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福井ミラクルエレファンツとは?

(福井ミラクルエレファンツから転送)
福井ワイルドラプターズ
会社名 株式会社FBA
創設 2007年
所属リーグ

ベースボール・チャレンジ・リーグ(西地区)


歴代チーム名


本拠地
なし(主たるホーム試合開催野球場は福井市スポーツ公園野球場)
フランチャイズの遍歴

福井県(2008年 - )


永久欠番

10



獲得タイトル
独立リーググランドチャンピオン(0回)

なし


リーグ優勝(0回)

なし


タイトル

地区年間優勝(3回) 地区優勝(6回)


優勝年度

地区年間優勝:2012、2015、2018 地区優勝:2010後、2011後、2012後、2013後、2015前、2018前



成績(タイトル以外)


球団組織
監督 福沢卓宏

株式会社FBA
種類
株式会社
【市場情報】
非上場
【本社所在地】
日本
910-0843
福井県福井県福井市西開発4丁目611番地
【設立】
2019年(令和元年)12月9日
業種
サービス業
【事業内容】
野球の興行
【代表者】
代表取締役 小松原鉄平

福井ワイルドラプターズ(ふくい ワイルドラプターズ、Fukui Wilid Raptors)は、プロ野球独立リーグベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)に所属する福井県のプロ野球チーム。2008年加盟。リーグ戦加盟から2019年シーズンまでのチーム名は福井ミラクルエレファンツであったが、後述する経営母体の変更に伴い、球団名を変更した。

概要

リーグが6球団制だった2014年までは北陸地区、8球団制となった2015年からは西地区に属する。

発足当時の球団名の由来は、地図で見た福井県の形が象の横顔に似ていること・日本で初めて象が渡来したのが福井県であることなどから。 また、「奇跡」を呼び込むチームとなることを願い、「ミラクル」を冠した。2020年以降の球団名は、福井県で化石が発掘された恐竜フクイラプトルに由来する。

2019年までのチームカラーは黄色(山吹色)、サブカラーは濃紺。黄色のチームカラーは2020年以降も継続する。

地区年間優勝を3回経験しているが、リーグ優勝は未達成となっている。

開催球場

※試合数の出典は、リーグ公式サイトの各年度試合結果による。

加盟当時、ベースボール・チャレンジ・リーグでは地域密着を目指し、特に本拠地を定めない方針を取っていた。

ミラクルエレファンツ時代は、ホーム主催球場として福井県営球場福井市スポーツ公園野球場(福井フェニックススタジアム)・敦賀市総合運動公園野球場・三国運動公園野球場・丹南総合公園野球場(2013年オープンより使用)・美浜町民広場野球場(2016年は開催なし)・おおい町総合運動公園野球場(2012年より)を使用していた。

福井県営球場は2018年の第73回国民体育大会に向けた改修(芝の張り替え)工事のため、2015年は試合開催がなかった。

2015年の公式戦開催数は、福井市スポーツ公園野球場が最多の13、次いで三国公園野球場の12である。2016年の開催試合数は福井市スポーツ公園野球場が最多の18、次いで福井県営球場、2017年は福井市スポーツ公園野球場が13、次いで三国と丹南の各7、2018年は福井市スポーツ公園野球場が12、次いで三国の10、2019年は福井市スポーツ公園野球場が15、次いで三国が7となっている。試合数からは福井市スポーツ公園野球場が主たる開催球場となっている。

運営主体と名称の変わった2020年の日程では、従来開催のあった嶺南地区の球場(敦賀・美浜・おおい)では公式戦が予定されていない。最多開催球場は従来同様福井スポーツ公園野球場である。

ポストシーズンゲームは、初出場した2010年の地区チャンピオンシップは福井県営球場で開催された。2011年からは2016年までは、2015年の地区チャンピオンシップ1試合を三国運動公園野球場で開催した以外はすべて福井市スポーツ公園野球場で開催された。2018年は地区チャンピオンシップは三国運動公園野球場で開催した。リーグチャンピオンシップは、福井の主催ゲームも含めて全試合を群馬側の球場である前橋市民球場で開催する異例の方式となった。これは、第73回国民体育大会の開催と時期が重なり、県内で開催可能な野球場を確保できなかったためと報じられている。

