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秋葉原とは?

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  • 独自研究が含まれているおそれがあります。(2008年1月)
  • あまり重要でない事項が過剰に含まれているおそれがあり、整理が求められています。(2011年12月)

中央通り交差点付近(2007年3月17日)
秋葉原の超高層ビル群
秋葉原駅電気街口南側の電気街(2004年3月20日)
秋葉原駅電気街口北側の電気街(2011年5月28日)
万世橋上より電気街を望む(2006年8月)

秋葉原(あきはばら)は、東京都千代田区秋葉原駅周辺、主として東京都千代田区外神田神田佐久間町および台東区秋葉原周辺を指す地域名である。

目次

  • 1 概要
  • 2 地理
  • 3 歴史
    • 3.1 前史
    • 3.2 地名の読み方
    • 3.3 沿革
  • 4 地域
  • 5 主に販売されている商品
    • 5.1 電子部品
    • 5.2 家電製品
    • 5.3 アマチュア無線機
    • 5.4 鉄道模型
    • 5.5 パソコン(PC)関連
    • 5.6 ジャンク品関連
    • 5.7 音楽ソフト
    • 5.8 アニメ・ゲーム・同人誌関連
    • 5.9 防犯カメラ・防犯グッズ
    • 5.10 盗聴・盗撮機器
    • 5.11 飲食店
    • 5.12 その他
  • 6 問題点
    • 6.1 路上駐車・路上喫煙
    • 6.2 キャッチセールス・詐欺まがい行為
    • 6.3 非合法関連商品の販売
    • 6.4 アキバ狩り(おたく狩り)
    • 6.5 その他(路上パフォーマンス問題など)
  • 7 エリア放送
  • 8 公共交通機関
    • 8.1 鉄道
    • 8.2 路線バス
  • 9 史跡
  • 10 施設
    • 10.1 ランドマーク
    • 10.2 官公庁・郵便局
    • 10.3 学校
    • 10.4 医療
    • 10.5 主な企業
    • 10.6 その他
  • 11 秋葉原を題材・舞台とした作品
    • 11.1 小説
    • 11.2 エッセイ
    • 11.3 漫画
    • 11.4 アニメーション
    • 11.5 ゲーム
    • 11.6 テレビドラマ
    • 11.7 楽曲
    • 11.8 映画
    • 11.9 その他
  • 12 関連書籍
    • 12.1 書籍
    • 12.2 雑誌記事
  • 13 秋葉原(町丁)
    • 13.1 地理
    • 13.2 地名の変遷
    • 13.3 世帯数と人口
    • 13.4 小・中学校の学区
  • 14 脚注
  • 15 関連項目
  • 16 外部リンク

概要

第二次世界大戦後の日本において、闇市として発展した。その後、高度経済成長とともに多様な電子機器部品(ハードウェア)およびソフトウェアを取り扱う店舗などが建ち並ぶ世界有数の電気街として発展した。世界的な観光地の顔も有する。秋葉(あきば)・アキバAKIBAの略称で呼ばれる。

当初はジャンク品の商店とそこから発展した家電量販店が中心の電気街だったが、高度経済成長を経て音楽ブームを背景としてレコードCDを取り扱う専門店が軒を連ね、その後は電子ゲームブームの到来とともにゲームショップが繁盛した。この電子ゲームブームが本格化すると仮想空間を嗜好する需要に着眼したホビーショップやアニメショップも建ち並ぶようになった。近年では都市再開発により秋葉原駅を中心に多くの複合ビルが建設され、訪れる年齢・客層も様々になっている。

地理

秋葉原と呼称される区域の明確な定義はないが、東京都が策定した都心等拠点地区における秋葉原地区の範囲は、東は昭和通り、西は昌平橋通り、南は神田川、北は蔵前橋通りに囲まれた区域、すなわち東京都千代田区外神田一丁目・外神田三丁目・外神田四丁目・神田佐久間町一丁目神田花岡町神田相生町神田練塀町神田松永町台東区秋葉原を指す。秋葉原電気街とサブカルチャー関連の店舗は主にJR秋葉原駅周辺および中央通り万世橋北詰から東京メトロ銀座線末広町駅のある外神田五丁目交差点までを中心に広がっている。電気街口前が外神田一丁目、その北の中央通り東側が外神田四丁目、西側が外神田三丁目となっている。秋葉原電気街の外側は主にオフィス街だが、古くから建っている民家も見ることができる。鉄道各線の駅が近く、都心の一等地として地価・家賃ともに高価になる傾向がある。

