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福島交通とは?

種類
株式会社
【市場情報】
非上場
【略称】
福交
【本社所在地】
日本
960-8132
福島県福島市東浜町7番8号
北緯37度45分57.8秒 東経140度29分10.2秒 / 北緯37.766056度 東経140.486167度 / 37.766056; 140.486167座標: 北緯37度45分57.8秒 東経140度29分10.2秒 / 北緯37.766056度 東経140.486167度 / 37.766056; 140.486167
【設立】
1986年7月9日
業種
陸運業
法人番号
9380001001389
【事業内容】
一般乗合旅客自動車運送事業
一般貸切旅客自動車運送事業
特定貨物運送事業
鉄道事業 他
【代表者】
代表取締役社長 武藤 泰典
【資本金】
1億円
【従業員数】
766名(2013年10月現在)
【主要株主】
株式会社みちのりホールディングス 100%
(2016年3月31日現在)
【主要子会社】
福島交通観光株式会社
福交整備株式会社
福交建設株式会社 他
【関係する人物】
小針暦二
松本順
【外部リンク】
http://www.fukushima-koutu.co.jp/

福島交通株式会社(ふくしまこうつう)とは、福島県を地盤とする日本のバス事業者鉄道事業者である。本社は福島県福島市東浜町7番8号、貸切部門の本拠は福島県郡山市向河原町2番23号にある。

目次

  • 1 概要
  • 2 沿革
    • 2.1 創立 - 1950年代
    • 2.2 1960 - 1970年代
    • 2.3 1980年代
    • 2.4 1990年代
    • 2.5 2000年代
    • 2.6 2010年代
  • 3 鉄道事業
    • 3.1 路線
      • 3.1.1 廃止路線
  • 4 バス事業
    • 4.1 一般路線
      • 4.1.1 受託バス路線
    • 4.2 高速路線
    • 4.3 福島空港発着路線
    • 4.4 車両
      • 4.4.1 車両画像一覧
  • 5 主な営業所
    • 5.1 鉄道
    • 5.2 バス支社・営業所・出張所
      • 5.2.1 旧営業所・旧出張所
  • 6 関連会社
  • 7 その他
    • 7.1 東日本大震災における臨時バスの運行
  • 8 脚注
  • 9 参考文献
  • 10 関連項目
  • 11 外部リンク

概要

福島県中通り地方と浜通り北部で路線バス事業と、福島駅郡山駅を中心に各地を結ぶ高速バス事業、及び福島駅と飯坂温泉駅を結ぶ鉄道として飯坂線を運営している。

1907年に創立した信達軌道が前身で、開業後間もなく雨宮敬次郎大日本軌道との合併、再度の信達軌道設立、電化改軌による軽便鉄道から路面電車への変更、福島電気鉄道への社名変更、飯坂電車の合併を経て、バス事業の拡大により1962年に福島交通と社名を改めた。1971年飯坂東線廃止後、鉄道路線は飯坂線を残すのみとなった。現在の福島交通の主力はバス事業である。

1970年代、当時の会長で「東北の政商」と称された小針暦二が中心となり、福島民報社ラジオ福島・福島交通を中核とする「福島交通グループ(小針グループ)」を形成し、那須ロイヤルセンター岩瀬牧場等のレジャー事業、不動産事業、運送業、酒造業等の関連会社を経営、グループの規模を大きくしていった。この巨大企業グループは、小針暦二の長男である小針美雄が福島交通社長に就任し、1997年に経営から退くまで、小針暦二・美雄による福島交通の経営体制が20数年の長きに渡り続いた。

そして、バブル期における無理な多角経営と、1980年代以降の赤字路線増加によって巨額の債務を抱え、1980年前半には経営不振となった。1986年子会社の福島交通不動産と合併し、多額の債務は福島交通不動産が継承、交通事業部門を新たに設立した新福島交通に譲渡し、同年中に新福島交通は福島交通に改称した。その後の福島交通不動産はエフ・アール・イーと改称し、所有不動産の売却を行っていたが、1999年自己破産を申請した。

本体である福島交通自身も、近年の過疎化によるバス・電車の需要低下と、バス事業における規制緩和による競争激化により収益が悪化。さらに、中途退職者が会社の予想以上に多く出て、退職金債務が数億円に膨らみ、財務状況が悪化。2008年初頭にも法的整理に入ることが検討されたが、2月が国と県の補助金(約1億6千万円)交付決定時期であり、また、3月上旬に創立100周年記念の福島空港発着ハワイツアーを子会社が催行する予定だったため見送った。しかし、中途退職者への退職金支払い時期前にあたる2008年4月11日東京地方裁判所会社更生法の適用を申請した。

その後経営共創基盤がスポンサーとなり、2009年1月31日に会社更生計画の認可を決定、同年5月31日に更生手続きが完了した。 今後は経営共創基盤が出資する持株会社みちのりホールディングスの傘下に入り経営の立て直しを図る。

