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立正大学とは?

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【立正大学】

品川キャンパス

【大学設置】
1924年
【創立】
1580年
【学校種別】
私立
【設置者】
学校法人立正大学学園
【本部所在地】
東京都品川区大崎4丁目2番16号
北緯35度37分15.8秒 東経139度43分22.4秒 / 北緯35.621056度 東経139.722889度 / 35.621056; 139.722889座標: 北緯35度37分15.8秒 東経139度43分22.4秒 / 北緯35.621056度 東経139.722889度 / 35.621056; 139.722889
【キャンパス】
品川 (東京都品川区)
熊谷 (埼玉県熊谷市)
【学部】
仏教学部
文学部
経済学部
経営学部
心理学部
法学部
社会福祉学部
地球環境科学部
【研究科】
文学研究科
経済学研究科
経営学研究科
心理学研究科
法学研究科
社会福祉学研究科
地球環境科学研究科
【ウェブサイト】
立正大学公式サイト

立正大学(りっしょうだいがく、英語: Rissho University)は、東京都品川区大崎4丁目2番16号に本部を置く日本私立大学である。1924年に設置された。大学の略称は立正大、立正。

目次

  • 1 概観
    • 1.1 大学全体
    • 1.2 建学の精神(校訓・理念・学是)
    • 1.3 教育および研究
    • 1.4 学風および特色
    • 1.5 大学名の由来
  • 2 沿革
    • 2.1 略歴
    • 2.2 年表
  • 3 基礎データ
    • 3.1 所在地
    • 3.2 学生数総括
    • 3.3 象徴
      • 3.3.1 校章
      • 3.3.2 スクールカラー
      • 3.3.3 マスコットキャラクター
      • 3.3.4 ビジュアルイメージ
      • 3.3.5 校歌
  • 4 施設
    • 4.1 キャンパス
      • 4.1.1 品川キャンパス
      • 4.1.2 熊谷キャンパス
    • 4.2 学生食堂
      • 4.2.1 品川キャンパス
      • 4.2.2 熊谷キャンパス
    • 4.3 講堂
    • 4.4 学生会館
      • 4.4.1 品川キャンパス
      • 4.4.2 熊谷キャンパス
    • 4.5 学生寮
  • 5 教育および研究
    • 5.1 学部
    • 5.2 研究科
    • 5.3 付属機関
      • 5.3.1 付設研究所
      • 5.3.2 その他機関
    • 5.4 研究
      • 5.4.1 ケアロジー(carelogy)
      • 5.4.2 私立大学学術研究高度化推進事業
      • 5.4.3 サイバーキャンパス整備事業
      • 5.4.4 産学官連携
    • 5.5 教育
      • 5.5.1 私立大学教育研究高度化推進事業
  • 6 トピックス
    • 6.1 立正生
    • 6.2 キャンパスグッズ
    • 6.3 再開発事業
  • 7 学生生活
    • 7.1 学園祭
    • 7.2 サークル活動
      • 7.2.1 文化系サークル
      • 7.2.2 スポーツ
  • 8 大学関係者と組織
    • 8.1 大学関係者組織
    • 8.2 大学関係者一覧
  • 9 対外関係
    • 9.1 他大学との協定
      • 9.1.1 海外協定校
      • 9.1.2 大学コンソーシアム
  • 10 付属学校
    • 10.1 関係校・関係機関
  • 11 社会との関わり
    • 11.1 第16代学長 石橋湛山
  • 12 Wiki関係他プロジェクトリンク
  • 13 注釈
  • 14 公式サイト

概観

鎌倉仏教の宗旨のひとつ日蓮宗の宗祖である日蓮
関東で初めて開かれた日蓮宗の檀林である飯高檀林の講堂。
大学名称の由来となった立正安国論の巻頭。

大学全体

立正大学は、1580年に設立された日蓮宗僧侶の教育機関飯高檀林を淵源とする大学である。

建学の精神(校訓・理念・学是)

