクブランド名である「アクエリアス」名義で単独提供。2016年からは、「コカ・コーラサマースペシャル」というタイトルを復活させている。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 番組の構成
    • 1.2 番組のキャッチコピー
  • 2 放送時間に関して
    • 2.1 放送時間の変遷
    • 2.2 特殊例
      • 2.2.1 雨天中止になった時の対応
    • 2.3 CSでの時差放送
  • 3 歴代提供スポンサー
  • 4 歴代出演者
    • 4.1 司会者
      • 4.1.1 1996年、1997年の日替わりキャスター
        • 4.1.1.1 1996年
        • 4.1.1.2 1997年
    • 4.2 ナレーター
  • 5 歴代ネット局
  • 6 歴代テーマソング
  • 7 その他
    • 7.1 関連番組
    • 7.2 CD作品
    • 7.3 DVD作品
    • 7.4 書籍
  • 8 関連項目
  • 9 脚注
    • 9.1 注釈
    • 9.2 出典
  • 10 外部リンク

概要

朝日放送(ABC)が腸捻転解消のネットチェンジANNに加盟した1975年、当時の最終版全国ニュース『ANNニュースファイナル』終了後の深夜枠で20 - 30分程度のハイライト番組『高校野球ハイライト』が制作されるようになった。『ハイライト』は朝日放送を発局として日本教育テレビ(NET)→テレビ朝日などで放送されていた。

ネットチェンジ#大阪準キー局「腸捻転」の解消」および「ニュースファイル23#備考」も参照

1979年第61回大会決勝戦翌日に『水曜スペシャル』枠で「熱闘!甲子園」として単発ながらこの大会のダイジェスト番組を全国放送 したところ反響が大きかったため、1981年から大会期間中の平日は21:00、週末は23:00(その後、1982年から平日は22:00に繰り下げ)から30分枠で「熱闘甲子園・高校野球ハイライト」と銘打って連日放送されるようになり、朝日放送のスポーツ担当アナウンサーらをキャスターに据えその日の熱戦を振り返った。

1990年以降は、平日については大会の前半は『ニュースステーション(Nステ)』がフルスペックで放送された後の23:20から、後半は23:00から放送を開始した。

詳細は「ニュースステーション#スポーツ番組による特例編成」および「報道ステーション#タイムテーブル」を参照

1993年からキャスターを廃し、この頃より大物選手への密着、試合に関わるすべての人間への特集(いわゆる「企画もの」「感動もの」)などに軸足を置いた番組になった(後述のとおりかつての番組ファンはこの点に批判的である)。1996年と1997年には日替わりで出演者を代えて番組を進行していた(1996年は各界の高校野球ファン、1997年は女性アイドルタレントが日替わり出演した)。この流れで、2000年代にもタレントがナレーターを務めた(#ナレーター参照)。

1998年からは長島三奈(テレビ朝日スポーツ局記者→同社嘱託)が進行を担当するようになる。ただし、2000年は長島がテレビ朝日を一旦退社・充電中だったため、元フィギュアスケート日本代表選手の八木沼純子が担当した。また、2000年からは『Nステ』が21:54スタートになったことで、大会後半の繰上げスタートが無くなり、平日は23:10スタートになる。

2006年には、土・日曜の放送でスタジオにゲストを招いた。

2009年の放送では、元プロ野球選手から初めて、栗山英樹を司会者に起用(詳細は後述)。以下のように、番組構成の一部を変更している。

2010年には放送開始30周年を記念して、番組タイトルを『熱闘甲子園30th』として放送。番組構成は、上記2009年の内容の下2つが継続された。

2012年は栗山が北海道日本ハムファイターズ一軍監督就任のため、工藤公康を司会者に起用。また前年10月の番組改編 に伴い、日曜日の放送時間が通常23:15スタートに変更した。

2013年には、長島・工藤に加えて竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)を司会(進行役)に起用する一方で、土・日曜日の放送時間を23:15 - 23:45に統一。初日(8月8日)の放送に松井秀喜をゲストに迎えたほか、スポットCMには松井・藤浪晋太郎大谷翔平が「甲子園のスーパースター」として登場した。なお、最終日(8月22日)の放送には、同年の朝日放送での高校野球テーマソング「ダイヤモンド」の作詞・作曲・歌唱を手掛けたコブクロをゲストに招いている。