沿革

創立 - 1950年代

1960 - 1970年代

1980年代

1990年代

2000年代

2002年に運行を開始した、福島市内循環線の中型ワンステップバス
三菱ふそう KK-MK23HH
福島市太田町にあった、福島交通旧本社(2003年10月撮影)。本社移転後、跡地はラウンドワンへ売却。

2010年代


鉄道事業

飯坂線 7000系電車

路線

廃止路線

バス事業

 | 
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2013年6月)

観光貸切車

一般路線

1960年代から1970年代後半まで、中通り全域と浜通り北部へバス路線を広げていった関係上、1980年代初めからの利用者減少によって赤字路線が次第に多くなり、現在もバス事業の経営は厳しいものとなっている。これにより同事業者は、赤字路線を市町村生活バスへの変更や、不採算路線の廃止・短縮、合理化による路線の統廃合、バス営業所・出張所の統廃合を行った。2007年5月に、原油価格高騰等を理由に高速バス運賃・回数券発売額の値上げを行った(一部路線を除く)。さらに同年12月には、2008年1月から一般路線バス等の運賃値上げ・賃率改正等を実施する予定と発表し、予定通り2008年1月16日に値上げを実施している。 運行路線は各営業所の項目を参照。

 | 画像提供依頼:かつて福島支社管内で運用されていた磁気式バスカードの見本の画像提供をお願いします。(2018年5月)
バスカード(磁気式・IC)
福島支社管轄路線のうち、福島市中心部を運行する特定路線では専用の中型車が運用され、磁気式バスカードの利用が可能であった。その後、新バスカード (NORUCA) 導入へ向け2010年8月31日で発売停止、9月30日で利用停止となった。
郡山支社管内の路線(郡山駅発着の全路線と、郡山市周辺を運行する路線)では、バスICカードが導入された。特にバスICカードシステムの導入については東北地方初、全国のバス事業者の中では山梨県山梨交通北海道道北バスに続く、3番目の導入となった。なお同カードについては、2010年11月1日に発売終了、翌2011年7月31日に利用終了となった(無手数料での払い戻しは2011年8月31日まで)。
2010年10月30日には、紙製回数券や各バスカード等に代わる、新しいバスICカード「NORUCA」を福島交通全路線(高速バス及び、一部各市町村の生活バス等を除く)に導入した。詳細については「バスICカード (福島交通)#今後」の項を参照のこと。
回数券
一般路線全線で終日利用できるタイプ(11枚で10枚分と、数種類の金額を組み合わせ・セット式で販売)のほか、毎月1日のみ使用できる、路線バス乗車促進用の「バス・鉄道利用促進デー専用回数乗車券」(100円券5枚と50円券4枚綴りを500円で発売)、福島交通が指定する学校へ通学・受講する生徒向けの「通学回数券」が発売されている。
定期券
一般的な「通勤定期券」・「通学定期券」・「通勤通学定期券」を発売しているほか、「教育実習時の通学定期券」・「通学片道定期」・「バス・電車乗継定期」、65歳以上の人が全線利用できる「フリーパス」、土・日・祝日と平日の10時 - 17時の間に降車する際に全線利用できる「ショッピングパス」が発売されている(フリーパス・ショッピングパス共に、高速バス・空港バス・市町村生活バス・飯坂電車は、利用できない。詳細は、予め確認されたい)。その他、各団体等で5名以上通勤定期を購入する際、さらに割引される「企業定期券」という独自サービスも取り扱っている。
高速バス会津若松 - 郡山 - いわき線においても、定期券の発売が行われている。発売開始当初は若松 - いわき間通しの定期券も発売されていたが、後にこの全区間通しの定期券は廃止されている。その後、小野インター停留所が新設され、小野発着の定期券発売が開始されている。

受託バス路線

高速路線

高速バス「福島 - 仙台線」

1992年の大阪線「ギャラクシー号」開業を皮切りに、県内の主要地域や首都圏仙台方面にも路線網を広げていった。高速バスの経営状況については一般路線とは異なり、運行本数の増回やハイデッカー車両2階建て車両といったグレードの高い車両を導入するサービスを行うなど、利用者が多く好調である。

<>内は共同運行会社

過去の路線
詳細はピーチライナーを参照
沿革
  • 2011年3月26日 - 東日本大震災に伴う緊急支援バスとして、郡山 - 盛岡線の運行を開始。
  • 2011年4月1日 - 郡山 - 盛岡線がこの日より二本松バスストップに停車。
  • 2011年4月12日 - 緊急支援バスとして、福島 - 盛岡線の運行を開始。
  • 2011年5月22日 - この日の運行をもって緊急支援バスの運行を終了。
  • 2011年5月23日 - この日より定期路線バスとして郡山・福島 - 盛岡線の運行を開始。厨川駅に乗り入れ。
  • 2011年8月31日 - この日をもって運行を終了。
出典:wikipedia
2018/11/21 02:53

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