歴史

発足に際しては、福井大学美術教育サブコース西畑敏秀教育地域科学部准教授の協力を得て、ロゴマークマスコットキャラクターなどのデザインが決定された。

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年

2019年

成績

シーズン

【年度】
【期】
【監督】
【順位】
【試合】
【勝利】
【敗戦】
【引分】
【勝率】
【ゲーム差】
【打率】
【防御率】
本塁打
2008 |  | 藤田平 | 3 | 36 | 9 | 22 | 5 | .290 | 8.5 | .218(6位) | 2.84(4位) | 7(6位)
 | 3 | 36 | 12 | 17 | 7 | .414 | 4.5
2009 |  | 天野浩一 | 3 | 36 | 10 | 23 | 3 | .303 | 10.5 | .240(6位) | 3.14(4位) | 13(6位)
 | 3 | 36 | 13 | 21 | 2 | .382 | 7.5
2010 |  | 野田征稔 | 2 | 36 | 17 | 16 | 3 | .515 | 3.0 | .269(2位) | 3.48(4位) | 17(6位)
 | 1 | 36 | 18 | 15 | 3 | .545 | ※0.5
2011 |  | 3 | 36 | 11 | 20 | 5 | .355 | 3.5 | .255(4位) | 3.84(6位) | 22(5位)
 | 1 | 36 | 18 | 16 | 2 | .529 | ※2.0
2012 |  | 酒井忠晴 | 2 | 36 | 17 | 16 | 3 | .515 | 4.0 | -- | -- | --
 | 1 | 36 | 17 | 18 | 1 | .486 | ※3.5
2013 |  | 3 | 36 | 8 | 24 | 0 | .250 | 10.5 | -- | -- | --
 | 1 | 36 | 17 | 16 | 3 | .515 | ※3.0
2014 |  | 2 | 36 | 15 | 20 | 1 | .429 | 0.5 | -- | -- | --
 | 3 | 36 | 13 | 21 | 3 | .382 | 4.5
2015 |  | 吉竹春樹 | 1 | 37 | 21 | 14 | 2 | .600 | ※2.5 | .271(4位) | 3.64(3位) | 20(7位)
 | 2 | 35 | 17 | 12 | 6 | .586 | 0.5
2016 |  | 2 | 36 | 20 | 14 | 2 | .588 | 1.0 | .260(6位) | 3.58(2位) | 29(6位)
 | 4 | 36 | 15 | 20 | 1 | .429 | 6.0
2017 |  | 北村照文 | 3 | 35 | 19 | 14 | 2 | .576 | 2.0 | .271(6位) | 3.92(4位) | 37(6位)
 | 3 | 36 | 15 | 19 | 2 | .441 | 10.0
2018 |  | 田中雅彦 | 1 | 34 | 22 | 11 | 1 | .667 | ※0.5 | .294(4位) | 3.99(3位) | 49(5位)
 | 2 | 34 | 19 | 11 | 4 | .633 | 2.0
2019 |  | 5 | 36 | 9 | 23 | 4 | .281 | 11.0 | .248(10位) | 5.09(8位) | 29(7位)
 | 4 | 34 | 14 | 20 | 0 | .412 | 10.0

地区チャンピオンシップ

リーグチャンピオンシップ

チームの特徴

2020年現在、初代の藤田平をはじめ歴代監督8人中4人が阪神タイガースに選手として在籍経験を持ち、歴代コーチも2人が該当する。2016年シーズンは藤井彰人が阪神に籍を置いた状態でコーチとして派遣された。

NPBとリーグとの育成選手派遣制度にしたがい、2013年はオリックス・バファローズ、2014年は千葉ロッテマリーンズ、2015年には阪神とそれぞれ業務提携による選手派遣を受けた。