昭和通りから東側の地域は、都心等拠点地区における秋葉原地区の範囲に含まれないが、神田佐久間町、神田平河町神田佐久間河岸神田和泉町、神田松永町、神田練塀町、東神田三丁目の各町会は「秋葉原東部町会連合会」を組織して各種行事に参加しているほか、神田祭では「秋葉原東部地区連合」として神輿宮入を行っている。

歴史

前史

現在の秋葉原にあたる地域は、徳川家康江戸入府後、江戸幕府二代将軍徳川秀忠の時代に神田川が現在の流路を通るように開削されると、川沿いに材木商が集まり、神田佐久間町が起立したほか、大部分は大名屋敷・旗本屋敷などで占められた。しかし、江戸の人口が拡大するにつれ、大名旗本大火等を契機に次々に郊外へ移転し、跡地には町民が代地として与えられるなどして町人地が拡大していった。

江戸時代、神田川に万世橋はなく、筋違橋(すじかいばし)と呼ばれる橋がやや上流に架かっており、街道はここから現在のコトブキヤ秋葉原館やAKIBAカルチャーズZONEのある道(現・特別区道千第678号)を通って、住友不動産秋葉原ビルに突き当たって右に折れ、中央通りに出るルートをとっていた。この道は徳川将軍家寛永寺参詣道であったことから下谷御成街道と呼ばれた。総武本線ガードの御成街道架道橋に名残を留める。

大火の度に代地町が細切りに与えられ、町の付け替えも頻繁に行われたため、幕末には50近くの微細な町が複雑に入り組み、かつ方々に飛地を有する複雑な町割となっていたが、明治の初めに武家地を合わせて20町近くに整理された。詳しくは外神田を参照。

1870年1月(明治2年12月)の大火を受けてできた火除地(空地)に、明治天皇の勅命で1870年(明治3年)10月に宮城(江戸城)内の紅葉山から鎮火三神を勧請して創建した「鎮火社」が、火防(ひぶせ)の神・秋葉大権現(あきはだいごんげん)として人々が「秋葉社」「秋葉様」「秋葉さん」と呼び、火除地を「秋葉の原」「秋葉っ原」と呼んだことで、秋葉原の地名が誕生した。神田筋違見附(万世橋付近)やこの空地にはヒラキが立ち並び、今の講談浪曲かっぽれなどが口演をしていたり、時にはサーカス(チャリネ一座の公演)が開かれたりした。

当初秋葉原はこの空地に相当する神田花岡町域のみを指していたが、秋葉原駅が開業し、旅客駅として利用されるにつれ、その指す範囲も拡大して今に至る。

鎮火社は1888年(明治21年)に日本鉄道が建設していた鉄道線(現在の東北本線)が上野から秋葉原まで延長されるのに伴って東京府下谷入町(・東都松が谷三丁目)に遷宮して、秋葉神社となった。「台東区秋葉原」の地名は、1964年(昭和39年)10月1日住居表示施行時に「台東区松永町」、「台東区練塀町」から変更されたものである。

地名の読み方

ニコライ堂から見た1889年(明治22年)の秋葉原。

明治に入り火除地になることで「あきはっぱら/あきばっぱら(秋葉ツ原)」「あきはのはら/あきばのはら(秋葉ノ原/秋葉の原)」「あきはがはら/あきばがはら(秋葉ケ原/秋葉ガ原)」などと呼ばれ始め、呼称は統一されていなかった。書き方に関しては、漢字表記のカナ部分を小文字化したものや、読みは「あきばのはら」等だが書きは「秋葉原」とカナ部分を省略したものもある。

当地区の呼称が「あきはばら」として定着するのは、鉄道駅の開設以降とするのが定説である。後に地名の読み自体も「あきはばら」となる。なお、1890年(明治23年)に開業した時点では「秋葉原駅(あきはのはらえき、英語: Akihanohara Station)」であり、旅客は扱わない貨物専用駅だった。駅の呼称としては「あきはのはら」から「あきははら」に変化した後、1907年(明治44年)に「あきはばら」へと変更された。

現在は日常会話やメディア等で広く「あきば」という略称が使われ定着している。

なお、地名の由来とされる秋葉大権現発祥の地、静岡県浜松市天竜区春野町にある秋葉山本宮秋葉神社は「秋葉」を「あきは」と読む。

いずれにせよ、「あきはばら」が本来だという説も「あきばはら」が本来だという説も、どちらかのみが正しいという論旨を支える歴史的資料は無く、両者とも正しくも有り間違いと言える。

沿革

秋葉原クロスフィールド
秋葉原ダイビル(2005年3月竣工)

地域

「世界有数の電気街」として有名。大須日本橋とともに日本三大電気街として広く認識されている。さらには日本全国はもとより、世界各地から観光客が訪れ、まさに「世界有数」である。

