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登別とは?

(登別から転送)
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登別市旗 | 登別市章

【国】
日本
【地方】
北海道地方
【都道府県】
北海道 胆振総合振興局
団体コード
01230-1
法人番号
5000020012301
【面積】
212.21km

【総人口】
48,460[編集]
(住民基本台帳人口、2018年9月30日)
人口密度
228人/km
【隣接自治体】
室蘭市伊達市
有珠郡壮瞥町白老郡白老町
【市の木】
プラタナス
【市の花】
キク
【市の花木】
ツツジ
【登別市役所】

【市長】
小笠原春一
【所在地】
059-8701
北海道登別市中央町6丁目11
北緯42度24分45.9秒東経141度6分23.7秒

【外部リンク】
登別市

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村



ウィキプロジェクト

登別市(のぼりべつし)は、北海道胆振総合振興局にある。市名はアイヌ語の「ヌプㇽ・ペッ」(ラテン文字表記:nupur-pet 色の濃い・川)に由来している。これは石灰質の温泉が川に流れ込み、川の色が白く濁っていることによるものである。

目次

  • 1 概要
  • 2 地理
    • 2.1 気候
  • 3 人口
  • 4 歴史
  • 5 姉妹都市・友好都市
  • 6 行政
    • 6.1 歴代市長
    • 6.2 役所
  • 7 市議会
  • 8 官公署
  • 9 公共施設
  • 10 公的機関
  • 11 教育機関
  • 12 経済・産業
    • 12.1 組合
    • 12.2 金融機関
    • 12.3 郵便局
    • 12.4 宅配便
  • 13 交通機関
    • 13.1 鉄道
    • 13.2 バス
    • 13.3 タクシー
    • 13.4 道路
    • 13.5 索道
  • 14 文化財
  • 15 観光地
  • 16 祭事・催事
  • 17 特産・名産
  • 18 登別市が舞台(ロケ地)となった作品
  • 19 人物
    • 19.1 出身人物
    • 19.2 ゆかりのある人物
  • 20 市民憲章
  • 21 脚注
  • 22 参考資料
  • 23 関連項目
  • 24 外部リンク

概要

1869年(明治2年)、太政官布告により仙台藩白石城主の片倉邦憲幌別郡支配を命じ、翌年に片倉旧臣・職人が移住してきたのが登別市のはじまりである。北海道有数の温泉地である登別温泉江戸時代から知られており、最上徳内著の『蝦夷草紙』にも記されている。市東部の登別温泉・カルルス温泉がある地域は支笏洞爺国立公園となっており、「観光都市」としての色合いが強い。丘陵地では酪農も行っている。一方、市中西部は室蘭市からの市街地が続いており、「工業都市」の一翼を担っている。

地理

東南部の海岸沿いに平地があり、内陸部は台地と丘陵地・山地になっている。海岸線のほとんどは砂浜で、北東部にある蘭法華岬周辺や南西端の鷲別岬周辺に岩地がある。日和山は活火山で湯気を上げており、付近は気象庁の常時観測火山「倶多楽(登別火山)」となっている。キウシト湿原は環境省による「日本の重要湿地500」に選定されている。

気候

ケッペンの気候区分によると亜寒帯湿潤気候(Dfb)の気候型になる。1月の平均気温は-4.4℃で、8月の平均気温は19.5℃。年間平均気温は7.0℃。7・8月の盛夏でも気温が25度を越える夏日は少ない。冬は気温の日較差が少なく最低気温も-10℃以下になることはほとんどない。北海道の中では比較的温暖で雪が少ない地域となっている。ただ、山間部のカルルス地区は雨量が多く、降り始めからの降水量の多さは北海道内有数となっている。

人口


登別市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 登別市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 登別市
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

登別市(に相当する地域)の人口の推移

総務省統計局 国勢調査より

歴史

「NOBORIBETSU GUIDEBOOK きらり登別」参照

江戸時代には松前藩によって「ホロベツ場所」が開かれ、1838年(天保9年)には岡田半兵衛が場所請負人となった。1845年(弘化2年)に松浦武四郎が現在の登別温泉を初めて立ち寄り、1857年(安政4年)になると岡田半兵衛が登別温泉までの新道を私費で整備し、翌年に湯治止宿小屋を建てた。また、同年には滝本金蔵がホロベツに移住した。

姉妹都市・友好都市

姉妹都市

友好都市

行政

歴代市長

代 名前 就任日 退任日 備考
初代 | 高田忠雄 | 1970年(昭和45年)8月1日 | 1975年(昭和50年)3月16日 | 1967年(昭和42年)5月1日から町長として任務していた
2代 | 田村仙一郎 | 1975年(昭和50年)4月27日 | 1979年(昭和54年)4月26日 | 
3代 | 中浜元三郎 | 1979年(昭和54年)4月27日 | 1988年(昭和63年)7月21日 | 市役所で発生した汚職事件の責任をとるとして辞職
4代 | 上野晃 | 1988年(昭和63年)8月28日 | 2008年(平成20年)8月27日 | 
5代 | 小笠原春一 | 2008年(平成20年)8月28日 |  | 

役所

市議会

「登別市議会」参照

議員定数

  • 19名

議会

  • 定例会
    • 年4回(概ね3月・6月・9月・12月開催)
  • 臨時会

委員会

  • 議会運営委員会
  • 常任委員会
    • 総務・教育委員会
    • 生活・福祉委員会
    • 観光・経済委員会
    • 議会だより編集委員会
    • 予算・決算委員会
 | 

会派

平成27年5月現在
会派名 人数
市民・前進 | 9
市政クラブ21 | 5
公明党 | 3
日本共産党 | 2

官公署

国の機関

道の機関

独立行政法人

地方公営企業

公共施設

  • 登別ビーチパーク
  • 登別市婦人センター
  • 登別市葬斎場
  • 登別市民プール らくあ
  • 登別市クリンクルセンター
  • 岡志別の森運動公園
  • 登別市営陸上競技場
  • 登別市労働福祉センター
  • 登別市立図書館
  • 登別市民会館
  • 登別市総合福祉センター しんた21
  • 川上公園
  • 登別市ネイチャーセンターふぉれすと鉱山
  • 登別市総合体育館
  • 亀田記念公園

公的機関

警察

消防

水道

報道機関

通信

コミュニティ放送

中継局

教育機関

専修学校

高等学校

中等教育学校

中学校

小学校

保育所

幼稚園

その他教育施設

閉校した学校

一覧

高等学校

 | 

中学校

  • 登別市立登別温泉中学校
  • 登別市立札内中学校
 | 

小学校

  • 登別市立登別温泉小学校
  • 登別市立札内小学校
  • 登別市立カルルス温泉小学校
  • 登別市立幌別鉱山小中学校

経済・産業

市東部は観光業漁業酪農が盛んであり、市中西部は海岸沿いを中心に製造業建設業工場が立地している。

組合

金融機関

郵便局

宅配便

交通機関

JR登別駅(2008年11月)
登別温泉・カルルス温泉への最寄駅
JR幌別駅西口(2008年8月)
登別市役所への最寄駅
道南バス登別温泉ターミナル(2007年11月)

鉄道

バス

路線バス

都市間高速バス

タクシー

小型車初乗り運賃は550円。中型車初乗り運賃は570円(距離制)

道路

索道

文化財

国指定

市指定

観光地

祭事・催事

<
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/12/12 00:48

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