2014年には、1月末でテレビ朝日との嘱託契約が終了した長島と、竹内が司会を降板。高校野球の経験者である三上大樹と、2人の実兄が経験者という新人アナウンサーの山本雪乃(共にテレビ朝日アナウンサー)が、工藤と共に司会を務める。ちなみに、長島は当番組へ通算15年間出演。その一方で、新人アナウンサーの起用は番組史上初めてである。また、8月17日(日曜日)の放送には、葛西紀明(スキージャンプ選手、ソチオリンピックラージヒル個人銀メダリスト)をゲストに迎えている。

番組開始35周年に当たる2015年は、工藤が福岡ソフトバンクホークスの一軍監督へ就任したため、古田敦也を司会者に起用。前年から続投した山本とのコンビで、取材・進行を担当した。また、高校野球全国大会の開催が(前身である全国中等学校野球大会の第1回大会からの通算で)100年目に当たることを記念して、「高校野球100年 ことだま」という特集コーナーを編成。過去の大会を湧かせた著名な元・高校球児(松井や斎藤佑樹など)や監督経験者が事前収録で語った現在の球児へのメッセージを、連日放送している。

放送期間がリオデジャネイロオリンピックと重なる2016年には、前年までキャスターを務めていたテレビ朝日のアナウンサーに代わって、朝日放送アナウンサーのヒロド歩美が古田とのコンビで進行。ただし、大会初日(8月7日・日曜日)の20:58から翌8日6:00までの時間帯をオリンピック競技中継(テレビ朝日担当分・全国ネット)に充てたため、当番組の放送を大会2日目(8日)から開始した。このため、7日の23:20 - 23:50には、「バーチャル高校野球」(朝日新聞と朝日放送が共同で運営する大会関連のポータルサイト)から、放送と同じ構成で当日の試合のダイジェストなどを収録した動画『高校野球開幕 熱闘甲子園スペシャル』のライブ配信を実施した(詳細後述)。また、オリンピック中継との兼ね合いで、テレビ朝日からはナレーション担当のアナウンサーも派遣されなかった。このため、朝日放送・テレビ朝日両局のアナウンサーではない関西在住のナレーター・有田洋之を、初めてナレーターに起用している。

2017年の放送時間は同年4月改編において『土曜プライム』『日曜エンタ』終了の影響に伴う編成変更により、土曜は23:05 - 23:35、日曜は月 - 金曜と同じ23:10 - 23:40での放送にそれぞれ変更される。また、2014年のサブ司会だった三上がテレビ中継の実況担当へ復帰するとともに、テレビ朝日のアナウンサーとしては2年振りにナレーターを務めた。

大会が100回を迎えた2018年には、「高校野球100年記念スペシャルナビゲーター」に起用された相葉雅紀()が、『速報!甲子園への道』と共に出演。当番組では、「相言葉」(あいことば)というロケコーナーで取材とナレーションを担当する一方で、スタジオへの出演を大会の序盤(1日目および2日目)・終盤(準決勝以降)および中盤の週末に限っていた。放送時間については、土曜日のみ、『サタデーステーション』の枠拡大および『陸海空 地球征服するなんて』の枠移動・縮小の影響で、前年より10分繰り下げて23:15 - 23:45に放送した(他曜日については従前通り)。さらに、一部の放送日では、以下のようにスペシャルゲストを迎えていた。

番組の構成

前述した「熱闘!甲子園」や当番組は、それまでの高校野球ハイライト番組と違って、試合内容よりも試合に関わる選手たちの人間ドラマに重点を置いている。このため、朝日放送での中継映像以外に番組独自のカメラから撮影した画像も随所に盛り込んで(バックスクリーン側から打球の行方を追う「ホームランカメラ」 やネット裏最前列から選手の表情をクローズアップしたカメラなど)、実況の音声 や球場の歓声を被せるという構成になっている。

初期のオープニング (OP) では、当日注目の1試合のハイライト映像に続いて、大会のテーマソング「君よ八月に熱くなれ」(吹奏楽バージョン)をBGMに当日の試合組み合わせの字幕だけを表示。エンディング (ED) では、放送当日までの試合に敗れ去った学校や選手たち(または翌日以降登場する注目の学校や選手たち)を取り上げた映像をバックに、テーマソングを流した後で、翌日の試合組み合わせの字幕だけを出していた。この時期には、放送当日に複数の試合があれば、第1試合から順に試合のハイライトを放送していた。

開始当初は、粗編集の試合ダイジェスト映像に、キャスターがアドリブでコメントを入れることもあった。この番組構成にはキー局やスポンサーからも異論があったが、視聴者には好評で、その後NHKの高校野球のニュース映像も独自映像(こちらはネット裏記者席付近より打球の行方をクローズアップする)プラス実況音声、キー局のテレビ朝日のプロ野球のニュース映像(主に外野スタンドに据えつけたクレーンカメラで打球の行方をクローズアップ)という風に他局にも影響を及ぼすことになる。