だが「家電量販店がひしめき合っている」、「家電品が安く買える」という意味での電気街は、バブル崩壊後の不景気による節約志向や、郊外に店を構える大型量販店が台頭してきたこともあって1990年代から徐々に衰退の方向にあり、扱われる機器類・ソフトウェア類にも時代の変遷が色濃く現れている。

一方で、一般向けの量販店が通常取り扱わない電子部品を扱う販売店(その多くは終戦直後に神田須田町界隈の闇市露天商として創業したが、GHQによる区画整理で現在の地に移動した)は現在でも秋葉原駅近くの総武線ガード下を中心として根強く生き残っており、「秋葉原電気街」の源流は今もなお命脈を保っている。これらの商店では他では得難い部品も多々流通している。

秋葉原は電気街だけでなく、かつては青果市場の町としての側面もあった。1989年大田市場に移転するまでは、秋葉原駅前に神田青果市場が存在し、神田市場向けに営業していた飲食店や青果店が多く軒を連ねていた。神田市場跡地は再開発で秋葉原クロスフィールドへと生まれ変わったが、当時から変わらず営業している一部の店舗が往時を偲ばせている。また、秋葉原駅には1970年代まで貨物駅があり、当時多くの運輸会社が秋葉原周辺に拠点を置いていた。日本通運2003年まで秋葉原に本社を置いていたことや、日本農業新聞の本社が秋葉原にあることはその名残でもある。

他方で秋葉原は古くはハイファイオーディオアマチュア無線さらには音楽(特に輸入版ソフト)の愛好家、そしてパソコンマニアが集まるマニアの街という側面が存在する。衰退しつつあった家電量販店に変わり1990年代には当時普及しつつあったパソコン関連の店が増加してゆき、1990年代後半にはそれらのPC・IT関連の店だけでなく、アニメ・ゲームマニア向けのソフトウェア(コンテンツ産業の商品を含む)を取り扱う店が増えてくる。最初のうちはアニメやゲームを好むのは一部の人間だけとされていたが、次第にオタク文化が広く大衆化し、秋葉原での家電販売が1990年代以降不振であったことと逆に、好調に推移するコンテンツ産業の中心地として注目されていった。こういった文化や秋葉原に集う人々の総称として2000年代中頃に「アキバ系」という言葉も生まれた。

秋葉原という街全体がコンテンツ産業の商品を幅広く扱う街となってからはマスコミに秋葉原の文化が頻繁に取り上げられるようになり、この頃より秋葉原電気街は「アキバ」として世界に広く知られる様になる。こと21世紀に入り日本のコンテンツ産業が世界進出に積極的になると日本以外の国の人々もアニメや漫画に興味を持ち秋葉原を訪れるようになった。

2005年つくばエクスプレス開業とヨドバシカメラマルチメディアAkibaの開店は秋葉原の大衆化に拍車を掛けることとなったが、その一方で古くより秋葉原に地盤をもっている家電量販店は販売不振から、店舗の統廃合や撤退が相次いだ。同年には電気街口北側の駐車場跡(かつての神田市場の跡地)に秋葉原クロスフィールドの施設として、産学連携プロジェクトやオフィス機能などを持つ超高層ビル秋葉原UDX秋葉原ダイビル超高層マンションTOKYO TIMES TOWERも誕生し、ヨドバシカメラと並びそれまでの秋葉原のイメージとは大きく異なる存在感を放っている。この頃より路上での販売行為に対する監視が厳しくなった。それまで裏通りの路側帯の内側に陳列することで摘発されないという暗黙の了解が存在していたが(通称「白線ルール」)、2006年以降は警察より厳重に注意を受けるようになったため、出店者はビルの敷地内や駐車場を利用して出店するようになった。

2008年より東京都交通局が運行を開始した観光路線バス「東京→夢の下町」の経由地に秋葉原が含まれているなど、秋葉原は現在急速な観光地化が進んでいる。休日の秋葉原は女性だけの集団や、カップルで歩いている姿も珍しくなく、カメラを手にした外国人観光客もあちらこちらで見ることができ、近年の「秋葉原電気街」の変化は特に著しいものとなっている。

電気街と山手線を挟んで反対側に位置する昭和通り側は住宅と大小さまざまな企業が密集したオフィス街となっており、平日には多くのサラリーマンやOLが歩いている。なお、用途地域は全域において商業地域である。

PC(パソコン)関連商品についての詳細は#パソコン(PC)関連、ホビー系グッズについての詳細は#アニメ・ゲーム・同人誌関連、主な企業については#主な企業を参照。

主に販売されている商品

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この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2013年1月)

前述した通り秋葉原は電器店街として国際的にも知られている街である

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出典:wikipedia
2018/09/10 19:11

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