経営問題

2009年

株式会社福井県民球団
種類
株式会社
【市場情報】
非上場
【本社所在地】
日本
910-0813
福井県福井市中新田町8-1-1
エレファンツスタジアムBIG 1
【設立】
2010年(平成22年)2月25日
業種
サービス業
法人番号
9210001009647
【事業内容】
野球の興行
【代表者】
代表取締役 新谷 隆美
【資本金】
300万円
【主要株主】
福井新聞社
【外部リンク】
福井ミラクルエレファンツ
特記事項:旧運営法人の「株式会社スポーツコミュニティ福井」(2007年(平成19年)12月29日設立 - 当社設立時に解散)より業務を継承。2019年シーズンをもって運営を終了し、清算予定。

福井は球団創設以来、スポンサー収入が予測を大幅に下回った上、チームの成績不振もあって入場料収入やファンクラブの会員数も伸び悩みなどで、2009年春になって経営が逼迫。BCリーグの加盟球団で経営難が公式に表面化したのは初めてであった。

福井の球団創設時の運営法人であった「スポーツコミュニティ福井」(以下「コミュニティ社」)の設立時の資本金は当初8000万円が目標だったものの、実際にはBCリーグ6球団最少額の5670万円にとどまった。またスポンサー収入も他5球団が平均5000 〜 6000万円を確保しているのに対し、福井の初年度のスポンサー収入額は4020万円と少額で、さらに2009年は2910万円にまで落ち込んだ。

他球団では大口スポンサーを確保するなど収支の安定化を図ったり、地元財界や自治体から金銭面・運営面で協力を得るなど経営努力が図られていたが、福井にはそうした動きが少なく、球団の県民への浸透度の低さや企業・行政のスポーツ文化に対する意識の未熟さなどが指摘されていた。 その結果、福井が抱える2009年5月末時点の累積赤字は約5300万円になり資金繰りもままならなくなった。一時は「今季の継続も困難」(元コミュニティ社社長・清水昌勝)となる状況にまで追い込まれた。

このため同年6月23日、コミュニティ社は地元紙である福井新聞社に対して支援の要請を行うことを発表。福井新聞はニュースを伝えた記事の中で「球団発足以来、報道や協賛協力などチームへの応援を重ねてきた。シーズン途中での破たんは避けなければならず、各界各層の協力も得てこれまで以上の支援の在り方を検討したい」と記した。

7月2日に行われた臨時株主総会と取締役会において、前球団社長の清水をはじめ旧経営陣3名が責任を取って退任(ただし、3名とも引き続き参与として経営には参加)。代わって新たな経営陣が選任され、球団社長に福井新聞社専務の吉田真士・球団代表兼専務に同社前事業局長の新谷隆美(同社より出向)・取締役に同社社長の吉田哲也・BCリーグ代表の村山哲二ら4名の計6名が就任。このうち福井新聞社からは5名が占め、同社が中心となって経営再建に乗り出すこととなった。 球団社長に就任した吉田は経営継承にあたり「福井の将来を考えたことが一番の理由。あくまでも『県民球団』であり、決して福井新聞社だけで支えられるものではない。県民にこれまで以上の関心を持ってもらいたい」と訴え、今後の経営体制について「さまざまな課題を整理した上で、経費抑制や新たなスポンサー探しなどこれから効果的な策を具体的に検討し、収支の均衡を図れるようにしていきたい」と述べた。またBCリーグからも職員が派遣され、球団運営のノウハウを伝えるなど球団とリーグとの連携を密にし、経営改善が図られることになった。

しかし、同年12月末の段階でなお約8000万円の累積赤字を計上するなど、経営危機を完全に払拭するまでには至らず、スポンサーからの財務体質改善を要求や、球団の存続を危ぶむ声もあった。このため2010年2月10日、コミュニティ社は福井新聞社本社で記者会見を行い、経営基盤の強化や健全な運営を目的に、新会社に事業を譲渡する方針を明らかにした。吉田は席上、新会社は福井新聞社の全額出資によって設立し、選手・コーチとの契約や後援会、スポンサー企業との関係をそのまま継承した上でコミュニティ社を解散し、新会社の経営を安定化させた上で県内から広く他の出資者を募っていく方針を示した上で「不健全な経営状態では銀行からの借り入れや増資も受けられず、球団の存続もままならない」と、あくまでも球団存続のための事業譲渡である旨を説明し、理解を求めた。

