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片岡義朗とは?

この記事には独自研究が含まれているおそれがあります。問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2009年11月)

片岡 義朗(かたおか よしろう、1945年4月8日 - )は、日本アニメプロデューサー舞台プロデューサーである。 現在は株式会社コントラ代表取締役社長、アニメコンテンツビジネスのコンサルティングを行っている。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。

略歴

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この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2011年5月)

神奈川県立湘南高等学校を経て慶應義塾大学を卒業した1969年春、大手広告代理店の東急エージェンシーに入社。『UFO戦士ダイアポロン』『メカンダーロボ』『恐竜大戦争アイゼンボーグ』『恐竜戦隊コセイドン』『科学冒険隊タンサー5』など各TVアニメ番組に企画営業として参加。また1979年10月~ラジオ大阪で日本初のアニメファン向けラジオ番組『アニメトピア』、文化放送でも同種番組『アニメNOW!』を企画制作、ラジオというメディアの中に現在で言うところのアニラジというジャンルを芽生えさせるキッカケ的存在となった。東急エ社には約13年勤務した後、退社。その後旭通信社(現:アサツー ディ・ケイ。以下、旭通)に移籍。同時に子会社の日本アドシステムズ(NAS)の役員にも就任し、1982年よりテレビアニメの企画・プロデュースに携わり始めた。この頃手がけた作品としては『らんぽう』『チックンタックン』『あした天気になあれ』『ハイスクール!奇面組』『ついでにとんちんかん』『ドラゴンクエスト』『姫ちゃんのリボン』『赤ずきんチャチャ』など、80~90年代を代表するアニメが名を連ねる。ほかにもライトソング音楽出版の役員を務めアニメ番組の音楽出版権ビジネスに着目し、おニャン子クラブうしろゆびさされ組が歌う「ハイスクール!奇面組」の主題歌の音楽出版権を保有した。

旭通在籍時に企画・プロデュースを手掛けた主なテレビアニメは、『さすがの猿飛』『タッチ』『超獣機神ダンクーガ』」『陽あたり良好!』『キテレツ大百科』『クッキングパパ』『ムカムカパラダイス』『愛と勇気のピッグガール とんでぶーりん』『H2(エイチ・ツー)』など。後に、旭通のラジオ・テレビ企画部門の局長を務めた。

1998年にはアニマックスの創設にも関与。東映アニメーションサンライズトムス・エンタテインメントとNASのアニメ制作会社4社で連合を組み、アニマックスの設立に参加し、4社で1/3の株を持った。2000年頃、アサツー ディ・ケイを退社してマーベラス音楽出版に移り、代表取締役を務めたがその後退任。2009年末まではマーベラスエンターテイメントの取締役を務めた。2010年(正式には2010年1月28日付け)からはニコニコ動画の運営会社ニワンゴの親会社であるドワンゴの執行役員に就任。アニメ・舞台・実写映画プロデューサーとして引き続き活躍していたが、2013年10月末をもって退任した。2014年9月に株式会社コントラを創業し、日本のアニメビジネスでやや手薄なビジネストレードのコンサルティングを行っている。海外との共同企画・制作や日本のアニメコンテンツの海外への販売などの交渉代行、契約締結についてが主要業務となっている。HYPER JAPAN(イギリス最大の日本文化総合博覧会)の顧問も務めてきた。

彼の作品によるミュージカルへの影響

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この節に雑多な内容が羅列されています。事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または整理・除去する必要があります。(2012年9月)

主な企画・プロデュース作

NAS(日本アドシステムズ)在籍時

プロデュースラジオ番組

旭通信社/アサツー ディ・ケイ(ADK)在籍時

マーベラスエンターテイメント/マーベラス音楽出版在籍時

舞台作品

実写映画作品

脚注

  1. ^ テレビアニメ作品の企画・制作とアニメ番組の商品化、海外販売などの2次利用ビジネスの構築
  2. ^ 2009年12月31日をもって退任。“取締役の異動に関するお知らせ ※PDF”. マーベラスエンターテイメント. (2009年12月25日). http://www.marv.jp/pdf/mmv/ir_news/280/20091225yakuin.pdf 2017年6月19日閲覧。
  3. ^ “カオスの極み! ニコニコ大会議 大阪&名古屋レポート”. ascii.jp. (2010年1月16日). http://ascii.jp/elem/000/000/490/490174/ 2010年1月17日閲覧。 ※「ニコニコミュージカルの制作決定!」の項参照。
  4. ^ 8:44 am - 関心空間
  5. ^ 株式会社ドワンゴ - IR情報>IRニュース>執行役員人事に関するお知らせ
  6. ^ 株式会社ドワンゴ - IR情報>IRニュース>人事異動に関するお知らせ
  7. ^ アニメの二次利用はどうやってライブビジネスに繋がったのか - GIGAZINE 2014年2月17日
  8. ^ 小原篤 (2005年8月18日). “アニメやマンガ、続々と舞台化”. 朝日新聞 東京朝刊 (朝日新聞社): p. 20
  9. ^ 『TEAM!チーム男子を語ろう朝まで!』(太田出版)

関連項目

外部リンク

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出典:wikipedia
2020/05/31 21:25

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