立正大学は日蓮教学のひとつ、すなわち立正(正しき教えを立て国と社会の安寧や和平のために尽くす)の精神に学ぶことを建学の理念とする。また立正精神は次の三つの誓いに現されている。

大学の名称は日蓮の代表文書で文応元年7月16日(当時のユリウス暦1260年8月24日、現在のグレゴリオ暦に換算すると1260年8月31日)に時の最高権力者にして前執権(得宗)である北条時頼(鎌倉幕府第5代執権)に提出した『立正安国論』に由来する。日蓮が真の持経者として社会に貢献する生き方を実践できたのは、日本の柱・日本の眼目・日本の大船になるという若き日の誓願に基づく「三つの誓い」を立てたためであるということが、流罪地の佐渡で著した『開目抄』に表現されているとして、第16代学長の石橋湛山(後の第55代内閣総理大臣)が、これを現代風に言い換えたものを建学の精神としている。また建学の精神に基づき「モラリスト×エキスパートを育む」をブランドビジョンとして掲げており、この立正精神を体得し、時代に適応した知識と技術を修め、人類社会に寄与することを目標としている。

教育および研究

仏教学研究所の1つである法華経文化研究所は、設立当初より漢文はもとよりインドやシルクロードなどのアジア諸地域で発見されたサンスクリット語や、チベット語等の写本の研究において世界的に最も有名な研究所の一つである。日蓮教学研究所では、日蓮研究の基本文献である『昭和定本日蓮聖人遺文』『日蓮聖人遺文辞典』の編纂をはじめその活動は学界で高い評価を得ている。また、立正大学は仏教系大学であるものの、歴史学地理学心理学の研究に定評があり、現在、大学院地球環境科学研究科は「文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業・オープンリサーチセンター整備事業」に選定され、また「大学研究高度化推進」にキャリア形成支援が採択されている。近年は、心理学の研究に力を入れており多くの臨床心理士を輩出している。2002年の心理学部開設と同時に発足した心理学研究所は、主に臨床心理学、基礎・応用心理学・教育学、対人・社会心理学の3領域から、心理学に関する幅広い研究・調査・技術開発を行っている。熊谷キャンパスのある熊谷市周辺では社会福祉学部の学生によってボランティア活動が盛んに行われている。また、社会福祉学科では、ソーシャルワークコースと教育福祉・社会デザインコースの2コースが設けられており、社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の合格率が、毎年全国平均を大きく上回っている。2015年度は社会福祉士 合格率 48.6% (全国 26.2%)精神保健福祉士 合格率 50.0% (全国 61.6%)となっており、社会福祉士は「社会福祉士および介護福祉法」に基づく専門ソーシャルワーカーに対する国家資格として、在学期間中に国家試験受験資格取得のための単位を履修し、なおかつ主として3年次に23日間180時間のソーシャルワーク実習を行うことにより、国家試験の受験資格を取得することが可能となるシステムを置いている。本学科の特徴としては、資格取得に向けて、1年時から卒業後の進路を見据えたきめ細やかなゼミ指導が行われ、その上で、2年時よりボランティア体験や実習を重視したソーシャルワーク教育システムが始まる。 また、希望する学生には、2年時から国家試験対策室において、生活指導・学習指導、という側面から受験のサポートが得られる。現在、日本の社会福祉の現場において必要不可欠となっている社会福祉士・精神保健福祉士の役割は、本学からも毎年多くの卒業生が資格を取得し、現場に出てその一翼を担うべく活躍している。 子ども教育福祉学科では、リトミック指導資格指定校の中でも全国1位のリトミック指導の実力・実績を誇る(NPO法人リトミック研究センター認定)。本学科では、音楽の授業の中で「リトミック指導者資格」が取得でき、NPO法人リトミック研究センターの「リトミック指導資格認定指定校」となっている全国の音楽系・教育系・幼保教員育成の大学・短期大学・専門学校等の中でも、本学科の学生の上記資格合格率、取得者数は全国1位となっている。指導者は、日本のリトミック研究・実践の第一人者たちで、わが国の音楽教育、幼児教育の研究と実践の主軸を担うトップクラスの講師陣が4年間の音楽学習をサポートしており、学生は指導者資格を取得後、在学中の実習や卒業後の就職先で自信をもってリトミックの実践を行っている。