近年の放送では、その年のテーマソングをBGMに当日の各試合の注目選手やハイライト映像ならびに特集の内容をOPで紹介。EDでは、翌日(休養日をはさむ場合には翌々日)に予定されている試合から注目のカード1試合に焦点を当てるとともに、当該カードに臨む出場校や選手の特集を予告している。2000年代以降は、当日の注目カードの放送を優先することが増えている。放送年によっては、当日の最終試合(第3・4試合目)のハイライトを最初に放送する日が多いこともある。なお、試合ダイジェストのナレーションは、朝日放送(テレビ)とテレビ朝日の男性アナウンサーで分担。最終日(決勝戦当日)は生放送で、決勝戦のダイジェストについては、上記のアナウンサーが前半→後半のリレー形式でナレーションを担当する。

また、平日に当番組の前枠でテレビ朝日制作・全国ネットの最終版ニュース番組(『Nステ』→『報道ステーション<報ステ>』)が編成されるようになってからは、当該番組のスポーツコーナーでも当番組の予告を1試合分紹介している。『Nステ』時代の2008年までは予告以外に当日の試合の結果を簡潔に伝えるだけだったが、『Nステ』スポーツキャスターの栗山を当番組のキャスターへ起用した2009年以降は、スポーツキャスターが甲子園球場で大会を取材した後に、当番組スタジオからの生中継でスポーツコーナーへ登場する日も多い(詳細後述)。さらに、2017年以降の『報ステ』スポーツコーナーでは、大会期間中のみ「熱盛甲子園」(あつもりこうしえん)というミニ企画で高校野球の話題を締めくくる。「熱盛甲子園」は、「きょうの熱盛」(放送当日のプロ野球公式戦から名シーン・好プレーの映像をダイジェスト形式で紹介するプロ野球シーズン限定企画)の高校野球版で、当番組のタイトルロゴに似た書体をタイトルロゴに用いている。

番組のキャッチコピー

開始当初は、「昼間の熱気をゴールデンタイムに」「真昼の感動を夜再び」「今夜(放送開始時間)感動と興奮が蘇る」といったコピーを使用。2007年から2009年までは「あしたのヒーロー、本日誕生。」、2010年は「伝説は、つづく。」が使われるようになった。

放送時間に関して

放送時間の変遷

【年度】
放送時間(日本時間)
【平日版】
【土曜版】
日曜版
【前半】
後半
1982 21:00 - 21:30(30分) | 23:00 - 23:30(30分)
1983 - 1989 22:00 - 22:30(30分)
1990 - 1994 23:18 - 23:48(30分) | 23:00 - 23:30(30分)
1995 - 1999 23:20 - 23:50(30分)
2000 - 2001 23:09 - 23:39(30分)
2002 - 2011 23:10 - 23:40(30分)
2012 23:00 - 23:30(30分) | 23:15 - 23:45(30分)
2013 - 2015 23:15 - 23:45(30分)
2016 23:20 - 23:50(30分) | 23:15 - 23:45(30分) | (後述)
2017 23:10 - 23:40(30分) | 23:05 - 23:35(30分) | 23:10 - 23:40(30分)
2018 23:15 - 23:45(30分)

特殊例

通常の放送時間の変遷は前述の遍歴を参照。ここでは規定放送時間以外での変更を扱う。

雨天中止になった時の対応

CSでの時差放送

現在は、朝日放送グループのCS放送スカイ・A sports+でも時差放送をしている。2012年度までは地上波放送後の翌朝に時差放送(例として2008年の放送時間は7:45 - 8:15だった(稀に前日のプロ野球中継や高校野球完全録画中継の延長により放送時間変更の場合がある)を行い、年末にはその年の分をまとめて再放送 していた。

2013年は一旦大会翌朝の再放送は実施せず、大会終了後 一挙集中放送日を設けた。

2014年から2016年は再び試合翌日(試合日によっては当日深夜)の放送だったが、脚注に記した通り日程によってはCSでの完全中継前のネタバレになることもあったため、これを解消する目的で、2017年は4年ぶりに翌朝の再放送は行わず、大会終了後 に一挙集中放送日を設けて対応する。