そして2月25日に福井市で行われたコミュニティ社の株主総会で、球団運営を新会社「福井県民球団」に全面譲渡し、コミュニティ社を解散する方針が全会一致で承認され、新社長には福井新聞社常務の伊東博之が、コミュニティ社の清算人には前社長の吉田がそれぞれ就任。また取締役には引き続き福井新聞社の吉田哲也社長、BCリーグの村山代表が就任した。県民球団社は福井新聞社が300万円を出資し、今後県内を中心に幅広く出資者を募ることになった。伊東は新会社の商号について「県民に最も分かりやすく、まさに球団が目指すところ」と説明し「選手強化はもちろん、県民により身近に親しんでもらえるチームづくりを行いたい。できるだけ早い段階で、経営の黒字化を目指したい」と運営方針を強調。観客動員も前年約38,000人(1試合平均1,050人)から40,000人超(同1,200人)まで引き上げる目標も示された。

2019年

上記の新会社設立から10年近くを経た2019年10月11日、福井県民球団は会社清算手続に入ることを発表した。前記の通り、同日付で2020年のリーグ加盟更新をおこなわないことも発表している。報道によると、会社設立以来毎年決算は赤字を計上し、2018年度の興行収入がピークの1/3に落ち込んでいるという。前回の経営危機の際に課題となった観客動員は減少し、黒字化は困難という判断による。リーグ側は球団存続に向け、別の運営母体の確保などを目指す方針とされた。19日後の10月30日、トクサンTVを母体とする新運営会社を設立して来シーズンも加盟を維持することが発表された。11月1日のリーグ発表では球団名称を「未定」とした。11月6日、新運営会社を設立予定の関係者が記者会見を開き、11月以降に会社を設立し、チーム名を公募することも明らかにした。11月15日に発表されたドラフト会議の結果では球団名が「福井新球団」と記載されている。翌11月16日に、球団名を11月末までの期間で公募することを正式に発表した。

12月9日に新しい球団運営会社「株式会社FBA」が設立され、12月12日に新球団名が「福井ワイルドラプターズ」に決まったことが、FBAから発表された。ミラクルエレファンツ時代に関係の深かった福井新聞は記事で「福井ミラクルエレファンツに代わる地元球団」という表現を用いている。

所属する選手・スタッフ

マスコットキャラクター

福井ミラクルエレファンツ時代

パオ太郎

また、福井県の公式恐竜ブランド「Juratic(ジュラチック)」のキャラクターである「ラプト」が、2017年7月より「特別コンディショニングコーチ」(背番号214)として起用されている。

応援スタイル

2010年に発足した私設応援団「福井牙闘会(がとうかい)」がある。応援団は選手別の応援歌やチャンステーマも作成している。

ナイターでの主催試合の場合は21時以降の応援は鳴り物の使用を禁止し、太鼓、トランペット、メガホンの代わりに手拍子に変更となる(ビジターの場合も基本的には21時を原則として鳴り物を禁止とするが、小松運動公園末広野球場のように球場側独自の応援ルールがある場合はそれに従う)。

また、2017年の報道では、応援団に所属しないが応援旗を振ったり太鼓を叩いたりする熱心なファンが存在すると記されている。

応援歌・テーマソング

福井ミラクルエレファンツ時代

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福井県に本社および拠点を置く企業が多くを占める。なお、括弧内は法人名以外に使用するクレジット名。

不祥事

福井ミラクルエレファンツの26歳の投手(当時氏名は非公表)が、2011年3月のキャンプ(福井県おおい町)の最中に、後輩の選手1人に対して自分を「君付け」で読んだと因縁を付けて、2本並べたバットの上に長時間にわたり正座させた。また、この場には他の選手2名も居合わせていたが、この投手の行為を止めることもしなかったとされる。

事態を把握した球団は、同年12月に加害者の投手に対し6ヵ月間の謹慎処分とした上で試合出場を禁止し、居合わせた他の選手2人についても、投手の行為を容認していたとして3ヵ月間の謹慎処分とした。しかし公表はしておらず、翌2012年3月に新聞報道で発覚した。被害を受けた選手は、脚を傷めてプレーできなくなり同年秋に退団し、2012年3月に福井県警被害届を提出した。