学風および特色

学風は自由闊達な学風でありゼミやサークル活動も盛んである。カリキュラムの特色として4年間を通じて教養的科目と専門科目を並行して履修する「並行履修制」を採用している。また資格取得のためのさまざまな対策講座や課程などを設けており、キャリアサポートセンターでは「キャリア開発プログラム」として単位取得も可能な各種講座を開講し、さらに「職場体験型」インターンシップを積極的に実施している。

大学名の由来

立正大学の名称「立正」とは、日蓮が39歳のときに執筆した「立正安国論」に由来している。立正大学は、1580年(天正8年)に設立された日蓮宗僧侶の教育機関を淵源とされている。1872年(明治5年)に近代教育機関として開学し、今日では、学校法人立正大学学園の運営のもとに8学部15学科および大学院7研究科を擁する総合大学として発展している。立正佼成会とは無関係である。

沿革

飯高寺に設置された立正大学発祥之地の碑。
1923年当時の立正大学本館。
品川キャンパス

略歴

立正大学は、1580年(天正8年)に設立された日蓮宗僧侶の教育機関を淵源とし、400年以上の長い伝統を誇る大学である。 よく間違われるが宗教法人立正佼成会とは無関係であり、立正大学の前身である日蓮宗大学林のほうが先に開学している。 1924年(大正13年)に大学令により旧制大学として開学した。仏教学は元より、心理学歴史学地理学の研究にも力を入れており、心理学部首都圏の大学で最初に設置し、史学科は日本の私大で最古の歴史を持つ。特に考古学は、早くから仏教考古学の分野を開拓して、わが国の考古学界に独自の地位を占めている。地球環境科学部を国内で最初に立ち上げ、そこに属する地理学科は国内最古の歴史を持つ。

年表

基礎データ

所在地

学生数総括

(注)平成29年5月1日現在。

象徴

校章スクールカラーの由来となった

校章

立正大学の校章は、「大学」の橘(たちばな)が支えている。橘は、日蓮が好んだ植物であって、その純白な花の香りや、緑翠(りょくすい)の葉の輝きは、本学が、真実を求め・正義を尊び・和平を願って行学(ぎょうがく)に勤(いそし)む人々の園(その)であることを象徴するものである。

スクールカラー

スクールカラーのグリーンは、橘が常緑であることに由来するもので、学園にみなぎる新生(しんせい)の息吹(いぶき)と悠久の活力を現している。

マスコットキャラクター

立正大学(Rissho University)の略称である「RIS」はホームページやメールアドレスの一部に使われており、文字・言葉・響きが既に立正大学に浸透し、馴染んでいることから、「Rissho」の「RIS」と、立正大学のブランドビジョンである「モラリスト×エキスパートを育む」の「モラリスト」を掛け、リスのマスコットキャラクターである「モラりす」が誕生した。また、この「モラりす」のネーミングは学生による投票で選ばれたものである。

ビジュアルイメージ

ニュージーランドの環境アーティスト「マーティン・ヒル」が「自然の原則は、全てが関係し循環している。」と持続可能な循環型社会の在り方を緑のイメージとして作った 「Green Leaf Circle」 を立正大学のビジュアルシンボルとして採用している。この作品は立正大学が提唱する「人間・社会・地球」の関係性を修復する「ケアロジー」の精神と合致するものであり、「モラリスト×エキスパート」として世界的に活躍するこの作家の生き方も立正大学のビジョンに沿っていることからビジュアルシンボルとして採用し、広報展開を図っている。

校歌

立正大学校歌(作詞:境野正、作曲:室崎琴月)