歴代提供スポンサー

※パナソニック提供時代は、佐々木信也のホームビデオカメラ撮影による「甲子園ナイスキャッチ」や沢田研二による高校野球を題材とした詩の朗読などのオリジナルCMが放送された。
※パナソニック単独提供時代、系列外ネット局ではパナソニックを筆頭に地元企業などのローカルスポンサーを加えた複数社提供として、提供クレジットを強制的に差し替えた例があった(1988年の大分放送など)。コカ・コーラ提供への移行後にこうした例があったかは不明。
※1987年はパナソニック、コカ・コーラ共同提供。コカ・コーラ一社提供となった1989年以降は、「コカ・コーラ サマースペシャル」のサブタイトルがつく。
協賛クレジット読みとしては過去に「さわやかなスポーツのシーンにコカコーラ」「人と人を潤すコカコーラ」などがあり、オープニングでは氷の入ったグラスにコカ・コーラを注ぐイメージのフィルム映像が放送されていた。
※2003年は諸事情により複数社提供(コカ・コーラが筆頭)だったため、サブタイトルは単なる「サマースペシャル」で、上記イメージ映像は不使用だった。
※2007年以後はコカ・コーラ単独提供は不変だが、高校スポーツにはコカ・コーラよりそちらの方がふさわしいという意向からかスポーツドリンクの「アクエリアス」(2007年当時のCMモデルは甲子園経験者の松坂大輔)の冠を頂いて「アクエリアスサマースペシャル」となる(CMは当然コカ・コーラ、ジョージアなど他商品も放送)。その為、協賛クレジットアナウンスも「この番組はみんなの最高のプレーを応援する、進化した水分補給・アクエリアスの提供でお送りします(しました)」(クレジット読みは藤崎健一郎、2008年 - 2010年も同じ)となっている。以後協賛クレジット読みとキャッチコピーは以下のとおり。
2008年は前年に同じで「アクエリアスサマースペシャル」。協賛クレジットアナウンスは「ALL FOR JOY。全ては沸きあがる喜びのために。この番組はアクエリアスの提供でお送りします(しました)」
2009年のサブタイトルは松坂、石川遼など人気スポーツ選手を起用した同名のプロモーションに合わせ「アクエリアスヒーローズスペシャル」に。
2010年は同年の商品キャンペーンコピー「僕にはできる。」にちなみ「僕にはできる。アクエリアス・サマースペシャル」(サマースペシャルの副題は2年ぶりに復活)となった。協賛クレジットアナウンスは「僕にはできる。この番組は球児の可能性を応援するアクエリアスの提供でお送りします(しました)」。なお、上記のコピーおよびクレジットアナウンスは、2011年以降の放送にも継承されている。
2010年は放送30周年に当たるので、アクエリアスのインフォマーシャルを兼ねた、30周年の名勝負・名選手集のコーナーが放送されているが、この箇所はスカイ・Aでの時差放送でもカットされずそのまま放送されている。
2011年・2012年には、当日の第1試合を紹介した後に、前日までの試合に出場した選手から1名(初日の放送では開会式で宣誓を務めた選手)に焦点を当てたミニ特集「夏の軌跡」を放送(ナレーターは長島三奈)。特集の最後に「僕にはできる。」と青字で左隅に記したホワイトバックの映像を挿入してから、2回目のスポットCMを流すようになった。
2013年のサブタイトルは、英語表記で「NEW YOU. AQUARIUS SUMMER SPECIAL」。また、協賛クレジットのアナウンスを「つづけるキミに、道はひらく。この番組は、球児の可能性を応援するアクエリアスの提供でお送りします(しました)」、「夏の軌跡」を「あの夏を、胸に。」(高校時代に全国大会への出場を経験した著名なプロ野球関係者へのインタビュー)に変更した。
※2016年から再びコカ・コーラ協賛クレジットに戻る。
大会期間中には、視聴者向けにコカ・コーラ(アクエリアス)1ケースや番組特製のTシャツやスポーツタオルなどのノベルティーグッズをプレゼントするキャンペーンも行っている。。2017年は、前日の16時から翌日16時までの1日においての、Twitter内番組公式アカウントのリツィート総数に応じた人数(そのため日によって当選本数は異なる)にコカ・コーラ1ケースを視聴者にプレゼントする(ただし応募にはリツィートだけでなく、フォローをすることが条件。Twitterが利用できない人も、番組ホームページのメール送信フォームを使っての応募は可能)。松下電器(パナソニック)提供の時にも、「番組へのご意見・ご感想をお寄せください」との字幕があり、その時にも抽選で番組特製Tシャツかトレーナーが抽選で贈呈された。
※地上波放送ではカウキャッチャーヒッチハイクの各CMが入り(2003年の複数社提供時にはカウキャッチャー・ヒッチハイク各CMのオンエアは無く、複数社スポンサーに合わせたCMが流されていた)、2006年は穴吹工務店マンダムミズノ大和ハウス工業P&Gの企業が交代でオンエアしていた。2004年・2005年はカンコー学生服(当時の社名:尾崎商事)テス・エンジニアリングSHARPノーリツ等の企業のCMがオンエアされていた。また、2003年の複数社提供制ではレダセントラル(現・レダ)が毎日提供し、最終日では永谷園小林製薬も提供した。2002年までは伊藤ハム武田薬品が連日交互にCMを流していた。
スカイ・Aスポーツプラスで放送する場合も、原則としては冠協賛者・コカコーラ(アクエリアス)のクレジットタイトル・CMが放送されていたが、2008年度からは諸事情により差し替えられている(2009年度までわかさ生活1社提供で、2010年度以降はパーティシペーションスポット。そのため、地上波版で最後に流れる長島三奈らによる「熱闘甲子園、また明日!」 の挨拶(放送当日の生放送<または撮って出し>による)も、甲子園球場をバックに右下隅に「熱闘甲子園 END」の表示に差し替えとなっている)。カウキャッチャー・ヒッチハイクのスポンサーに関しても差し替えになる。また年末アンコール(2010年以後のCS初回放送も)の時はコカコーラ・わかさ生活の協賛ではないので、CMは全編パーティシペーションスポットに差し替えられる。しかしながら、「アクエリアス」のロゴはそのまま編集せず放送されている。
※番組自体はハイビジョン制作だが提供クレジット表示については、2012年まで4:3画面での制作になっていたため地上デジタル放送では画面の左右にサイドパネルをつけて放送していた。