2012年7月19日、リーグと球団は投手の藤井宏海について、2011年3月のキャンプ中に「行き過ぎた行為」があり、警察の事件となったが不起訴処分となったことを明らかにし、この件により藤井は球団より謹慎処分を受けたが、社会的制裁や十分な反省があったとして7月20日付で出場選手登録を認めたと発表した。

脚注

  1. ^ リーグによる「MIKITO AED PROJECT[1]」の一環として全球団共通に指定。
  2. ^ ““ナックル姫”夫が独立リーグ球団社長に…BC福井の新チーム名は「ワイルドラプターズ」”. スポーツ報知. (2019年12月12日). https://hochi.news/articles/20191212-OHT1T50199.html 2019年12月12日閲覧。
  3. ^ “BCリーグ新福井球団の名称決定 YouTubeのトクサンTVで発表”. (2019年12月13日). https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/992130 2019年12月13日閲覧。
  4. ^ 福井新球団 球団名募集のお知らせ - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2019年11月16日)
  5. ^ BCリーグ過去成績 - ベースボール・チャレンジ・リーグ
  6. ^ 2014年に群馬、2015年に武蔵が特定本拠地を定めるようになり、現在は方針が変更されている。
  7. ^ 福井しあわせ元気国体 競技施設整備計画【第一次】(平成26年2月更新) - 福井県(PDF文書)。改修工事はH26年度からH28年度まで
  8. ^ 2020年度ルートインBCリーグ公式戦日程 (PDF) - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2020年3月12日)
  9. ^ ルートインBCLチャンピオンシップ開催要項のお知らせ ※9/19更新 - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2018年9月19日)
  10. ^ “リーグ王者決定戦5試合、全て敵地 BCL福井vs群馬、CS日程発表”. 福井新聞. (2018年9月20日). http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/703156 2018年9月20日閲覧。
  11. ^ 県民球団準備室が開設 「観客動員1番目指す」 - 福井新聞2007年10月11日
  12. ^ *福井、監督に元阪神の藤田平氏 - SPORTS COMMUNICATIONS(2007年11月8日)
  13. ^ BCリーグ戦記第19回 - SPORTS COMMUNICATIONS(2008年2月12日)
  14. ^ *「福井ミラクルエレファンツ」に決定! - SPORTS COMMUNICATIONS(2007年11月15日)
  15. ^ エレファンツ運営会社設立 首脳陣そろい踏み - 福井新聞2007年12月30日
  16. ^ “エレファンツの藤田監督が退任”. 福井新聞 (福井新聞社). (2008年9月30日). オリジナルの2015年11月7日時点におけるアーカイブ。. http://archive.fo/W6kME
  17. ^ 元阪神の藤田平氏、BC福井側を提訴「監督報酬支払え」 - 朝日新聞2010年8月21日
  18. ^ 福井エレファンツ 監督に天野コーチ - 福井新聞2008年10月11日
  19. ^ エレファンツに新コーチに木村氏 元広島捕手 - 福井新聞2008年12月18日
  20. ^ 福井、今季初のサヨナラ勝ちで3連勝 - SPORTS COMMUNICATIONS(2009年6月7日)
  21. ^ 吉田新社長「県民球団一層浸透を」郷土愛の象徴と強調 - 福井新聞2009年7月3日
  22. ^ エレファンツ天野監督が退任 2年連続最下位で引責 - 福井新聞2009年10月8日
  23. ^ エレファンツ新監督に野田氏 「結果出す」と抱負 - 福井新聞2009年11月25日
  24. ^ エレファンツ投手コーチに谷村氏 就任会見「底上げ図る」 - 福井新聞2010年2月12日
  25. ^ エレファンツ運営「県民球団」に 株主総会で全面譲渡承認 - 福井新聞2010年2月26日
  26. ^ エレファンツ後期優勝 リーグ参戦3年目で悲願 - 福井新聞2010年9月25日
  27. ^ “エレファンツ、北陸王座逃す 地区CS第3戦、石川に3-4”. 福井新聞. (2010年10月4日). オリジナルの2015年11月7日時点におけるアーカイブ。. <
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    出典:wikipedia
    2020/03/29 19:03

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