施設

東京都品川区に所在する品川キャンパス。

キャンパス

品川キャンパス

埼玉県熊谷市に所在する熊谷キャンパス。

熊谷キャンパス

軽食喫茶のトークパレットは中庭に面した一部の席がオープンカフェになっている。
品川キャンパスの学生広場。

学生食堂

品川キャンパス

熊谷キャンパス

講堂

石橋湛山記念講堂
石橋湛山記念講堂は、品川キャンパスに開校120周年記念事業の一環として竣工した客席数593席の講堂。講堂は地下部分に位置しており、講堂の屋上はプラザとして学生が憩う広場になっている。講堂の利用は、主に大学の式典や各種講演会、クラシックコンサートの開催等が行われている。

学生会館

品川キャンパス

学生会館(12号館)
品川キャンパス内の学生会館はかつて6号館としてメインキャンパス内にあったが、2006年にメインキャンパスから200メートル程離れた住宅街に12号館として新設された。会議室・音楽練習場・部室・道場・シャワー室等を完備。学生会館運営委員会によって管理されている。
総客席数593席の石橋湛山記念講堂。

熊谷キャンパス

サークルボックス
熊谷キャンパス内のサークルボックスは、会議室・音楽練習場・部室・武道場・シャワー室・印刷室・掲示板等を完備。サークルボックス運営委員会によって管理されている。

学生寮

ユニデンス
熊谷キャンパス内の、学生寮「ユニデンス」は、A館(女子)400室・B館(男子)438室の完全個室の学生寮。14階建ての「ユニデンス」では、晴れた日には遠く富士山も眺望でき、館内には食堂を始め、カラオケ、フィットネスルームなども設置されており、在学生・教職員が利用できる。

教育および研究

学部

研究科

※とくに記述のない研究科と専攻は修士(博士前期)課程、博士後期課程の両課程が設置されている。

付属機関

付設研究所

2002年の心理学部開設と同時に発足した心理学研究所は、主に臨床心理学、基礎・応用心理学・教育学、対人・社会心理学の3領域から、心理学に関する幅広い研究・調査、技術開発を促進し、社会に貢献することを目的としている。 本研究所における研究は、単年度計画に基づく個人研究と3年計画による共同研究の2種類があり研究助成を行っている。個人研究では、若手研究員の申請を優先的に採用、助成し、最先端の研究の推進を図ってきた。他方、3年計画による共同研究では、臨床心理学、基礎・応用心理学・教育学、対人・社会心理学の3領域をクロスオーバーする「Work Life Balanceの国際的研究」「イメージと行動」などの共同研究を行っている。また、社会的課題やニーズに応じた、「被害者・被災者支援に関する研究 」「臨床心理職にとって望まれる技能の研究 」「近年の若者の対人関係特性の社会心理学的研究」などのテーマによる共同研究なども行っている。これら研究助成に加え、心理学研究所では研究発表や心理学研究所紀要の発行も行っている。また開設から11年目を迎えた2012年度には、東洋大学21世紀ヒューマン・インターラクション・リサーチ・センター等と学術・研究に関する協定を結んだ。

毎年多くの先端的な研究プロジェクトを実施していて、現代的な産業社会・企業経営の問題に対応すべく産業界との共同研究や海外研究者との共同研究等も積極的に進めている。研究所スタッフの研究成果は『立正大学産業経営研究所年報』および『産業経営研究所叢書』を通じて発表され、高い評価を得ている。

多くの経典のなかでも特に重要な法華経の研究は、設立当初より研究所で行なわれ、漢文はもとよりインドやシルクロードなどのアジア諸地域で発見されたサンスクリット語や、チベット語等の写本の研究では世界的に最も有名な研究所の一つである。長年の研究の成果は『梵文法華経写本集成』全12巻・『法華経関係稀覯資料集成データベース』として刊行され、世界で高い評価を得ている。現在ではインド、チベット、中国、朝鮮半島、シルクロードといったアジア全域の仏教の研究を総括して行なっており、アジア諸国はもちろんヨーロッパやアメリカの大学や研究機関などと、常に情報交換や資料提供を行なっている国際的な研究所である。