歴代出演者

(注)

  1. ◆マークの出演者は、テレビ朝日からの派遣出演者。
  2. ナレーターの項の※マークの出演者は、前述したように1993年 - 1995年はスタジオ司会者を特に設けなかったため、それに代わる役割を担当した。
  3. 一部アナウンサーではない人物も含まれている。

司会者

プロ野球選手から初めての起用だが、創価高校在学中は春・夏大会ともに甲子園への出場経験なし。放送時点で日本高等学校野球連盟が定めるアマチュア資格を満たしていないが、地方大会の開催を前に、同連盟から高校球児への直接取材を特別に認められていた(日本学生野球憲章第10条の特例措置)。
2018年8月13日放送分に、北海道日本ハムファイターズの監督在任中の身でありながら、7年ぶりとなる1日限りのキャスターとして出演。なお、現役のプロ野球関係者で番組史上初めての出演。
2012年から北海道日本ハムファイターズ一軍監督に就任した栗山の後任として出演。名古屋電気高校の3年生投手だった1981年の第63回全国高等学校野球選手権大会愛知代表として準決勝に進出。2回戦の長崎西高校戦ではノーヒットノーランを記録した。長島が降板した2014年は、出場校の選手に対するインタビュー(事前取材)も担当。
栗山・工藤とも、「熱闘!高校野球ナビゲーター」担当期間中は『報道ステーション』のスポーツキャスターを兼務。大会直前の抽選会開催日から決勝戦までの平日には、当番組のスタジオから『報道ステーション』のスポーツコーナーにも出演していた(大会期間中は試合開催日のみ登場)。
2015年から福岡ソフトバンクホークス一軍監督に就任した工藤の後任として出演が決定。川西明峰高校在学中は春・夏大会ともに甲子園への出場経験なし。現役選手時代のポジションが捕手だったことから、2015年の告知CMでは、白いユニフォーム・キャッチャーマスク・プロテクター姿で高校球児に扮している。
妻の中井美穂は1996年に日替わりキャスターを務めている(後述)。
栗山・工藤と違って『報道ステーション』のスポーツキャスターを兼務していないため、2015年以降の大会期間中には、スポーツキャスターの稲葉篤紀(元・ヤクルトスワローズ北海道日本ハムファイターズ外野手)・寺川綾(元・競泳選手)・寺川俊平(テレビ朝日アナウンサーで当番組の元・ナレーター)が、同番組向けの取材を担当。その関係で、当番組のスタジオから『報道ステーション』のスポーツコーナーに出演している。
2017年10月からテレビ朝日・朝日放送→朝日放送テレビ・メ〜テレの共同制作番組『サンデーLIVE!!』(毎週日曜日の早朝にテレビ朝日の本社スタジオから生放送)
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出典:wikipedia
2019/06/17 12:23

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