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立正佼成会とは?

【設立】
1938年3月5日 (1938-03-05)
【種類】
宗教法人
【法人番号】
6011305000471
【本部】
東京都杉並区和田二丁目11番1号
【座標】
北緯35度41分18.9秒 東経139度39分29.5秒 / 北緯35.688583度 東経139.658194度 / 35.688583; 139.658194座標: 北緯35度41分18.9秒 東経139度39分29.5秒 / 北緯35.688583度 東経139.658194度 / 35.688583; 139.658194
開祖
庭野日敬
【脇祖】
長沼妙佼
会長
庭野日鑛
【次代会長】
庭野光祥
【関連組織】
佼成学園佼成病院

立正佼成会(りっしょうこうせいかい)は、霊友会から派生した日蓮系・法華系の新宗教である。文化庁『宗教年鑑 令和元年版』における信者数は、2,373,451人。

本尊・教義

本尊
久遠実成大恩教主釈迦牟尼世尊(立像または立画を表装したもの)
経典
開結「法華三部経」(無量義経・妙法蓮華経・仏説勧普賢菩薩行法経)
主な教義書
「新釈 法華三部経」「法華経の新しい解釈」「仏教の根本義」「仏教のいのち法華経」

西田無学が提唱した、在家法華経によって先祖供養を行うという点では霊友会と同じである。ただ、法華経一乗思想と根本仏教の融合が特徴と言える。人間の内面の修養を行いつつ、自他共に救われる修行を推奨(教団では「心田を耕す」と呼ぶ)している。また、リーダーを中心に生活や信仰の悩みを互いに語り合う「法座」という活動も特徴である。

歴史

1938年 - 1957年

1958年 - 1977年

1978年 - 1997年

この時代を、『普門示現の時代』と呼んでいる。人々に法華経の教えを弘め、それまでの経典・教義教育・指導研鑽による、人間修養を継続しつつ、地域社会・国家・世界平和の実現に向けて貢献していくことが目標となった。 これにより全国各地で「一食(いちじき)を捧げる運動」や「アフリカへ毛布をおくる運動」、「ユニセフ街頭募金」などが始まり、これらの市民運動化が目指された。また、WCRP(世界宗教者平和会議)を中心に軍縮核兵器の廃絶運動など、宗教協力を基盤とした平和活動を展開した。

1998年 - 現在

政治への考え方と関わり

2010Happy Mail