日蓮教学研究の基本文献である『昭和定本日蓮聖人遺文』『日蓮聖人遺文辞典』の編纂をはじめその活動は学界で高い評価を得ている。

図書館などが入居する総合学術情報センター。

その他機関

品川キャンパスと熊谷キャンパスにあり、それぞれ設置学部に関連する分野の資料を 主に所蔵している。品川キャンパスにおいては、人文系・社会科学系資料を中心に、本学の長い歴史に裏づけられた充実した蔵書構成になっている。資料の中には貴重な仏教書も所蔵しており、特に日蓮宗関係資料は綱羅的に収集している。また熊谷キャンパスにおいては、地理学の泰斗、田中啓爾博士より寄贈された資料を田中啓爾文庫として所蔵している。文庫には、江戸時代の和装本や戦前の地理学関係図書,古地図などの貴重な資料が数多くある。情報メディアセンターでは、「新世代ICTの拠点」を目指し、様々なコンピュータ環境を必要とする教育・研究分野において最適な情報環境資源を供給し、高度情報化社会や経済のグローバル化に対応する知識・問題解決能力を習得可能な最新のハードウェア設備とソフトウェアを導入している。 学生は、オープン端末やネットカフェでいつでも自由に、e-Learning教材等多様なソフトウェアを利用し、レポート作成、自学自習、情報収集、メール等が利用できる。

研究

ケアロジー(carelogy)

立正大学では建学の精神に基づき、研究ビジョンを構築し「ケアロジー」(ケア学)を提唱している。「ケアロジー」とは、人間・社会・地球の関係性を一つのものとして捉え、学際的・複眼的なアプローチ(「人文科学」「社会科学」「地球科学」の融合)の下に関係性を修復する視点のことである。家族や地域の繋がりが希薄になり、環境破壊が進行している今だからこそ、人文・社会・自然の諸科学を融合して、人間の心と身体、社会、地球環境をめぐる問題に取り組み、豊かな人間社会を創造することを目指している。

私立大学学術研究高度化推進事業

オープンリサーチセンター整備事業
地球環境科学研究所
(ジオインフォマチックスの地域利用および環境教育への適用に関する研究、荒川流域における土地被覆変化に伴う水辺環境の変遷および修復に関する研究、環境共生型手法による地水再生に関する研究)

サイバーキャンパス整備事業

立正大学サイバーキャンパスネットワークプロジェクト
文部科学省サイバーキャンパス整備事業の指定を受け、遠隔教育システムを最大限活用するインフラストラクチャを構築し、高精彩画像・高品質音声を活用したデジタルビデオ方式を中心としたリアルタイム遠隔教育環境を整備した。また、VRシステム等を活用した遠隔教育の充実を図っている。

産学官連携

立正大学研究推進・地域連携センター
産学官連携においては、立正大学研究推進・地域連携センターを中心とし、包括的な研究支援を行うべく、科学研究費助成事業を始めとする競争的資金の獲得及び受託研究事業の受入、各研究・連携事業が円滑に進むよう外部と研究者の間に立つコンシェルジュとして、受入から終了までの各事務サポートを行っている。また、教育と研究を中心とした伝統的な活動にとどまらず、地域社会への開放的・知的な貢献に応えることが大学の使命と考えることから、本学の知の資産である研究者を中心としたサスティナブルな地域連携を積極的に推進している。

教育

私立大学教育研究高度化推進事業

キャリア形成支援「進路支援から就職支援へのプラン」
キャリアサポートセンター
キャリアサポートセンターが推進する「キャリア形成支援」は、卒業後の社会生活や職業生活を適切に送るための人生観や職業観の確立を目指し立正大学が独自に開発した。主体的に進路を選択できる能力・姿勢を、入学当初から在学中一貫して育成することを目指した「キャリア形成教育」を、全学部横断的なカリキュラムとして組み込んでいることが大きな特色である。

トピックス

立正生

立正大学に在籍する学部生・大学院生においては、大学への愛着や親しみを込めて「立正生」と呼ばれている。「立正生」は付属校である立正大学付属立正中学校・高等学校の在校生徒においても呼ばれており、上記愛称は各種広告媒体などにおいて幅
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出典:wikipedia
2020/01/26 17:11

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